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2022年【姫路・播州秋祭り日程まとめ】開催・縮小など最新情報&過去のプレイバックも公開|情報随時更新

2022年【姫路・播州秋祭り日程まとめ】開催・縮小など最新情報&過去のプレイバックも公開|情報随時更新
目次

    播州の秋はなんといってもお祭り! 兵庫県の播磨地域を中心に開催される「播州秋祭り」は、歴史があって全国的にも有名なものばかりです。

    2022年の開催日程や、秋祭りの見どころ、名物などを最新情報とともにご紹介。絢爛豪華な屋台と情熱的な練り合いで、播州人の熱い血が騒ぎます!

    2023年【姫路・播州秋祭り特集】

    日程や工程スケジュール 播州の秋祭りの魅力をWINKと共にお届け

    各祭りの日程情報を随時更新!

    一部規模を縮小して開催予定の祭りもありますが、新型コロナウイルスの影響で中止・変更となる可能性があります。詳しくは、各神社のホームページや広報誌などでご確認ください。

    播州秋祭り

    「播磨」とは兵庫県南西部の地域の呼称。その昔は「播磨国」と呼ばれ、別名「播州」ともいわれていました。

    この地域の秋祭りは、豪華で大きな屋台と氏子たちの熱気が掛け声とともに渦巻く様で有名。

    各地でしきたりや掛け声などに違いがあり、歴史好きにはたまらない魅力があります。

    地域に脈々と受け継がれている伝統文化とパワーを感じに、秋の播州を感じてくださいね。

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    写真:曽根天満宮 2018年撮影

    2022年播州秋祭り開催予定日

    荒技「台場差し」が有名な姫路市飾磨区にある浜の宮天満宮や、長さ約3mの高張り提灯による「ちょうちん練り(ちょうちん祭り)」で見るものを魅了する姫路市網干区にある魚吹八幡神社など、各神社で特色がある播州秋祭り。

    新型コロナウイルスの影響で中止・変更となる可能性があります。詳しくは各公式ホームページをご確認ください。

    2022年「播州秋祭り」日程一覧
    開催場所 日程 神事 宮入り
    恵美酒宮天満神社
    (姫路市飾磨区)
    10/8,9
    中島天満宮
    (姫路市飾磨区)
    10/8,9
    津田天満神社
    (姫路市飾磨区)
    10/8,9
    浜の宮天満宮
    (姫路市飾磨区)
    10/8,9
    米田天神社
    (高砂市米田町)
    10/8,9
    荒井神社
    (高砂市荒井町)
    10/8,9
    (※1)
    小松原三社大神社
    (高砂市荒井町)
    10/8,9
    高砂神社
    (高砂市高砂町)
    10/10,11
    曽根天満宮
    (高砂市曽根町)
    10/13,14
    湊神社
    (姫路市的形町)
    10/13,14
    大塩天満宮
    (姫路市大塩町)
    10/14,15
    廣畑天満宮
    (姫路市広畑区北野町)
    10/15,16
    (※2)
    荒川神社
    (姫路市井ノ口)
    10/15,16
    (※3)
    生石神社
    (高砂市阿弥陀町)
    10/15,16
    英賀神社
    (姫路市飾磨区)
    10/18
    (※4)
    魚吹八幡神社
    (姫路市網干区)
    10/21,22
    富嶋神社
    (たつの市御津町)
    10/22,23
    (※5)

    2022年10月4日時点の情報です。新型コロナウイルス感染防止、悪天等で日程変更の可能性があります。

    ※1 荒井神社 あざみ公園での屋台などの練合せ は、本年度は中止

    ※2 廣畑天満宮 練り合わせは行わない。宮入り後はなるべく早めに退出

    ※3 荒川神社 今年は子供屋台の宮入りは行わない

    ※4 英賀神社 鳥居前での幟突きは行わない。各町拝殿前での差上げを2回までとするなど、万全の感染症対策を講じたうえで斎行

    ※5 富嶋神社 感染症対策としてマスク着用。一般客との距離の確保に努める

    過去の播州秋祭りをプレイバック

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    写真:英賀神社 練り合わせの様子 2019年9月22日撮影

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    写真:大塩天満宮 大塩の獅子舞 2019年10月7日撮影

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    写真:浜の宮天満宮 台場差し 2019年10月9日撮影

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    写真:高砂神社 本宮の様子 2019年10月11日撮影

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    写真:曽根天満宮 2019年10月13日撮影

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    写真:広畑天満宮 2019年10月19日撮影

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    写真:魚吹八幡神社 ちょうちん祭り 2019年10月21日撮影

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    写真:魚吹八幡神社 2019年10月22日撮影

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    写真:魚吹八幡神社 2018年撮影

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    写真:荒川神社 2018年撮影

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    写真:曽根天満宮 2018年撮影

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    写真:魚吹八幡神社(提灯) 2018年撮影

    播州秋祭り・祭り男

    観衆を魅力するいい男の素顔vol.1~英賀神社~

    播州秋祭りの見どころ

    浜の宮天満宮(姫路市)
    屋台の台場(足の部分)に入った24人の練り子だけで何回屋台を差し上げられるかを競う「台場差し」が有名。姫路市重要無形文化財に指定されている荒技です。「サイテバーチョーサー!」の力強い掛け声とともに屋台を差し上げます。

    恵美酒宮天満神社(姫路市)
    肩に担いだ屋台を掛け声とともに差し上げ、その間に練り子がすばやく台場に入りこみ、肩で屋台を練る「台場練り」が見どころです。合図で回りの練り子が手を離し、少人数の練り子だけで練る様は圧巻です。
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    曽根天満宮(高砂市)
    豪華絢爛な「布団屋台」の練り合わせが最大の見どころ。祭礼の装束に身を包み、馬に乗った子どもが宮入りする「一ツ物神事」、10m以上の青竹を地面に打ち付ける「竹割」や「お面掛け」「奉納相撲」などさまざまな行事があります。
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    大塩天満宮(姫路市)
    鎌倉時代から受け継がれる「大塩の獅子舞」が有名。胴幌一面が毛で覆われた8頭の「毛獅子」が舞を披露します。それぞれが持つ物語や特徴も押さえておくと楽しさは倍増。豪華な屋台の練り合わせ、「一ツ物神事」や「御面掛神事」も必見です。
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    英賀神社(姫路市)
    2台の檀尻と大小18台の屋台が繰り出される秋祭。高床式の拝殿の天井スレスレに屋台を練る「拝殿練り」は見もの。拝殿は2019年に約260年ぶりに再建されたものです。また、2本の大竹でできた横木の無い梯子の上で行う力強い「梯子獅子」もご覧ください。

    荒川神社(姫路市)
    境内の中にびっしりと氏子が集まって屋台を練り合わせる様を、すり鉢の中でで小芋を洗う様子に見立て「小芋まつり」と呼ばれます。急な階段を上る「階段登り」と6町の屋台の勇壮な練り合わせは必見。
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    富嶋神社(たつの市)
    京都貴船神社の御祭神を分社化した貴布禰大神と魚吹八幡神社の御祭神を分社化した八幡大神を併せ祀る神社で、秋祭りは堂々とした屋台練りで有名。壇尻の上で奉納される勇壮な神楽獅子舞は、露払いの役割を果たすといわれています。また連続して頭上に高々と屋台を浮かせる「限界チョーサ」も見もの。

    魚吹八幡神社(姫路市)
    「ちょうちん祭り」とも呼ばれる秋季大例祭で、氏子数と屋台の数は播州最大級を誇ります。4台の檀尻と18台の屋台が練り出され、檀尻の「据付」や屋台の「チョーサ」が最大の見せ場。また獅子檀尻では獅子舞披露、宵宮では高張り提灯を激しく叩きぶつけ合う「ちょうちん練り」などが行われます。
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    津田天満神社(姫路市)
    神社の前の広場ではなく拝殿の中で屋台を練る、珍しい「拝殿練り」が特徴。2tの大屋台を地面から一気に差し上げる「一気差し」の荒業も披露されます。差し方は町ごとに違います。「幣舞(へまい)」「屋島」「八百屋お七」「餌拾い」「四方」「地舞」「継獅子」「天地乱舞」の8つの演目で舞われる今在家の獅子舞の奉納も行われます。

    高砂神社(高砂市)
    播州三大祭のひとつ、舟に載せた神輿が加古川を下る「舟渡御(ふなとぎょ)」。江戸時代の様式を残す伝統行事で、市の文化財に指定されています。担ぎ手たちが水中に飛び込みながら、神輿を一気に御座船に滑り込ませる様は圧巻! 3年に1度の神事で、今年2022年に行われる予定です。

    播州秋祭り・祭り男

    観衆を魅力するいい男の素顔vol.2~大塩天満宮~

    番外編!播州の秋祭り名物「このしろ寿司」

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    姫路名物!祭りの時期に食べられるこのしろ寿司。魚に祭と書いて「鰶(このしろ)」と呼びます。

    ニシンを酢漬けにし、しめることでニシンに含まれるDHA、EPAの吸収を助けます。夏の暑さが残る季節、このしろ寿司を食べて秋祭りを楽しみましょう!

    姫路みたいの日々の更新は、TwitterFacebookでお知らせしています。Instagramはグルメやファッションをメインで更新しています。チェックしてみてくださいね。

    2022年10月 4日時点での情報です。
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