赤穂浪士の里、大石神社の初詣と人気グルメ

赤穂浪士の里、大石神社の初詣と人気グルメ
目次

    播州赤穂の初詣とおすすめグルメ

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    赤穂大石神社



       目次

    ・大石神社の概要

    ・初詣情報

    ・お正月も見学できる 義士史料館

    ・大石神社へのアクセス


    ・大石神社の概要


    大石内蔵助良雄をはじめとする四十七義士命と中折した萱野三平重実をご祭神とする赤穂大石神社。赤穂事件以降、旧赤穂城内の大石邸に小さな祠が設けられましたが、江戸幕府の目をはばかって表立って祀ることはできませんでした。 時代は明治に移り、赤穂浪士の眠る泉岳寺に明治天皇が勅使を使わされ弔われたのをきっかけになり、1900年に大石神社としての創建が政府より公認されました。 1928年には無格社から県社に昇格。県社とは近代社格の格付けで、都道府県において由緒正しく、知名度の高い有力神社が選ばれました。 戦後近代社格制度が廃止され、現在は一般神社とは区別される別表神社です。 浅野家三代の城主、浅野家の後藩主となった森家の遠祖7武将も合わせて祀られています。

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    ・初詣情報

    赤穂大石神社では12月31日の除夜祭、大祓式の後、年が明けた1月1日0時から干支盃の授与が行われます。2018年の干支は戊戌(つちのえいぬ)。戌は勤勉や忍耐強さ、協調性の象徴とされています。ぜひ干支盃を賜り、戌年の恩恵にあずかりたいですね。干支盃授与は拝殿左手の奥。千個用意されています。 12月31日から歳旦祭が斎行される1月1日まで門は開扉されています。1月1日21時ごろ閉門になります。翌2日、3日は朝6時に開門となり、18時の閉門が予定されています。天候や人出により多少時間の前後があるようです。

    お正月三が日の人出は、15万人から17万人。大石神社公認発表の2017年の参拝者数は16万人でした。 もっとも混雑するのは、1月1日の0時前後になります。次いで1月1日から3日までの正午頃は込み合います。

    ・お正月も見学できる 義士史料館
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    大石神社敷地内になる義士史料館はお正月の間も見学できます。
    義士宝物殿には大石内蔵助良雄が討ち入りのとき使用した采配、形見となった呼子鳥笛、吉良邸絵図面など赤穂事件の史実的史料が展示されています。
    宝物殿別館は赤穂藩主浅野家と大石家の宝物、浅野家断絶後藩主となった森家の宝物が納められています。
    四十七義士像と浅野内匠頭像、萱野三平重実像が安置されているのは義士木像奉安殿。当時帝室技芸員文化功労者山崎朝雲氏、芸術院会員平櫛田中氏ら一流の木彫家49人が1人一体ずつを彫り奉納されました。1953年義士自刃満250年大祭記念企画のひとつです。
    義士宝物殿、義士宝物殿別館、義士木像奉安殿、大石邸庭園4施設共通拝観料は高校生以上450円。中学生以下は無料です。
    開館は8時30分から17時。

    ・大石神社へのアクセス

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    赤穂大石神社へのアクセスは、JR播州赤穂駅から南西方向へ1.5キロメートル。徒歩15分から20分の距離です。
    大阪方面から、また岡山方面から播州赤穂への電車の本数は、1時間2本から3本。あまり多くはありませんので、大石神社では自家用車での参拝を薦めています。お正月の間は、100台収容の大石神社専用駐車場のほか、近隣の市営駐車場200台分が臨時駐車場として確保されています。
    車でのルートは、山陽道赤穂インターチェンジから県道96号線を経由、4キロ約10分です。

    神社名 赤穂大石神社(あこうおおいしじんじゃ)
    住所 赤穂市上仮屋旧城内 MAP
    電話番号 0791-42-2054
    HP 公式HP
    駐車場 有(無料)

    播州赤穂のおすすめグルメ5選

    巴屋本店

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    播州赤穂の銘菓といえば塩味饅頭。
    こし餡を寒梅粉で包み、名産の赤穂の天塩が混ぜ込まれています。
    江戸時代中期に赤穂藩から将軍家へ献上し、たいへん珍重されたという記録が残っています。
    巴屋の鹽味饅頭は定番の白と、外側の落雁に抹茶を練りこんだ2種類です。

    近年評判なのは、巴屋もなか。 北海道十勝産の小豆こし餡が、国内米にこだわり一枚一枚ていねいに焼きあげた種にはさまれた鹽ふくみ。
    極め細やかで舌ざわりもなめらかなこし餡と、さくさくの外側がよく調和しています。
    赤穂の天塩が隠し味になって、ほどよい甘さです。
    巴屋もなかも、小豆と抹茶餡の2つの味が楽しめます。

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    店舗を奥に進むと、元禄情緒あふれた雅な茶室があります。
    お席は72席もあり、広々した空間です。
    茶席でぜひ味わいたいのは、巴屋名物の「討ち入り蕎麦」。寒い時期は暖かいお蕎麦が提供されます。
    初詣で冷え切った体を温めてはいかがでしょうか。

    「鹽味饅頭」「鹽ふくみ」などの巴屋のお菓子つきでお抹茶もいただけます。
    日本庭園ごしに大手門が臨める窓側のお席が特等席。
    8席設けられた囲炉裏端も人気です。
    年末28日から31日までは、年一度の休店日ですが、1月1日から平常どおり無休で営業。
    営業時間は8時から17時までです。 初詣帰りの休憩やお土産の購入に立ち寄りたいですね。

    店名  巴屋( ともえや)
    住所 兵庫県赤穂市上仮屋赤穂城大手門前 MAP
    お正月の営業 お正月も休まず営業
    2017年12月28日~31日をのぞき 年中無休
    営業時間 8:00~17:00
    電話番号 0791-42-2470
    駐車場 有(無料)
    HP 公式ホームページ

    穴子料理 一粋

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    「美味しいものを食べてもらいたい」というまっすぐな思いから名づけられた店名が「一粋」。
    店主の一本気が凝縮しているのが、一粋の「穴重」です。
    赤穂の海でとれた肉厚の穴子だけを厳選し、穴子の旨味をひきだすタレは秘伝。
    ご飯には播州の無農薬米を使っています。生産者は店主のご実家ですから、安心、安全が美味しさを後押ししてくれます。
    お箸でほろっとほぐれてしまうのが一粋の穴子。やわらかいだけではなく、穴子本来の繊細な味わいが閉じ込められています。
    タレと穴子が絶妙にからみあい、香ばしさも加わって最高級。
    こんな絶品が、1480円で提供されています。お値段も店主の粋なはからいですね。
    ともかく食べてみれば、一粋の穴重は格別なのがわかります。

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    お正月1月1日は昼の部だけの営業になります。1月2日より平常どおり昼、夜とも営業します。
    昼の部の営業時間は、11時30分から15時(ラストオーダー15時)。夜の部の営業時間は、17時から21時です。
    仕入れの都合によりお造り御膳や一粋御膳、海鮮丼など提供できないメニューもあるかもしれません。
    地魚と鮮魚にこだわりを持つ一粋のこころいきと理解しましょう。
    お正月が過ぎ市場が開いてからのお楽しみですね。
    1階はテーブル席24席、座敷10席、カウンター席12席。 2階は14人までの個室と40名までの座敷席があります。
    大きなグループでも、お子様づれでも、またふらりと一人で入っても、くつろげるお店です。

    店名  一粋( いっすい)
    住所 兵庫県赤穂市加里屋南2-8 MAP
    お正月の営業 1月1日は昼のみの営業 2日より平常通り
    営業時間 11:30~15:00(ラストオーダー15:00)
    17:00~21:00(ラストオーダー21:00)
    電話番号 0791-45-2488
    駐車場 有(無料)
    HP 公式ホームページ

    元祖かもめ屋 赤穂本店

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    家族が集まったら必ず行きたい、赤穂に行ったら寄らずに帰れない、それが元祖かもめ屋。
    創業は昭和38年。親から子へ、子から孫へと伝えられ50年以上が過ぎました。
    播磨の人たちにとって、うれしい時や楽しい時の思い出がかもめ屋の味に刻まれているのでしょう。
    かもめ屋のメニューは、海老とステーキに絞り込まれています。
    ぷりぷりした大海老のバター焼き、そしてやわらかく深い味わいの国産牛ステーキ。
    忘れてはならないのが、かもめ屋秘伝のタレです。
    味噌をベースにしたオリジナルタレと、オリジナルにスパイスを効かせたにんにくダレは、他に追随をゆるしません。
    商売が軌道にのりはじめた創業より3年後に完成し、今も変わらず受け継がれています。

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    写真は一番人気の「かもめ屋A定食」3200円。ステーキ120グラム、大海老2尾、イカ、ホタテのほか、季節の野菜がたっぷり添えられます。
    生野菜サラダ、ご飯、汁物、香の物つき。
    店内は1階80席、2階56席。1階、2階ともテーブル席と座敷席が設けられ、ゆったりとしたレイアウトになっています。
    お正月の営業は1月2日から。ランチタイム11時から14時30分、ディナータイム17時から20時。
    2日、3日ともお正月の間は、平年込み合います。残念ながら繁忙期の電話予約はできません。
    店頭で長時間お待ちになるお客様への配慮だそうです。早目や遅目に時間をずらすなど工夫してみましょう。

    店名 株式会社元祖かもめ屋 赤穂本店
    住所 兵庫県赤穂市尾崎3189-47 MAP
    お正月の営業 1月2日より営業
    営業時間 11:00~15:00(ラストオーダー14:30)
    17:00~20:30(ラストオーダー20:00)
    電話番号 0120-115-300
    駐車場 有(無料)
    HP 公式ホームページ

    新鮮牡蠣のお食事処 かましま

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    お城通りに面した食事処かましま赤穂店は、網元の直営店。
    朝水揚げされたばかりの牡蠣がお昼に頂けるのは生産者直営ならではの醍醐味です。

    お薦めは坂越の牡蠣を堪能できる「忠臣蔵御膳」。
    殻からはみだしそうなくらい大きくてふっくらした生牡蠣はみずみずしく口中に香りが広がります。
    焼き牡蠣は熱が加わって甘みがきわだっています
    。牡蠣フライのぷりぷり感は新鮮でなくては味わえない贅沢さ。
    小ぶりの牡蠣の煮物は牡蠣本来の小味がありました。
    牡蠣の蒲焼丼、牡蠣の入ったすまし汁までついた牡蠣づくしの御膳です。

    かましまオリジナルソースを添えた焼き牡蠣セットは、インスタ映えすると女性に人気です。
    トマトソースのオレンジ、バジルソースのみどり、紫芋ソースの赤紫、かぼちゃソースの黄色がそろいます。
    ソースの材料になる野菜は、すべて国産品ですから安心です。

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    かましま水産は独自の方法で牡蠣を養殖しているといいます。
    牡蠣の餌が豊富な水域や水深に絶えず移動させたり、牡蠣の掃除を入念にしたり、通常の養殖方法より2倍も3倍も手間ひまをかけます。
    餌をたっぷり食べられりよい環境で育てられるので、大振りでふっくら太った坂越の牡蠣に成長します。
    かましま水産の牡蠣特有の甘みや香りは、この特別な育て方によるのですね。
    1月1日から1月6日まではお休み。1月7日からの営業になります。
    残念ながら大石神社初詣の後で牡蠣三昧はできませんが、これから寒くなるとますます美味しくなる牡蠣シーズンに突入。
    牡蠣はタウリンや亜鉛が豊富な食品です。栄養価の高い牡蠣を頂いて、冬の厳しさを乗りきりましょう。

    店名 かましま
    住所 兵庫県赤穂市加里屋2103-14 MAP
    お正月の営業 1月1日~1月6日まで休み 1月7日より営業
    営業時間 月・水・木・金・土・日 11:00~16:00
    木・金・土 19:00~24:00(要予約で他曜日も対応)
    火曜日 定休(祝日は営業)
    電話番号 0791-56-5050
    駐車場 有(無料)
    HP 公式ホームページ

    あこうぱん

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    あこうぱんの朝は早い。早朝6時の開店を待ちわびるお客さんが次々来店します。焼きたてのあこうぱんが、家族の朝食テーブルに並ぶのです。 三代続くあこうぱんは、地元の人たちにとって欠くことのできない存在です。

    AKPはお客様の投票で決定する人気パンランキング。
    2年に1回開催されます。2016年の人気ナンバーワンは、「幸福パン」こうふくぱん。

    幸福パンは現代表の実父様の「粉ふきいもに似たパンができないかなあ・・・」という呟きから始まりました。
    粉ふきいも、粉ふきぱん、粉ふくぱん、こうふくぱん、そして幸福パン。
    冗談のようですが、正真正銘の幸福パン誕生逸話です。
    粉ふきいもはジャガイモのシンプルな料理ですが、できばえは素材や技術、なにより作り手の愛情に左右されます。
    温かくて親しみやすいパン作りに徹するあこうぱんそのもののようなパンです。

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    2、3口で食べられる小さなパンは、病気のお見舞いにも喜ばれます。入院されている人に差し入れると、退院が早くなるという都市伝説がささやかれいるとか。
    ころっとしてフワフワのまんまるパンは、見ているだけでも幸せになれそう。病気も吹っ飛ぶかもしれませんね。

    あこうぱんには、250種類以上のパンが並びます。
    どこどこ産の何々にこだわり・・・とか、まるまるを徹底的に追求し・・・といった結果ではありません。
    お客さんの要望や好みを叶えるパンを作りはじめたら、種類がふえてしまったそうです。

    年末年始は12月30日から1月6日までお休みになります。
    焼きたてのあこうぱんで幸せに満たされるのは、1月7日午前6時まで我慢しましょうね。

    店名 あこうぱん(播州製菓株式会社)
    住所 兵庫県赤穂市加里屋中洲6-24 MAP
    お正月の営業 12月30日~1月6日休み 1月7日より平常営業
    営業時間 月~金曜日 6:00~18:30
    土、日、祝日 7:00~18:00
    火曜日、第3月曜日休み
    電話番号 0791-42-3565
    駐車場 有(無料)
    HP 公式ホームページ

    I would like to introduce the old village of 47 warriors in Ako city, and the New Year’s visit to Ouishi shrine and popular restaurants.

    播州赤穂のグルメ特集はこちらから

    Ako Ouishi Shrine



       Table of contents

    ・The summary of Ouishi Shrine

    ・The information of the new year’s visit

    ・The ancient historical museum of the 47 warriors of Ako which you can also visit on new year’s day

    ・How to get to Ouishi Shrine


    ・The summary of Ouishi Shrine


    Ako Ouishi Shrine worships Kuranosuke Ouishi and Shigezane Kayano two of the original 47 warriors. After the Ako incident, a small shrine was set up at the Oishi residence in the former Ako castle, so worship could take place outside the shrine and not be seen by the Edo Shogunate. In the Meiji era, the Emperor Meiji let his servant visit Sengaku-ji temple where the 47 warriors are enshrined, and the government officially permitted the foundation of Oishi Shrine in 1900. The shrine was upgraded from a private shrine to an official shrine. Only famous shrines which have an ancient and honorable origin can become an official shrine. The modern temple grading system was abolished after world war two, and the shrine was registered separately from common shrines as was considered to be an honorable shrine. Other than Asano clan’s three generations of castle lords, the 7 generations of Mori clan warriors became feudal lords of Ako and are enshrined.

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    ・Information about visiting the shrine on New Year’s

    This year’s zodiac animal is the dog, which is regarded as a symbol of diligence, patience, and cooperation. With this in mind, why not get a reminder of these qualities by getting your own sake cup? One hundred sake cups are going to be given as presents on the left side of the main hall. The main gate of the shrine will be open through the night during the New Year celebrations from the 31st of December to 9 pm on the 1st o January, while the shrine will be open from 6 am to 6 pm on the 2nd and 3rd of January. Times may change depending on visitor numbers.

    The average number of visitors during the three days around the New Year is usually between 150,000 and 170,000. Last year, visitor numbers were estimated to be around 160,000 according to official estimation from Ouishi Shrine. The most crowded time is around 12 am on the 1st of January followed by noon the 2nd and 3rd.

    ・The 47 warriors historical museum which is open on new year’s day
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    The 47 warriors’ ancient historical museum in the precinct of Ako Ouishi Shrine is even open during a New Year’s holiday. There are lots of ancient artefacts such as baton which was used to lead the group, a whistle, and a painting of late Mr. Kira’s residence. In the annex of the museum, you can see treasures of the Asano clan (Ako feudal lord), the Ouishi clan and the Mori clan (which came about after Asano clan ended). You can see wooden statues of the 47 warriors, including the late Asano Tkuminokami, and the late Kayano Shigezane. These were made by 49 top sculptors who engraved and then presented them to the museum and include Mr. Yamasaki (person of cultural merits) and Mr.Tanaka (a member of Japan Art Academy). This exhibition commemorates the 250 years after the late warriors’ suicide. Visitors from high school student age and upwards can buy a combination ticket for 400 yen, which allows you to go into the late warriors’ treasure museum, its annex, the wooden status, and the garden of the late Mr. Ouishi’s residence. Junior high school students and those younger can get in for free. These museums open from 8:30 to 5 pm.

    ・How to get to Ouishi Shrine

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    It is about 1.5 kilometers southwest and around 15 or 20 minutes on foot from JR Banshu Akko station to Ako Ouishi Shrine. There are about two or three trains an hour to Banshu Ako so you may want to go by car if you are short of time. During the new the year, 200 municipal parking lots are also used as temporary parking lots in addition to the private parking lots used as temporary parking lots in addition to the private parking at Ouishi Shrine. The latter can accommodate around 100 cars. It takes about 10 minutes (4 kilometers) by car if you take the prefectural 96 route from the Ako interchange on the Sanyo high way.

    神社名 Ako Oishi Shrine(あこうおおいしじんじゃ)
    住所 赤穂市上仮屋旧城内 MAP
    電話番号 0791-42-2054
    HP 公式HP
    駐車場 有(無料)

    Recommended five restaurants in Ako city

    ‘Tomoeya’ main store

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    When people think of the most famous Japanese sweets in Ako city, they probably think of the sweets that slightly salty ‘Shio-mi’ buns. These buns are made by mixing sweet beans and natural salt produced in Ako, and wrapped with sticky rice powder and molded into shape. It is recorded that the Ako feudal clan presented some of these buns to their Shogun, who was very pleased to get them. There are two different kinds, white and green. ‘Monaka’ (bean jam filled wafers) have been popular in recent years. These are carefully made by putting red bean jam between rice wafers. You can enjoy the harmony of smooth bean jam and crispy rice wafers, enhanced with Ako’s natural salt. There are also two tastes of red bean and green tea bean jams.

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    When you enter the shop, you walk into a refined tea room with an atmosphere of the Edo period. 72 seats are in this spacious tea room. I recommend eating a bowl of buckwheat noodles during the cold season. Why not warm yourself with hot noodles after the New Year’s visit

    You can also taste Japanese sweets with green tea in the tea room. The best seats in the tea room are the window seats from where you will be able to see the gate of Ako Shrine over a Japanese garden. The eight seats around the fireplace are also popular. The tea room is usually open seven days a week from 8 am to 5 pm except between the 28th and 31st of December. This is great place for tea and souvenirs.

    店名  Tomoeya( ともえや)
    Street Address Outemon-mae, Ako-jou, Kamikariya, Ako city, Hyogo prefecture MAP
    お正月の営業 お正月も休まず営業
    The store is open seven days a week from 8 am to 5 pm except for between the 28th and 31st of December
    Open from 8:00~17:00
    Telephone number 0791-42-2470
    Parking 有(無料)
    HP Official homepage

    Conger cuisine ‘Issui’

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    ‘Issui’ was named after the owner’s wish that all guests enjoy delicious food in the restaurant. You may understand the owner’s intension after eating ‘Ana-ju’ (rice topped with a baked conger eel). The owner only uses large conger eels from the Ako Sea and which are dipped in the restaurant’s secret sauce. The organic rice used for the menu is produced by the owner’s parents. The conger eel goes well with the sauce, has a pleasant fragrance, and soft mild taste. This exquisite dish is an affordable 1480 yen. Once you try it, you can be sure to understand why this dish is so exceptional.

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    On the 1st of January, the restaurant is open only at lunch, and then open as usual for both lunch and dinner from the 2nd of January. There are somethings might not be offered depending on which ingredients are available on the day such as the raw fish set meal, the special set meal and the bowl of fresh fish with rice. However the market reopens after the New Year’s holiday and the owner can carefully select local and fresh ingredients once again. There are lots of seats including 24 table seats, 12 counter seats on the first floor, a private room for 14 people, a tatami mat room for 40 people on the second floor. Whether you are with a large group, with children or just on your own, you should be able to get in and have a good time.

    店名  Issui( いっすい)
    Street Address Kariya-minami 2-8, Ako city, Hyogo Prefecture MAP
    Open: only lunch time on the 1st of January, as usual from the 2nd of January
    Open 11:30~15:00(ラストオーダー15:00)
    17:00~21:00(ラストオーダー21:00)
    Telephone number 0791-45-2488
    Parking 有(無料)
    HP Official homepage

    ‘Kamome-ya’ Ako main store

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    If you go to Ako city with your family, you should go to ‘Kamomeya’ restaurant. The restaurant started more than 50 years ago and was passed down from generation to generation. ‘Kamomeya’ is a special restaurant for local people as they usually go there on happy occasions. The restaurant offers only shrimp and steak set meals. You can enjoy large fresh shrimps with butter, and soft and rich steak. Please don’t forget to try Kamomeya’s secret sauce. I think no other sauce tastes better than their original soybean paste sauce or their spicy garlic sauce. The sauce was first made three years after the restaurant opened for a business and has gained popularity, and the recipe has been passed down to the present owner.

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    This picture shows the most popular item on the menu ‘Kamomeya A set meal’ and costs 3200 yen. The 120 gram steak is served with two grilled large shrimp, squid and scallop, vegetables on a hot steel plate, rice, miso soup, pickles and salad. There are 80 seats on the first floor and 56 seats on the second floor. You can choose table seats or tatami mat seats in this roomy restaurant. The restaurant closes on the 1st of January and opens as usual from the 2st of January. Lunch time is from 11 am to 2:30 pm, and dinner time is from 5 pm to 8 pm. The restaurant is very crowded on the 2nd and 3rd of January every year, so advance reservations will net be taken as the owner gives priority to the people who have been waiting for a long time at the restaurant. So if possible, please avoid crowded times and go there soon after opening or just before closing.

    店名 An original ‘Kamomeya’ Ako main store
    Street Address 3189-47, Osaki, Ako city, Hyogo prefectreMAP
    open Closed only on the 1st of January.
    Open 11:00~15:00(ラストオーダー14:30)
    17:00~20:30(ラストオーダー20:00)
    Telephone number 0120-115-300
    Parking 有(無料)
    HP Official homepage

    Fresh oyster restaurant “kamashima”

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    ‘Kamashima’ restaurant is on the street which heads toward to the Ako castle and is run by a fisherman. Because of this, you will be able to eat lunch made with the day’s fresh oysters. I recommend the ‘Chushin-gra set meal’. You can fully enjoy the oyster course which includes large juicy raw oysters, slightly sweet grilled oysters, fried fresh oysters, condensed taste simmered oysters, broiled oysters and oyster soup. The grilled oysters set meal is also especially popular among women. It is very photogenic due to its rainbow colors such as red tomato, green basil, purple sweet potato sauce and yellow pumpkin sauce. The restaurant’s sauces are made with domestically grown vegetables.

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    Kamashima fishery cultivates its oysters in their own way. The fishermen of Kamashima spend time and effort moving oysters to the places in the sea which are rich in bait, and are careful to clean outside of oysters’ shells. Because of that, Kamashima’s oysters are larger than standard ones. The oysters’ distinctive sweetness and flavor comes from using this method. The restaurant closes from the 1st of January to 6th of January, and opens as usual from 7th of January. Unfortunately, you will not be able to eat Kamashima’s oyster just after the New Year’s visit to Ouishi Shrine, but you will be able to enjoy the oysters during winter. I recommend eating these oysters which are nutritious, rich in taurine and zinc, and can prevent you from getting a cold.

    店名 Kamashima
    Street address 2103-14, Kariya, Ako city, Hyogo prefectureMAP
    During New Year’s day Closed between 1st and 6th of January, and then open as usual from the 7th of January
    open Open from 11 am to 4 pm for lunch on weekdays, closed on Tuesdays
    Open on Thursday, Friday and Saturday from 7 pm to midnight for dinner
    火曜日 定休(祝日は営業)
    Telephone number 0791-56-5050
    Parking 有(無料)
    HP Official homepage

    ‘Ako pan’ (Ako breads)

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    The owner of ‘Ako pan’ (Ako breads) gets up early in the morning. Eagar customers come one after another waiting for the shop to open at 6 o’clock. This freshly baked bread decorates many a family table in the morning. The ‘Ako pan’ has continued for three generations and is an indispensable part of many local peoples’ lives. ‘AKP’ is a rating system based on customer voter. The voting takes place once every two years. In 2016, The number one most popular bread was ‘Koufuku pan’ (happiness bread)

    Happiness bread was made by the owner’s father who wanted to make bread which was similar to mashed potato. He went through several names before settling on ‘Koufuku pan’. This may seem like a joke, but this anecdote is the true story of the bakery. Mashed potato really is a simple food, but whether it’s good or not is very much influenced by the ingredients, baker’s skill and most important love of the art of baking. This bread really is made with warm hearts and a passion which shines through when you try it.

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    Small breads that can be eaten in a few bites are good present when visiting sick people. This may be an urban legend, but it is sometime whispered that sick people will get better more quickly after being presented with these small breads. You might become happy just seeing the round and fluffy breads. Sick people also may get better soon.

    You can choose your favorite bread from more than 250 varieties. The owner’s strong preference of the ingredients isn’t the reason for the broad variety. He just answered the customers’ request and the variety of breads increased. The store closes between the 30th of December and 6th of January. Please wait until the 7th of January to taste the freshly baked bread.

    店名 ‘Ako pan’ (Ako bread) (Banshu confectionary)
    Street address 6-24, Nakasu, Kamikariya, Ako city, Hyogo prefectureMAP
    お正月の営業 12月30日~1月6日休み 1月7日より平常営業
    Open Open from 6 am to 6:30 pm on weekdays,
    from 7 am to 6 pm on weekends
    Closed on Tuesdays and the third Monday
    Telephone number 0791-42-3565
    Parking 有(無料)
    HP Official homepage

    반슈아코(播州赤穂)의 새해 참배와 추천 음식

    반슈아코(播州赤穂)의 음식 특집을 소개한다.

    아코오오이시신사(赤穂大石神社)


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       目次
    ・大石神社の概要
    ・初詣情報
    ・お正月も見学できる 義士史料館
    ・大石神社へのアクセス
    ・大石神社の概要

    大石内蔵助良雄をはじめとする四十七義士命と中折した萱野三平重実をご祭神とする赤穂大石神社。赤穂事件以降、旧赤穂城内の大石邸に小さな祠が設けられましたが、江戸幕府の目をはばかって表立って祀ることはできませんでした。 時代は明治に移り、赤穂浪士の眠る泉岳寺に明治天皇が勅使を使わされ弔われたのをきっかけになり、1900年に大石神社としての創建が政府より公認されました。 1928年には無格社から県社に昇格。県社とは近代社格の格付けで、都道府県において由緒正しく、知名度の高い有力神社が選ばれました。 戦後近代社格制度が廃止され、現在は一般神社とは区別される別表神社です。 浅野家三代の城主、浅野家の後藩主となった森家の遠祖7武将も合わせて祀られています。
    ・初詣情報

    赤穂大石神社では12月31日の除夜祭、大祓式の後、年が明けた1月1日0時から干支盃の授与が行われます。2018年の干支は戊戌(つちのえいぬ)。戌は勤勉や忍耐強さ、協調性の象徴とされています。ぜひ干支盃を賜り、戌年の恩恵にあずかりたいですね。干支盃授与は拝殿左手の奥。千個用意されています。 12月31日から歳旦祭が斎行される1月1日まで門は開扉されています。1月1日21時ごろ閉門になります。翌2日、3日は朝6時に開門となり、18時の閉門が予定されています。天候や人出により多少時間の前後があるようです。

    お正月三が日の人出は、15万人から17万人。大石神社公認発表の2017年の参拝者数は16万人でした。 もっとも混雑するのは、1月1日の0時前後になります。次いで1月1日から3日までの正午頃は込み合います。
    ・お正月も見学できる 義士史料館
    大石神社敷地内になる義士史料館はお正月の間も見学できます。 義士宝物殿には大石内蔵助良雄が討ち入りのとき使用した采配、形見となった呼子鳥笛、吉良邸絵図面など赤穂事件の史実的史料が展示されています。 宝物殿別館は赤穂藩主浅野家と大石家の宝物、浅野家断絶後藩主となった森家の宝物が納められています。 四十七義士像と浅野内匠頭像、萱野三平重実像が安置されているのは義士木像奉安殿。当時帝室技芸員文化功労者山崎朝雲氏、芸術院会員平櫛田中氏ら一流の木彫家49人が1人一体ずつを彫り奉納されました。1953年義士自刃満250年大祭記念企画のひとつです。 義士宝物殿、義士宝物殿別館、義士木像奉安殿、大石邸庭園4施設共通拝観料は高校生以上450円。中学生以下は無料です。 開館は8時30分から17時。
    ・大石神社へのアクセス
    赤穂大石神社へのアクセスは、JR播州赤穂駅から南西方向へ1.5キロメートル。徒歩15分から20分の距離です。 大阪方面から、また岡山方面から播州赤穂への電車の本数は、1時間2本から3本。あまり多くはありませんので、大石神社では自家用車での参拝を薦めています。お正月の間は、100台収容の大石神社専用駐車場のほか、近隣の市営駐車場200台分が臨時駐車場として確保されています。 車でのルートは、山陽道赤穂インターチェンジから県道96号線を経由、4キロ約10分です。

     赤穂大石神社( あこうおおいしじんじゃ)
    【参拝時間】   12月31日~1月1日 21時          1月2日 6時~18時
    【平年の人出】  15万人~17万人
    【混雑時間】   1月1日0時前後、正午頃  1月2日正午頃  1月3日正午頃
    【駐車場】    大石神社専用駐車場 100台  市営臨時駐車場 200台
    【ホームページ】  http://www.ako-ooishijinjya.or.jp/
    【神社お薦めのアクセス方法】 

    播州赤穂のおすすめグルメ5選

    巴屋本店

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    播州赤穂の銘菓といえば塩味饅頭。 こし餡を寒梅粉で包み、名産の赤穂の天塩が混ぜ込まれています。 江戸時代中期に赤穂藩から将軍家へ献上し、たいへん珍重されたという記録が残っています。 巴屋の鹽味饅頭は定番の白と、外側の落雁に抹茶を練りこんだ2種類です。
    近年評判なのは、巴屋もなか。 北海道十勝産の小豆こし餡が、国内米にこだわり一枚一枚ていねいに焼きあげた種にはさまれた鹽ふくみ。 極め細やかで舌ざわりもなめらかなこし餡と、さくさくの外側がよく調和しています。 赤穂の天塩が隠し味になって、ほどよい甘さです。 巴屋もなかも、小豆と抹茶餡の2つの味が楽しめます。

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    店舗を奥に進むと、元禄情緒あふれた雅な茶室があります。 お席は72席もあり、広々した空間です。 茶席でぜひ味わいたいのは、巴屋名物の「討ち入り蕎麦」。寒い時期は暖かいお蕎麦が提供されます。 初詣で冷え切った体を温めてはいかがでしょうか。
    「鹽味饅頭」「鹽ふくみ」などの巴屋のお菓子つきでお抹茶もいただけます。 日本庭園ごしに大手門が臨める窓側のお席が特等席。 8席設けられた囲炉裏端も人気です。 年末28日から31日までは、年一度の休店日ですが、1月1日から平常どおり無休で営業。 営業時間は8時から17時までです。 初詣帰りの休憩やお土産の購入に立ち寄りたいですね。

     巴屋( ともえや)
    【住所】  兵庫県赤穂市上仮屋赤穂城大手門前 
    【電話】  0791-42-2470
    【営業時間】  8時~17時
    【お正月の営業】  お正月も休まず営業  2017年12月28日~31日をのぞき 年中無休
    【駐車場】  20台
    【ホームページ】  http://ako-tomoeya.com/

    穴子料理 一粋

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    「美味しいものを食べてもらいたい」というまっすぐな思いから名づけられた店名が「一粋」。 店主の一本気が凝縮しているのが、一粋の「穴重」です。 赤穂の海でとれた肉厚の穴子だけを厳選し、穴子の旨味をひきだすタレは秘伝。 ご飯には播州の無農薬米を使っています。生産者は店主のご実家ですから、安心、安全が美味しさを後押ししてくれます。 お箸でほろっとほぐれてしまうのが一粋の穴子。やわらかいだけではなく、穴子本来の繊細な味わいが閉じ込められています。 タレと穴子が絶妙にからみあい、香ばしさも加わって最高級。 こんな絶品が、1480円で提供されています。お値段も店主の粋なはからいですね。 ともかく食べてみれば、一粋の穴重は格別なのがわかります。



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    お正月1月1日は昼の部だけの営業になります。1月2日より平常どおり昼、夜とも営業します。 昼の部の営業時間は、11時30分から15時(ラストオーダー15時)。夜の部の営業時間は、17時から21時です。 仕入れの都合によりお造り御膳や一粋御膳、海鮮丼など提供できないメニューもあるかもしれません。 地魚と鮮魚にこだわりを持つ一粋のこころいきと理解しましょう。 お正月が過ぎ市場が開いてからのお楽しみですね。 1階はテーブル席24席、座敷10席、カウンター席12席。 2階は14人までの個室と40名までの座敷席があります。 大きなグループでも、お子様づれでも、またふらりと一人で入っても、くつろげるお店です。

     一粋( いっすい)
    【住所】  兵庫県赤穂市加里屋南2-8 
    【電話】  0791-45-2488
    【営業時間】  11時30分~15時(ラストオーダー15時)  17時~21時(ラストオーダー21時)
    【お正月の営業】  1月1日は昼のみの営業 2日より平常通り
    【駐車場】  7台
    ・HP  http://www.ako-issui.jp

    元祖かもめ屋 赤穂本店

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    家族が集まったら必ず行きたい、赤穂に行ったら寄らずに帰れない、それが元祖かもめ屋。 創業は昭和38年。親から子へ、子から孫へと伝えられ50年以上が過ぎました。 播磨の人たちにとって、うれしい時や楽しい時の思い出がかもめ屋の味に刻まれているのでしょう。 かもめ屋のメニューは、海老とステーキに絞り込まれています。 ぷりぷりした大海老のバター焼き、そしてやわらかく深い味わいの国産牛ステーキ。 忘れてはならないのが、かもめ屋秘伝のタレです。 味噌をベースにしたオリジナルタレと、オリジナルにスパイスを効かせたにんにくダレは、他に追随をゆるしません。 商売が軌道にのりはじめた創業より3年後に完成し、今も変わらず受け継がれています。



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    写真は一番人気の「かもめ屋A定食」3200円。ステーキ120グラム、大海老2尾、イカ、ホタテのほか、季節の野菜がたっぷり添えられます。 生野菜サラダ、ご飯、汁物、香の物つき。 店内は1階80席、2階56席。1階、2階ともテーブル席と座敷席が設けられ、ゆったりとしたレイアウトになっています。 お正月の営業は1月2日から。ランチタイム11時から14時30分、ディナータイム17時から20時。 2日、3日ともお正月の間は、平年込み合います。残念ながら繁忙期の電話予約はできません。 店頭で長時間お待ちになるお客様への配慮だそうです。早目や遅目に時間をずらすなど工夫してみましょう。

     株式会社元祖かもめ屋 赤穂本店(  かぶしきがいしゃがんそかもめや  あこうほんてん)
    【住所】  兵庫県赤穂市尾崎3189-47 
    【電話】  0120-115-300
    【営業時間】  11時~15時(ラストオーダー14時30分)  17時~20時30分(ラストオーダー20時)
    【お正月の営業】  1月2日より営業
    【駐車場】  40台
    ・HP  https://www.ako-kamomeya.com

    新鮮牡蠣のお食事処 かましま

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    お城通りに面した食事処かましま赤穂店は、網元の直営店。 朝水揚げされたばかりの牡蠣がお昼に頂けるのは生産者直営ならではの醍醐味です。
    お薦めは坂越の牡蠣を堪能できる「忠臣蔵御膳」。 殻からはみだしそうなくらい大きくてふっくらした生牡蠣はみずみずしく口中に香りが広がります。 焼き牡蠣は熱が加わって甘みがきわだっています 。牡蠣フライのぷりぷり感は新鮮でなくては味わえない贅沢さ。 小ぶりの牡蠣の煮物は牡蠣本来の小味がありました。 牡蠣の蒲焼丼、牡蠣の入ったすまし汁までついた牡蠣づくしの御膳です。
    かましまオリジナルソースを添えた焼き牡蠣セットは、インスタ映えすると女性に人気です。 トマトソースのオレンジ、バジルソースのみどり、紫芋ソースの赤紫、かぼちゃソースの黄色がそろいます。 ソースの材料になる野菜は、すべて国産品ですから安心です。


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    かましま水産は独自の方法で牡蠣を養殖しているといいます。 牡蠣の餌が豊富な水域や水深に絶えず移動させたり、牡蠣の掃除を入念にしたり、通常の養殖方法より2倍も3倍も手間ひまをかけます。 餌をたっぷり食べられりよい環境で育てられるので、大振りでふっくら太った坂越の牡蠣に成長します。 かましま水産の牡蠣特有の甘みや香りは、この特別な育て方によるのですね。 1月1日から1月6日まではお休み。1月7日からの営業になります。 残念ながら大石神社初詣の後で牡蠣三昧はできませんが、これから寒くなるとますます美味しくなる牡蠣シーズンに突入。 牡蠣はタウリンや亜鉛が豊富な食品です。栄養価の高い牡蠣を頂いて、冬の厳しさを乗りきりましょう。

     かましま( カマシマ)
    【住所】  兵庫県赤穂市加里屋2103-14 
    【電話】  0791-56-5050
    【営業時間】  月・水・木・金・土・日 11時~16時  木・金・土 19時~24時(要予約で他曜日も対応) 火曜日 定休(祝日は営業)
    【お正月の営業】  1月1日~1月6日まで休み 1月7日より営業
    【駐車場】  4台
    ・HP  http://www.sakosikaki.jp

    あこうぱん

    akopan4.png あこうぱんの朝は早い。早朝6時の開店を待ちわびるお客さんが次々来店します。焼きたてのあこうぱんが、家族の朝食テーブルに並ぶのです。 三代続くあこうぱんは、地元の人たちにとって欠くことのできない存在です。

    AKPはお客様の投票で決定する人気パンランキング。 2年に1回開催されます。2016年の人気ナンバーワンは、「幸福パン」こうふくぱん。
    幸福パンは現代表の実父様の「粉ふきいもに似たパンができないかなあ・・・」という呟きから始まりました。 粉ふきいも、粉ふきぱん、粉ふくぱん、こうふくぱん、そして幸福パン。 冗談のようですが、正真正銘の幸福パン誕生逸話です。 粉ふきいもはジャガイモのシンプルな料理ですが、できばえは素材や技術、なにより作り手の愛情に左右されます。 温かくて親しみやすいパン作りに徹するあこうぱんそのもののようなパンです。
    2、3口で食べられる小さなパンは、病気のお見舞いにも喜ばれます。入院されている人に差し入れると、退院が早くなるという都市伝説がささやかれいるとか。 ころっとしてフワフワのまんまるパンは、見ているだけでも幸せになれそう。病気も吹っ飛ぶかもしれませんね。

    あこうぱんには、250種類以上のパンが並びます。 どこどこ産の何々にこだわり・・・とか、まるまるを徹底的に追求し・・・といった結果ではありません。 お客さんの要望や好みを叶えるパンを作りはじめたら、種類がふえてしまったそうです。

    年末年始は12月30日から1月6日までお休みになります。 焼きたてのあこうぱんで幸せに満たされるのは、1月7日午前6時まで我慢しましょうね。

     あこうぱん (播州製菓株式会社)(   アコウパン  (ばんしゅうせいかかぶしきがいしゃ))
    【住所】  兵庫県赤穂市加里屋中洲6-24 
    【電話】  0791-42-3565
    【営業時間】  月~金曜日 6時~18時30分  土、日、祝日 7時~18時  火曜日、第3月曜日休み
    【お正月の営業】  12月30日~1月6日休み 1月7日より平常営業
    【駐車場】  9台
    ・HP  http://www.akopan.com/

    新年去播州赤穗神社许愿,外加精选美食

    点击这里查看播州赤穗之特色美食

    赤穗大石神社


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       目次
    ・大石神社概要
    ・新年许愿相关消息
    ・正月也可以许愿 侠士史料馆
    ・大石神社交通指南

    ・大石神社概要

    赤穗大石神社,祭有赤穗事件大石良雄等47侠士和事件前自杀的萱野重实。赤穗事件发生后,在旧赤穗城的大石府邸,设立了一个小祭祠,但忌于江户幕府的监视不敢公开。明治时代,终于有明治天皇的敕使,吊唁了长眠于泉岳寺之赤穗侠士,以此为契机1900年,政府批准了大石神社的创建。 1928年晋升为县立神社。 县立神社是一个现代评级标准,作为当地著名的古老神社,具有较高的知名度。 战后此制度被废除,但它仍然比普通神社拥有不同的地位。浅野家族的第三代城主,和之后成为领主的森家族的远祖七将军,都祭奠在此。

    ・新年许愿相关消息

    赤穂大石神社12月31日的送瘟神庙会,消灾仪式之后,从新年的1月1日0点开始可以领到属相杯。2018年的干支是戊戌(日文读音是Tsuchinoe Inu)。戌被视为勤奋,耐心和合作的象征。 真想得到一支干支杯,预兆狗年大吉。授予干支杯是在拜殿左侧的后面。 备有一千个。 从12月31日开放至1月1日,31日举行大年三十庙会。 1月1日21点左右,关门。 之后的2日和3日,大门将在上午6点开放,并在18点关门。 由于天气和人数,时间会略有变化。

    新年三天的参观人数是十五万到十七万。 大石神社正式宣布2017年的参观数为16万人。 1月1日零时左右最拥挤。 从1月1号到3号的中午左右次之
    ・侠士历史博物馆,新年也可以参观
    大石神社内部,在元旦期间也可以参观侠士历史博物馆。 宝物殿里展示了大石良雄讨伐敌人时使用的指挥旗,和成为传家遗物的哨子,吉良宅院手绘图画等赤穗事件的历史资料。宝物殿分馆里有浅野家族和大石家族的财宝,在浅野家族中断后成为领主的森家族的财宝。47侠士雕像和浅野内匠的头像,萱野重实像,被安置在侠士奉安殿。当时由皇家表演家文化功劳奖获得者山崎晨云,艺术学院会员平节田中先生等,将49位侠士的木雕完成。 这是1953年侠士成仁250周年纪念活动的纪念项目之一。 侠士宝物殿,侠士宝物殿附楼,侠士木像奉安殿,大石府花园4个共同设施的通用参观费是450日元,高中生以上观众。 初中以下的学生免费。 开放时间为8:30至17:00。
    ・访问大石神社
    访问赤穗大石神社,从JR播州赤穗站往西南,距离1.5公里。徒步走15分钟到20分钟。 从大阪方向,或从冈山方向来播州赤穗的列车,数量是每小时二到三趟。 没有太多车次,所以建议开车访问。 在新年期间,除了拥有100个车位的大石神社的专用停车场之外,附近还有200个车位的市政停车场作为临时停车场。 汽车的路线是从山阳公路赤穗立交桥通过96号县道,距离4公里时间大约10分钟。

     赤穂大石神社( Ako Oishi Jinjya)
    【拜祭时间】   12月31日~1月1日 21点          1月2日 6時~18点
    【历年参观人数】  15万人~17万人
    【高峰时间】   1月1日0点前后,正午左右  1月2日正午左右  1月3日正午左右
    【停车场】    大石神社专用停车场 100台  市政临时停车场 200台
    【网页】  http://www.ako-ooishijinjya.or.jp/
    【神社推荐交通方式】 

    播州赤穂精选美食5种

    巴屋总店

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    说到播州赤穂的名点离不了咸味包。用米粉末包起红豆馅,掺有天然赤穗盐。 记录中说,在江户时代中期,赤穗家族把它进贡给幕府,受到珍视。 巴屋的咸味包有经典的白色,和在外侧落雁处掺入绿茶粉的两种。
    最近几年声望大起的是巴屋脆皮小豆糕。 盐味小豆糕,使用来自北海道十胜的豆馅,包在国产大米精心烘烤做出的外皮里。 豆沙的极细腻的口感和脆皮搭配最佳。 赤穗天然盐味道若有若无,甜味更是适中。 在巴屋可以享受两种口味的脆皮小豆糕,红豆味和抹茶红豆味。

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    进到店里,有一个充满元禄时期风情,情调优雅的茶室。 有72个座位,空间很宽敞。 在茶室里,推荐品尝一下巴屋名吃“征讨敌人的荞麦面”。 寒冷天气里会提供温暖的荞麦面。 在这暖和下朝拜后的身体如何?
    也提供有抹茶,附带巴屋的甜点如“盐味包”或“盐味豆馅糕”。在窗边是特等座,隔着日本花园可以看到城门正门。 暖炉边配有8个座位,也很受欢迎。 年底从28日至31日是年度假期,但从1月1日起,每周7天营业。 营业时间是从8点到17点。 欢迎来休息或来买纪念品。

     巴屋( Tomoeya)
    【地址】  兵库县赤穂市上假屋赤穂城大手门前 
    【电话】  0791-42-2470
    【营业时间】  8点~17点
    【正月营业时间】  以下时间外,正月照常营业  2017年12月28日~31日 全年营业
    【停车场】  20台
    【网页】  http://ako-tomoeya.com/

    海鳗菜馆 一粹

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    「“一心只为提供纯粹美味食物“,以店主真情命名的饭店“一粹”。心无旁骛追求美食凝结出“海鳗盒饭”。精选赤穗海捕捞的肥美海鳗,用秘不出门的酱汁配方,煮的美味四溢。 大米使用的是无农药米。 店主自己生产大米,放心安全,保证品味。一粹的海鳗,用筷子一拨,就能轻松脱骨。 它不仅柔软,而且保留了海鳗原有的细腻的味道。 酱汁与海鳗巧妙地融合在一起,增添了香味,真乃味道的最高级。 享用此绝品只需1480日元。 价格也很反映店主的美食追求。闲话少说,尝尝一粹的海鳗便知不同。



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    1月1日新年仅在白天开放。 从1月2日起,我们将照常昼夜营业。 中午的开放时间为11:30至15:00(点菜截止时间15:00)。 夜间的营业时间是从17点到21点。 基于购买条件,可能有不能提供的菜单,例如生鱼片套餐,一粹套餐,海鲜饭等。因一粹坚持使用本地鱼和鲜鱼,请理解其良苦用心。 期待新年一过市场开业后,各种美食又会恢复如常。 一楼有24个桌位,还有10个日式席位,巴台上有12个座位。 二楼包间可容纳14人,还有个最多可容纳40人的日式席位。 无论是大团体,或者带小孩的,还是独自一人,都可以放松休闲。

     一粹( Issui)
    【地址】  兵库县赤穂市加里屋南2-8 
    【电话】  0791-45-2488
    【营业时间】  11点30分~15点(点菜截止时间15点)  17点~21点(点菜截止时间21点)
    【正月营业时间】  1月1日只限午间营业 2日开始正常营业
    【停车场】  7台
    ・HP  http://www.ako-issui.jp

    海鸥屋创始店 赤穂老店

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    家人聚集的必选店,路过赤穂时必去,它就是海鸥屋老店。昭和38年创立,店主从父母到孩子,又到孙子,都经过了五十多年。 对于播磨人来说,快乐时光的回忆,凝聚于海鸥屋的味道中。 海鸥屋的菜单,集中于虾和牛排。 用黄油烧制的鲜虾富有弹性,柔嫩的国产牛排香味浓郁。 别忘了秘不出户的酱汁。有 基于味噌的原味酱汁和加入蒜泥的蒜酱汁,让别家望尘莫及。此乃开店三年时候,生意步入正轨后制作,至今仍然被传承。



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    图片是最受欢迎的“海鸥屋A套餐”3200日元。 除了牛排120克,大虾2尾,鱿鱼,扇贝,配有大量的时令蔬菜。 生的蔬菜沙拉,米饭,汤,小咸菜。 一楼有80个座位,二楼有56个座位。 一楼和二楼均配有桌椅和日式席位,布局宽敞。 新年营业从1月2日开始。 午餐时间从11点到14点半,晚餐时间从17点到20点。 在新年的2,3号两天都比较繁忙。遗憾,旺季期间不能电话预订座位。我们考虑了在店里长时间等候的顾客。请您考虑比如把时间改到早晚空闲时刻。

     株式会社海鸥屋创始店 赤穂总店(  かぶしきがいしゃがんそかもめや  あこうほんてん)
    【地址】  兵库县赤穂市尾崎3189-47 
    【电话】  0120-115-300
    【营业时间】  11点~15点(点菜截止时间 14時30分)  17時~20時30分(点菜截止时间 20時)
    【正月营业时间】  1月2日开始营业
    【停车场】  40台
    ・HP  https://www.ako-kamomeya.com

    鲜牡蛎食坊 卡马西马

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    面向城通大街的饭店卡马西马赤穗店,是渔夫的直营饭店。早晨捕捞到的牡蛎,中午即可上桌,是渔民直营饭店的最大乐趣。
    推荐菜忠臣臧套餐,最能享用坂越牡蛎的鲜香。大而饱满的生蚝,似要从壳中迸出,入口尽是鲜香。烤牡蛎香甜无比。炒牡蛎的弹性口感更是奢侈,非此鲜货不足为之。 煮熟的小牡蛎原味十足。 加上带肉蚝汤组成牡蛎全席套餐。
    烤牡蛎套餐配卡马西马原味酱汁,照片火爆微信圈,倍受女生欢迎。四种酱汁各有特色,番茄酱的橙黄,罗勒酱的绿色,紫薯酱汁的红紫色,南瓜酱的黄色。 酱料蔬菜原料安全,产于日本国内。


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    卡马西马渔业,以自己的方法培养牡蛎。 牡蛎常被移动到诱饵丰富的水域和水深处,还仔细清洁牡蛎,比传统方法费力几倍。 因为有很好的饵料环境,坂越牡蛎会长的又肥又大。 卡马西马渔业的牡蛎特有的甜味和气味取决于这种特殊的饲养方式。 1月1日至1月6日店休。 从1月7日起营业。朝拜大石神社之后,虽然不能马上享用牡蛎,但天寒使得牡蛎越来越美味,吃牡蛎的季节马上将到。 牡蛎富含牛磺酸和锌。 让我们享用营养丰富的牡蛎,战胜冬天寒冷。。

     かましま( Kamashima)
    【地址】  兵库县赤穂市加里屋2103-14 
    【电话】  0791-56-5050
    【营业时间】  周一・三・四・五・六・日 11点~16点  周四・五・六 19点~24点(如有预约,可以调整其他时间营业) 周二 店休(节假日营业)
    【正月营业】  1月1日~1月6日休息 1月7日开始营业
    【停车场】  4台
    ・HP  http://www.sakosikaki.jp

    赤穂面包

    akopan4.png 赤穂面包店的诸位黎明即起。 凌晨6点等待开门的顾客陆续来临。新鲜出炉的面包,将出现在家庭早餐桌上。 持续三代的赤穂面包店,对当地人来说,不可或缺。

    AKP是由顾客投票决定的一个普遍的面包排行。 它每两年举行一次。 2016年最受欢迎的是“福面包”。 福面包来自现在店主父亲的一句“能否让面包像粉土豆...?”粉土豆,粉面包,蓬面包,福面包。 似乎是类似吕氏春秋中穿井得人的一个笑话,但的确是福面包诞生的真正由来。 粉土豆是一种简单的土豆菜,品相受材料和技术,尤其受制作人感情的影响。 一贯用爱心温情烘烤面包的赤穗面包店,烤出的面包别具一格,恰如其店。
    几口可以吃完的小面包,对病号最合适。送给住院者,传说病人会早日康复。看着一堆圆圆的松松软软的小面包,谁也会变得开心。疾病也可烟消云散。

    赤穗面包店有250多种面包。 不片面追求原料产地。 开始做面包后,为不断满足顾客的要求和喜好,种类似乎自然就增加了。

    新年假期将从12月30日至1月6日休息。耐心等待到1月7日上午6点,那时新鲜出炉的赤穗面包,又会令您开心无比。

     赤穗面包 (播州制果株式会社)(   アコウパン  (ばんしゅうせいかかぶしきがいしゃ))
    【地址】  兵库县赤穂市加里屋中洲6-24 
    【电话】  0791-42-3565
    【营业时间】  周一~周五 6点~18点時30分  周六,周日,节假日 7点~18点  周二和第三个周一休息
    【正月营业时间】  12月30日~1月6日休息 1月7日开始正常营业
    【停车场】  9台
    ・HP  http://www.akopan.com/

    播州赤穗的神社新年朝拜,外加精選美食

    點擊這裡查看播州赤穗之特色美食

    赤穗大石神社


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       目次
    ・大石神社概要
    ・新年朝拜信息
    ・正月也可以朝拜俠士史料館
    ・大石神社交通指南
    ・大石神社概要

    赤穗大石神社,祭有赤穗事件大石良雄等47俠士和事件前自殺的萱野重實。赤穗事件發生後,在舊赤穗城的大石府邸,設立了一個小祭祠,但忌於江戶幕府的監視不敢公開。明治時代,終於有明治天皇的敕使,弔唁了長眠於泉岳寺之赤穗俠士,以此為契機1900年,政府批准了大石神社的創建。 1928年晉升為縣立神社。縣立神社是一個現代評級標準,作為當地著名的古老神社,具有較高的知名度。戰後此制度被廢除,但它仍然比普通神社擁有不同的地位。淺野家族的第三代城主,和之後成為領主的森家族的遠祖七將軍,都祭奠在此。

    ・新年朝拜信息

    赤穂大石神社12月31日的送瘟神廟會,消災儀式之後,從新年的1月1日0點開始可以領到屬相杯。 2018年的干支是戊戌(日文讀音是Tsuchinoe Inu)。戌被視為勤奮,耐心和合作的象徵。真想得到一支干支杯,預兆狗年大吉。授予干支杯是在拜殿左側的後面。備有一千個。從12月31日開放至1月1日,31日舉行大年三十廟會。 1月1日21點左右,關門。之後的2日和3日,大門將在上午6點開放,並在18點關門。由於天氣和人數,時間會略有變化。

    新年三天的參觀人數是十五萬到十七萬。大石神社正式宣布2017年的參觀數為16萬人。 1月1日零時左右最擁擠。從1月1號到3號的中午左右次之
    ・俠士歷史博物館,新年也可以參觀
    大石神社內部,在元旦期間也可以參觀俠士歷史博物館。寶物殿裡展示了大石良雄討伐敵人時使用的指揮旗,和成為傳家遺物的哨子,吉良宅院手繪圖畫等赤穗事件的歷史資料。寶物殿分館裡有淺野家族和大石家族的財寶,在淺野家族中斷後成為領主的森家族的財寶。47俠士雕像和淺野內匠的頭像,萱野重實像,被安置在俠士奉安殿。當時由皇家表演家文化功勞獎獲得者山崎晨雲,藝術學院會員平節田中先生等,將49位俠士的木雕完成。這是1953年俠士成仁250週年紀念活動的紀念項目之一。俠士寶物殿,俠士寶物殿附樓,俠士木像奉安殿,大石府花園4個共同設施的通用參觀費是450日元,高中生以上觀眾。初中以下的學生免費。開放時間為8:30至17:00。
    ・訪問大石神社
    訪問赤穗大石神社,從JR播州赤穗站往西南,距離1.5公里。徒步走15分鐘到20分鐘。從大阪方向,或從岡山方向來播州赤穗的列車,數量是每小時二到三趟。沒有太多車次,所以建議開車訪問。在新年期間,除了擁有100個車位的大石神社的專用停車場之外,附近還有200個車位的市政停車場作為臨時停車場。汽車的路線是從山陽公路赤穗立交橋通過96號縣道,距離4公里時間大約10分鐘。

     赤穂大石神社( Ako Oishi Jinjya)
    【拜祭時間】   12月31日~1月1日 21點          1月2日 6時~18點
    【歷年參觀人數】  15萬人~17萬人
    【高峰時間】   1月1日0點前後,正午左右  1月2日正午左右  1月3日正午左右
    【停車場】    大石神社專用停車場 100台  市政臨時停車場 200台
    【網頁】  http://www.ako-ooishijinjya.or.jp/
    【神社推薦交通方式】 

    播州赤穂精選美食5種

    巴屋總店

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    說到播州赤穂的名點離不了鹹味包。用米粉末包起紅豆餡,摻有天然赤穗鹽。記錄中說,在江戶時代中期,赤穗家族把它進貢給幕府,受到珍視。巴屋的鹹味包有經典的白色,和在外側落雁處摻入綠茶粉的兩種。
    最近幾年聲望大起的是巴屋脆皮小豆糕。鹽味小豆糕,使用來自北海道十勝的豆餡,包在國產大米精心烘烤做出的外皮里。豆沙的極細膩的口感和脆皮搭配最佳。赤穗天然鹽味道若有若無,甜味更是適中。在巴屋可以享受兩種口味的脆皮小豆糕,紅豆味和抹茶紅豆味。

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    進到店裡,有一個充滿元祿時期風情,情調優雅的茶室。有72個座位,空間很寬敞。在茶室裡,推薦品嚐一下巴屋名吃“征討敵人的蕎麥麵”。寒冷天氣裡會提供溫暖的蕎麥麵。在這暖和下朝拜後的身體如何?
    也提供有抹茶,附帶巴屋的甜點如“鹽味包”或“鹽味豆餡糕”。在窗邊是特等座,隔著日本花園可以看到城門正門。暖爐邊配有8個座位,也很受歡迎。年底從28日至31日是年度假期,但從1月1日起,每週7天營業。營業時間是從8點到17點。歡迎來休息或來買紀念品。

     巴屋( Tomoeya)
    【地址】  兵庫縣赤穂市上假屋赤穂城大手門前 
    【電話】  0791-42-2470
    【營業時間】  8點~17點
    【正月營業時間】  以下時間外,正月照常營業  2017年12月28日~31日 全年營業
    【停車場】  20台
    【網頁】  http://ako-tomoeya.com/

    海鰻料理 一粹

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    “一心只為提供純粹美味食物”,以店主真情命名的飯店“一粹”。心無旁騖追求美食凝結出“海鰻盒飯”。精選赤穗海捕撈的肥美海鰻,用秘不出門的醬汁配方,煮的美味四溢。大米使用的是無農藥米。店主自己生產大米,放心安全,保證品味。一粹的海鰻,用筷子一撥,就能輕鬆脫骨。它不僅柔軟,而且保留了海鰻原有的細膩的味道。醬汁與海鰻巧妙地融合在一起,增添了香味,真乃味道的最高級。享用此絕品只需1480日元。價格也很反映店主的美食追求。閒話少說,嚐嚐一粹的海鰻便知不同。



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    1月1日新年僅在白天開放。從1月2日起,我們將照常晝夜營業。中午的開放時間為11:30至15:00(點菜截止時間15:00)。夜間的營業時間是從17點到21點。基於購買條件,可能有不能提供的菜單,例如生魚片套餐,一粹套餐,海鮮飯等。因一粹堅持使用本地魚和鮮魚,請理解其良苦用心。期待新年一過市場開業後,各種美食又會恢復如常。一樓有24個桌位,還有10個日式席位,巴台上有12個座位。二樓包間可容納14人,還有個最多可容納40人的日式席位。無論是大團體,或者帶小孩的,還是獨自一人,都可以放鬆休閒。

     一粹( Issui)
    【地址】  兵庫縣赤穂市加里屋南2-8 
    【電話】  0791-45-2488
    【營業時間】  11點30分~15點(點菜截止時間15點)  17點~21點(點菜截止時間21點)
    【正月營業時間】  1月1日只限午間營業 2日開始正常營業
    【停車場】  7台
    ・HP  http://www.ako-issui.jp

    海鷗屋創始店 赤穂總店

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    家人聚集的必選,路過赤穂是必去,那就是創始店海鷗屋。昭和38年創立,店主從父母到孩子,又到孫子,都經過了五十多年。對於播磨人來說,快樂時光的回憶,凝聚於海鷗屋的味道中。海鷗屋的菜單,集中於蝦和牛排。用黃油燒富有彈性的鮮蝦,柔嫩的香味濃郁的國產牛排。別忘了秘不出戶的醬汁。基於味噌的原味和加入香料的蒜醬,別家望塵莫及。開店三年,生意開始步入正軌後完成,至今仍然被傳承。



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    圖片是最受歡迎的“海鷗屋A套餐”3200日元。除了牛排120克,大蝦2尾,魷魚,扇貝,配有大量的時令蔬菜。生的蔬菜沙拉,米飯,湯,小鹹菜。一樓有80個座位,二樓有56個座位。一樓和二樓均配有桌椅和日式席位,佈局寬敞。新年營業從1月2日開始。午餐時間從11點到14點半,晚餐時間從17點到20點。在新年的2,3號兩天都比較繁忙。遺憾,旺季期間不能電話預訂座位。我們要考慮在店里長時間等候的顧客。請考慮比如把時間改到早晚空閒時刻。

     株式會社海鷗屋創始店 赤穂總店(  かぶしきがいしゃがんそかもめや  あこうほんてん)
    【地址】  兵庫縣赤穂市尾崎3189-47 
    【電話】  0120-115-300
    【營業時間】  11點~15點(點菜截止時間 14時30分)  17時~20時30分(點菜截止時間 20時)
    【正月營業時間】  1月2日開始營業
    【停車場】  40台
    ・HP  https://www.ako-kamomeya.com

    鮮牡蠣食坊 Kamashima

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    面向城通街的飯店Kamashima赤穗店,是漁夫的直營飯店。早晨捕撈到的牡蠣,中午即可上桌,是漁民直營飯店的最大樂趣。
    推薦菜忠臣臧套餐,最能享用坂越牡蠣的鮮香。大而飽滿的生蠔,似要從殼中迸出,入口盡是鮮香。烤牡蠣香甜無比。炒牡蠣的彈性口感更是奢侈,非此鮮貨不足為之。煮熟的小牡蠣原味十足。加上帶肉蠔湯組成牡蠣全席套餐。
    烤牡蠣套餐配Kamashima原味醬汁,照片火爆威信圈,倍受女生歡迎。四種醬汁各有特色,番茄醬的橙黃,羅勒醬的綠色,紫薯醬汁的紅紫色,南瓜醬的黃色。醬料蔬菜原料安全,產於日本國內。


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    Kamashima漁業,以自己的方法培養牡蠣。牡蠣常被移動到誘餌豐富的水域和水深處,還仔細清潔牡蠣,比傳統方法費力幾倍。因為有很好的餌料環境,坂越牡蠣會長的又肥又大。 Kamashima漁業的牡蠣特有的甜味和氣味取決於這種特殊的飼養方式。 1月1日至1月6日店休。從1月7日起營業。朝拜大石神社之後,雖然不能馬上享用牡蠣,但天寒使得牡蠣越來越美味,吃牡蠣的季節馬上將到。牡蠣富含牛磺酸和鋅。讓我們享用營養豐富的牡蠣,戰勝冬天寒冷。

     かましま( Kamashima)
    【地址】  兵庫縣赤穂市加里屋2103-14 
    【電話】  0791-56-5050
    【營業時間】  週一・三・四・五・六・日 11點~16點  週四・五・六 19點~24點(如有預約,可以調整其他時間營業) 週二 店休(節假日營業)
    【正月營業】  1月1日~1月6日休息 1月7日開始營業
    【停車場】  4台
    ・HP  http://www.sakosikaki.jp

    赤穂麵包

    akopan4.png 赤穂麵包店黎明即起。凌晨6點等待開門的顧客戶陸續來臨。新鮮出爐的麵包,將出現在家庭早餐桌上。持續三代的赤穂麵包店,對當地人來說,不可或缺。

    AKP是由顧客投票決定的一個普遍的麵包排行。它每兩年舉行一次。 2016年最受歡迎的是“福麵包”。福麵包來自現在店主父親的一句“能否讓麵包像粉土豆...?”粉土豆,粉面包,蓬麵包,福麵包。似乎是一個笑話,但的確是福麵包誕生的真正由來。粉土豆是一種簡單的土豆菜,品相受材料和技術,尤其受製作人感情的影響。一貫用愛心溫情烘烤麵包的赤穗麵包店,烤出的麵包別具一格,恰如其店。
    幾口可以吃完的小麵包,對病號最合適。送給住院者,傳說病人會早日康復。看著一堆圓圓的鬆鬆軟軟的小麵包,誰也會變得開心。疾病也可煙消雲散。

    赤穗麵包店有250多種麵包。不片面追求原料產地。開始做麵包後,為不斷滿足顧客的要求和喜好,種類似乎自然就增加了。

    新年假期將從12月30日至1月6日休息。耐心等待到1月7日上午6點,那時新鮮出爐的赤穗麵包,又會令您開心無比。

     赤穗麵包 (播州制果株式會社)(   アコウパン  (ばんしゅうせいかかぶしきがいしゃ))
    【地址】  兵庫縣赤穂市加里屋中洲6-24 
    【電話】  0791-42-3565
    【營業時間】  週一~週五 6點~18點時30分  週六,週日,節假日 7點~18點  週二和第三個週一休息
    【正月營業時間】  12月30日~1月6日休息 1月7日開始正常營業
    【停車場】  9台
    ・HP  http://www.akopan.com/

    2017年12月20日時点での情報です。
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