ヴィクトリーナ姫路V2リーグ優勝V1昇格祝勝会【2019年3月27日】
バレーボールV2リーグ優勝を果たし、みごとV1へのリーグ昇格を決めたヴィクトリーナ姫路。
ホテルモントレ姫路3Fの大広間で2019年3月27日(水)に祝勝会が行われました。
選手とサポーターが繋がる!試合速報やイベント情報も
戦い抜いた選手たちが、会場の上階から姿をあらわす、予想外のオープニングで始まりました。
黒のパンツスーツに黒のパンプスという正装は、新鮮でした。
今季の試合を追い続けてきた姫路みたい編集部が見つめていたのは、ユニフォームの選手たちだったからかもしれません。
眞鍋政義ゼネラルマネージャー、
「日本初の女子プロバレーボールチームを立ち上げ、3年でV1に昇格したことを誇りに思っています。」と、挨拶されました。
「プレッシャーの中で優勝をつかみとれたことに胸をなでおろしています。」と竹下佳江監督。
V2リーグ優勝が決まった瞬間、緊張から解き放たれた監督の笑顔はいまもファンの方々に焼きついていることでしょう。
「V1リーグでの戦いは、レベルがまったく違います。個々の選手のスキルアップとともに、プロのチームワークを強くしていきたいと思います。」と、話を締めくくります。
プロバレーボールチームキャプテン河合選手は、「私たちががんばれたのは、応援してくださった方たちのおかげです」と挨拶し、感謝の気持ちのこもった言葉が印象的でした。
ヴィクトリーナ姫路18/19試合結果
リーグファイナルの戦い!V2リーグ優勝までの道
来賓あいさつでは石見姫路市長、荒木兵庫県副知事および兵庫県体育協会理事長が壇上に立たれました。
トップスポンサーのグローリー株式会社の尾上代表取締役社長、大和工業株式会社の小林代表取締役社長の祝辞が続きます。
ヴィクトリーナ姫路が運営する「ヴィクトリーナドリームス」は森永乳業杯で7000人以上の全国の女子中学生たちに夢を与えてきました。
森永乳業株式会社野口代表取締役副社長からは、チーム発足当初からのパートナーとしてビデオ祝辞が届きました。
2018/19森永乳業杯ツアーオブバレーボール
バレーボールが大好きな女子中学生とヴィクトリーナドリームス!インタビューも。
ヴィクトリーナ姫路は2019/20シーズンに新メンバーを迎えます。入団が決まった選手たちは6名。
櫻井美樹(19番 セッター)、貞包里穂(20番 アウトサイドヒッター)、田中咲希(21番 アウトサイドヒッター)、長野有紗(22番 ミドルブロッカー)、堀込奈央(23番 セッター)、脇田美怜(24番 アウトサイドヒッター)。
代表で櫻井美樹選手が挨拶しました。
「自分たちの力の限りを出しつくします。」という表明中に、考えていた言葉を忘れてしまう初々しい場面がありました。
2018/19ヴィクトリーナU-16アカデミー
未来へ向かう中学生バレーボールアカデミーの開所式と水野早苗校長のインタビュー
祝勝会会場に集まったスポンサー、後援会、そして大勢のファンの方々。
選手たちは会場をくまなくまわり、言葉を交わし握手やサインにも応じています。
親交がふかまる素敵なパーティでした。