【ヴィクトリーナ姫路】全勢力のラストピース!タイ代表キャプテンを経て進化したチャッチュオン・モクシー選手にインタビュー
ヴィクトリーナ姫路の主力選手の1人、#19 チャッチュオン・モクシ―選手(アウトサイドヒッター)。
以前より不調を抱えていた右肩のコンディション治療を母国・タイで実施。そのため、2025-26シーズン序盤にチーム合流遅延を発表していましたが、タイ代表キャプテンとして出場した東南アジア競技大会での優勝を経て、ついに2025年12月末にヴィクトリーナ姫路に合流!
年始のホームゲームではモクシ―選手から挨拶があり、合流を待ち望んでいたファンからは歓喜の声が上がりました。

タイ・日本ともに大人気のモクシ―選手に、単独インタビューを受けていただきました!
最後に姫路のファンの方々へメッセージをいただきました。ぜひ最後までお読みください♪

Q.タイの滞在期間は?どのような生活をされていましたか?
モクシ―選手:だいたい9ヶ月ほど居ました。タイに居る間はタイ代表での活動もあったので、基本的に練習をしていました。休暇と言える日は三日間ほどでした(笑)代表での活動の中で、肩をけがしてしまって2ヶ月ほど休みをとらないといけないことがあり、とても悲しかったですし、気持ちも重かったです。自分自身のケアをしましたし、これから先どうしていくかということもすごく考えました。(通訳:奥村 凜)
Q.タイと日本のバレーで違いはありますか?
モクシ―選手:まず、日本のバレーと言えば、代表チームもこのSVリーグ自体もとても強いです。日本代表と戦う際は、難しい試合になっていると思っています。
タイのバレーは、私の中で"クレイジー"だと思っています!コートの中にいる6人がクレイジーに動き回ります。日本は、難しい状態になると、レフト・ライトで戦うということになりますが、タイはラリーの中でも色んなポジションから攻撃する形をとるのでクレイジーだと思っています(笑)
日本のバレーは一本一本すべてに集中して最後まで諦めないプレースタイルなので、日本のバレーは集中しないと練習できません。(通訳:奥村 凜)

Q.久しぶりのホームゲームで感じたことは?
モクシ―選手:ものすごく幸せです!バスを降りた瞬間から「ビビ(モクシ―選手の愛称)、おかえり~!」と温かい声をたくさんかけていただきました。
試合が始まってからも、たくさんのファンの方々が観に来てくれて、ピンク色のシャツで埋まっているのがピンク色の海みたいですごく幸せを感じました!(通訳:奥村 凜)
Q.残りのシーズン、どのようにチームに貢献されたいですか?
モクシ―選手:まずはチームに加わって練習し、"どれ"にというよりかは、ブロック・アタック・レセプションすべてに一生懸命取り組みたいと思っています。(通訳:奥村 凜)
Q.右肩の調子はいかがでしょうか。
モクシ―選手:大丈夫です!(通訳:奥村 凜)
Q.姫路のファンの方にメッセージをお願いします!
モクシ―選手:まずはたくさんの応援をありがとうございます!ファンの方々に私たちの良いパフォーマンスをお見せできるように頑張りますので、これからも応援に来ていただき一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです!(通訳:奥村 凜)

愛嬌たっぷりで多くのファンから愛されるモクシ―選手。来日したてでお疲れのところ、インタビューを受けていただきありがとうございました!
ヴィクトリーナ姫路での始動を心待ちにしています!
播磨エリアを代表する地域情報誌「まるはり」が「デジタルブックまるはり」に変わり、毎月新情報を公開中。地域情報サイトとして確かな取材力とバラエティ豊かなコンテンツを有し、注目を集めている「みたい」。10月25日より「姫路みたい」から「みたい」に変わり、より見やすく、より楽しめるポータルサイトとなりました。「雑誌まるはり」は、「みたい」サイト上にて「デジタルブックまるはり」として絶賛公開中!
https://ybs-inc.biz/