青春グラフィティ【野球篇】兵庫相生クラブ

青春グラフィティ【野球篇】兵庫相生クラブ
目次

    梅雨の晴れ間になった6月17日、硬式野球ヤングリーグ「兵庫相生クラブ」の練習日です。
    朝8時の相生スポーツセンターのグラウンドは、真夏をおもわせる太陽でまぶしく光っていました。

    ジュニア1.jpg

    まず、2年生ジュニアチームを取材しました。

    Q. 去年をふりかえって、試合は思う存分できましたか?

    「一点差で負けるとか、勝ち越しの1本が出せないとか、悔いを残す試合がありました。」   
    「終盤でへばってしまうのもあったよね。」   
    「僅差で負けてくやしかった。」などの声。結果には満足していないようです

    ジュニア2.jpg

    Q. 今年はどんな取り組みをしようと思いますか?

    「ここぞというところで必ずヒットが打てるようにしたいです。」
    「ミスを防いで確実にプレーしようと思います。」
    「アウトが取れるところでは、しっかりアウトをとるとか・・・・」
    「最後までしっかり声を出して、気力が途切れないように注意したいです。」
    チャンスに強く粘りのある勝てるチームを目指している様子がわかります。

    レギュラー1.jpg

    3年生レギュラーチームもインタビューしました。

    Q. いよいよ、今年が中学生最後ですね。シーズンへの意気込みを聞かせてください。
    「勝負にはこだわりますが、チームワークも大切にしています。」
    「負けたのを誰かのせいにすることは絶対ないです。」
    「技術的なアドバイスをすることはあっても、責めることはありません。」
    「チームワークって、仲間を信じることだから・・・・」

    レギュラー2.jpg

    3年生になると、技術面は充実してきているので、精神面での成長が著しいようです。
    将来の夢の質問では、2年生が進学希望校を答えたのに対して、3年生になると高校、大学、社会人になった時までを長いスパンで捉えていました。

    監督.jpg

    最後に監督にお話を伺います。

    Q. 監督のご出身校「岡山理科大学付属高校」は、強豪というイメージですが、甲子園初出場は1980年なのですね。


    A.  私が入学した年に、甲子園出場を目指す強化プログラムが始まりました。
    三年生の時、第52回選抜高等学校野球大会、第62回全国高校学校野球選手権大会と春夏連続出場できました。


    基礎.jpg

    Q. 監督はピッチャーとして甲子園のマウンドに立たれたわけですね?


    A. 春の選抜大会でエースとして投げました。
    野球児として頂点の舞台で味合った想いは、言葉では言い表せないですよ。
    兵庫相生クラブ員の一人でも多くに、同じ感動を経験してほしいと願っています。


    打撃_レギュラー.jpg

    Q. 甲子園出場を視野にいれた野球での高校進学が兵庫相生クラブの目標でしょうか?


    A. 技術力の高いクラブというのは間違いありません。
    選手育成のために、固定観念にとらわれない適切な指導ができるコーチ陣でのぞんでいます。
    しかし、野球を通じ「社会に貢献できる人間性」「チームワーク」「人間関係の思いやり」が重要だと考えています。


    準備_ベース.jpg

    Q. 監督から兵庫相生クラブ員に期待されることはどんなことでしょうか?


    A. 「当たり前のことを当たり前にすること」と、よく話すのですが、それはどんなことも全力で取り組むということです。
    手を抜いたり、逃げたりしないで自主的に挑戦してほしいですね。
    一人ひとりの自発性をのばすのが要だと考えています。


    OB.jpg

    岡山理大付に今年の春入学した兵庫相生クラブOBが、相生スポーツセンターに姿を見せました。
    Tシャツの胸には「一生野球」の文字が。入学後は親元を離れ、学校の寮生活をしているそうです。
    「寮生活はなれましたか?」という問いかけに
    「はい、御飯がおいしくてモリモリ食べています。」と、元気に答え、汗を光らせ練習に打ち込む部員の中に、飛び込んでいきました。
    たくましく見えるのは、日焼けのせいだけではなさそうです。

    メンバー.jpg

    兵庫相生クラブのレギュラー3年生は18人、ジュニア2年生は20人ですが、スーパージュア1年生は4人しかいません。
    少し寂しいような現状に、2年生から「後8人は入部してほしい。」という声があがりました。
    試合に出られる最低チーム人数は12人だからです。

    3年生にも同じ質問に答えてもらいました。
    「一人当たりのコーチと接する時間が増えるという少人数のメリットを活かしてほしい。」「
    他学年の試合を観たり、学んだりすることは、強くなるバネになると思う。」などの意見がでました。
    人数が少ないことを悔やむのではなく、チャンスに変えようというアドバイスです。

    取材した6月17日、1年生メンバーは他のクラブとの連合チームを組んで、練習試合に遠征していました。
    部員が足りないから、試合への参加が閉ざされているわけではありません。

    1年生.jpg

    兵庫相生クラブでは、プロ選手を招き「野球教室」を開催しています。
    高田監督のご子息であるソフトバンクの高田知季選手が中心になり、2014年から始まりました。
    部員はもちろん、部員が在籍していたチームの6年生も招待されます。

    「プロ野球選手から直接指導してもらう機会は、めったにありません。貴重な経験だし、最高の刺激になります。」と、監督。

    2017年はソフトバンクホークスから高田選手のほかに岡本健投手、張本優大捕手、DeNAベイスターズから柴田竜拓選手、ロッテマリーンズから藤岡裕大選手を迎えての豪華な野球教室でした。

    打撃_指導.jpg

    兵庫相生クラブの活動日は、土、日、祝日の9時から17時。
    自主練習は月曜日と水曜日の夕方に自由参加で行われます。
    春休みや夏休みにも自主練習が実施されています。
    東部埋立緑地グラウンド(兵庫県相生市相生小丸5375)、相生スポーツセンター(兵庫県相生市陸1499)が練習場所です。

    見学や体験練習は、活動日ならいつでも受け付けているそうです。
    野球チーム選びに迷っている人、困っている人は、見学や体験から始めてもいいですね。
    信頼できる監督、コーチ陣と元気で頼りになる仲間が入団を待っています。


    名称 兵庫相生クラブ
    住所 相生市那波西本町16-19
    電話番号 0791-22-2054
    設立 1992年
    所属 全日本少年硬式野球連盟(ヤングリーグ)
    ホームページ 兵庫相生クラブHP

    梅雨の晴れ間になった6月17日、硬式野球ヤングリーグ「兵庫相生クラブ」の練習日です。
    朝8時の相生スポーツセンターのグラウンドは、真夏をおもわせる太陽でまぶしく光っていました。

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    まず、2年生ジュニアチームを取材しました。

    Q. 去年をふりかえって、試合は思う存分できましたか?

    「一点差で負けるとか、勝ち越しの1本が出せないとか、悔いを残す試合がありました。」   
    「終盤でへばってしまうのもあったよね。」   
    「僅差で負けてくやしかった。」などの声。結果には満足していないようです

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    Q. 今年はどんな取り組みをしようと思いますか?

    「ここぞというところで必ずヒットが打てるようにしたいです。」
    「ミスを防いで確実にプレーしようと思います。」
    「アウトが取れるところでは、しっかりアウトをとるとか・・・・」
    「最後までしっかり声を出して、気力が途切れないように注意したいです。」
    チャンスに強く粘りのある勝てるチームを目指している様子がわかります。

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    3年生レギュラーチームもインタビューしました。

    Q. いよいよ、今年が中学生最後ですね。シーズンへの意気込みを聞かせてください。
    「勝負にはこだわりますが、チームワークも大切にしています。」
    「負けたのを誰かのせいにすることは絶対ないです。」
    「技術的なアドバイスをすることはあっても、責めることはありません。」
    「チームワークって、仲間を信じることだから・・・・」

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    3年生になると、技術面は充実してきているので、精神面での成長が著しいようです。
    将来の夢の質問では、2年生が進学希望校を答えたのに対して、3年生になると高校、大学、社会人になった時までを長いスパンで捉えていました。

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    最後に監督にお話を伺います。

    Q. 監督のご出身校「岡山理科大学付属高校」は、強豪というイメージですが、甲子園初出場は1980年なのですね。


    A.  私が入学した年に、甲子園出場を目指す強化プログラムが始まりました。
    三年生の時、第52回選抜高等学校野球大会、第62回全国高校学校野球選手権大会と春夏連続出場できました。


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    Q. 監督はピッチャーとして甲子園のマウンドに立たれたわけですね?


    A. 春の選抜大会でエースとして投げました。
    野球児として頂点の舞台で味合った想いは、言葉では言い表せないですよ。
    兵庫相生クラブ員の一人でも多くに、同じ感動を経験してほしいと願っています。


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    Q. 甲子園出場を視野にいれた野球での高校進学が兵庫相生クラブの目標でしょうか?


    A. 技術力の高いクラブというのは間違いありません。
    選手育成のために、固定観念にとらわれない適切な指導ができるコーチ陣でのぞんでいます。
    しかし、野球を通じ「社会に貢献できる人間性」「チームワーク」「人間関係の思いやり」が重要だと考えています。


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    Q. 監督から兵庫相生クラブ員に期待されることはどんなことでしょうか?


    A. 「当たり前のことを当たり前にすること」と、よく話すのですが、それはどんなことも全力で取り組むということです。
    手を抜いたり、逃げたりしないで自主的に挑戦してほしいですね。
    一人ひとりの自発性をのばすのが要だと考えています。


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    岡山理大付に今年の春入学した兵庫相生クラブOBが、相生スポーツセンターに姿を見せました。
    Tシャツの胸には「一生野球」の文字が。入学後は親元を離れ、学校の寮生活をしているそうです。
    「寮生活はなれましたか?」という問いかけに
    「はい、御飯がおいしくてモリモリ食べています。」と、元気に答え、汗を光らせ練習に打ち込む部員の中に、飛び込んでいきました。
    たくましく見えるのは、日焼けのせいだけではなさそうです。

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    兵庫相生クラブのレギュラー3年生は18人、ジュニア2年生は20人ですが、スーパージュア1年生は4人しかいません。
    少し寂しいような現状に、2年生から「後8人は入部してほしい。」という声があがりました。
    試合に出られる最低チーム人数は12人だからです。

    3年生にも同じ質問に答えてもらいました。
    「一人当たりのコーチと接する時間が増えるという少人数のメリットを活かしてほしい。」「
    他学年の試合を観たり、学んだりすることは、強くなるバネになると思う。」などの意見がでました。
    人数が少ないことを悔やむのではなく、チャンスに変えようというアドバイスです。

    取材した6月17日、1年生メンバーは他のクラブとの連合チームを組んで、練習試合に遠征していました。
    部員が足りないから、試合への参加が閉ざされているわけではありません。

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    兵庫相生クラブでは、プロ選手を招き「野球教室」を開催しています。
    高田監督のご子息であるソフトバンクの高田知季選手が中心になり、2014年から始まりました。
    部員はもちろん、部員が在籍していたチームの6年生も招待されます。

    「プロ野球選手から直接指導してもらう機会は、めったにありません。貴重な経験だし、最高の刺激になります。」と、監督。

    2017年はソフトバンクホークスから高田選手のほかに岡本健投手、張本優大捕手、DeNAベイスターズから柴田竜拓選手、ロッテマリーンズから藤岡裕大選手を迎えての豪華な野球教室でした。

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    兵庫相生クラブの活動日は、土、日、祝日の9時から17時。
    自主練習は月曜日と水曜日の夕方に自由参加で行われます。
    春休みや夏休みにも自主練習が実施されています。
    東部埋立緑地グラウンド(兵庫県相生市相生小丸5375)、相生スポーツセンター(兵庫県相生市陸1499)が練習場所です。

    見学や体験練習は、活動日ならいつでも受け付けているそうです。
    野球チーム選びに迷っている人、困っている人は、見学や体験から始めてもいいですね。
    信頼できる監督、コーチ陣と元気で頼りになる仲間が入団を待っています。


    名称 兵庫相生クラブ
    住所 相生市那波西本町16-19
    電話番号 0791-22-2054
    設立 1992年
    所属 全日本少年硬式野球連盟(ヤングリーグ)
    ホームページ 兵庫相生クラブHP

    梅雨の晴れ間になった6月17日、硬式野球ヤングリーグ「兵庫相生クラブ」の練習日です。
    朝8時の相生スポーツセンターのグラウンドは、真夏をおもわせる太陽でまぶしく光っていました。

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    まず、2年生ジュニアチームを取材しました。

    Q. 去年をふりかえって、試合は思う存分できましたか?

    「一点差で負けるとか、勝ち越しの1本が出せないとか、悔いを残す試合がありました。」   
    「終盤でへばってしまうのもあったよね。」   
    「僅差で負けてくやしかった。」などの声。結果には満足していないようです

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    Q. 今年はどんな取り組みをしようと思いますか?

    「ここぞというところで必ずヒットが打てるようにしたいです。」
    「ミスを防いで確実にプレーしようと思います。」
    「アウトが取れるところでは、しっかりアウトをとるとか・・・・」
    「最後までしっかり声を出して、気力が途切れないように注意したいです。」
    チャンスに強く粘りのある勝てるチームを目指している様子がわかります。

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    3年生レギュラーチームもインタビューしました。

    Q. いよいよ、今年が中学生最後ですね。シーズンへの意気込みを聞かせてください。
    「勝負にはこだわりますが、チームワークも大切にしています。」
    「負けたのを誰かのせいにすることは絶対ないです。」
    「技術的なアドバイスをすることはあっても、責めることはありません。」
    「チームワークって、仲間を信じることだから・・・・」

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    3年生になると、技術面は充実してきているので、精神面での成長が著しいようです。
    将来の夢の質問では、2年生が進学希望校を答えたのに対して、3年生になると高校、大学、社会人になった時までを長いスパンで捉えていました。

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    最後に監督にお話を伺います。

    Q. 監督のご出身校「岡山理科大学付属高校」は、強豪というイメージですが、甲子園初出場は1980年なのですね。


    A.  私が入学した年に、甲子園出場を目指す強化プログラムが始まりました。
    三年生の時、第52回選抜高等学校野球大会、第62回全国高校学校野球選手権大会と春夏連続出場できました。


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    Q. 監督はピッチャーとして甲子園のマウンドに立たれたわけですね?


    A. 春の選抜大会でエースとして投げました。
    野球児として頂点の舞台で味合った想いは、言葉では言い表せないですよ。
    兵庫相生クラブ員の一人でも多くに、同じ感動を経験してほしいと願っています。


    打撃_レギュラー.jpg

    Q. 甲子園出場を視野にいれた野球での高校進学が兵庫相生クラブの目標でしょうか?


    A. 技術力の高いクラブというのは間違いありません。
    選手育成のために、固定観念にとらわれない適切な指導ができるコーチ陣でのぞんでいます。
    しかし、野球を通じ「社会に貢献できる人間性」「チームワーク」「人間関係の思いやり」が重要だと考えています。


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    Q. 監督から兵庫相生クラブ員に期待されることはどんなことでしょうか?


    A. 「当たり前のことを当たり前にすること」と、よく話すのですが、それはどんなことも全力で取り組むということです。
    手を抜いたり、逃げたりしないで自主的に挑戦してほしいですね。
    一人ひとりの自発性をのばすのが要だと考えています。


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    岡山理大付に今年の春入学した兵庫相生クラブOBが、相生スポーツセンターに姿を見せました。
    Tシャツの胸には「一生野球」の文字が。入学後は親元を離れ、学校の寮生活をしているそうです。
    「寮生活はなれましたか?」という問いかけに
    「はい、御飯がおいしくてモリモリ食べています。」と、元気に答え、汗を光らせ練習に打ち込む部員の中に、飛び込んでいきました。
    たくましく見えるのは、日焼けのせいだけではなさそうです。

    メンバー.jpg

    兵庫相生クラブのレギュラー3年生は18人、ジュニア2年生は20人ですが、スーパージュア1年生は4人しかいません。
    少し寂しいような現状に、2年生から「後8人は入部してほしい。」という声があがりました。
    試合に出られる最低チーム人数は12人だからです。

    3年生にも同じ質問に答えてもらいました。
    「一人当たりのコーチと接する時間が増えるという少人数のメリットを活かしてほしい。」「
    他学年の試合を観たり、学んだりすることは、強くなるバネになると思う。」などの意見がでました。
    人数が少ないことを悔やむのではなく、チャンスに変えようというアドバイスです。

    取材した6月17日、1年生メンバーは他のクラブとの連合チームを組んで、練習試合に遠征していました。
    部員が足りないから、試合への参加が閉ざされているわけではありません。

    1年生.jpg

    兵庫相生クラブでは、プロ選手を招き「野球教室」を開催しています。
    高田監督のご子息であるソフトバンクの高田知季選手が中心になり、2014年から始まりました。
    部員はもちろん、部員が在籍していたチームの6年生も招待されます。

    「プロ野球選手から直接指導してもらう機会は、めったにありません。貴重な経験だし、最高の刺激になります。」と、監督。

    2017年はソフトバンクホークスから高田選手のほかに岡本健投手、張本優大捕手、DeNAベイスターズから柴田竜拓選手、ロッテマリーンズから藤岡裕大選手を迎えての豪華な野球教室でした。

    打撃_指導.jpg

    兵庫相生クラブの活動日は、土、日、祝日の9時から17時。
    自主練習は月曜日と水曜日の夕方に自由参加で行われます。
    春休みや夏休みにも自主練習が実施されています。
    東部埋立緑地グラウンド(兵庫県相生市相生小丸5375)、相生スポーツセンター(兵庫県相生市陸1499)が練習場所です。

    見学や体験練習は、活動日ならいつでも受け付けているそうです。
    野球チーム選びに迷っている人、困っている人は、見学や体験から始めてもいいですね。
    信頼できる監督、コーチ陣と元気で頼りになる仲間が入団を待っています。


    名称 兵庫相生クラブ
    住所 相生市那波西本町16-19
    電話番号 0791-22-2054
    設立 1992年
    所属 全日本少年硬式野球連盟(ヤングリーグ)
    ホームページ 兵庫相生クラブHP

    梅雨季节中难得的晴天,6月17日。棒球青年联盟“兵库相生俱乐部”的练习日。
    早上8点的相生体育中心的操场,闪耀在盛夏的阳光下。

    ジュニア1.jpg

    首先,我采访二年级替补的队伍。

    问:回顾去年的比赛,你满意吗?

    “有的比赛,就输掉一分,或者没有击出最后反超比分的一球,这些都给我留下了遗憾。”
    ”也有最后被反超的比赛吧。“
    “比分差距很小却输了”他说,似乎对结果不满意

    ジュニア2.jpg

    Q. 你今年想如何做?

    “我想在关键时刻击出安全打。”
    “我会尽力防止错误,认真防守”
    “能让对手出局,就决不手软····“
    ”我要喊到最后,提醒自己坚持活力到最后。
    可以看到他们努力成为一只不错过每次机会的强队。。

    レギュラー1.jpg

    我们还采访了三年级主力。

    问:今年是中学最后一年打球。 请告诉我们您对本赛季的期待。
    “我会全力争取胜利,但我也很重视团队合作。”
    “绝对不应该责怪某人使比赛输掉。”
    “技术上我会提建议,但我不会责怪别人。“

    '团队合作始于相信队友・・・・」

    レギュラー2.jpg

    作为三年级学生,伴随技术方面成熟,心理成长似乎很明显。
    在未来的梦想问题中,二年级学生回答想要上的学校,而在三年级学生回答中,涉及的时间更长,时间范围直到高中,大学,和步入社会。

    監督.jpg

    最后我和教练谈了谈。

    问:教练您毕业的学校“冈山理工大学附属高中”是一个棒球豪门吧,虽然首次参加甲子园是1980年。


    答.在我入学的那一年,开始了一项针对甲子园出线的强化计划。
    三年级,我参加了第52届高中棒球锦标赛,第62届全国高中棒球选拔赛,春夏这两个比赛我都连续参加了。


    基礎.jpg

    问:教练您曾经作为投手站在甲子园的赛场上?


    答:我在春季选拔比赛中是对中的王牌投手。
    作为一个爱棒球的小孩,我无法形容我在顶级比赛中尝到的美好感受。
    我们希望更多其他俱乐部成员能够体验到同样的感觉。


    打撃_レギュラー.jpg

    Q.兵库相生俱乐部的目标是在甲子园出线,招来更多喜欢棒球的学生报考吗??


    答:毫无疑问,它是一个技术能力很强的俱乐部。
    为了训练运动员,我正在与其他教练一起,提供适当的指导,而不是坚持固定的想法。
    但是,我们相信通过棒球,培养出“为社会做贡献”,“团队合作”和“关心别人”的思想是重要的。


    準備_ベース.jpg

    问.对兵库相生俱乐部会员的期望是什么?


    A. 我经常说“这是理所当然的事情”,但那就是要全力解决问题。
    我希望你决不偷懒或逃跑,自愿挑战。
    我认为扩展每个人的自觉性至关重要。


    OB.jpg

    今年春天考入岡山理大附中的兵库相生俱乐部毕业生,出现在相生体育中心。
    在T恤的胸部是“终生打棒球”的文字吧。 入学后,他离开了父母,住在学校宿舍里。
    “是否习惯过宿舍生活?”
    “是的,饭很美味,吃的很多”,回答有力,答完迅速跑回到汗水淋漓的练习成员中。
    似乎不仅是因为被阳光晒黑才让他显得如此活泼呢。

    メンバー.jpg

    兵库相生俱乐部有18名三年级学生主力,初中二年级有20名替补,但只有四名超级替补一年级学生。
    稍微寂寞的现状。二年级学生说,“希望以后能再加入八个队员。”
    可以参加比赛的最少数量为12人。

    三年级学生回答了同样的问题。
    人少的好处是,人均和教练接触时间增加。”
    “观看其他等级的比赛并学习。成为变强的动力。”有这样的意见。
    也有建议,不要感叹人少,但要把它变成机会。

    采访是在6月17日,一年级成员与其他俱乐部组成了一个团队,并参加了练习赛。
    并不因为参加者不充分所以不打比赛。

    1年生.jpg

    在兵库相生俱乐部,我们邀请专业运动员举办“棒球教室”。
    高田教练的儿子,软银队的高田知季,成为该教室中心人,始于2014年。
    将邀请俱乐部成员注册的团队的六年级学生,当然还有俱乐部成员。
    “有很少的机会直接从职业棒球运动员那里学习,这是一种宝贵的经验,这将是最好的刺激,”教练说。

    2017年这里是一个豪华的棒球教室,从软银队请到高田球员之外,还来了岗本健投手,张本优大接手,和来自DeNA队的藤冈裕大选手。

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    兵库相生俱乐部的活动日是周六,周日和公众假期的上午9点至下午5点。
    自愿练习将在周一和周三晚上自由参加。 春假和暑假期间也将进行独立练习。
    东部填海造田绿地球场(兵库县相生市相生小丸5375),相生体育中心(兵库县相生市陆1499)是一个练习场所。

    在活动日里随时接受访问和体验。
    不知如何选择棒球队时,可以从参观此队开始。
    可靠的领队,教练和开朗可靠的队友正在等待你的加入。


    名称 兵庫相生俱乐部ブ
    地址 相生市那波西本町16-19
    电话号码 0791-22-2054
    成立时间 1992年
    加入的联盟 日本少年硬式棒球联盟(ヤングリーグ)
    网页 兵库相生俱乐部HP

    梅雨季節中難得的晴天,6月17日。棒球青年聯盟“兵庫相生俱樂部”的練習日。
    早上8點的相生體育中心的操場,閃耀在盛夏的陽光下。

    ジュニア1.jpg

    首先,我採訪二年級替補的隊伍。

    問:回顧去年的比賽,你滿意嗎?

    “有的比賽,就輸掉一分,或者沒有擊出最後反超比分的一球,這些都給我留下了遺憾。”
    ”也有最後被反超的比賽吧。“
    “比分差距很小卻輸了”他說,似乎對結果不滿意

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    Q. 你今年想如何做?

    “我想在關鍵時刻擊出安全打。 ”
    “我會盡力防止錯誤,認真防守”
    “能讓對手出局,就決不手軟····“
    ”我要喊到最後,提醒自己堅持活力到最後。
    可以看到他們努力成為一隻不錯過每次機會的強隊。

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    我們還採訪了三年級主力。

    問:今年是中學最後一年打球。請告訴我們您對本賽季的期待。
    “我會全力爭取勝利,但我也很重視團隊合作。”
    “絕對不應該責怪某人使比賽輸掉。”
    “技術上我會提建議,但我不會責怪別人。“

    '團隊合作始於相信隊友・・・・」

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    作為三年級學生,伴隨技術方面成熟,心理成長似乎很明顯。
    在未來的夢想問題中,二年級學生回答想要上的學校,而在三年級學生回答中,涉及的時間更長,時間範圍直到高中,大學,和步入社會。

    監督.jpg

    最後我和教練談了談。

    問:教練您畢業的學校“岡山理工大學附屬高中”是一個棒球豪門吧,雖然首次參加甲子園是1980年。


    答.在我入學的那一年,開始了一項針對甲子園出線的強化計劃。
    三年級,我參加了第52屆高中棒球錦標賽,第62屆全國高中棒球選拔賽,春夏這兩個比賽我都連續參加了。


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    問:教練您曾經作為投手站在甲子園的賽場上?


    答:我在春季選拔比賽中是對中的王牌投手。
    作為一個愛棒球的小孩,我無法形容我在頂級比賽中嚐到的美好感受。
    我們希望更多其他俱樂部成員能夠體驗到同樣的感覺。


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    Q.兵庫相生俱樂部的目標是在甲子園出線,招來更多喜歡棒球的學生報考嗎?


    答:毫無疑問,它是一個技術能力很強的俱樂部。
    為了訓練運動員,我正在與其他教練一起,提供適當的指導,而不是堅持固定的想法。
    但是,我們相信通過棒球,培養出“為社會做貢獻”,“團隊合作”和“關心別人”的思想是重要的。


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    問.對兵庫相生俱樂部會員的期望是什麼?


    A. 我經常說“這是理所當然的事情”,但那就是要全力解決問題。
    我希望你決不偷懶或逃跑,自願挑戰。
    我認為擴展每個人的自覺性至關重要。


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    今年春天考入岡山理大附中的兵庫相生俱樂部畢業生,出現在相生體育中心。
    在T恤的胸部是“終生打棒球”的文字吧。入學後,他離開了父母,住在學校宿舍裡。
    “是否習慣過宿舍生活?”
    “是的,飯很美味,吃的很多”,回答有力,答完迅速跑回到汗水淋漓的練習成員中。
    似乎不僅是因為被陽光曬黑才讓他顯得如此活潑呢。

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    兵庫相生俱樂部有18名三年級學生主力,初中二年級有20名替補,但只有四名超級替補一年級學生。
    稍微寂寞的現狀。二年級學生說,“希望以後能再加入八個隊員。”
    可以參加比賽的最少數量為12人。

    三年級學生回答了同樣的問題。
    人少的好處是,人均和教練接觸時間增加。 ”
    “觀看其他等級的比賽並學習。成為變強的動力。 ”有這樣的意見。
    也有建議,不要感嘆人少,但要把它變成機會。

    採訪是在6月17日,一年級成員與其他俱樂部組成了一個團隊,並參加了練習賽。
    並不因為參加者不充分所以不打比賽。

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    在兵庫相生俱樂部,我們邀請專業運動員舉辦“棒球教室”。
    高田教練的兒子,軟銀隊的高田知季,成為該教室中心人,始於2014年。
    將邀請俱樂部成員註冊的團隊的六年級學生,當然還有俱樂部成員。
    “有很少的機會直接從職業棒球運動員那裡學習,這是一種寶貴的經驗,這將是最好的刺激,”教練說。

    2017年這裡是一個豪華的棒球教室,從軟銀隊請到高田球員之外,還來了崗本健投手,張本優大接手,和來自DeNA隊的藤岡裕大選手。

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    兵庫相生俱樂部的活動日是周六,週日和公眾假期的上午9點至下午5點。
    自願練習將在周一和周三晚上自由參加。春假和暑假期間也將進行獨立練習。
    東部填海造田綠地球場(兵庫縣相生市相生小丸5375),相生體育中心(兵庫縣相生市陸1499)是一個練習場所。

    在活動日里隨時接受訪問和體驗。
    不知如何選擇棒球隊時,可以從參觀此隊開始。
    可靠的領隊,教練和開朗可靠的隊友正在等待你的加入。


    名稱 兵庫相生俱樂部
    地址 相生市那波西本町16-19
    電話號碼 0791-22-2054
    成立时间 1992年
    加入的聯盟 日本少年硬式棒球聯盟
    網路 兵庫相生俱樂部HP
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