【Kobe INK物語】神戸発!街並みをイメージしたカラーインクが大人気!~文具好き必見~

【Kobe INK物語】神戸発!街並みをイメージしたカラーインクが大人気!~文具好き必見~
目次

    今年は、少しアナログな文具の世界を楽しんでみませんか。相手を思い、好きなインクを万年筆に含ませ、手紙やメッセージ、絵を添える。心のこもった手書きはいいものです。

    今、「Kobe INK物語」がてがける、神戸の街並みをイメージした万年筆のカラーインクが人気。お気に入りの一色をぜひ見つけてみて。

    素敵なカラーインクと万年筆に出会える「Kobe INK物語」

    「Kobe INK物語」とは?

    インク瓶がたくさん並んでいる写真

    神戸は、海と山に囲まれた色彩豊かな街。そんな神戸のさまざまな景色をテーマに生まれた万年筆インクが「Kobe INK物語」です。

    神戸の街並みや風景に思いを馳せ、一色一色にストーリーのあるインクで綴られた手紙は、いつもとはちょっと違う、特別な仕上がりに。送り主も手紙を受け取った側も、幸せな気分にひたれる一通となるはず。

    神戸っ子ならだれでも知っている、「ナガサワ文具センター」

    店舗内観写真

    1882年、日用雑貨店として誕生し、その後「長澤文具店」となり100年余り。現在の「ナガサワ文具センター」には、高級万年筆や手帳、オフィス用品など、あらゆる文房具が揃っています。

    公立小学校で使用する「神戸ノート」をきっかけに、大人になってもここに通うのは、神戸っ子あるあるです。

    街並みのイメージをインクで表現する仕掛人!

    竹内室長の写真

    「神戸愛なら誰にも負けない」と自負されるのは、「Kobe INK物語」の生みの親である商品開発室長の竹内さん。文房具好きが高じて就職し、神戸発信の神戸らしい文房具を開発できないかと考えていたそう。

    「Kobe INK物語」誕生のきっかけとなったのは、阪神淡路大震災。当時、お世話になった方々にお礼の手紙を書こうとした際に「神戸の街色のインクで手紙を書きたい。無いなら作ろう!」と考え、開発をスタートさせました。

    人気色から限定色まで!バリエーション豊富なカラー

    人気の「神戸イメージカラーの3原色」

    3本のインク瓶の写真

    神戸の色として、真っ先に思い浮かんだのが、どんなときでもまったく変わらない六甲山の緑色、穏やかな港の美しい海色、昔から慣れ親しんだ建物の色だったそう。

    2007年「六甲グリーン」「波止場ブルー」「旧居留地セピア」という3原色が誕生しました。 この3色は今も変わらぬ人気色です。

    全76色あるインクカラー!最新色は?

    再度山パークツリーのインク瓶の写真

    Kobe INK物語が誕生してから毎年6つの新しい色が生まれ、13年経った今では、全76色に。

    三宮・元町・ハーバーランドなどの街中や観光地、御影・岡本などの住宅街、神戸市内の山・海・川・森・温泉などの自然まで、多種多様な色彩はまだまだ絶えることがありません。

    昨年末に発売された「再度山パークツリー」(1,800円/税抜)は、ネイチャーグリーンが美しい一色。豊かな緑色のクリスマスツリーをイメージして作られました。

    限定色!世界の芸術品とコラボも

    限定色オリジナル箱の写真

    デジタル化が進み、衰退しつつあった万年筆文化に、再び火がついたのは、2012年に発売されたフェルメール展とのコラボカラーインク。

    ゴッホやモネなどの世界芸術とコラボしたオリジナルインクやパッケージが話題となり、今まで万年筆に親しみのなかった20代の女性を中心に、多くの若い人たちが買い求めに訪れるようになったそうです。

    現在購入できない限定品もあるので、お求めの際はホームページをチェックしてみてくださいね。

    どこで買える?購入場所は?

    外観写真

    150年近く神戸の名産貨物の倉庫として使用されていた歴史ある建物をリノベーションした赤煉瓦倉庫。おしゃれなショップやレストランが立ち並ぶ一角にある「NAGASAWA神戸煉瓦倉庫店」にて購入が可能です。

    ガラスペンなどで色試しできるようにもなっているので、ぜひ心に響くお気に入りの一色を見つけてみてください。

    カラーインクと万年筆のセットが当たる!SNSプレゼントキャンペーン

    プレゼント商品の写真

    抽選で1名様に「神戸インク物語NAGASAWAオリジナル万年筆セット」をプレゼントします!

    【プレゼント内容】
    「再度山パークツリー」(1,800円/税抜)
    「万年筆」(1,400円/税抜)
    「コンバーター」(400円/税抜)

    姫路みたい(@himeji_mitai)とナガサワ文具センター【公式】(@nagasawa_st)のTwitterをどちらもフォロー!
    そのあと、姫路みたい(@himeji_mitai)に書かれている簡単な質問に答える(コメントRT)だけで、応募完了です。

    期間は2021年1月14日(木)から2021年1月21日(木)まで。興味のある方は、このチャンスをお見逃しなく!

    店名 NAGASAWA神戸煉瓦倉庫店内「Kobe INK物語」
    住所 兵庫県神戸市中央区東川崎町1-5-5 ハーバーランド煉瓦倉庫南棟 MAP
    定休日 水曜日
    電話番号 078-371-8130
    営業時間 11:00~19:00
    駐車場 有(有料)
    HP NAGASAWA神戸煉瓦倉庫【公式】
    その他 店舗へお問い合わせの際は「姫路みたいで掲載されているインク」を見た。とお伝えいただくとスムーズです。
    バレットジャーナル

    SNSで話題!バレットジャーナルのつくりかた解説

    姫路みたいの日々の更新は、TwitterFacebookでお知らせしています。Instagramはグルメやファッションをメインで更新しています。チェックしてみてくださいね。

    2021年1月14日時点での情報です。
    この記事は面白かったですか? (評価ボタンをクリックするとポイントがたまります。※要ログイン)
    みたいにゃ よかった顔
    よかった
    80%
    1
    みたいにゃ ふつう顔
    ふつう
    1%
    1
    みたいにゃ いまいち顔
    いまいち
    2%
    1