特集

Featured

ダイレクトインタビュー キャリア採用女性スタッフの道のり No.2

ダイレクトインタビュー キャリア採用女性スタッフの道のり No.2

おさめ

加藤工務店キャリア採用女性スタッフに聞く 
仕事と家庭を両立する秘策



20年におよぶ建築関係の経験と実力を活かして加藤工務店に転職された山上さん。
10月は入社後のお仕事ぶりや抱負についてお話をうかがいました。
今回は仕事と家庭の両立をテーマに、インタビューさせていただきました。
子育てを終えられた山上さんと子育て真っ只中の姫路みたい編集部坂井が対談します。


 →ダイレクトインタビュー キャリア採用女性スタッフの道のり No.1を読む



2000IMG_5792.jpg

―――――小さい子供は目が離せませんが、手もかかりますね?幼児期や低学年の頃をどう乗り切られましたか?

山上:子供が小さいときに、仕事と家庭をどのように両立させていたかは、すっかり忘れてしまいました。
無我夢中で取りくんでいたら、いつの間にか子供が大きくなっていたというのが正直な思い出です。

坂井:食事についてはどうですか?
わたしは1週間分の下ごしらえをしておくのですが、計画通りにいかなくてイライラすることもあるのですが・・・

山上:食育の大切さが言われていますが、わたしは出来合いのお惣菜や外食を取り入れていました。
忙しくて時間がないときやとても疲れているような時に、子供のためだからと自分に鞭打つのはいいことだとは思いません。
妻として母として正しくあろうとすると精神的に追い詰められてしまいます。
家族で楽しく食事を頂くのが一番の食育だと考えます。
頑張るところはがんばるけれど、頑張らなくてもいいところは上手く手を抜くのも大切なことです。

4481c27c6821b1c44b016052e979e356_s.jpg

―――――お子さんの勉強について工夫されたことはありますか?

坂井:子供は低学年なのですが、高学年になってからが心配です。親がいないと遊んでばかりになりませんか?

山上:勉強のことは、子供たち個々に責任を持たせました。勉強しなさいと言っている時間もありませんし、まして勉強を見てあげる時間もありません。不安がなかったわけではありませんが、かえってそれが良かったのだと後で思います。テストで悪い点数をとっても、良い成績をおさめても自分の努力と結果だと自覚できたようです。

―――――学校行事や地域活動などの参加はどうされていましたか?

山上:学校や地域活動の役を引き受けるのは、負担になるなぁと思っていました。でも、避けては通れませんよね。仕事があるので無理ですと逃げまわるのも、嫌なものです。

坂井:私も学校や子供会の役が回ってきたらどうしようと、今から心配です。

山上:実際にやってみたら、取越し苦労だったようです。私の頃でも仕事を持つ女性がたくさんいらっしゃいました。仕事を持つもの同士、お互いに助け合いスムーズに役を果たせました。1年とか2年とかという限られた期間なので、気分転換くらいに受けとてやってみてください。これまで知らなかった学校での子供の様子がわかる機会にもなりますし、新しい人とのお付き合いも楽しいものです。

2000IMG_5767.jpg

―――――仕事をすることにご家族は賛成でしたか?

山上:私の両親は共働きでしたので、私自身もごく当たり前のことだと思っていました。家族の理解なしでは、女性がフルで働くのはむつかしいかもしれません。

坂井:私の夫は働く女性のほうが好きだと言います。姑も長く働いていましたから。

山上:結婚した娘がしばらく専業主婦をしていたのですが、主婦どうしの付き合いがうまくいかず悩んでいたことがありました。ぐずぐず言ってないで仕事でもしたらとアドバイスしたのです。再就職した娘はそれをきっかけに吹っ切れたようです。家庭と仕事を両立するには様ざまな問題につきあたりますが、どちらか一方だから悩みが減るわけではないようです。仕事に集中する時間、家庭で過ごす時間、メリハリをもたせると2倍楽しい生き方だと思います。

―――――ご家族も家事に協力的ですか?

山上:仕事を持っていると家にいられる時間は当然少なくなります。家事の効率化は必要です。段取りや手段を考えるのは、仕事でも同じです。しかし家族の協力は欠かせません。初めからというわけではありませんが、夫は家事に協力的でした。やがて子供たちも小学校高学年になると、積極的に参加してくれました。主婦の目からみると満足いくレベルでなくても、自発的に取り組んでくれるのに心から感謝しました。完璧をもとめても家族は幸せに暮らせませんよね。もともと家事に完璧なんてありませんから。

1.jpg



―――――最後になりますが、健康のために留意していらっしゃることを伺えますか?

山上:体力維持のために積極的に運動をしています!と答えたいところなんですが(笑)、いたって健康なので実は特に何もしていないのです。 夫も現役で仕事をしていますから、趣味に打ち込んだり旅行に行ったりというのは、まだまだ先のことになりそうです。 夫婦そろってお酒が好きなので、お酒を頂きながらその日のことを話します。

坂井:晩酌ミーティングですか?いいですね。私の夕飯時は毎日戦争です。(笑)

山上:言いたいことをスパッといって、すっきり忘れるのが私の健康法でしょうか? 夫も同業なので話は合いますが、それだけに話がこみあって難しくなってしまうこともあるのですよ。 そういう時は、別の話に切り替えて、わだかまりを残さないようにしています。






子供の養育、家庭の運営、フルワークの仕事をみごとに両立されてこられた山上さんのお話をうかがうと、バランスがとても大事なのだと気づかされました。
理想を追いかけたり、一人で責任を背負い込んでしまったりするのはなく、現実的に出来ることに取り組んでいくことだったようです。
結果オーライ精神と名づけてもいいのでしょうか。
常に前をむいてポジティブに取り組む山上さんにワーキングマザーの押さえどころを教えていただきました。

加藤工務店キャリア採用女性スタッフに聞く 
仕事と家庭を両立する秘策



20年におよぶ建築関係の経験と実力を活かして加藤工務店に転職された山上さん。
10月は入社後のお仕事ぶりや抱負についてお話をうかがいました。
今回は仕事と家庭の両立をテーマに、インタビューさせていただきました。
子育てを終えられた山上さんと子育て真っ只中の姫路みたい編集部坂井が対談します。


 →ダイレクトインタビュー キャリア採用女性スタッフの道のり No.1を読む



2000IMG_5792.jpg

―――――小さい子供は目が離せませんが、手もかかりますね?幼児期や低学年の頃をどう乗り切られましたか?

山上:子供が小さいときに、仕事と家庭をどのように両立させていたかは、すっかり忘れてしまいました。
無我夢中で取りくんでいたら、いつの間にか子供が大きくなっていたというのが正直な思い出です。

坂井:食事についてはどうですか?
わたしは1週間分の下ごしらえをしておくのですが、計画通りにいかなくてイライラすることもあるのですが・・・

山上:食育の大切さが言われていますが、わたしは出来合いのお惣菜や外食を取り入れていました。
忙しくて時間がないときやとても疲れているような時に、子供のためだからと自分に鞭打つのはいいことだとは思いません。
妻として母として正しくあろうとすると精神的に追い詰められてしまいます。
家族で楽しく食事を頂くのが一番の食育だと考えます。
頑張るところはがんばるけれど、頑張らなくてもいいところは上手く手を抜くのも大切なことです。

4481c27c6821b1c44b016052e979e356_s.jpg

―――――お子さんの勉強について工夫されたことはありますか?

坂井:子供は低学年なのですが、高学年になってからが心配です。親がいないと遊んでばかりになりませんか?

山上:勉強のことは、子供たち個々に責任を持たせました。勉強しなさいと言っている時間もありませんし、まして勉強を見てあげる時間もありません。不安がなかったわけではありませんが、かえってそれが良かったのだと後で思います。テストで悪い点数をとっても、良い成績をおさめても自分の努力と結果だと自覚できたようです。

―――――学校行事や地域活動などの参加はどうされていましたか?

山上:学校や地域活動の役を引き受けるのは、負担になるなぁと思っていました。でも、避けては通れませんよね。仕事があるので無理ですと逃げまわるのも、嫌なものです。

坂井:私も学校や子供会の役が回ってきたらどうしようと、今から心配です。

山上:実際にやってみたら、取越し苦労だったようです。私の頃でも仕事を持つ女性がたくさんいらっしゃいました。仕事を持つもの同士、お互いに助け合いスムーズに役を果たせました。1年とか2年とかという限られた期間なので、気分転換くらいに受けとてやってみてください。これまで知らなかった学校での子供の様子がわかる機会にもなりますし、新しい人とのお付き合いも楽しいものです。

2000IMG_5767.jpg

―――――仕事をすることにご家族は賛成でしたか?

山上:私の両親は共働きでしたので、私自身もごく当たり前のことだと思っていました。家族の理解なしでは、女性がフルで働くのはむつかしいかもしれません。

坂井:私の夫は働く女性のほうが好きだと言います。姑も長く働いていましたから。

山上:結婚した娘がしばらく専業主婦をしていたのですが、主婦どうしの付き合いがうまくいかず悩んでいたことがありました。ぐずぐず言ってないで仕事でもしたらとアドバイスしたのです。再就職した娘はそれをきっかけに吹っ切れたようです。家庭と仕事を両立するには様ざまな問題につきあたりますが、どちらか一方だから悩みが減るわけではないようです。仕事に集中する時間、家庭で過ごす時間、メリハリをもたせると2倍楽しい生き方だと思います。

―――――ご家族も家事に協力的ですか?

山上:仕事を持っていると家にいられる時間は当然少なくなります。家事の効率化は必要です。段取りや手段を考えるのは、仕事でも同じです。しかし家族の協力は欠かせません。初めからというわけではありませんが、夫は家事に協力的でした。やがて子供たちも小学校高学年になると、積極的に参加してくれました。主婦の目からみると満足いくレベルでなくても、自発的に取り組んでくれるのに心から感謝しました。完璧をもとめても家族は幸せに暮らせませんよね。もともと家事に完璧なんてありませんから。

1.jpg



―――――最後になりますが、健康のために留意していらっしゃることを伺えますか?

山上:体力維持のために積極的に運動をしています!と答えたいところなんですが(笑)、いたって健康なので実は特に何もしていないのです。 夫も現役で仕事をしていますから、趣味に打ち込んだり旅行に行ったりというのは、まだまだ先のことになりそうです。 夫婦そろってお酒が好きなので、お酒を頂きながらその日のことを話します。

坂井:晩酌ミーティングですか?いいですね。私の夕飯時は毎日戦争です。(笑)

山上:言いたいことをスパッといって、すっきり忘れるのが私の健康法でしょうか? 夫も同業なので話は合いますが、それだけに話がこみあって難しくなってしまうこともあるのですよ。 そういう時は、別の話に切り替えて、わだかまりを残さないようにしています。






子供の養育、家庭の運営、フルワークの仕事をみごとに両立されてこられた山上さんのお話をうかがうと、バランスがとても大事なのだと気づかされました。
理想を追いかけたり、一人で責任を背負い込んでしまったりするのはなく、現実的に出来ることに取り組んでいくことだったようです。
結果オーライ精神と名づけてもいいのでしょうか。
常に前をむいてポジティブに取り組む山上さんに両立の押さえどころを教えていただきました。

加藤工務店キャリア採用女性スタッフに聞く 
仕事と家庭を両立する秘策



20年におよぶ建築関係の経験と実力を活かして加藤工務店に転職された山上さん。
10月は入社後のお仕事ぶりや抱負についてお話をうかがいました。
今回は仕事と家庭の両立をテーマに、インタビューさせていただきました。
子育てを終えられた山上さんと子育て真っ只中の姫路みたい編集部坂井が対談します。


 →ダイレクトインタビュー キャリア採用女性スタッフの道のり No.1を読む



2000IMG_5792.jpg

―――――小さい子供は目が離せませんが、手もかかりますね?幼児期や低学年の頃をどう乗り切られましたか?

山上:子供が小さいときに、仕事と家庭をどのように両立させていたかは、すっかり忘れてしまいました。
無我夢中で取りくんでいたら、いつの間にか子供が大きくなっていたというのが正直な思い出です。

坂井:食事についてはどうですか?
わたしは1週間分の下ごしらえをしておくのですが、計画通りにいかなくてイライラすることもあるのですが・・・

山上:食育の大切さが言われていますが、わたしは出来合いのお惣菜や外食を取り入れていました。
忙しくて時間がないときやとても疲れているような時に、子供のためだからと自分に鞭打つのはいいことだとは思いません。
妻として母として正しくあろうとすると精神的に追い詰められてしまいます。
家族で楽しく食事を頂くのが一番の食育だと考えます。
頑張るところはがんばるけれど、頑張らなくてもいいところは上手く手を抜くのも大切なことです。

4481c27c6821b1c44b016052e979e356_s.jpg

―――――お子さんの勉強について工夫されたことはありますか?

坂井:子供は低学年なのですが、高学年になってからが心配です。親がいないと遊んでばかりになりませんか?

山上:勉強のことは、子供たち個々に責任を持たせました。勉強しなさいと言っている時間もありませんし、まして勉強を見てあげる時間もありません。不安がなかったわけではありませんが、かえってそれが良かったのだと後で思います。テストで悪い点数をとっても、良い成績をおさめても自分の努力と結果だと自覚できたようです。

―――――学校行事や地域活動などの参加はどうされていましたか?

山上:学校や地域活動の役を引き受けるのは、負担になるなぁと思っていました。でも、避けては通れませんよね。仕事があるので無理ですと逃げまわるのも、嫌なものです。

坂井:私も学校や子供会の役が回ってきたらどうしようと、今から心配です。

山上:実際にやってみたら、取越し苦労だったようです。私の頃でも仕事を持つ女性がたくさんいらっしゃいました。仕事を持つもの同士、お互いに助け合いスムーズに役を果たせました。1年とか2年とかという限られた期間なので、気分転換くらいに受けとてやってみてください。これまで知らなかった学校での子供の様子がわかる機会にもなりますし、新しい人とのお付き合いも楽しいものです。

2000IMG_5767.jpg

―――――仕事をすることにご家族は賛成でしたか?

山上:私の両親は共働きでしたので、私自身もごく当たり前のことだと思っていました。家族の理解なしでは、女性がフルで働くのはむつかしいかもしれません。

坂井:私の夫は働く女性のほうが好きだと言います。姑も長く働いていましたから。

山上:結婚した娘がしばらく専業主婦をしていたのですが、主婦どうしの付き合いがうまくいかず悩んでいたことがありました。ぐずぐず言ってないで仕事でもしたらとアドバイスしたのです。再就職した娘はそれをきっかけに吹っ切れたようです。家庭と仕事を両立するには様ざまな問題につきあたりますが、どちらか一方だから悩みが減るわけではないようです。仕事に集中する時間、家庭で過ごす時間、メリハリをもたせると2倍楽しい生き方だと思います。

―――――ご家族も家事に協力的ですか?

山上:仕事を持っていると家にいられる時間は当然少なくなります。家事の効率化は必要です。段取りや手段を考えるのは、仕事でも同じです。しかし家族の協力は欠かせません。初めからというわけではありませんが、夫は家事に協力的でした。やがて子供たちも小学校高学年になると、積極的に参加してくれました。主婦の目からみると満足いくレベルでなくても、自発的に取り組んでくれるのに心から感謝しました。完璧をもとめても家族は幸せに暮らせませんよね。もともと家事に完璧なんてありませんから。

1.jpg



―――――最後になりますが、健康のために留意していらっしゃることを伺えますか?

山上:体力維持のために積極的に運動をしています!と答えたいところなんですが(笑)、いたって健康なので実は特に何もしていないのです。 夫も現役で仕事をしていますから、趣味に打ち込んだり旅行に行ったりというのは、まだまだ先のことになりそうです。 夫婦そろってお酒が好きなので、お酒を頂きながらその日のことを話します。

坂井:晩酌ミーティングですか?いいですね。私の夕飯時は毎日戦争です。(笑)

山上:言いたいことをスパッといって、すっきり忘れるのが私の健康法でしょうか? 夫も同業なので話は合いますが、それだけに話がこみあって難しくなってしまうこともあるのですよ。 そういう時は、別の話に切り替えて、わだかまりを残さないようにしています。






子供の養育、家庭の運営、フルワークの仕事をみごとに両立されてこられた山上さんのお話をうかがうと、バランスがとても大事なのだと気づかされました。
理想を追いかけたり、一人で責任を背負い込んでしまったりするのはなく、現実的に出来ることに取り組んでいくことだったようです。
結果オーライ精神と名づけてもいいのでしょうか。
常に前をむいてポジティブに取り組む山上さんに両立の押さえどころを教えていただきました。

采访加藤工务店新女性职员 
工作与家庭的双赢秘籍



在建筑相关领域工作20年之久,积累了丰富经验和实力,为更好的将之发挥,山上女士调动工作来到了加藤工务店。
10月我们采访了她上班后的工作现场,介绍了她今后的抱负。
这次我们就工作与家庭的平衡话题,又一次采访了她。
以下为孩子已经长大的山上和孩子还小的畅游姬路编辑部坂井,两人的对话。


 →阅读第一集 现场访谈 新调来的女职员之路



2000IMG_5792.jpg

―――――小孩一刻也离不开,很累人吧? 你是如何顺利带完幼儿期和小学前几年的?

山上:当孩子小时,工作和家庭是如何兼容的。我完全忘记了。
说真的,当时太投入育了,不知不觉孩子就已经长大。

坂井:怎么样做饭?
我会提前计划准备一个星期的饭菜,但有时不能按计划去执行,这会令我很烦躁......

山上:虽然有人说食品教育很重要,我也常买外卖的菜肴,有时带孩子外出吃饭。
因为孩子,虽然你很忙,或当你很累时,还要勉强自己做饭,我不认为这是件好事。
强迫自己做好的母亲和妻子,会有精神负担。
我认为,全家人高兴地吃饭是最好的食品教育。
我尽我所能,但我也会在不需要努力时,偷个小懒。

4481c27c6821b1c44b016052e979e356_s.jpg

―――――有关于你孩子学习的好方法分享吗?

坂井:我的孩子是一名低年级的学生,但我担心他升入高年级的以后。 父母不在他会不会贪玩?

山上:我的孩子都是自己负责学习的。 我没有时间说他们,更少有时间辅导他们。 并不是不担心,但后来认为这样做反而很好。 有时测试的分数不高,有时获得了好成绩,他们都会知道是自己努力程度的结果。

―――――学校活动和社区活动等如何参与?

山上:承担学校和社区活动是一种负担。 但你无法避免,不是吗? 我不喜欢找工作理由而逃跑。

坂井:学校或儿童会的角色如何做,我也都会很担心。

山上:实际做完后,才发现担心实在多余。许多女性和我一样是在职母亲。 在职母亲们互相帮助,顺利地发挥了作用。 因为任期有一年或两年的期限,请接受这些角色,就当换换心情吧。 我有机会了解从前未知的孩子在校请况,与新朋友相处也很有趣。





2000IMG_5767.jpg

―――――家人同意你工作吗?

山上:因为我的父母是双职工,我对此习以为常。没有家人的理解,女性可能很难从事全职工作。酒井:我的丈夫喜欢职业女性。我的岳母年轻时工作了很长时间。

山上:我已婚的女儿曾经做了一段时间的家庭主妇,和其他主妇之间的关系并不顺利。我建议她别光抱怨,找份工作试试看。她打了份工,再次工作后女儿的烦恼似乎烟消云散了。为了平衡家人与工作,会面对各种问题,如果厚此薄彼,则麻烦似乎并不会减少。专注于工作的时间,在家度过的时间,适当平衡,快乐就会倍增

―――――你的家人是否参与家务?

山上:当我有工作时,没太多时间待在家里。 做家务需要高效。 必须思考程序和方法做家务,这在工作中其实也是一样。 但家人的合作也是不可或缺的。 虽然一开始不行,但我的丈夫渐渐参与家务。 小学后几年时,孩子们也能积极参与。 从家庭主妇的眼中来看,即使不是最令人满意的水平,但我衷心感谢他们的自愿工作。 想要完美,家庭是无法幸福地生活的。 本来家务就没有完美。

―――――最后,能告诉我你对健康的关注吗?

山上:我在积极锻炼,保持身体健康! 虽然我想这样回答(笑),但事实上因为身体比较健康,我什么都没有做,。 我的丈夫也有工作,所以旅行呀爱好呀可能是很久之后的事了。两人都爱喝酒,我们会边喝酒边谈论一天的生活。

坂井:这是晚餐会吗? 听起来不错。 我的晚餐每天都像一场战争。(笑)

山上:我的健康方法?可能是有话敞开说,说完再不纠结吧。因为我丈夫也在同一个行业,有共同话题,但因此有时反而会各持己见越说越烦。此时,我们会转到其他话题,不让麻烦升级。1.jpg

养育子女,家庭管理,全职工作,听到山上女士将其成功平衡的对话,我们可以注意到,平衡,非常重要。
看起来,不应只是单纯追逐理想或独自承担责任,而应该努力实现实际能做到的事情。
可以将它命名为白猫黑猫论吗?
山上女士用始终如一积极向前的态度,告诉我们保持生活工作平衡的关键。

採訪加藤工務店新女性職員 
工作與家庭的雙贏秘籍



在建築相關領域工作20年之久,積累了豐富經驗和實力,為更好的將之發揮,山上女士調動工作來到了加藤工務店。
10月我們採訪了她上班後的工作現場,介紹了她今後的抱負。
這次我們就工作與家庭的平衡話題,又一次採訪了她。
以下為孩子已經長大的山上和孩子還小的暢遊姬路編輯部坂井,兩人的對話。


 →閱讀第一集 現場訪談 新調來的女職員之路



2000IMG_5792.jpg

―――――小孩一刻也離不開,很累人吧?你是如何順利帶完幼儿期和小學前幾年的?

山上:當孩子小時,工作和家庭是如何兼容的。我完全忘記了。
說真的,當時太投入育了,不知不覺孩子就已經長大。

坂井:怎麼樣做飯?
我會提前計劃準備一個星期的飯菜,但有時不能按計劃去執行,這會令我很煩躁......

山上:雖然有人說食品教育很重要,我也常買外賣的菜餚,有時帶孩子外出吃飯。
因為孩子,雖然你很忙,或當你很累時,還要勉強自己做飯,我不認為這是件好事。
強迫自己做好的母親和妻子,會有精神負擔。
我認為,全家人高興地吃飯是最好的食品教育。
我盡我所能,但我也會在不需要努力時,偷個小懶。

4481c27c6821b1c44b016052e979e356_s.jpg

―――――有關於你孩子學習的好方法分享嗎?

坂井:我的孩子是一名低年級的學生,但我擔心他升入高年級的以後。父母不在他會不會貪玩?

山上:我的孩子都是自己負責學習的。我沒有時間說他們,更少有時間輔導他們。並不是不擔心,但後來認為這樣做反而很好。有時測試的分數不高,有時獲得了好成績,他們都會知道是自己努力程度的結果。

―――――學校活動和社區活動等如何參與?

山上:承擔學校和社區活動是一種負擔。但你無法避免,不是嗎?我不喜歡找工作理由而逃跑。

坂井:學校或兒童會的角色如何做,我也都會很擔心。

山上:實際做完後,才發現擔心實在多餘。許多女性和我一樣是在職母親。在職母親們互相幫助,順利地發揮了作用。因為任期有一年或兩年的期限,請接受這些角色,就當換換心情吧。我有機會了解從前未知的孩子在校請況,與新朋友相處也很有趣。





2000IMG_5767.jpg

―――――家人同意你工作嗎?

山上:因為我的父母是雙職工,我對此習以為常。沒有家人的理解,女性可能很難從事全職工作。酒井:我的丈夫喜歡職業女性。我的岳母年輕時工作了很長時間。

山上:我已婚的女兒曾經做了一段時間的家庭主婦,和其他主婦之間的關係並不順利。我建議她別光抱怨,找份工作試試看。她打了份工,再次工作後女兒的煩惱似乎煙消雲散了。為了平衡家人與工作,會面對各種問題,如果厚此薄彼,則麻煩似乎並不會減少。專注於工作的時間,在家度過的時間,適當平衡,快樂就會倍增。

―――――你的家人是否參與家務?

山上:當我有工作時,沒太多時間待在家裡。做家務需要高效。必須思考程序和方法做家務,這在工作中其實也是一樣。但家人的合作也是不可或缺的。雖然一開始不行,但我的丈夫漸漸參與家務。小學後幾年時,孩子們也能積極參與。從家庭主婦的眼中來看,即使不是最令人滿意的水平,但我衷心感謝他們的自願工作。想要完美,家庭是無法幸福地生活的。本來家務就沒有完美。

―――――最後,能告訴我你對健康的關注嗎?

山上:我在積極鍛煉,保持身體健康!雖然我想這樣回答(笑),但事實上因為身體比較健康,我什麼都沒有做,。我的丈夫也有工作,所以旅行呀愛好呀可能是很久之後的事了。兩人都愛喝酒,我們會邊喝酒邊談論一天的生活。

坂井:這是晚餐會嗎?聽起來不錯。我的晚餐每天都像一場戰爭。 (笑)

山上:我的健康方法?可能是有話敞開說,說完再不糾結吧。因為我丈夫也在同一個行業,有共同話題,但因此有時反而會各持己見越說越煩。此時,我們會轉到其他話題,不讓麻煩升級。1.jpg

養育子女,家庭管理,全職工作,聽到山上女士將其成功平衡的對話,我們可以注意到,平衡,非常重要。
看起來,不應只是單純追逐理想或獨自承擔責任,而應該努力實現實際能做到的事情。
可以將它命名為白貓黑貓論嗎?
山上女士用始終如一積極向前的態度,告訴我們保持生活工作平衡的關鍵。

bookmark_border
cancel みたいにゃメンバーズ募集中! 詳しくはこちら!
close みたいにゃメンバーズ募集中! 詳しくはこちら!