みんな知ってる?ひょうごの水産業~未来につなごう豊かな海~姫路市立水族館

みんな知ってる?ひょうごの水産業~未来につなごう豊かな海~姫路市立水族館
目次

    姫路市立水族館で「みんな知ってる?ひょうごの水産業」が開催されています。会期は2018年10月20日(土)から12月28日(金)。私たちの食と生活を支える兵庫の海を振りかえる機会になりそうですね。

    企画展のお知らせ

    aIMG_3394.jpg会場は姫路市立水族館新館2階の水族館ギャラリー


    「ひょうご豊かな海発信プロジェクト協議会」と共催で開催される企画です。姫路市立水族館だけではなく神戸市立須磨海浜水族園で7月14日(土)から12月2日(日)に開かれています。ひょうご豊かな海発信プロジェクト協議会とは、様々な資源を育む豊かな海の必要性を理解してもらおうと、県、神戸市、明石市、兵庫県漁業協同組合連合会が中心になり発足しました。

    aIMG_3402.jpgイカ釣り漁の集魚灯や疑似餌、アナゴの網漁具の展示も


    工場や人口の集中による高度成長期の水質悪化は改善の方向へ向かっていますが、栄養素の不足という新たな問題が発生し漁獲高の減少や養殖物の品質低下を招いています。例えば2017年に続く今年の「いかなご」の不漁。価格は高騰し、保護政策として早々3月末に漁解禁期間が打ち切られました。2018年には貝毒が検出され子どもたちが大好きな潮干狩りに注意喚起が促されました。5月1日には播磨灘で解除されましたが、由々しき問題です。

    IMG_3393.JPG兵庫の魚代表マダイ、ハタハタ、イカナゴ、ズワイガニのパズルはちびっ子に人気

    企画展では、兵庫県で行われている漁業の概要、漁業対象の水産種、魚を増やす取り組みなどについてパネルや動画で解説。漁業に使う道具の実物や模型の展示もあり、地元漁業への理解が深められます。過去と今、そして未来の海を県民一人一人が自分たちの課題として考えてみる時期かもしれません。子どもたちに命を育む豊かな海を残したいものです。

    姫路市立水族館を遊ぼう!

    aIMG_3412.jpgケヅメリクガニに見入る親子 活動的で高速移動する


    新館には播磨の田んぼやため池、川に生息する生き物が展示されています。魚類をはじめ両生類、は虫類、水生昆虫などを観察できます。天然記念物のオオサンショウウオ、大型のケヅメリクガメは人気もの。スキンケア・フィッシュの水槽では、沈めた手に集まっている様子を不思議そうに体験する姿が見られました。

    aIMG_3414.jpg皮膚の角質を食べてくれるスキンケアフィッシュ 水中の不思議体験


    新館「はりまの里地」と本館「はりまの里海」は連絡通路で結ばれています。大勢の人が集まるのは、コイも泳ぐペンギンプールとウミガメプール。姫路市立水族館では今年かわいいアカウミガメの赤ちゃんが生まれました。水中を泳ぐ様子が観察できるプール下。播磨灘を潜るプチ疑似体験をしてみましょう。

    aIMG_3420.jpg本館のベンチで休憩やお弁当タイムができます


    タッチプールでは泳ぐエイやサメに触れるという珍しい体験ができます。もちろん安全性は配慮されていますが、口に手を持っていくのはNG。お魚を傷つけないようにそっとタッチするようにしましょう。

    まとめ

    aIMG_3425.jpgチケット提示で再入館できるので、一日遊べます


    姫路市立水族館はバリアフリー。車椅子やベビーカーでも来館できるようにスロープやエレベーターが完備されています。駐車場は手柄山立体駐車場3階を利用するのが便利です。他の階に駐車してもエレベーターがあるので、心配ありません。ペンギン、ヌートリア、ウミガメの餌やりやアクアラボなど見逃せないイベントが目白押し。時間を確認して姫路市立水族館の一日を楽しみましょう。

    イベント名 企画展「みんな知ってる?ひょうごの水産業」
    開催場所 姫路市立水族館
    開催期間 10月20日(土)~12月28日(金)
    開館時間 9:00~17:00(入館16:30まで)
    休館日 火曜日
    入館料 大人510円 小・中学生200円
    住所 兵庫県姫路市西延末440MAP
    電話番号 079-297-0321
    駐車場 有(1日200円)
    アクセス 山陽電車 手柄駅下車 徒歩10分
    JR姫路駅、南口から神姫バス 95、96番路線 姫路市文化センター前下車 徒歩5分
    ホームページ 姫路市立水族館公式ホームページ

    姫路市立水族館で「みんな知ってる?ひょうごの水産業」が開催されています。会期は2018年10月20日(土)から12月28日(金)。私たちの食と生活を支える兵庫の海を振りかえる機会になりそうですね。

    企画展のお知らせ

    aIMG_3394.jpg会場は姫路市立水族館新館2階の水族館ギャラリー


    「ひょうご豊かな海発信プロジェクト協議会」と共催で開催される企画です。姫路市立水族館だけではなく神戸市立須磨海浜水族園で7月14日(土)から12月2日(日)に開かれています。ひょうご豊かな海発信プロジェクト協議会とは、様々な資源を育む豊かな海の必要性を理解してもらおうと、県、神戸市、明石市、兵庫県漁業協同組合連合会が中心になり発足しました。

    aIMG_3402.jpgイカ釣り漁の集魚灯や疑似餌、アナゴの網漁具の展示も


    工場や人口の集中による高度成長期の水質悪化は改善の方向へ向かっていますが、栄養素の不足という新たな問題が発生し漁獲高の減少や養殖物の品質低下を招いています。例えば2017年に続く今年の「いかなご」の不漁。価格は高騰し、保護政策として早々3月末に漁解禁期間が打ち切られました。2018年には貝毒が検出され子どもたちが大好きな潮干狩りに注意喚起が促されました。5月1日には播磨灘で解除されましたが、由々しき問題です。

    IMG_3393.JPG兵庫の魚代表マダイ、ハタハタ、イカナゴ、ズワイガニのパズルはちびっ子に人気

    企画展では、兵庫県で行われている漁業の概要、漁業対象の水産種、魚を増やす取り組みなどについてパネルや動画で解説。漁業に使う道具の実物や模型の展示もあり、地元漁業への理解が深められます。過去と今、そして未来の海を県民一人一人が自分たちの課題として考えてみる時期かもしれません。子どもたちに命を育む豊かな海を残したいものです。

    姫路市立水族館を遊ぼう!

    aIMG_3412.jpgケヅメリクガニに見入る親子 活動的で高速移動する


    新館には播磨の田んぼやため池、川に生息する生き物が展示されています。魚類をはじめ両生類、は虫類、水生昆虫などを観察できます。天然記念物のオオサンショウウオ、大型のケヅメリクガメは人気もの。スキンケア・フィッシュの水槽では、沈めた手に集まっている様子を不思議そうに体験する姿が見られました。

    aIMG_3414.jpg皮膚の角質を食べてくれるスキンケアフィッシュ 水中の不思議体験


    新館「はりまの里地」と本館「はりまの里海」は連絡通路で結ばれています。大勢の人が集まるのは、コイも泳ぐペンギンプールとウミガメプール。姫路市立水族館では今年かわいいアカウミガメの赤ちゃんが生まれました。水中を泳ぐ様子が観察できるプール下。播磨灘を潜るプチ疑似体験をしてみましょう。

    aIMG_3420.jpg本館のベンチで休憩やお弁当タイムができます


    タッチプールでは泳ぐエイやサメに触れるという珍しい体験ができます。もちろん安全性は配慮されていますが、口に手を持っていくのはNG。お魚を傷つけないようにそっとタッチするようにしましょう。

    まとめ

    aIMG_3425.jpgチケット提示で再入館できるので、一日遊べます


    姫路市立水族館はバリアフリー。車椅子やベビーカーでも来館できるようにスロープやエレベーターが完備されています。駐車場は手柄山立体駐車場3階を利用するのが便利です。他の階に駐車してもエレベーターがあるので、心配ありません。ペンギン、ヌートリア、ウミガメの餌やりやアクアラボなど見逃せないイベントが目白押し。時間を確認して姫路市立水族館の一日を楽しみましょう。

    イベント名 企画展「みんな知ってる?ひょうごの水産業」
    開催場所 姫路市立水族館
    開催期間 10月20日(土)~12月28日(金)
    開館時間 9:00~17:00(入館16:30まで)
    休館日 火曜日
    入館料 大人510円 小・中学生200円
    住所 兵庫県姫路市西延末440MAP
    電話番号 079-297-0321
    駐車場 有(1日200円)
    アクセス 山陽電車 手柄駅下車 徒歩10分
    JR姫路駅、南口から神姫バス 95、96番路線 姫路市文化センター前下車 徒歩5分
    ホームページ 姫路市立水族館公式ホームページ

    姫路市立水族館で「みんな知ってる?ひょうごの水産業」が開催されています。会期は2018年10月20日(土)から12月28日(金)。私たちの食と生活を支える兵庫の海を振りかえる機会になりそうですね。

    企画展のお知らせ

    aIMG_3394.jpg会場は姫路市立水族館新館2階の水族館ギャラリー


    「ひょうご豊かな海発信プロジェクト協議会」と共催で開催される企画です。姫路市立水族館だけではなく神戸市立須磨海浜水族園で7月14日(土)から12月2日(日)に開かれています。ひょうご豊かな海発信プロジェクト協議会とは、様々な資源を育む豊かな海の必要性を理解してもらおうと、県、神戸市、明石市、兵庫県漁業協同組合連合会が中心になり発足しました。

    aIMG_3402.jpgイカ釣り漁の集魚灯や疑似餌、アナゴの網漁具の展示も


    工場や人口の集中による高度成長期の水質悪化は改善の方向へ向かっていますが、栄養素の不足という新たな問題が発生し漁獲高の減少や養殖物の品質低下を招いています。例えば2017年に続く今年の「いかなご」の不漁。価格は高騰し、保護政策として早々3月末に漁解禁期間が打ち切られました。2018年には貝毒が検出され子どもたちが大好きな潮干狩りに注意喚起が促されました。5月1日には播磨灘で解除されましたが、由々しき問題です。

    IMG_3393.JPG兵庫の魚代表マダイ、ハタハタ、イカナゴ、ズワイガニのパズルはちびっ子に人気

    企画展では、兵庫県で行われている漁業の概要、漁業対象の水産種、魚を増やす取り組みなどについてパネルや動画で解説。漁業に使う道具の実物や模型の展示もあり、地元漁業への理解が深められます。過去と今、そして未来の海を県民一人一人が自分たちの課題として考えてみる時期かもしれません。子どもたちに命を育む豊かな海を残したいものです。

    姫路市立水族館を遊ぼう!

    aIMG_3412.jpgケヅメリクガニに見入る親子 活動的で高速移動する


    新館には播磨の田んぼやため池、川に生息する生き物が展示されています。魚類をはじめ両生類、は虫類、水生昆虫などを観察できます。天然記念物のオオサンショウウオ、大型のケヅメリクガメは人気もの。スキンケア・フィッシュの水槽では、沈めた手に集まっている様子を不思議そうに体験する姿が見られました。

    aIMG_3414.jpg皮膚の角質を食べてくれるスキンケアフィッシュ 水中の不思議体験


    新館「はりまの里地」と本館「はりまの里海」は連絡通路で結ばれています。大勢の人が集まるのは、コイも泳ぐペンギンプールとウミガメプール。姫路市立水族館では今年かわいいアカウミガメの赤ちゃんが生まれました。水中を泳ぐ様子が観察できるプール下。播磨灘を潜るプチ疑似体験をしてみましょう。

    aIMG_3420.jpg本館のベンチで休憩やお弁当タイムができます


    タッチプールでは泳ぐエイやサメに触れるという珍しい体験ができます。もちろん安全性は配慮されていますが、口に手を持っていくのはNG。お魚を傷つけないようにそっとタッチするようにしましょう。

    まとめ

    aIMG_3425.jpgチケット提示で再入館できるので、一日遊べます


    姫路市立水族館はバリアフリー。車椅子やベビーカーでも来館できるようにスロープやエレベーターが完備されています。駐車場は手柄山立体駐車場3階を利用するのが便利です。他の階に駐車してもエレベーターがあるので、心配ありません。ペンギン、ヌートリア、ウミガメの餌やりやアクアラボなど見逃せないイベントが目白押し。時間を確認して姫路市立水族館の一日を楽しみましょう。

    イベント名 企画展「みんな知ってる?ひょうごの水産業」
    開催場所 姫路市立水族館
    開催期間 10月20日(土)~12月28日(金)
    開館時間 9:00~17:00(入館16:30まで)
    休館日 火曜日
    入館料 大人510円 小・中学生200円
    住所 兵庫県姫路市西延末440MAP
    電話番号 079-297-0321
    駐車場 有(1日200円)
    アクセス 山陽電車 手柄駅下車 徒歩10分
    JR姫路駅、南口から神姫バス 95、96番路線 姫路市文化センター前下車 徒歩5分
    ホームページ 姫路市立水族館公式ホームページ

    姫路市立水族館で「みんな知ってる?ひょうごの水産業」が開催されています。会期は2018年10月20日(土)から12月28日(金)。私たちの食と生活を支える兵庫の海を振りかえる機会になりそうですね。

    企画展のお知らせ

    aIMG_3394.jpg会場は姫路市立水族館新館2階の水族館ギャラリー


    「ひょうご豊かな海発信プロジェクト協議会」と共催で開催される企画です。姫路市立水族館だけではなく神戸市立須磨海浜水族園で7月14日(土)から12月2日(日)に開かれています。ひょうご豊かな海発信プロジェクト協議会とは、様々な資源を育む豊かな海の必要性を理解してもらおうと、県、神戸市、明石市、兵庫県漁業協同組合連合会が中心になり発足しました。

    aIMG_3402.jpgイカ釣り漁の集魚灯や疑似餌、アナゴの網漁具の展示も


    工場や人口の集中による高度成長期の水質悪化は改善の方向へ向かっていますが、栄養素の不足という新たな問題が発生し漁獲高の減少や養殖物の品質低下を招いています。例えば2017年に続く今年の「いかなご」の不漁。価格は高騰し、保護政策として早々3月末に漁解禁期間が打ち切られました。2018年には貝毒が検出され子どもたちが大好きな潮干狩りに注意喚起が促されました。5月1日には播磨灘で解除されましたが、由々しき問題です。

    IMG_3393.JPG兵庫の魚代表マダイ、ハタハタ、イカナゴ、ズワイガニのパズルはちびっ子に人気

    企画展では、兵庫県で行われている漁業の概要、漁業対象の水産種、魚を増やす取り組みなどについてパネルや動画で解説。漁業に使う道具の実物や模型の展示もあり、地元漁業への理解が深められます。過去と今、そして未来の海を県民一人一人が自分たちの課題として考えてみる時期かもしれません。子どもたちに命を育む豊かな海を残したいものです。

    姫路市立水族館を遊ぼう!

    aIMG_3412.jpgケヅメリクガニに見入る親子 活動的で高速移動する


    新館には播磨の田んぼやため池、川に生息する生き物が展示されています。魚類をはじめ両生類、は虫類、水生昆虫などを観察できます。天然記念物のオオサンショウウオ、大型のケヅメリクガメは人気もの。スキンケア・フィッシュの水槽では、沈めた手に集まっている様子を不思議そうに体験する姿が見られました。

    aIMG_3414.jpg皮膚の角質を食べてくれるスキンケアフィッシュ 水中の不思議体験


    新館「はりまの里地」と本館「はりまの里海」は連絡通路で結ばれています。大勢の人が集まるのは、コイも泳ぐペンギンプールとウミガメプール。姫路市立水族館では今年かわいいアカウミガメの赤ちゃんが生まれました。水中を泳ぐ様子が観察できるプール下。播磨灘を潜るプチ疑似体験をしてみましょう。

    aIMG_3420.jpg本館のベンチで休憩やお弁当タイムができます


    タッチプールでは泳ぐエイやサメに触れるという珍しい体験ができます。もちろん安全性は配慮されていますが、口に手を持っていくのはNG。お魚を傷つけないようにそっとタッチするようにしましょう。

    まとめ

    aIMG_3425.jpgチケット提示で再入館できるので、一日遊べます


    姫路市立水族館はバリアフリー。車椅子やベビーカーでも来館できるようにスロープやエレベーターが完備されています。駐車場は手柄山立体駐車場3階を利用するのが便利です。他の階に駐車してもエレベーターがあるので、心配ありません。ペンギン、ヌートリア、ウミガメの餌やりやアクアラボなど見逃せないイベントが目白押し。時間を確認して姫路市立水族館の一日を楽しみましょう。

    イベント名 企画展「みんな知ってる?ひょうごの水産業」
    開催場所 姫路市立水族館
    開催期間 10月20日(土)~12月28日(金)
    開館時間 9:00~17:00(入館16:30まで)
    休館日 火曜日
    入館料 大人510円 小・中学生200円
    住所 兵庫県姫路市西延末440MAP
    電話番号 079-297-0321
    駐車場 有(1日200円)
    アクセス 山陽電車 手柄駅下車 徒歩10分
    JR姫路駅、南口から神姫バス 95、96番路線 姫路市文化センター前下車 徒歩5分
    ホームページ 姫路市立水族館公式ホームページ

    姫路市立水族館で「みんな知ってる?ひょうごの水産業」が開催されています。会期は2018年10月20日(土)から12月28日(金)。私たちの食と生活を支える兵庫の海を振りかえる機会になりそうですね。

    企画展のお知らせ

    aIMG_3394.jpg会場は姫路市立水族館新館2階の水族館ギャラリー


    「ひょうご豊かな海発信プロジェクト協議会」と共催で開催される企画です。姫路市立水族館だけではなく神戸市立須磨海浜水族園で7月14日(土)から12月2日(日)に開かれています。ひょうご豊かな海発信プロジェクト協議会とは、様々な資源を育む豊かな海の必要性を理解してもらおうと、県、神戸市、明石市、兵庫県漁業協同組合連合会が中心になり発足しました。

    aIMG_3402.jpgイカ釣り漁の集魚灯や疑似餌、アナゴの網漁具の展示も


    工場や人口の集中による高度成長期の水質悪化は改善の方向へ向かっていますが、栄養素の不足という新たな問題が発生し漁獲高の減少や養殖物の品質低下を招いています。例えば2017年に続く今年の「いかなご」の不漁。価格は高騰し、保護政策として早々3月末に漁解禁期間が打ち切られました。2018年には貝毒が検出され子どもたちが大好きな潮干狩りに注意喚起が促されました。5月1日には播磨灘で解除されましたが、由々しき問題です。

    IMG_3393.JPG兵庫の魚代表マダイ、ハタハタ、イカナゴ、ズワイガニのパズルはちびっ子に人気

    企画展では、兵庫県で行われている漁業の概要、漁業対象の水産種、魚を増やす取り組みなどについてパネルや動画で解説。漁業に使う道具の実物や模型の展示もあり、地元漁業への理解が深められます。過去と今、そして未来の海を県民一人一人が自分たちの課題として考えてみる時期かもしれません。子どもたちに命を育む豊かな海を残したいものです。

    姫路市立水族館を遊ぼう!

    aIMG_3412.jpgケヅメリクガニに見入る親子 活動的で高速移動する


    新館には播磨の田んぼやため池、川に生息する生き物が展示されています。魚類をはじめ両生類、は虫類、水生昆虫などを観察できます。天然記念物のオオサンショウウオ、大型のケヅメリクガメは人気もの。スキンケア・フィッシュの水槽では、沈めた手に集まっている様子を不思議そうに体験する姿が見られました。

    aIMG_3414.jpg皮膚の角質を食べてくれるスキンケアフィッシュ 水中の不思議体験


    新館「はりまの里地」と本館「はりまの里海」は連絡通路で結ばれています。大勢の人が集まるのは、コイも泳ぐペンギンプールとウミガメプール。姫路市立水族館では今年かわいいアカウミガメの赤ちゃんが生まれました。水中を泳ぐ様子が観察できるプール下。播磨灘を潜るプチ疑似体験をしてみましょう。

    aIMG_3420.jpg本館のベンチで休憩やお弁当タイムができます


    タッチプールでは泳ぐエイやサメに触れるという珍しい体験ができます。もちろん安全性は配慮されていますが、口に手を持っていくのはNG。お魚を傷つけないようにそっとタッチするようにしましょう。

    まとめ

    aIMG_3425.jpgチケット提示で再入館できるので、一日遊べます


    姫路市立水族館はバリアフリー。車椅子やベビーカーでも来館できるようにスロープやエレベーターが完備されています。駐車場は手柄山立体駐車場3階を利用するのが便利です。他の階に駐車してもエレベーターがあるので、心配ありません。ペンギン、ヌートリア、ウミガメの餌やりやアクアラボなど見逃せないイベントが目白押し。時間を確認して姫路市立水族館の一日を楽しみましょう。

    イベント名 企画展「みんな知ってる?ひょうごの水産業」
    開催場所 姫路市立水族館
    開催期間 10月20日(土)~12月28日(金)
    開館時間 9:00~17:00(入館16:30まで)
    休館日 火曜日
    入館料 大人510円 小・中学生200円
    住所 兵庫県姫路市西延末440MAP
    電話番号 079-297-0321
    駐車場 有(1日200円)
    アクセス 山陽電車 手柄駅下車 徒歩10分
    JR姫路駅、南口から神姫バス 95、96番路線 姫路市文化センター前下車 徒歩5分
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