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地元ライターが教える!姫路城の見どころ&フォトスポットまとめ

地元ライターが教える!姫路城の見どころ&フォトスポットまとめ

にしむら

姫路観光といって真っ先に思い浮かぶのは「姫路城」ではないでしょうか?
日本で初めてのユネスコの世界文化遺産に登録されており、日本名城100選にも選定されているお城です。
海外旅行者も多い場所ですが、女子旅や家族旅行にもぴったりです◎
下調べせずに訪れても勿論楽しいですが、ちょっと知識があるだけでもっと楽しく見て回る事ができるんです!
今回は、姫路城のフォトスポットや見どころポイントを一緒にお届けしたいと思います!

▶姫路城に行くまでも楽しさがいっぱい!姫路駅前散策MAPもおすすめ

加工済_姫路城.jpg

まずは内堀。
姫路城の周りにあるお堀では、3月中旬から11月中旬頃まで姫路藩和船クルーズが楽しめます。
(※運航は基本的に毎週、土日祝)
自然の石を綺麗に積み上げた立派な石垣や、普段は見られない角度からのお城をゆったり30分堪能できますよ。
クルーズでは姫路の市鳥しらさぎや、カワセミが見られることも...!
こちらの和船は昔姫路藩で実際に使用していたものの再現だそうですが、現在では和船の艪(ろ)を作る職人はいなくなってしまった為、船の艪は昔のものを再利用しているようです!
ロマンがたっぷりですよね◎
事前予約はできませんが、当日現地にて時間指定の予約は出来るので早めに立ち寄るのがおすすめです。
詳細はこちら からご確認いただけます。

加工済_IMG_3618.jpg

内堀の上に架かる桜門橋を渡り、大手門をくぐるとすぐに姫路城が見られます!
姫路城の全景を正面から撮れる最高のフォトスポットです。
観光スポットらしい記念写真が撮れると人気です。


加工済_IMG_3609.jpg


広場の桜並木に沿って左へ進むと入城ゲートが。
日本語、英語はもちろん、スペイン語、ドイツ語など20か国語のパンフレットが準備されています。

加工済_IMG_3405.jpg

パンフレットを取ったら、まずは西の丸へ。
低い階段ですが、登るのは少ししんどいので、スニーカーがおすすめですよ◎

加工済_IMG_3415.jpg

登りきるとお城を西側から眺めることができます。
こちらでは他の観光客の方が写りにくい上に、松、さくら、白漆喰の壁、石垣、お城の全景が1枚の写真に納まるので、とってもおすすめなフォトスポットです◎

西の丸集合.jpg

集合写真を撮り終えたら、西の丸長局(百間廊下)へと向かいます。
こちらは土足厳禁の為、靴を脱ぎますが袋を貸してくださるので特に準備は必要ありません◎

加工済_IMG_3438.jpg

百間廊下は長い廊下という意味で、多門櫓が続きます。
特に日が差し込む時間はとても美しく、写真を撮られる方も多いです。
何度も姫路城を訪れている私ですが、そのたびにここの写真を撮影してしまうくらいお気に入りです。
(下記写真は百間廊下の途中部分の「れの渡櫓とおの櫓の間」です。)

百間廊下.jpg


百間廊下にはたくさんの小部屋があり、姫路城の歴史やゆかりのある人物の説明ボードや動画などが展示されているので、ここで知識を深めることができるようになっています。
そして百間廊下の一番奥には徳川家康の孫娘である千姫の化粧櫓があります。
当時としては破格の10万石(現在の価値にするとおよそ100億円)の化粧料(持参金)で建てられたものだそう。
化粧櫓を見終え、大天守へとむかいます。
その途中での1コマがこちら。

城_差し替え用2.jpg

この、まる、さんかく、しかくの穴。
これらは狭間といい、鉄砲や弓で攻撃できるようにあけられたものなんです。
実は、先ほど紹介した百間廊下にも設置されていました。
こちらでは写真のように弓を構えるポーズをはじめ、腕で丸や三角のポーズを決めたり、カメラで穴の先の景色を撮影するのが人気です◎

加工済_IMG_3446.jpg

蓋をしてカモフラージュした狭間もあるので探してみるのも楽しいですよ♡
そして、もう一つ注目したいのがこちらの瓦!

加工済_IMG_3505.jpg

一見同じように見えて見過ごしがちな瓦ですが、よく見ると模様が施されており、アゲハチョウや三つ巴など柄も様々。
これは瓦紋といって、池田輝政や酒井家など歴代城主の家紋を刻印したものなんです。
大きく分けて8種類。
お洒落で繊細なデザインも多いので、見ていて楽しいですしフォトジェニックな写真に仕上がる事間違いなしです!
某夢の国の隠れキャラクター探しのようなワクワク感に通じるものがありますよ♪

狭間や瓦を確認しながら、いノ門、ろノ門、はノ門など、いくつもの門を順番に通過していきます。

加工済_IMG_3515.jpg

この狭くて低い門も、敵の侵入を防ぎきるぞ!という意図がひしひしと伝わってきます。
(※頭上には本当に注意してくださいね)
いよいよ地上6階建ての大天守の中へと入ります!
地階はとっても暗く、厳格さも感じる不思議な雰囲気。
今までとはガラリと空気感が変わります。
そこから6階へ向かうため階段を上るのですが、狭い上にとても急な階段です。

加工済_IMG_3535.jpg

おまけに、幅もないので男性の方は足がはみ出ます。
階段というよりは、ハシゴに近い感覚です。
さらに、頭上もしっかり注意しないと頭をぶつけるので足元も頭上も気が抜けません。
でも、そんな大天守には見どころがいっぱい!
2階3階には武具掛けが。

加工済_IMG_3562.jpg

隠れながらも敵を攻撃できるよう、建物内部と外部へ向けられた狭間がある武者隠し。

加工済_IMG_3559.jpg


そのほか、大修繕の際発見された池田輝政の逆揚羽瓦紋、当時の城下町を再現したジオラマなどが展示されています。

加工済_IMG_3563.jpg

ジオラマの精巧さにくぎ付け。

加工済_IMG_3568.jpg

そして、最上階から一望できる姫路の街並みは圧巻です。

(写真挿入予)

姫路城を支えているのは2本の心柱。
こちらも見逃せません。
大天守を満喫したら備前丸(大天守前の広場)へ向かいます。
こちらではダイナミックなアングルでお城を撮影できますよ◎

加工済_IMG_3594.jpg

こちらのスポットではジャンプをしたり、足をカメラに向けて蹴りだしたポーズをしたりと個性の光る写真を撮られる方も多いです。
備前丸で写真を撮った後は大手門までへと戻るのですが、その道中にも切腹を行われたという事実はないのに腹切丸(帯郭櫓、おびくるわやぐら)という建物や、皿屋敷の話で有名なお菊井戸もあります。
と、こんな感じでぐるっと1周姫路城を見て回ると繁忙期で約2時間~2時間半。
スムーズに見学できた場合1時間半ほどかと思います。
満喫した後は近隣飲食店で、ゆったりするのも良し。
いやいや!さらなる観光へ!と書写山へ向かうも良し。
皆さんのスタイルで姫路観光を楽しんでくださいね♡

▶姫路城だけじゃない!姫路の1日満喫MAPもおすすめ


スポット名terrain 姫路城
住所place 姫路市本町68番地 MAP
入場料local_atm 大人(満18歳以上)1000円 小人(小学生、中学生、高校生)300円
お問合せ先phone 079-285-1146
駐車場local_parking 近隣にコインパーキング多数あり
公式HPlink 公式HP

姫路観光といって真っ先に思い浮かぶのは「姫路城」ではないでしょうか?
日本で初めてのユネスコの世界文化遺産に登録されており、日本名城100選にも選定されているお城です。
海外旅行者も多い場所ですが、女子旅や家族旅行にもぴったりです◎
下調べせずに訪れても勿論楽しいですが、ちょっと知識があるだけでもっと楽しく見て回る事ができるんです!
今回は、姫路城のフォトスポットや見どころポイントを一緒にお届けしたいと思います!

▶姫路城に行くまでも楽しさがいっぱい!姫路駅前散策MAPもおすすめ

加工済_姫路城.jpg

まずは内堀。
姫路城の周りにあるお堀では、3月中旬から11月中旬頃まで姫路藩和船クルーズが楽しめます。
(※運航は基本的に毎週、土日祝)
自然の石を綺麗に積み上げた立派な石垣や、普段は見られない角度からのお城をゆったり30分堪能できますよ。
クルーズでは姫路の市鳥しらさぎや、カワセミが見られることも...!
こちらの和船は昔姫路藩で実際に使用していたものの再現だそうですが、現在では和船の艪(ろ)を作る職人はいなくなってしまった為、船の艪は昔のものを再利用しているようです!
ロマンがたっぷりですよね◎
事前予約はできませんが、当日現地にて時間指定の予約は出来るので早めに立ち寄るのがおすすめです。
詳細はこちら からご確認いただけます。

加工済_IMG_3618.jpg

内堀の上に架かる桜門橋を渡り、大手門をくぐるとすぐに姫路城が見られます!
姫路城の全景を正面から撮れる最高のフォトスポットです。
観光スポットらしい記念写真が撮れると人気です。


加工済_IMG_3609.jpg


広場の桜並木に沿って左へ進むと入城ゲートが。
日本語、英語はもちろん、スペイン語、ドイツ語など20か国語のパンフレットが準備されています。

加工済_IMG_3405.jpg

パンフレットを取ったら、まずは西の丸へ。
低い階段ですが、登るのは少ししんどいので、スニーカーがおすすめですよ◎

加工済_IMG_3415.jpg

登りきるとお城を西側から眺めることができます。
こちらでは他の観光客の方が写りにくい上に、松、さくら、白漆喰の壁、石垣、お城の全景が1枚の写真に納まるので、とってもおすすめなフォトスポットです◎

西の丸集合.jpg

集合写真を撮り終えたら、西の丸長局(百間廊下)へと向かいます。
こちらは土足厳禁の為、靴を脱ぎますが袋を貸してくださるので特に準備は必要ありません◎

加工済_IMG_3438.jpg

百間廊下は長い廊下という意味で、多門櫓が続きます。
特に日が差し込む時間はとても美しく、写真を撮られる方も多いです。
何度も姫路城を訪れている私ですが、そのたびにここの写真を撮影してしまうくらいお気に入りです。
(下記写真は百間廊下の途中部分の「れの渡櫓とおの櫓の間」です。)

百間廊下.jpg


百間廊下にはたくさんの小部屋があり、姫路城の歴史やゆかりのある人物の説明ボードや動画などが展示されているので、ここで知識を深めることができるようになっています。
そして百間廊下の一番奥には徳川家康の孫娘である千姫の化粧櫓があります。
当時としては破格の10万石(現在の価値にするとおよそ100億円)の化粧料(持参金)で建てられたものだそう。
化粧櫓を見終え、大天守へとむかいます。
その途中での1コマがこちら。

城_差し替え用2.jpg

この、まる、さんかく、しかくの穴。
これらは狭間といい、鉄砲や弓で攻撃できるようにあけられたものなんです。
実は、先ほど紹介した百間廊下にも設置されていました。
こちらでは写真のように弓を構えるポーズをはじめ、腕で丸や三角のポーズを決めたり、カメラで穴の先の景色を撮影するのが人気です◎

加工済_IMG_3446.jpg

蓋をしてカモフラージュした狭間もあるので探してみるのも楽しいですよ♡
そして、もう一つ注目したいのがこちらの瓦!

加工済_IMG_3505.jpg

一見同じように見えて見過ごしがちな瓦ですが、よく見ると模様が施されており、アゲハチョウや三つ巴など柄も様々。
これは瓦紋といって、池田輝政や酒井家など歴代城主の家紋を刻印したものなんです。
大きく分けて8種類。
お洒落で繊細なデザインも多いので、見ていて楽しいですしフォトジェニックな写真に仕上がる事間違いなしです!
某夢の国の隠れキャラクター探しのようなワクワク感に通じるものがありますよ♪

狭間や瓦を確認しながら、いノ門、ろノ門、はノ門など、いくつもの門を順番に通過していきます。

加工済_IMG_3515.jpg

この狭くて低い門も、敵の侵入を防ぎきるぞ!という意図がひしひしと伝わってきます。
(※頭上には本当に注意してくださいね)
いよいよ地上6階建ての大天守の中へと入ります!
地階はとっても暗く、厳格さも感じる不思議な雰囲気。
今までとはガラリと空気感が変わります。
そこから6階へ向かうため階段を上るのですが、狭い上にとても急な階段です。

加工済_IMG_3535.jpg

おまけに、幅もないので男性の方は足がはみ出ます。
階段というよりは、ハシゴに近い感覚です。
さらに、頭上もしっかり注意しないと頭をぶつけるので足元も頭上も気が抜けません。
でも、そんな大天守には見どころがいっぱい!
2階3階には武具掛けが。

加工済_IMG_3562.jpg

隠れながらも敵を攻撃できるよう、建物内部と外部へ向けられた狭間がある武者隠し。

加工済_IMG_3559.jpg


そのほか、大修繕の際発見された池田輝政の逆揚羽瓦紋、当時の城下町を再現したジオラマなどが展示されています。

加工済_IMG_3563.jpg

ジオラマの精巧さにくぎ付け。

加工済_IMG_3568.jpg

そして、最上階から一望できる姫路の街並みは圧巻です。

(写真挿入予)

姫路城を支えているのは2本の心柱。
こちらも見逃せません。
大天守を満喫したら備前丸(大天守前の広場)へ向かいます。
こちらではダイナミックなアングルでお城を撮影できますよ◎

加工済_IMG_3594.jpg

こちらのスポットではジャンプをしたり、足をカメラに向けて蹴りだしたポーズをしたりと個性の光る写真を撮られる方も多いです。
備前丸で写真を撮った後は大手門までへと戻るのですが、その道中にも切腹を行われたという事実はないのに腹切丸(帯郭櫓、おびくるわやぐら)という建物や、皿屋敷の話で有名なお菊井戸もあります。
と、こんな感じでぐるっと1周姫路城を見て回ると繁忙期で約2時間~2時間半。
スムーズに見学できた場合1時間半ほどかと思います。
満喫した後は近隣飲食店で、ゆったりするのも良し。
いやいや!さらなる観光へ!と書写山へ向かうも良し。
皆さんのスタイルで姫路観光を楽しんでくださいね♡

▶姫路城だけじゃない!姫路の1日満喫MAPもおすすめ


スポット名terrain 姫路城
住所place 姫路市本町68番地 MAP
入場料local_atm 大人(満18歳以上)1000円 小人(小学生、中学生、高校生)300円
お問合せ先phone 079-285-1146
駐車場local_parking 近隣にコインパーキング多数あり
公式HPlink 公式HP

姫路観光といって真っ先に思い浮かぶのは「姫路城」ではないでしょうか?
日本で初めてのユネスコの世界文化遺産に登録されており、日本名城100選にも選定されているお城です。
海外旅行者も多い場所ですが、女子旅や家族旅行にもぴったりです◎
下調べせずに訪れても勿論楽しいですが、ちょっと知識があるだけでもっと楽しく見て回る事ができるんです!
今回は、姫路城のフォトスポットや見どころポイントを一緒にお届けしたいと思います!

▶姫路城に行くまでも楽しさがいっぱい!姫路駅前散策MAPもおすすめ

加工済_姫路城.jpg

まずは内堀。
姫路城の周りにあるお堀では、3月中旬から11月中旬頃まで姫路藩和船クルーズが楽しめます。
(※運航は基本的に毎週、土日祝)
自然の石を綺麗に積み上げた立派な石垣や、普段は見られない角度からのお城をゆったり30分堪能できますよ。
クルーズでは姫路の市鳥しらさぎや、カワセミが見られることも...!
こちらの和船は昔姫路藩で実際に使用していたものの再現だそうですが、現在では和船の艪(ろ)を作る職人はいなくなってしまった為、船の艪は昔のものを再利用しているようです!
ロマンがたっぷりですよね◎
事前予約はできませんが、当日現地にて時間指定の予約は出来るので早めに立ち寄るのがおすすめです。
詳細はこちら からご確認いただけます。

加工済_IMG_3618.jpg

内堀の上に架かる桜門橋を渡り、大手門をくぐるとすぐに姫路城が見られます!
姫路城の全景を正面から撮れる最高のフォトスポットです。
観光スポットらしい記念写真が撮れると人気です。


加工済_IMG_3609.jpg


広場の桜並木に沿って左へ進むと入城ゲートが。
日本語、英語はもちろん、スペイン語、ドイツ語など20か国語のパンフレットが準備されています。

加工済_IMG_3405.jpg

パンフレットを取ったら、まずは西の丸へ。
低い階段ですが、登るのは少ししんどいので、スニーカーがおすすめですよ◎

加工済_IMG_3415.jpg

登りきるとお城を西側から眺めることができます。
こちらでは他の観光客の方が写りにくい上に、松、さくら、白漆喰の壁、石垣、お城の全景が1枚の写真に納まるので、とってもおすすめなフォトスポットです◎

西の丸集合.jpg

集合写真を撮り終えたら、西の丸長局(百間廊下)へと向かいます。
こちらは土足厳禁の為、靴を脱ぎますが袋を貸してくださるので特に準備は必要ありません◎

加工済_IMG_3438.jpg

百間廊下は長い廊下という意味で、多門櫓が続きます。
特に日が差し込む時間はとても美しく、写真を撮られる方も多いです。
何度も姫路城を訪れている私ですが、そのたびにここの写真を撮影してしまうくらいお気に入りです。
(下記写真は百間廊下の途中部分の「れの渡櫓とおの櫓の間」です。)

百間廊下.jpg


百間廊下にはたくさんの小部屋があり、姫路城の歴史やゆかりのある人物の説明ボードや動画などが展示されているので、ここで知識を深めることができるようになっています。
そして百間廊下の一番奥には徳川家康の孫娘である千姫の化粧櫓があります。
当時としては破格の10万石(現在の価値にするとおよそ100億円)の化粧料(持参金)で建てられたものだそう。
化粧櫓を見終え、大天守へとむかいます。
その途中での1コマがこちら。

城_差し替え用2.jpg

この、まる、さんかく、しかくの穴。
これらは狭間といい、鉄砲や弓で攻撃できるようにあけられたものなんです。
実は、先ほど紹介した百間廊下にも設置されていました。
こちらでは写真のように弓を構えるポーズをはじめ、腕で丸や三角のポーズを決めたり、カメラで穴の先の景色を撮影するのが人気です◎

加工済_IMG_3446.jpg

蓋をしてカモフラージュした狭間もあるので探してみるのも楽しいですよ♡
そして、もう一つ注目したいのがこちらの瓦!

加工済_IMG_3505.jpg

一見同じように見えて見過ごしがちな瓦ですが、よく見ると模様が施されており、アゲハチョウや三つ巴など柄も様々。
これは瓦紋といって、池田輝政や酒井家など歴代城主の家紋を刻印したものなんです。
大きく分けて8種類。
お洒落で繊細なデザインも多いので、見ていて楽しいですしフォトジェニックな写真に仕上がる事間違いなしです!
某夢の国の隠れキャラクター探しのようなワクワク感に通じるものがありますよ♪

狭間や瓦を確認しながら、いノ門、ろノ門、はノ門など、いくつもの門を順番に通過していきます。

加工済_IMG_3515.jpg

この狭くて低い門も、敵の侵入を防ぎきるぞ!という意図がひしひしと伝わってきます。
(※頭上には本当に注意してくださいね)
いよいよ地上6階建ての大天守の中へと入ります!
地階はとっても暗く、厳格さも感じる不思議な雰囲気。
今までとはガラリと空気感が変わります。
そこから6階へ向かうため階段を上るのですが、狭い上にとても急な階段です。

加工済_IMG_3535.jpg

おまけに、幅もないので男性の方は足がはみ出ます。
階段というよりは、ハシゴに近い感覚です。
さらに、頭上もしっかり注意しないと頭をぶつけるので足元も頭上も気が抜けません。
でも、そんな大天守には見どころがいっぱい!
2階3階には武具掛けが。

加工済_IMG_3562.jpg

隠れながらも敵を攻撃できるよう、建物内部と外部へ向けられた狭間がある武者隠し。

加工済_IMG_3559.jpg


そのほか、大修繕の際発見された池田輝政の逆揚羽瓦紋、当時の城下町を再現したジオラマなどが展示されています。

加工済_IMG_3563.jpg

ジオラマの精巧さにくぎ付け。

加工済_IMG_3568.jpg

そして、最上階から一望できる姫路の街並みは圧巻です。

(写真挿入予)

姫路城を支えているのは2本の心柱。
こちらも見逃せません。
大天守を満喫したら備前丸(大天守前の広場)へ向かいます。
こちらではダイナミックなアングルでお城を撮影できますよ◎

加工済_IMG_3594.jpg

こちらのスポットではジャンプをしたり、足をカメラに向けて蹴りだしたポーズをしたりと個性の光る写真を撮られる方も多いです。
備前丸で写真を撮った後は大手門までへと戻るのですが、その道中にも切腹を行われたという事実はないのに腹切丸(帯郭櫓、おびくるわやぐら)という建物や、皿屋敷の話で有名なお菊井戸もあります。
と、こんな感じでぐるっと1周姫路城を見て回ると繁忙期で約2時間~2時間半。
スムーズに見学できた場合1時間半ほどかと思います。
満喫した後は近隣飲食店で、ゆったりするのも良し。
いやいや!さらなる観光へ!と書写山へ向かうも良し。
皆さんのスタイルで姫路観光を楽しんでくださいね♡

▶姫路城だけじゃない!姫路の1日満喫MAPもおすすめ


スポット名terrain 姫路城
住所place 姫路市本町68番地 MAP
入場料local_atm 大人(満18歳以上)1000円 小人(小学生、中学生、高校生)300円
お問合せ先phone 079-285-1146
駐車場local_parking 近隣にコインパーキング多数あり
公式HPlink 公式HP

姫路観光といって真っ先に思い浮かぶのは「姫路城」ではないでしょうか?
日本で初めてのユネスコの世界文化遺産に登録されており、日本名城100選にも選定されているお城です。
海外旅行者も多い場所ですが、女子旅や家族旅行にもぴったりです◎
下調べせずに訪れても勿論楽しいですが、ちょっと知識があるだけでもっと楽しく見て回る事ができるんです!
今回は、姫路城のフォトスポットや見どころポイントを一緒にお届けしたいと思います!

▶姫路城に行くまでも楽しさがいっぱい!姫路駅前散策MAPもおすすめ

加工済_姫路城.jpg

まずは内堀。
姫路城の周りにあるお堀では、3月中旬から11月中旬頃まで姫路藩和船クルーズが楽しめます。
(※運航は基本的に毎週、土日祝)
自然の石を綺麗に積み上げた立派な石垣や、普段は見られない角度からのお城をゆったり30分堪能できますよ。
クルーズでは姫路の市鳥しらさぎや、カワセミが見られることも...!
こちらの和船は昔姫路藩で実際に使用していたものの再現だそうですが、現在では和船の艪(ろ)を作る職人はいなくなってしまった為、船の艪は昔のものを再利用しているようです!
ロマンがたっぷりですよね◎
事前予約はできませんが、当日現地にて時間指定の予約は出来るので早めに立ち寄るのがおすすめです。
詳細はこちら からご確認いただけます。

加工済_IMG_3618.jpg

内堀の上に架かる桜門橋を渡り、大手門をくぐるとすぐに姫路城が見られます!
姫路城の全景を正面から撮れる最高のフォトスポットです。
観光スポットらしい記念写真が撮れると人気です。


加工済_IMG_3609.jpg


広場の桜並木に沿って左へ進むと入城ゲートが。
日本語、英語はもちろん、スペイン語、ドイツ語など20か国語のパンフレットが準備されています。

加工済_IMG_3405.jpg

パンフレットを取ったら、まずは西の丸へ。
低い階段ですが、登るのは少ししんどいので、スニーカーがおすすめですよ◎

加工済_IMG_3415.jpg

登りきるとお城を西側から眺めることができます。
こちらでは他の観光客の方が写りにくい上に、松、さくら、白漆喰の壁、石垣、お城の全景が1枚の写真に納まるので、とってもおすすめなフォトスポットです◎

西の丸集合.jpg

集合写真を撮り終えたら、西の丸長局(百間廊下)へと向かいます。
こちらは土足厳禁の為、靴を脱ぎますが袋を貸してくださるので特に準備は必要ありません◎

加工済_IMG_3438.jpg

百間廊下は長い廊下という意味で、多門櫓が続きます。
特に日が差し込む時間はとても美しく、写真を撮られる方も多いです。
何度も姫路城を訪れている私ですが、そのたびにここの写真を撮影してしまうくらいお気に入りです。
(下記写真は百間廊下の途中部分の「れの渡櫓とおの櫓の間」です。)

百間廊下.jpg


百間廊下にはたくさんの小部屋があり、姫路城の歴史やゆかりのある人物の説明ボードや動画などが展示されているので、ここで知識を深めることができるようになっています。
そして百間廊下の一番奥には徳川家康の孫娘である千姫の化粧櫓があります。
当時としては破格の10万石(現在の価値にするとおよそ100億円)の化粧料(持参金)で建てられたものだそう。
化粧櫓を見終え、大天守へとむかいます。
その途中での1コマがこちら。

城_差し替え用2.jpg

この、まる、さんかく、しかくの穴。
これらは狭間といい、鉄砲や弓で攻撃できるようにあけられたものなんです。
実は、先ほど紹介した百間廊下にも設置されていました。
こちらでは写真のように弓を構えるポーズをはじめ、腕で丸や三角のポーズを決めたり、カメラで穴の先の景色を撮影するのが人気です◎

加工済_IMG_3446.jpg

蓋をしてカモフラージュした狭間もあるので探してみるのも楽しいですよ♡
そして、もう一つ注目したいのがこちらの瓦!

加工済_IMG_3505.jpg

一見同じように見えて見過ごしがちな瓦ですが、よく見ると模様が施されており、アゲハチョウや三つ巴など柄も様々。
これは瓦紋といって、池田輝政や酒井家など歴代城主の家紋を刻印したものなんです。
大きく分けて8種類。
お洒落で繊細なデザインも多いので、見ていて楽しいですしフォトジェニックな写真に仕上がる事間違いなしです!
某夢の国の隠れキャラクター探しのようなワクワク感に通じるものがありますよ♪

狭間や瓦を確認しながら、いノ門、ろノ門、はノ門など、いくつもの門を順番に通過していきます。

加工済_IMG_3515.jpg

この狭くて低い門も、敵の侵入を防ぎきるぞ!という意図がひしひしと伝わってきます。
(※頭上には本当に注意してくださいね)
いよいよ地上6階建ての大天守の中へと入ります!
地階はとっても暗く、厳格さも感じる不思議な雰囲気。
今までとはガラリと空気感が変わります。
そこから6階へ向かうため階段を上るのですが、狭い上にとても急な階段です。

加工済_IMG_3535.jpg

おまけに、幅もないので男性の方は足がはみ出ます。
階段というよりは、ハシゴに近い感覚です。
さらに、頭上もしっかり注意しないと頭をぶつけるので足元も頭上も気が抜けません。
でも、そんな大天守には見どころがいっぱい!
2階3階には武具掛けが。

加工済_IMG_3562.jpg

隠れながらも敵を攻撃できるよう、建物内部と外部へ向けられた狭間がある武者隠し。

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そのほか、大修繕の際発見された池田輝政の逆揚羽瓦紋、当時の城下町を再現したジオラマなどが展示されています。

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ジオラマの精巧さにくぎ付け。

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そして、最上階から一望できる姫路の街並みは圧巻です。

(写真挿入予)

姫路城を支えているのは2本の心柱。
こちらも見逃せません。
大天守を満喫したら備前丸(大天守前の広場)へ向かいます。
こちらではダイナミックなアングルでお城を撮影できますよ◎

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こちらのスポットではジャンプをしたり、足をカメラに向けて蹴りだしたポーズをしたりと個性の光る写真を撮られる方も多いです。
備前丸で写真を撮った後は大手門までへと戻るのですが、その道中にも切腹を行われたという事実はないのに腹切丸(帯郭櫓、おびくるわやぐら)という建物や、皿屋敷の話で有名なお菊井戸もあります。
と、こんな感じでぐるっと1周姫路城を見て回ると繁忙期で約2時間~2時間半。
スムーズに見学できた場合1時間半ほどかと思います。
満喫した後は近隣飲食店で、ゆったりするのも良し。
いやいや!さらなる観光へ!と書写山へ向かうも良し。
皆さんのスタイルで姫路観光を楽しんでくださいね♡

▶姫路城だけじゃない!姫路の1日満喫MAPもおすすめ


スポット名terrain 姫路城
住所place 姫路市本町68番地 MAP
入場料local_atm 大人(満18歳以上)1000円 小人(小学生、中学生、高校生)300円
お問合せ先phone 079-285-1146
駐車場local_parking 近隣にコインパーキング多数あり
公式HPlink 公式HP

姫路観光といって真っ先に思い浮かぶのは「姫路城」ではないでしょうか?
日本で初めてのユネスコの世界文化遺産に登録されており、日本名城100選にも選定されているお城です。
海外旅行者も多い場所ですが、女子旅や家族旅行にもぴったりです◎
下調べせずに訪れても勿論楽しいですが、ちょっと知識があるだけでもっと楽しく見て回る事ができるんです!
今回は、姫路城のフォトスポットや見どころポイントを一緒にお届けしたいと思います!

▶姫路城に行くまでも楽しさがいっぱい!姫路駅前散策MAPもおすすめ

加工済_姫路城.jpg

まずは内堀。
姫路城の周りにあるお堀では、3月中旬から11月中旬頃まで姫路藩和船クルーズが楽しめます。
(※運航は基本的に毎週、土日祝)
自然の石を綺麗に積み上げた立派な石垣や、普段は見られない角度からのお城をゆったり30分堪能できますよ。
クルーズでは姫路の市鳥しらさぎや、カワセミが見られることも...!
こちらの和船は昔姫路藩で実際に使用していたものの再現だそうですが、現在では和船の艪(ろ)を作る職人はいなくなってしまった為、船の艪は昔のものを再利用しているようです!
ロマンがたっぷりですよね◎
事前予約はできませんが、当日現地にて時間指定の予約は出来るので早めに立ち寄るのがおすすめです。
詳細はこちら からご確認いただけます。

加工済_IMG_3618.jpg

内堀の上に架かる桜門橋を渡り、大手門をくぐるとすぐに姫路城が見られます!
姫路城の全景を正面から撮れる最高のフォトスポットです。
観光スポットらしい記念写真が撮れると人気です。


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広場の桜並木に沿って左へ進むと入城ゲートが。
日本語、英語はもちろん、スペイン語、ドイツ語など20か国語のパンフレットが準備されています。

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パンフレットを取ったら、まずは西の丸へ。
低い階段ですが、登るのは少ししんどいので、スニーカーがおすすめですよ◎

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登りきるとお城を西側から眺めることができます。
こちらでは他の観光客の方が写りにくい上に、松、さくら、白漆喰の壁、石垣、お城の全景が1枚の写真に納まるので、とってもおすすめなフォトスポットです◎

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集合写真を撮り終えたら、西の丸長局(百間廊下)へと向かいます。
こちらは土足厳禁の為、靴を脱ぎますが袋を貸してくださるので特に準備は必要ありません◎

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百間廊下は長い廊下という意味で、多門櫓が続きます。
特に日が差し込む時間はとても美しく、写真を撮られる方も多いです。
何度も姫路城を訪れている私ですが、そのたびにここの写真を撮影してしまうくらいお気に入りです。
(下記写真は百間廊下の途中部分の「れの渡櫓とおの櫓の間」です。)

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百間廊下にはたくさんの小部屋があり、姫路城の歴史やゆかりのある人物の説明ボードや動画などが展示されているので、ここで知識を深めることができるようになっています。
そして百間廊下の一番奥には徳川家康の孫娘である千姫の化粧櫓があります。
当時としては破格の10万石(現在の価値にするとおよそ100億円)の化粧料(持参金)で建てられたものだそう。
化粧櫓を見終え、大天守へとむかいます。
その途中での1コマがこちら。

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この、まる、さんかく、しかくの穴。
これらは狭間といい、鉄砲や弓で攻撃できるようにあけられたものなんです。
実は、先ほど紹介した百間廊下にも設置されていました。
こちらでは写真のように弓を構えるポーズをはじめ、腕で丸や三角のポーズを決めたり、カメラで穴の先の景色を撮影するのが人気です◎

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蓋をしてカモフラージュした狭間もあるので探してみるのも楽しいですよ♡
そして、もう一つ注目したいのがこちらの瓦!

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一見同じように見えて見過ごしがちな瓦ですが、よく見ると模様が施されており、アゲハチョウや三つ巴など柄も様々。
これは瓦紋といって、池田輝政や酒井家など歴代城主の家紋を刻印したものなんです。
大きく分けて8種類。
お洒落で繊細なデザインも多いので、見ていて楽しいですしフォトジェニックな写真に仕上がる事間違いなしです!
某夢の国の隠れキャラクター探しのようなワクワク感に通じるものがありますよ♪

狭間や瓦を確認しながら、いノ門、ろノ門、はノ門など、いくつもの門を順番に通過していきます。

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この狭くて低い門も、敵の侵入を防ぎきるぞ!という意図がひしひしと伝わってきます。
(※頭上には本当に注意してくださいね)
いよいよ地上6階建ての大天守の中へと入ります!
地階はとっても暗く、厳格さも感じる不思議な雰囲気。
今までとはガラリと空気感が変わります。
そこから6階へ向かうため階段を上るのですが、狭い上にとても急な階段です。

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おまけに、幅もないので男性の方は足がはみ出ます。
階段というよりは、ハシゴに近い感覚です。
さらに、頭上もしっかり注意しないと頭をぶつけるので足元も頭上も気が抜けません。
でも、そんな大天守には見どころがいっぱい!
2階3階には武具掛けが。

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隠れながらも敵を攻撃できるよう、建物内部と外部へ向けられた狭間がある武者隠し。

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そのほか、大修繕の際発見された池田輝政の逆揚羽瓦紋、当時の城下町を再現したジオラマなどが展示されています。

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ジオラマの精巧さにくぎ付け。

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そして、最上階から一望できる姫路の街並みは圧巻です。

(写真挿入予)

姫路城を支えているのは2本の心柱。
こちらも見逃せません。
大天守を満喫したら備前丸(大天守前の広場)へ向かいます。
こちらではダイナミックなアングルでお城を撮影できますよ◎

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こちらのスポットではジャンプをしたり、足をカメラに向けて蹴りだしたポーズをしたりと個性の光る写真を撮られる方も多いです。
備前丸で写真を撮った後は大手門までへと戻るのですが、その道中にも切腹を行われたという事実はないのに腹切丸(帯郭櫓、おびくるわやぐら)という建物や、皿屋敷の話で有名なお菊井戸もあります。
と、こんな感じでぐるっと1周姫路城を見て回ると繁忙期で約2時間~2時間半。
スムーズに見学できた場合1時間半ほどかと思います。
満喫した後は近隣飲食店で、ゆったりするのも良し。
いやいや!さらなる観光へ!と書写山へ向かうも良し。
皆さんのスタイルで姫路観光を楽しんでくださいね♡

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スポット名terrain 姫路城
住所place 姫路市本町68番地 MAP
入場料local_atm 大人(満18歳以上)1000円 小人(小学生、中学生、高校生)300円
お問合せ先phone 079-285-1146
駐車場local_parking 近隣にコインパーキング多数あり
公式HPlink 公式HP
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