古民家の宿「Kariya Ryokan Q」赤穂御崎温泉祥吉姉妹館

古民家の宿「Kariya Ryokan Q」赤穂御崎温泉祥吉姉妹館
目次

    兵庫県赤穂市の中心地「加里屋」に、古民家旅館が2019年5月30日にオープンします。
    もとは明治から大正時代に建築された母屋と離れ。呉服の商家だったそうです。

    全5室お部屋の紹介

    播州赤穂駅からわずか600メートル、歩いて6、7分の距離。お城通りから一本入った静かな場所です。赤穂浪士の菩提寺である花岳寺は路地をはさんだ北側にあります。
    今にもQの文字から大虎が飛び出してきそうな図が描かれた暖簾をくぐると、土間のレセプション。
    上がりかまちからロビーに入ります。
    北欧デザインのソファーが備えられ、コの字型の広縁の向うに中庭が配されています。

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    中庭に面した 躑躅(つつじ)は、1階に控えの間と檜風呂、2階にベットルームとリビングルームを配したメゾネット。
    お風呂には専用の平庭が設けられ、ゆっくりくつろげそうです。
    檜のかぐわしい香りが漂います。27000円~(占有面積54平米 2~5名 1泊朝食付き)

    お庭の苔玉ギャラリーが落ち着いた雰囲気をかもしだす 蘇芳(すおう)は、1階のお部屋。
    大人の空間を望む人におすすめです。檜風呂と一体になった縁での夕涼みは趣がありそう。
    9720円~(占有面積32平米 2名 1泊朝食付き)

    aIMG_6529.jpg

    無垢の杉で作られた階段を登って2階へ行きましょう。
    撫子(なでしこ)は、リビングとベッドスペースがフラットにまとめられた広がりのある居室です。
    14040円~(占有面積33平米 2~4名 1泊朝食付き)

    銀朱(ぎんしゅ)は、一番こじんまりしたお部屋です。つまり、隠れ家感が最高にあふれていて、ぞくぞくしますよ。
    窓からの眺望は花岳寺の境内ですが、1階の昔ながらの瓦屋根が視野に入ります。この絶妙さは他に見当たりません。
    10800円~(占有面積28平米 2名 1泊朝食付き)

    aIMG_6547.jpg

    最後にご紹介するお部屋は 紅緋(べにひ)になります。2つのシモンズシングルベットにソファーベットを配置しました。
    南に面した明るいお部屋です。12960円~(占有面積30平米 2~3名 1泊朝食付き)

    全5室はそれぞれに広さと間取りが異なる独創的な造りです。
    和建築特有の遊びが取り入れられ、日本人の心をとりもどせる時間になるでしょう。

    古民家旅館Q誕生秘話

    aIMG_6555.jpg

    「雨漏りから建物の劣化はすすんでいましたが、柱や梁はとても元気でした。」と、語られる酒井さん。
    木の専門家として公的機関で活躍されていました。
    定年後は、さらに一歩進んで古い町並みを保全する運動に力を注がれています。

    赤穂温泉旅館「祥吉」との出会いから、朽ちようとしていた古民家再生への道が開けました。

    aIMG_6539.jpg

    費やした期間は、構想2年、修復期間1年。
    床や壁などいたるところに無垢の檜ひのき、椹さわら、杉が惜しげもなく使われています。
    地元産にもこだわり、宍栗市を中心に播磨地域近隣のものに厳選した木材です。
    壁の土は、たつの市新宮町より調達。やや赤味のある土壁が天然木とみごとに調和しています。

    築100年以上の古民家が、命を吹きこまれよみがえりました。
    それは、最高に贅沢な空間といえるでしょう。

    Kariya Ryokan Qを楽しむ

    1泊朝食付きがKariya RyokanQの基本プランです。姉妹旅館の赤穂温泉「祥吉」といえば、お料理自慢のはず。
    「加里屋の街歩きをお楽しみいただくプランです。」とフロント主任の井戸さん。
    「既存の旅館にとらわれないで運営していきたいと思っています。」

    a_M1A2492.jpg

    日本間、お部屋食、温泉というのが旅館のイメージでしょうか。
    チェックインからチェックアウトまで、過ごし方のパターンは画一化されているかもしれませんね。

    「観光でいらしたお客様に、赤穂の加里屋との架け橋になりたいと思います。」
    通り一遍の観光から一歩踏み込んで、新鮮な発見や感動を見つける旅のお手伝いしたいと意欲を見せます。
    3人の女性スタッフが中心になって、観光クエストを提案していくそうです。

    aIMG_6595.jpg

    夕食を希望する場合は、祥吉の料理にQ新風を感じるお食事が提供されます。
    1階「Harima Dining GOKAN」でのご用意になります。
    店名 Kariya Ryokan Q(かりやりょかん キュー)
    住所 兵庫県赤穂市加里屋1996MAP
    電話番号 0791-56-5488
    駐車場 有(無料)
    予約サイト 専用予約サイト
    HP 赤穂温泉 祥吉facebook

    兵庫県赤穂市の中心地「加里屋」に、古民家旅館が2019年5月30日にオープンします。
    もとは明治から大正時代に建築された母屋と離れ。呉服の商家だったそうです。

    全5室お部屋の紹介

    播州赤穂駅からわずか600メートル、歩いて6、7分の距離。お城通りから一本入った静かな場所です。赤穂浪士の菩提寺である花岳寺は路地をはさんだ北側にあります。
    今にもQの文字から大虎が飛び出してきそうな図が描かれた暖簾をくぐると、土間のレセプション。
    上がりかまちからロビーに入ります。
    北欧デザインのソファーが備えられ、コの字型の広縁の向うに中庭が配されています。

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    中庭に面した 躑躅(つつじ)は、1階に控えの間と檜風呂、2階にベットルームとリビングルームを配したメゾネット。
    お風呂には専用の平庭が設けられ、ゆっくりくつろげそうです。
    檜のかぐわしい香りが漂います。27000円~(占有面積54平米 2~5名 1泊朝食付き)

    お庭の苔玉ギャラリーが落ち着いた雰囲気をかもしだす 蘇芳(すおう)は、1階のお部屋。
    大人の空間を望む人におすすめです。檜風呂と一体になった縁での夕涼みは趣がありそう。
    9720円~(占有面積32平米 2名 1泊朝食付き)

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    無垢の杉で作られた階段を登って2階へ行きましょう。
    撫子(なでしこ)は、リビングとベッドスペースがフラットにまとめられた広がりのある居室です。
    14040円~(占有面積33平米 2~4名 1泊朝食付き)

    銀朱(ぎんしゅ)は、一番こじんまりしたお部屋です。つまり、隠れ家感が最高にあふれていて、ぞくぞくしますよ。
    窓からの眺望は花岳寺の境内ですが、1階の昔ながらの瓦屋根が視野に入ります。この絶妙さは他に見当たりません。
    10800円~(占有面積28平米 2名 1泊朝食付き)

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    最後にご紹介するお部屋は 紅緋(べにひ)になります。2つのシモンズシングルベットにソファーベットを配置しました。
    南に面した明るいお部屋です。12960円~(占有面積30平米 2~3名 1泊朝食付き)

    全5室はそれぞれに広さと間取りが異なる独創的な造りです。
    和建築特有の遊びが取り入れられ、日本人の心をとりもどせる時間になるでしょう。

    古民家旅館Q誕生秘話

    aIMG_6555.jpg

    「雨漏りから建物の劣化はすすんでいましたが、柱や梁はとても元気でした。」と、語られる酒井さん。
    木の専門家として公的機関で活躍されていました。
    定年後は、さらに一歩進んで古い町並みを保全する運動に力を注がれています。

    赤穂温泉旅館「祥吉」との出会いから、朽ちようとしていた古民家再生への道が開けました。

    aIMG_6539.jpg

    費やした期間は、構想2年、修復期間1年。
    床や壁などいたるところに無垢の檜ひのき、椹さわら、杉が惜しげもなく使われています。
    地元産にもこだわり、宍栗市を中心に播磨地域近隣のものに厳選した木材です。
    壁の土は、たつの市新宮町より調達。やや赤味のある土壁が天然木とみごとに調和しています。

    築100年以上の古民家が、命を吹きこまれよみがえりました。
    それは、最高に贅沢な空間といえるでしょう。

    Kariya Ryokan Qを楽しむ

    1泊朝食付きがKariya RyokanQの基本プランです。姉妹旅館の赤穂温泉「祥吉」といえば、お料理自慢のはず。
    「加里屋の街歩きをお楽しみいただくプランです。」とフロント主任の井戸さん。
    「既存の旅館にとらわれないで運営していきたいと思っています。」

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    日本間、お部屋食、温泉というのが旅館のイメージでしょうか。
    チェックインからチェックアウトまで、過ごし方のパターンは画一化されているかもしれませんね。

    「観光でいらしたお客様に、赤穂の加里屋との架け橋になりたいと思います。」
    通り一遍の観光から一歩踏み込んで、新鮮な発見や感動を見つける旅のお手伝いしたいと意欲を見せます。
    3人の女性スタッフが中心になって、観光クエストを提案していくそうです。

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    夕食を希望する場合は、祥吉の料理にQ新風を感じるお食事が提供されます。
    1階「Harima Dining GOKAN」でのご用意になります。
    店名 Kariya Ryokan Q(かりやりょかん キュー)
    住所 兵庫県赤穂市加里屋1996MAP
    電話番号 0791-56-5488
    駐車場 有(無料)
    予約サイト 専用予約サイト
    HP 赤穂温泉 祥吉facebook

    兵庫県赤穂市の中心地「加里屋」に、古民家旅館が2019年5月30日にオープンします。
    もとは明治から大正時代に建築された母屋と離れ。呉服の商家だったそうです。

    全5室お部屋の紹介

    播州赤穂駅からわずか600メートル、歩いて6、7分の距離。お城通りから一本入った静かな場所です。赤穂浪士の菩提寺である花岳寺は路地をはさんだ北側にあります。
    今にもQの文字から大虎が飛び出してきそうな図が描かれた暖簾をくぐると、土間のレセプション。
    上がりかまちからロビーに入ります。
    北欧デザインのソファーが備えられ、コの字型の広縁の向うに中庭が配されています。

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    中庭に面した 躑躅(つつじ)は、1階に控えの間と檜風呂、2階にベットルームとリビングルームを配したメゾネット。
    お風呂には専用の平庭が設けられ、ゆっくりくつろげそうです。
    檜のかぐわしい香りが漂います。27000円~(占有面積54平米 2~5名 1泊朝食付き)

    お庭の苔玉ギャラリーが落ち着いた雰囲気をかもしだす 蘇芳(すおう)は、1階のお部屋。
    大人の空間を望む人におすすめです。檜風呂と一体になった縁での夕涼みは趣がありそう。
    9720円~(占有面積32平米 2名 1泊朝食付き)

    aIMG_6529.jpg

    無垢の杉で作られた階段を登って2階へ行きましょう。
    撫子(なでしこ)は、リビングとベッドスペースがフラットにまとめられた広がりのある居室です。
    14040円~(占有面積33平米 2~4名 1泊朝食付き)

    銀朱(ぎんしゅ)は、一番こじんまりしたお部屋です。つまり、隠れ家感が最高にあふれていて、ぞくぞくしますよ。
    窓からの眺望は花岳寺の境内ですが、1階の昔ながらの瓦屋根が視野に入ります。この絶妙さは他に見当たりません。
    10800円~(占有面積28平米 2名 1泊朝食付き)

    aIMG_6547.jpg

    最後にご紹介するお部屋は 紅緋(べにひ)になります。2つのシモンズシングルベットにソファーベットを配置しました。
    南に面した明るいお部屋です。12960円~(占有面積30平米 2~3名 1泊朝食付き)

    全5室はそれぞれに広さと間取りが異なる独創的な造りです。
    和建築特有の遊びが取り入れられ、日本人の心をとりもどせる時間になるでしょう。

    古民家旅館Q誕生秘話

    aIMG_6555.jpg

    「雨漏りから建物の劣化はすすんでいましたが、柱や梁はとても元気でした。」と、語られる酒井さん。
    木の専門家として公的機関で活躍されていました。
    定年後は、さらに一歩進んで古い町並みを保全する運動に力を注がれています。

    赤穂温泉旅館「祥吉」との出会いから、朽ちようとしていた古民家再生への道が開けました。

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    費やした期間は、構想2年、修復期間1年。
    床や壁などいたるところに無垢の檜ひのき、椹さわら、杉が惜しげもなく使われています。
    地元産にもこだわり、宍栗市を中心に播磨地域近隣のものに厳選した木材です。
    壁の土は、たつの市新宮町より調達。やや赤味のある土壁が天然木とみごとに調和しています。

    築100年以上の古民家が、命を吹きこまれよみがえりました。
    それは、最高に贅沢な空間といえるでしょう。

    Kariya Ryokan Qを楽しむ

    1泊朝食付きがKariya RyokanQの基本プランです。姉妹旅館の赤穂温泉「祥吉」といえば、お料理自慢のはず。
    「加里屋の街歩きをお楽しみいただくプランです。」とフロント主任の井戸さん。
    「既存の旅館にとらわれないで運営していきたいと思っています。」

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    日本間、お部屋食、温泉というのが旅館のイメージでしょうか。
    チェックインからチェックアウトまで、過ごし方のパターンは画一化されているかもしれませんね。

    「観光でいらしたお客様に、赤穂の加里屋との架け橋になりたいと思います。」
    通り一遍の観光から一歩踏み込んで、新鮮な発見や感動を見つける旅のお手伝いしたいと意欲を見せます。
    3人の女性スタッフが中心になって、観光クエストを提案していくそうです。

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    夕食を希望する場合は、祥吉の料理にQ新風を感じるお食事が提供されます。
    1階「Harima Dining GOKAN」でのご用意になります。
    店名 Kariya Ryokan Q(かりやりょかん キュー)
    住所 兵庫県赤穂市加里屋1996MAP
    電話番号 0791-56-5488
    駐車場 有(無料)
    予約サイト 専用予約サイト
    HP 赤穂温泉 祥吉facebook

    兵庫県赤穂市の中心地「加里屋」に、古民家旅館が2019年5月30日にオープンします。
    もとは明治から大正時代に建築された母屋と離れ。呉服の商家だったそうです。

    全5室お部屋の紹介

    播州赤穂駅からわずか600メートル、歩いて6、7分の距離。お城通りから一本入った静かな場所です。赤穂浪士の菩提寺である花岳寺は路地をはさんだ北側にあります。
    今にもQの文字から大虎が飛び出してきそうな図が描かれた暖簾をくぐると、土間のレセプション。
    上がりかまちからロビーに入ります。
    北欧デザインのソファーが備えられ、コの字型の広縁の向うに中庭が配されています。

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    中庭に面した 躑躅(つつじ)は、1階に控えの間と檜風呂、2階にベットルームとリビングルームを配したメゾネット。
    お風呂には専用の平庭が設けられ、ゆっくりくつろげそうです。
    檜のかぐわしい香りが漂います。27000円~(占有面積54平米 2~5名 1泊朝食付き)

    お庭の苔玉ギャラリーが落ち着いた雰囲気をかもしだす 蘇芳(すおう)は、1階のお部屋。
    大人の空間を望む人におすすめです。檜風呂と一体になった縁での夕涼みは趣がありそう。
    9720円~(占有面積32平米 2名 1泊朝食付き)

    aIMG_6529.jpg

    無垢の杉で作られた階段を登って2階へ行きましょう。
    撫子(なでしこ)は、リビングとベッドスペースがフラットにまとめられた広がりのある居室です。
    14040円~(占有面積33平米 2~4名 1泊朝食付き)

    銀朱(ぎんしゅ)は、一番こじんまりしたお部屋です。つまり、隠れ家感が最高にあふれていて、ぞくぞくしますよ。
    窓からの眺望は花岳寺の境内ですが、1階の昔ながらの瓦屋根が視野に入ります。この絶妙さは他に見当たりません。
    10800円~(占有面積28平米 2名 1泊朝食付き)

    aIMG_6547.jpg

    最後にご紹介するお部屋は 紅緋(べにひ)になります。2つのシモンズシングルベットにソファーベットを配置しました。
    南に面した明るいお部屋です。12960円~(占有面積30平米 2~3名 1泊朝食付き)

    全5室はそれぞれに広さと間取りが異なる独創的な造りです。
    和建築特有の遊びが取り入れられ、日本人の心をとりもどせる時間になるでしょう。

    古民家旅館Q誕生秘話

    aIMG_6555.jpg

    「雨漏りから建物の劣化はすすんでいましたが、柱や梁はとても元気でした。」と、語られる酒井さん。
    木の専門家として公的機関で活躍されていました。
    定年後は、さらに一歩進んで古い町並みを保全する運動に力を注がれています。

    赤穂温泉旅館「祥吉」との出会いから、朽ちようとしていた古民家再生への道が開けました。

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    費やした期間は、構想2年、修復期間1年。
    床や壁などいたるところに無垢の檜ひのき、椹さわら、杉が惜しげもなく使われています。
    地元産にもこだわり、宍栗市を中心に播磨地域近隣のものに厳選した木材です。
    壁の土は、たつの市新宮町より調達。やや赤味のある土壁が天然木とみごとに調和しています。

    築100年以上の古民家が、命を吹きこまれよみがえりました。
    それは、最高に贅沢な空間といえるでしょう。

    Kariya Ryokan Qを楽しむ

    1泊朝食付きがKariya RyokanQの基本プランです。姉妹旅館の赤穂温泉「祥吉」といえば、お料理自慢のはず。
    「加里屋の街歩きをお楽しみいただくプランです。」とフロント主任の井戸さん。
    「既存の旅館にとらわれないで運営していきたいと思っています。」

    a_M1A2492.jpg

    日本間、お部屋食、温泉というのが旅館のイメージでしょうか。
    チェックインからチェックアウトまで、過ごし方のパターンは画一化されているかもしれませんね。

    「観光でいらしたお客様に、赤穂の加里屋との架け橋になりたいと思います。」
    通り一遍の観光から一歩踏み込んで、新鮮な発見や感動を見つける旅のお手伝いしたいと意欲を見せます。
    3人の女性スタッフが中心になって、観光クエストを提案していくそうです。

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    夕食を希望する場合は、祥吉の料理にQ新風を感じるお食事が提供されます。
    1階「Harima Dining GOKAN」でのご用意になります。
    店名 Kariya Ryokan Q(かりやりょかん キュー)
    住所 兵庫県赤穂市加里屋1996MAP
    電話番号 0791-56-5488
    駐車場 有(無料)
    予約サイト 専用予約サイト
    HP 赤穂温泉 祥吉facebook

    兵庫県赤穂市の中心地「加里屋」に、古民家旅館が2019年5月30日にオープンします。
    もとは明治から大正時代に建築された母屋と離れ。呉服の商家だったそうです。

    全5室お部屋の紹介

    播州赤穂駅からわずか600メートル、歩いて6、7分の距離。お城通りから一本入った静かな場所です。赤穂浪士の菩提寺である花岳寺は路地をはさんだ北側にあります。
    今にもQの文字から大虎が飛び出してきそうな図が描かれた暖簾をくぐると、土間のレセプション。
    上がりかまちからロビーに入ります。
    北欧デザインのソファーが備えられ、コの字型の広縁の向うに中庭が配されています。

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    中庭に面した 躑躅(つつじ)は、1階に控えの間と檜風呂、2階にベットルームとリビングルームを配したメゾネット。
    お風呂には専用の平庭が設けられ、ゆっくりくつろげそうです。
    檜のかぐわしい香りが漂います。27000円~(占有面積54平米 2~5名 1泊朝食付き)

    お庭の苔玉ギャラリーが落ち着いた雰囲気をかもしだす 蘇芳(すおう)は、1階のお部屋。
    大人の空間を望む人におすすめです。檜風呂と一体になった縁での夕涼みは趣がありそう。
    9720円~(占有面積32平米 2名 1泊朝食付き)

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    無垢の杉で作られた階段を登って2階へ行きましょう。
    撫子(なでしこ)は、リビングとベッドスペースがフラットにまとめられた広がりのある居室です。
    14040円~(占有面積33平米 2~4名 1泊朝食付き)

    銀朱(ぎんしゅ)は、一番こじんまりしたお部屋です。つまり、隠れ家感が最高にあふれていて、ぞくぞくしますよ。
    窓からの眺望は花岳寺の境内ですが、1階の昔ながらの瓦屋根が視野に入ります。この絶妙さは他に見当たりません。
    10800円~(占有面積28平米 2名 1泊朝食付き)

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    最後にご紹介するお部屋は 紅緋(べにひ)になります。2つのシモンズシングルベットにソファーベットを配置しました。
    南に面した明るいお部屋です。12960円~(占有面積30平米 2~3名 1泊朝食付き)

    全5室はそれぞれに広さと間取りが異なる独創的な造りです。
    和建築特有の遊びが取り入れられ、日本人の心をとりもどせる時間になるでしょう。

    古民家旅館Q誕生秘話

    aIMG_6555.jpg

    「雨漏りから建物の劣化はすすんでいましたが、柱や梁はとても元気でした。」と、語られる酒井さん。
    木の専門家として公的機関で活躍されていました。
    定年後は、さらに一歩進んで古い町並みを保全する運動に力を注がれています。

    赤穂温泉旅館「祥吉」との出会いから、朽ちようとしていた古民家再生への道が開けました。

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    費やした期間は、構想2年、修復期間1年。
    床や壁などいたるところに無垢の檜ひのき、椹さわら、杉が惜しげもなく使われています。
    地元産にもこだわり、宍栗市を中心に播磨地域近隣のものに厳選した木材です。
    壁の土は、たつの市新宮町より調達。やや赤味のある土壁が天然木とみごとに調和しています。

    築100年以上の古民家が、命を吹きこまれよみがえりました。
    それは、最高に贅沢な空間といえるでしょう。

    Kariya Ryokan Qを楽しむ

    1泊朝食付きがKariya RyokanQの基本プランです。姉妹旅館の赤穂温泉「祥吉」といえば、お料理自慢のはず。
    「加里屋の街歩きをお楽しみいただくプランです。」とフロント主任の井戸さん。
    「既存の旅館にとらわれないで運営していきたいと思っています。」

    a_M1A2492.jpg

    日本間、お部屋食、温泉というのが旅館のイメージでしょうか。
    チェックインからチェックアウトまで、過ごし方のパターンは画一化されているかもしれませんね。

    「観光でいらしたお客様に、赤穂の加里屋との架け橋になりたいと思います。」
    通り一遍の観光から一歩踏み込んで、新鮮な発見や感動を見つける旅のお手伝いしたいと意欲を見せます。
    3人の女性スタッフが中心になって、観光クエストを提案していくそうです。

    aIMG_6595.jpg

    夕食を希望する場合は、祥吉の料理にQ新風を感じるお食事が提供されます。
    1階「Harima Dining GOKAN」でのご用意になります。
    店名 Kariya Ryokan Q(かりやりょかん キュー)
    住所 兵庫県赤穂市加里屋1996MAP
    電話番号 0791-56-5488
    駐車場 有(無料)
    予約サイト 専用予約サイト
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