【ママさん必見!】気になるプログラミング教育の現状を聞いてきました!【2020年小学校必修化】

【ママさん必見!】気になるプログラミング教育の現状を聞いてきました!【2020年小学校必修化】
目次

    2020年から小学校でプログラミング授業が必修化となることを耳にされた方も多いのではないでしょうか。

    それと同時に「プログラミングって何?」「難しそう・・・」「教育改革が進んでいく中で親も子供もついていけるか心配」といった様々な不安や疑問も生まれますよね。
    今回は姫路でのキッズプログラミングの現状や、たくさんの疑問・不安を、姫路を中心にキッズプログラミング教室を運営されており、3人の子育て中のママさんでもある、横谷(あずさ)さんにお話を聞いてきました!

    キッズプログラミング_横谷さん.jpg

     

    プログラミング教育の現状

    世界では既にプログラミング教育が進んでいます。
    シンガポールでは2014年から、韓国では2017年から必修科目となっており、日本は遅れているそうです。

    キッズプログラミング_2.jpg

    また、日本の中でも格差が有り、例えば大阪・神戸でプログラミング教室を検索するとたくさん出てきますが、姫路ではまだ少なく認知度も低いようです。
    さらに姫路では女性指導者が多くないことも横谷さんに聞き、少し驚きました。

    ふじ お習字教室

    お稽古ならこちらもおすすめ!

     

    プログラミングを学ぶ理由って?

    現代ではAIがどんどん発展していっている一方で、プログラマー不足だと言われています。
    なので世界の多くの企業では、次世代のプログラマーを育成する為に様々なプログラミング教育ツールを開発し提供しています。

    キッズプログラミング_3.jpg

    「未来はAIが人間の仕事を奪っていく」とよく言われますが、奪っていくのではなく、AIにできることを人間が渡していくことが大切と横谷さんにおうかがいしました。

    AIやコンピュータと共により良い未来を作っていくためにも、その橋渡しをしていく子どもを育てていくことがプログラミング教育の目的の1つでもあるとのこと。

    キッズプログラミング_1.jpg

    横谷さんがプログラミング教育を難しく考えている親御さん達に伝えていることは、

    「プログラミングはコンピューターとの コミュニケーションツールです。」

     

    「例えば、英会話。英語圏の方と話す為に英語を学びますよね。それと同じで、コンピューターやロボットと対話ができるようにコミュニケーションツールであるプログラミングを学ぶのです。相手を知って、うまく伝えられるようになる為に。」

    とおうかがいし、私自身とても納得しました。

    また、プログラミング教育では、創造力・想像力・問題解決力など、あるものをどう使うか?どう組み合わせるとうまくいくか?など、「未来に生きる力」を伸ばしていくことが見込まれているそうです。

    実際の教室の様子

    プログラミング教育と一言に言っても、英語が羅列するような難しいものばかりではありません。
    年齢に合わせて色んな種類があり、子どもが楽しんで学べるように様々な工夫がされています。

    実際どんなことを学ぶの?と気になる方も多いはず。
    横谷さんが講師をされている教室にお伺いしてきました!
    今回は小学2年生~中学1年生が参加されている教室でした。

    キッズプログラミング教室(加工済)2.jpg

    今回の教室では言葉や関数を組み合わせて、ロボットを動かしたり立体ブロックを作成しゲームの世界を創り上げていくMinecraft(マインクラフト)を使っての授業。
    Minecraftは日本では「マイクラ」という愛称で親しまれているサンドボックスゲームで、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

    教室(加工済)1.jpg

    設問に合わせて言葉や関数のパズルを組み合わせて、車や桜の木などブロックで作っていきます。ここで使用する言葉や関数のパズルの組み合わせることこそが、プログラミング教育の基礎となります。

    90分の授業ですが、集中力が途切れることなく夢中!最後はチームごとにどれだけ制作できたか競い、ゲーム感覚で皆さんとても楽しそうでしたよ!

     

    子どもは楽しい・面白いというワクワクした記憶さえあれば、もっともっとやりたい!と好奇心が出てくるそう。また、1人で学ぶとどうしても頭打ちが来てしまう時ってありますよね。人と関わることによって改良や発展ができるのも教室の良いところです◎

    キッズプログラミング(加工済)3.jpg

     

    姫路市内で現在3教室開講されており、教室によって教材や年齢層、方向性も違うそうなので気になる方は1度体験や相談をされるのがオススメです◎

     

    真学館 個別指導コンパス

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    インストラクターになってみませんか?

    横谷さんは、4年前に子育ての中でプログラミング教育の重要性に気付き、息子さんを習わせるために教室を探すもなかなか見つからず・・・という状況で、ご自身で教えようと勉強されたがきっかけで指導者に。最初は息子さんにお教えされており、教室として開講されたのは約1年半前だそうです。

    キッズプログラミング_4.jpg


    将来的には家にいながらリモートで働けたり、プログラミングが必修化となった時にも自宅で教えられたりと、子育て中のママさんにこそオススメしたい!という横谷さん。
    また、ママならではの目線や言葉で伝えられるのもとても素敵ですよね。

    そんな指導者を目指す方や、ご自宅でお子様に教えたい方向けに、プログラミング講座を姫路市手柄のレンタルスペースIRIS-アイリス-で開講予定!
    定員5名、平日週1回の全12回を予定されているそうです。詳しくはお問合せください。

    これからの未来に必要なスキルを身近で学ぶことができるのは嬉しいですよね◎この機会をお見逃しなく!

     

    教室名school 姫路キッズプログラミング Jump(ジャンプ)
    講師person 横谷 梓
    HPlink キッズプログラミングJump
    その他chat プログラミング教室の日程、指導者養成講座についてはHPよりお問合せください。
    お問合せの際は「姫路みたい」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

    2020年から小学校でプログラミング授業が必修化となることを耳にされた方も多いのではないでしょうか。

    それと同時に「プログラミングって何?」「難しそう・・・」「教育改革が進んでいく中で親も子供もついていけるか心配」といった様々な不安や疑問も生まれますよね。
    今回は姫路でのキッズプログラミングの現状や、たくさんの疑問・不安を、姫路を中心にキッズプログラミング教室を運営されており、3人の子育て中のママさんでもある、横谷(あずさ)さんにお話を聞いてきました!

    キッズプログラミング_横谷さん.jpg

     

    プログラミング教育の現状

    世界では既にプログラミング教育が進んでいます。
    シンガポールでは2014年から、韓国では2017年から必修科目となっており、日本は遅れているそうです。

    キッズプログラミング_2.jpg

    また、日本の中でも格差が有り、例えば大阪・神戸でプログラミング教室を検索するとたくさん出てきますが、姫路ではまだ少なく認知度も低いようです。
    さらに姫路では女性指導者が多くないことも横谷さんに聞き、少し驚きました。

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    プログラミングを学ぶ理由って?

    現代ではAIがどんどん発展していっている一方で、プログラマー不足だと言われています。
    なので世界の多くの企業では、次世代のプログラマーを育成する為に様々なプログラミング教育ツールを開発し提供しています。

    キッズプログラミング_3.jpg

    「未来はAIが人間の仕事を奪っていく」とよく言われますが、奪っていくのではなく、AIにできることを人間が渡していくことが大切と横谷さんにおうかがいしました。

    AIやコンピュータと共により良い未来を作っていくためにも、その橋渡しをしていく子どもを育てていくことがプログラミング教育の目的の1つでもあるとのこと。

    キッズプログラミング_1.jpg

    横谷さんがプログラミング教育を難しく考えている親御さん達に伝えていることは、

    「プログラミングはコンピューターとの コミュニケーションツールです。」

     

    「例えば、英会話。英語圏の方と話す為に英語を学びますよね。それと同じで、コンピューターやロボットと対話ができるようにコミュニケーションツールであるプログラミングを学ぶのです。相手を知って、うまく伝えられるようになる為に。」

    とおうかがいし、私自身とても納得しました。

    また、プログラミング教育では、創造力・想像力・問題解決力など、あるものをどう使うか?どう組み合わせるとうまくいくか?など、「未来に生きる力」を伸ばしていくことが見込まれているそうです。

    実際の教室の様子

    プログラミング教育と一言に言っても、英語が羅列するような難しいものばかりではありません。
    年齢に合わせて色んな種類があり、子どもが楽しんで学べるように様々な工夫がされています。

    実際どんなことを学ぶの?と気になる方も多いはず。
    横谷さんが講師をされている教室にお伺いしてきました!
    今回は小学2年生~中学1年生が参加されている教室でした。

    キッズプログラミング教室(加工済)2.jpg

    今回の教室では言葉や関数を組み合わせて、ロボットを動かしたり立体ブロックを作成しゲームの世界を創り上げていくMinecraft(マインクラフト)を使っての授業。
    Minecraftは日本では「マイクラ」という愛称で親しまれているサンドボックスゲームで、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

    教室(加工済)1.jpg

    設問に合わせて言葉や関数のパズルを組み合わせて、車や桜の木などブロックで作っていきます。ここで使用する言葉や関数のパズルの組み合わせることこそが、プログラミング教育の基礎となります。

    90分の授業ですが、集中力が途切れることなく夢中!最後はチームごとにどれだけ制作できたか競い、ゲーム感覚で皆さんとても楽しそうでしたよ!

     

    子どもは楽しい・面白いというワクワクした記憶さえあれば、もっともっとやりたい!と好奇心が出てくるそう。また、1人で学ぶとどうしても頭打ちが来てしまう時ってありますよね。人と関わることによって改良や発展ができるのも教室の良いところです◎

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    姫路市内で現在3教室開講されており、教室によって教材や年齢層、方向性も違うそうなので気になる方は1度体験や相談をされるのがオススメです◎

     

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    インストラクターになってみませんか?

    横谷さんは、4年前に子育ての中でプログラミング教育の重要性に気付き、息子さんを習わせるために教室を探すもなかなか見つからず・・・という状況で、ご自身で教えようと勉強されたがきっかけで指導者に。最初は息子さんにお教えされており、教室として開講されたのは約1年半前だそうです。

    キッズプログラミング_4.jpg


    将来的には家にいながらリモートで働けたり、プログラミングが必修化となった時にも自宅で教えられたりと、子育て中のママさんにこそオススメしたい!という横谷さん。
    また、ママならではの目線や言葉で伝えられるのもとても素敵ですよね。

    そんな指導者を目指す方や、ご自宅でお子様に教えたい方向けに、プログラミング講座を姫路市手柄のレンタルスペースIRIS-アイリス-で開講予定!
    定員5名、平日週1回の全12回を予定されているそうです。詳しくはお問合せください。

    これからの未来に必要なスキルを身近で学ぶことができるのは嬉しいですよね◎この機会をお見逃しなく!

     

    教室名school 姫路キッズプログラミング Jump(ジャンプ)
    講師person 横谷 梓
    HPlink キッズプログラミングJump
    その他chat プログラミング教室の日程、指導者養成講座についてはHPよりお問合せください。
    お問合せの際は「姫路みたい」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

    2020年から小学校でプログラミング授業が必修化となることを耳にされた方も多いのではないでしょうか。

    それと同時に「プログラミングって何?」「難しそう・・・」「教育改革が進んでいく中で親も子供もついていけるか心配」といった様々な不安や疑問も生まれますよね。
    今回は姫路でのキッズプログラミングの現状や、たくさんの疑問・不安を、姫路を中心にキッズプログラミング教室を運営されており、3人の子育て中のママさんでもある、横谷(あずさ)さんにお話を聞いてきました!

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    プログラミング教育の現状

    世界では既にプログラミング教育が進んでいます。
    シンガポールでは2014年から、韓国では2017年から必修科目となっており、日本は遅れているそうです。

    キッズプログラミング_2.jpg

    また、日本の中でも格差が有り、例えば大阪・神戸でプログラミング教室を検索するとたくさん出てきますが、姫路ではまだ少なく認知度も低いようです。
    さらに姫路では女性指導者が多くないことも横谷さんに聞き、少し驚きました。

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    プログラミングを学ぶ理由って?

    現代ではAIがどんどん発展していっている一方で、プログラマー不足だと言われています。
    なので世界の多くの企業では、次世代のプログラマーを育成する為に様々なプログラミング教育ツールを開発し提供しています。

    キッズプログラミング_3.jpg

    「未来はAIが人間の仕事を奪っていく」とよく言われますが、奪っていくのではなく、AIにできることを人間が渡していくことが大切と横谷さんにおうかがいしました。

    AIやコンピュータと共により良い未来を作っていくためにも、その橋渡しをしていく子どもを育てていくことがプログラミング教育の目的の1つでもあるとのこと。

    キッズプログラミング_1.jpg

    横谷さんがプログラミング教育を難しく考えている親御さん達に伝えていることは、

    「プログラミングはコンピューターとの コミュニケーションツールです。」

     

    「例えば、英会話。英語圏の方と話す為に英語を学びますよね。それと同じで、コンピューターやロボットと対話ができるようにコミュニケーションツールであるプログラミングを学ぶのです。相手を知って、うまく伝えられるようになる為に。」

    とおうかがいし、私自身とても納得しました。

    また、プログラミング教育では、創造力・想像力・問題解決力など、あるものをどう使うか?どう組み合わせるとうまくいくか?など、「未来に生きる力」を伸ばしていくことが見込まれているそうです。

    実際の教室の様子

    プログラミング教育と一言に言っても、英語が羅列するような難しいものばかりではありません。
    年齢に合わせて色んな種類があり、子どもが楽しんで学べるように様々な工夫がされています。

    実際どんなことを学ぶの?と気になる方も多いはず。
    横谷さんが講師をされている教室にお伺いしてきました!
    今回は小学2年生~中学1年生が参加されている教室でした。

    キッズプログラミング教室(加工済)2.jpg

    今回の教室では言葉や関数を組み合わせて、ロボットを動かしたり立体ブロックを作成しゲームの世界を創り上げていくMinecraft(マインクラフト)を使っての授業。
    Minecraftは日本では「マイクラ」という愛称で親しまれているサンドボックスゲームで、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

    教室(加工済)1.jpg

    設問に合わせて言葉や関数のパズルを組み合わせて、車や桜の木などブロックで作っていきます。ここで使用する言葉や関数のパズルの組み合わせることこそが、プログラミング教育の基礎となります。

    90分の授業ですが、集中力が途切れることなく夢中!最後はチームごとにどれだけ制作できたか競い、ゲーム感覚で皆さんとても楽しそうでしたよ!

     

    子どもは楽しい・面白いというワクワクした記憶さえあれば、もっともっとやりたい!と好奇心が出てくるそう。また、1人で学ぶとどうしても頭打ちが来てしまう時ってありますよね。人と関わることによって改良や発展ができるのも教室の良いところです◎

    キッズプログラミング(加工済)3.jpg

     

    姫路市内で現在3教室開講されており、教室によって教材や年齢層、方向性も違うそうなので気になる方は1度体験や相談をされるのがオススメです◎

     

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    インストラクターになってみませんか?

    横谷さんは、4年前に子育ての中でプログラミング教育の重要性に気付き、息子さんを習わせるために教室を探すもなかなか見つからず・・・という状況で、ご自身で教えようと勉強されたがきっかけで指導者に。最初は息子さんにお教えされており、教室として開講されたのは約1年半前だそうです。

    キッズプログラミング_4.jpg


    将来的には家にいながらリモートで働けたり、プログラミングが必修化となった時にも自宅で教えられたりと、子育て中のママさんにこそオススメしたい!という横谷さん。
    また、ママならではの目線や言葉で伝えられるのもとても素敵ですよね。

    そんな指導者を目指す方や、ご自宅でお子様に教えたい方向けに、プログラミング講座を姫路市手柄のレンタルスペースIRIS-アイリス-で開講予定!
    定員5名、平日週1回の全12回を予定されているそうです。詳しくはお問合せください。

    これからの未来に必要なスキルを身近で学ぶことができるのは嬉しいですよね◎この機会をお見逃しなく!

     

    教室名school 姫路キッズプログラミング Jump(ジャンプ)
    講師person 横谷 梓
    HPlink キッズプログラミングJump
    その他chat プログラミング教室の日程、指導者養成講座についてはHPよりお問合せください。
    お問合せの際は「姫路みたい」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

    2020年から小学校でプログラミング授業が必修化となることを耳にされた方も多いのではないでしょうか。

    それと同時に「プログラミングって何?」「難しそう・・・」「教育改革が進んでいく中で親も子供もついていけるか心配」といった様々な不安や疑問も生まれますよね。
    今回は姫路でのキッズプログラミングの現状や、たくさんの疑問・不安を、姫路を中心にキッズプログラミング教室を運営されており、3人の子育て中のママさんでもある、横谷(あずさ)さんにお話を聞いてきました!

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    プログラミング教育の現状

    世界では既にプログラミング教育が進んでいます。
    シンガポールでは2014年から、韓国では2017年から必修科目となっており、日本は遅れているそうです。

    キッズプログラミング_2.jpg

    また、日本の中でも格差が有り、例えば大阪・神戸でプログラミング教室を検索するとたくさん出てきますが、姫路ではまだ少なく認知度も低いようです。
    さらに姫路では女性指導者が多くないことも横谷さんに聞き、少し驚きました。

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    プログラミングを学ぶ理由って?

    現代ではAIがどんどん発展していっている一方で、プログラマー不足だと言われています。
    なので世界の多くの企業では、次世代のプログラマーを育成する為に様々なプログラミング教育ツールを開発し提供しています。

    キッズプログラミング_3.jpg

    「未来はAIが人間の仕事を奪っていく」とよく言われますが、奪っていくのではなく、AIにできることを人間が渡していくことが大切と横谷さんにおうかがいしました。

    AIやコンピュータと共により良い未来を作っていくためにも、その橋渡しをしていく子どもを育てていくことがプログラミング教育の目的の1つでもあるとのこと。

    キッズプログラミング_1.jpg

    横谷さんがプログラミング教育を難しく考えている親御さん達に伝えていることは、

    「プログラミングはコンピューターとの コミュニケーションツールです。」

     

    「例えば、英会話。英語圏の方と話す為に英語を学びますよね。それと同じで、コンピューターやロボットと対話ができるようにコミュニケーションツールであるプログラミングを学ぶのです。相手を知って、うまく伝えられるようになる為に。」

    とおうかがいし、私自身とても納得しました。

    また、プログラミング教育では、創造力・想像力・問題解決力など、あるものをどう使うか?どう組み合わせるとうまくいくか?など、「未来に生きる力」を伸ばしていくことが見込まれているそうです。

    実際の教室の様子

    プログラミング教育と一言に言っても、英語が羅列するような難しいものばかりではありません。
    年齢に合わせて色んな種類があり、子どもが楽しんで学べるように様々な工夫がされています。

    実際どんなことを学ぶの?と気になる方も多いはず。
    横谷さんが講師をされている教室にお伺いしてきました!
    今回は小学2年生~中学1年生が参加されている教室でした。

    キッズプログラミング教室(加工済)2.jpg

    今回の教室では言葉や関数を組み合わせて、ロボットを動かしたり立体ブロックを作成しゲームの世界を創り上げていくMinecraft(マインクラフト)を使っての授業。
    Minecraftは日本では「マイクラ」という愛称で親しまれているサンドボックスゲームで、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

    教室(加工済)1.jpg

    設問に合わせて言葉や関数のパズルを組み合わせて、車や桜の木などブロックで作っていきます。ここで使用する言葉や関数のパズルの組み合わせることこそが、プログラミング教育の基礎となります。

    90分の授業ですが、集中力が途切れることなく夢中!最後はチームごとにどれだけ制作できたか競い、ゲーム感覚で皆さんとても楽しそうでしたよ!

     

    子どもは楽しい・面白いというワクワクした記憶さえあれば、もっともっとやりたい!と好奇心が出てくるそう。また、1人で学ぶとどうしても頭打ちが来てしまう時ってありますよね。人と関わることによって改良や発展ができるのも教室の良いところです◎

    キッズプログラミング(加工済)3.jpg

     

    姫路市内で現在3教室開講されており、教室によって教材や年齢層、方向性も違うそうなので気になる方は1度体験や相談をされるのがオススメです◎

     

    真学館 個別指導コンパス

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    インストラクターになってみませんか?

    横谷さんは、4年前に子育ての中でプログラミング教育の重要性に気付き、息子さんを習わせるために教室を探すもなかなか見つからず・・・という状況で、ご自身で教えようと勉強されたがきっかけで指導者に。最初は息子さんにお教えされており、教室として開講されたのは約1年半前だそうです。

    キッズプログラミング_4.jpg


    将来的には家にいながらリモートで働けたり、プログラミングが必修化となった時にも自宅で教えられたりと、子育て中のママさんにこそオススメしたい!という横谷さん。
    また、ママならではの目線や言葉で伝えられるのもとても素敵ですよね。

    そんな指導者を目指す方や、ご自宅でお子様に教えたい方向けに、プログラミング講座を姫路市手柄のレンタルスペースIRIS-アイリス-で開講予定!
    定員5名、平日週1回の全12回を予定されているそうです。詳しくはお問合せください。

    これからの未来に必要なスキルを身近で学ぶことができるのは嬉しいですよね◎この機会をお見逃しなく!

     

    教室名school 姫路キッズプログラミング Jump(ジャンプ)
    講師person 横谷 梓
    HPlink キッズプログラミングJump
    その他chat プログラミング教室の日程、指導者養成講座についてはHPよりお問合せください。
    お問合せの際は「姫路みたい」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

    2020年から小学校でプログラミング授業が必修化となることを耳にされた方も多いのではないでしょうか。

    それと同時に「プログラミングって何?」「難しそう・・・」「教育改革が進んでいく中で親も子供もついていけるか心配」といった様々な不安や疑問も生まれますよね。
    今回は姫路でのキッズプログラミングの現状や、たくさんの疑問・不安を、姫路を中心にキッズプログラミング教室を運営されており、3人の子育て中のママさんでもある、横谷(あずさ)さんにお話を聞いてきました!

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    プログラミング教育の現状

    世界では既にプログラミング教育が進んでいます。
    シンガポールでは2014年から、韓国では2017年から必修科目となっており、日本は遅れているそうです。

    キッズプログラミング_2.jpg

    また、日本の中でも格差が有り、例えば大阪・神戸でプログラミング教室を検索するとたくさん出てきますが、姫路ではまだ少なく認知度も低いようです。
    さらに姫路では女性指導者が多くないことも横谷さんに聞き、少し驚きました。

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    プログラミングを学ぶ理由って?

    現代ではAIがどんどん発展していっている一方で、プログラマー不足だと言われています。
    なので世界の多くの企業では、次世代のプログラマーを育成する為に様々なプログラミング教育ツールを開発し提供しています。

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    「未来はAIが人間の仕事を奪っていく」とよく言われますが、奪っていくのではなく、AIにできることを人間が渡していくことが大切と横谷さんにおうかがいしました。

    AIやコンピュータと共により良い未来を作っていくためにも、その橋渡しをしていく子どもを育てていくことがプログラミング教育の目的の1つでもあるとのこと。

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    横谷さんがプログラミング教育を難しく考えている親御さん達に伝えていることは、

    「プログラミングはコンピューターとの コミュニケーションツールです。」

     

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    実際どんなことを学ぶの?と気になる方も多いはず。
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    今回は小学2年生~中学1年生が参加されている教室でした。

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    今回の教室では言葉や関数を組み合わせて、ロボットを動かしたり立体ブロックを作成しゲームの世界を創り上げていくMinecraft(マインクラフト)を使っての授業。
    Minecraftは日本では「マイクラ」という愛称で親しまれているサンドボックスゲームで、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

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    設問に合わせて言葉や関数のパズルを組み合わせて、車や桜の木などブロックで作っていきます。ここで使用する言葉や関数のパズルの組み合わせることこそが、プログラミング教育の基礎となります。

    90分の授業ですが、集中力が途切れることなく夢中!最後はチームごとにどれだけ制作できたか競い、ゲーム感覚で皆さんとても楽しそうでしたよ!

     

    子どもは楽しい・面白いというワクワクした記憶さえあれば、もっともっとやりたい!と好奇心が出てくるそう。また、1人で学ぶとどうしても頭打ちが来てしまう時ってありますよね。人と関わることによって改良や発展ができるのも教室の良いところです◎

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    姫路市内で現在3教室開講されており、教室によって教材や年齢層、方向性も違うそうなので気になる方は1度体験や相談をされるのがオススメです◎

     

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    将来的には家にいながらリモートで働けたり、プログラミングが必修化となった時にも自宅で教えられたりと、子育て中のママさんにこそオススメしたい!という横谷さん。
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