【兵庫県】あなたのデザインした妖怪が町中に現れるかも!福崎町の全国妖怪造形コンテストがいよいよ最終章!【2018】

【兵庫県】あなたのデザインした妖怪が町中に現れるかも!福崎町の全国妖怪造形コンテストがいよいよ最終章!【2018】
目次

    福崎町と検索すると、「福崎町 妖怪」とトップに出てきます。

    福崎町は福崎町出身で日本民俗学の父といわれている柳田國男が、妖怪を通して日本人の人生観や信仰・宗教の変化を知ることができるのではないかと、著書である『妖怪談義』の中で述べたことから、福崎町と妖怪には根強い関係が芽生えました。

    ▶ウツボカズラは植物の妖怪?食虫植物展【2018年】はこちらから

    有名!河童のガジロウ

    福崎町で1番有名なものが、蓮が浮かぶ池の中から浮かび上がる河童です。

    河童(リサイズ).jpg

    (河童のガジロウ。初期は一体でしたが、2017年より河童の兄弟が仲間入りしました)

    9時から17時の間は、15分間隔で自動的に浮かび上がってきます。
    この造りがやけにリアルで、「福崎町に現れる河童が怖すぎる」と数年前にテレビで取り上げられ有名になりました。
    河童を見て大号泣する子どもも少なくなく、福崎町近辺に住むご家族は「わがままばっかり言っていると河童のところに連れて行くよ」という魔法の言葉が使えます。

    ▶河童のミイラやガジロウに会える!姫路市立水族館「むかし話と妖怪の世界」2018年はこちらから

     

    河童に次いで、有名なのが逆さ天狗。

    さかさ天狗.jpg

    福崎町の名物であるもち麦で作られたもちむぎどらやきを片手に持ち、地上三メートルの位置に作られた妖怪小屋から飛び出してきます。ギギギ・・という不気味な音を立て、小屋の扉が開こうとしたところで「(出る時間を)間違えた...」と天狗がまるで人間のようなことを喋りだします!
    他にも天狗は何パターンかお喋りしてくれるので、耳を澄ませて天狗が何を思っているのか聞いてみてください♪

     

    SNS映え!妖怪ベンチ

    福崎町内には多様な妖怪の像と一緒に写真撮影できる妖怪ベンチがスーパーや精肉店など様々な店舗に設置されています。

    河童ベンチ、猫ベンチ.jpg

     

    精巧な造りの中にも、スマートフォンで自撮りをしているなど現代的な要素も含むユニークさがあり、Twitter映えやインスタ映えもばっちりです。

    ベンチ②.jpg

     

    この妖怪ベンチは町内の名所やおすすめの店舗に設置されており、9つすべての設置場所が記載された『妖怪ベンチマップ』があります。福崎町に初めて来られる方は、このマップを頼りに観光すると福崎町の要所と妖怪すべてに出会えます!

    地図(リサイズ).jpg

     

    ▶SNS映えも!たつの市の海の見えるレストラン3選はこちらから

     

    最終章!全国妖怪造形コンテスト

    福崎町には様々な妖怪のオブジェが町中に存在しているのですが、その妖怪のオブジェの造形案を集う『全国妖怪造形コンテスト』が平成26年度より開催されました。
    このコンテストで最優秀作品賞を取ると、河童や天狗が居る辻川山公園に、デザインをそのままに大きな銅像が建てられます。

    第1回_第2回.jpg

    (左:第1回 一般の部最優秀作品賞「天狗」  右:第2回 一般の部最優秀作品賞「山の神」)

     

    第3回_第4回.jpg

    (左:第3回 一般の部最優秀作品賞「(ぬえ)」  右:第4回 一般の部最優秀作品賞「怪しい抜け道」※銅像完成は未)

     

    そしてこのコンテストが今年ついに最終章を迎えます。
    参加費無料、プロ・アマ・国籍問わずどなたでもコンテストに応募が出来ます。
    一般部門(高校生以上が対象)の最優秀作品賞には優勝賞金30万円と、辻川山公園の妖怪たちの仲間入り!
    妖怪が好きな方、アートが好きな方、造形活動が好きな方はぜひご参加ください♪

    コンテスト名terrain 全国妖怪造形コンテスト
    応募テーマevent_available 第5回の応募テーマ「柳田國男(著)の妖怪談義」に掲載されている妖怪ならどれでも可。
    ※河童・天狗・山の神・鵺・砂かけ婆は対象外とさせていただきます。
     1作品につき 妖怪1種としてください。
    応募期間query_builder 2018年8月1日~2018年10月31日
    応募資格thumb_up どなたでもご応募可。プロ・アマ、国籍、年齢は問いません。
    ただし、年齢に応じた部門での応募となります。
    (高校生以上は一般部門・中学生以下はジュニア部門)。
    ※応募者が未成年の場合は、必ず親権者の承諾を得てください。
    参加費local_atm 無料
    お問合せ先phone 福崎町柳田國男妖怪企画 全国妖怪造形コンテスト事務局

    〒679-2280 兵庫県神崎郡福崎町南田原3116-1
    福崎町役場 地域振興課 観光係
    TEL:0790-22-0560 / FAX:0790-23-0687
    受付時間 8:30~17:00(土曜・日曜・祝祭日は休み)
    その他chat 応募方法、応募規約、賞金など詳細情報につきましては公式HPをご確認ください。
    公式HPlink https://youkaizoukei.town.fukusaki.hyogo.jp/index.html

    福崎町と検索すると、「福崎町 妖怪」とトップに出てきます。

    福崎町は福崎町出身で日本民俗学の父といわれている柳田國男が、妖怪を通して日本人の人生観や信仰・宗教の変化を知ることができるのではないかと、著書である『妖怪談義』の中で述べたことから、福崎町と妖怪には根強い関係が芽生えました。

    ▶ウツボカズラは植物の妖怪?食虫植物展【2018年】はこちらから

    有名!河童のガジロウ

    福崎町で1番有名なものが、蓮が浮かぶ池の中から浮かび上がる河童です。

    河童(リサイズ).jpg

    (河童のガジロウ。初期は一体でしたが、2017年より河童の兄弟が仲間入りしました)

    9時から17時の間は、15分間隔で自動的に浮かび上がってきます。
    この造りがやけにリアルで、「福崎町に現れる河童が怖すぎる」と数年前にテレビで取り上げられ有名になりました。
    河童を見て大号泣する子どもも少なくなく、福崎町近辺に住むご家族は「わがままばっかり言っていると河童のところに連れて行くよ」という魔法の言葉が使えます。

    ▶河童のミイラやガジロウに会える!姫路市立水族館「むかし話と妖怪の世界」2018年はこちらから

     

    河童に次いで、有名なのが逆さ天狗。

    さかさ天狗.jpg

    福崎町の名物であるもち麦で作られたもちむぎどらやきを片手に持ち、地上三メートルの位置に作られた妖怪小屋から飛び出してきます。ギギギ・・という不気味な音を立て、小屋の扉が開こうとしたところで「(出る時間を)間違えた...」と天狗がまるで人間のようなことを喋りだします!
    他にも天狗は何パターンかお喋りしてくれるので、耳を澄ませて天狗が何を思っているのか聞いてみてください♪

     

    SNS映え!妖怪ベンチ

    福崎町内には多様な妖怪の像と一緒に写真撮影できる妖怪ベンチがスーパーや精肉店など様々な店舗に設置されています。

    河童ベンチ、猫ベンチ.jpg

     

    精巧な造りの中にも、スマートフォンで自撮りをしているなど現代的な要素も含むユニークさがあり、Twitter映えやインスタ映えもばっちりです。

    ベンチ②.jpg

     

    この妖怪ベンチは町内の名所やおすすめの店舗に設置されており、9つすべての設置場所が記載された『妖怪ベンチマップ』があります。福崎町に初めて来られる方は、このマップを頼りに観光すると福崎町の要所と妖怪すべてに出会えます!

    地図(リサイズ).jpg

     

    ▶SNS映えも!たつの市の海の見えるレストラン3選はこちらから

     

    最終章!全国妖怪造形コンテスト

    福崎町には様々な妖怪のオブジェが町中に存在しているのですが、その妖怪のオブジェの造形案を集う『全国妖怪造形コンテスト』が平成26年度より開催されました。
    このコンテストで最優秀作品賞を取ると、河童や天狗が居る辻川山公園に、デザインをそのままに大きな銅像が建てられます。

    第1回_第2回.jpg

    (左:第1回 一般の部最優秀作品賞「天狗」  右:第2回 一般の部最優秀作品賞「山の神」)

     

    第3回_第4回.jpg

    (左:第3回 一般の部最優秀作品賞「(ぬえ)」  右:第4回 一般の部最優秀作品賞「怪しい抜け道」※銅像完成は未)

     

    そしてこのコンテストが今年ついに最終章を迎えます。
    参加費無料、プロ・アマ・国籍問わずどなたでもコンテストに応募が出来ます。
    一般部門(高校生以上が対象)の最優秀作品賞には優勝賞金30万円と、辻川山公園の妖怪たちの仲間入り!
    妖怪が好きな方、アートが好きな方、造形活動が好きな方はぜひご参加ください♪

    コンテスト名terrain 全国妖怪造形コンテスト
    応募テーマevent_available 第5回の応募テーマ「柳田國男(著)の妖怪談義」に掲載されている妖怪ならどれでも可。
    ※河童・天狗・山の神・鵺・砂かけ婆は対象外とさせていただきます。
     1作品につき 妖怪1種としてください。
    応募期間query_builder 2018年8月1日~2018年10月31日
    応募資格thumb_up どなたでもご応募可。プロ・アマ、国籍、年齢は問いません。
    ただし、年齢に応じた部門での応募となります。
    (高校生以上は一般部門・中学生以下はジュニア部門)。
    ※応募者が未成年の場合は、必ず親権者の承諾を得てください。
    参加費local_atm 無料
    お問合せ先phone 福崎町柳田國男妖怪企画 全国妖怪造形コンテスト事務局

    〒679-2280 兵庫県神崎郡福崎町南田原3116-1
    福崎町役場 地域振興課 観光係
    TEL:0790-22-0560 / FAX:0790-23-0687
    受付時間 8:30~17:00(土曜・日曜・祝祭日は休み)
    その他chat 応募方法、応募規約、賞金など詳細情報につきましては公式HPをご確認ください。
    公式HPlink https://youkaizoukei.town.fukusaki.hyogo.jp/index.html

    福崎町と検索すると、「福崎町 妖怪」とトップに出てきます。

    福崎町は福崎町出身で日本民俗学の父といわれている柳田國男が、妖怪を通して日本人の人生観や信仰・宗教の変化を知ることができるのではないかと、著書である『妖怪談義』の中で述べたことから、福崎町と妖怪には根強い関係が芽生えました。

    ▶ウツボカズラは植物の妖怪?食虫植物展【2018年】はこちらから

    有名!河童のガジロウ

    福崎町で1番有名なものが、蓮が浮かぶ池の中から浮かび上がる河童です。

    河童(リサイズ).jpg

    (河童のガジロウ。初期は一体でしたが、2017年より河童の兄弟が仲間入りしました)

    9時から17時の間は、15分間隔で自動的に浮かび上がってきます。
    この造りがやけにリアルで、「福崎町に現れる河童が怖すぎる」と数年前にテレビで取り上げられ有名になりました。
    河童を見て大号泣する子どもも少なくなく、福崎町近辺に住むご家族は「わがままばっかり言っていると河童のところに連れて行くよ」という魔法の言葉が使えます。

    ▶河童のミイラやガジロウに会える!姫路市立水族館「むかし話と妖怪の世界」2018年はこちらから

     

    河童に次いで、有名なのが逆さ天狗。

    さかさ天狗.jpg

    福崎町の名物であるもち麦で作られたもちむぎどらやきを片手に持ち、地上三メートルの位置に作られた妖怪小屋から飛び出してきます。ギギギ・・という不気味な音を立て、小屋の扉が開こうとしたところで「(出る時間を)間違えた...」と天狗がまるで人間のようなことを喋りだします!
    他にも天狗は何パターンかお喋りしてくれるので、耳を澄ませて天狗が何を思っているのか聞いてみてください♪

     

    SNS映え!妖怪ベンチ

    福崎町内には多様な妖怪の像と一緒に写真撮影できる妖怪ベンチがスーパーや精肉店など様々な店舗に設置されています。

    河童ベンチ、猫ベンチ.jpg

     

    精巧な造りの中にも、スマートフォンで自撮りをしているなど現代的な要素も含むユニークさがあり、Twitter映えやインスタ映えもばっちりです。

    ベンチ②.jpg

     

    この妖怪ベンチは町内の名所やおすすめの店舗に設置されており、9つすべての設置場所が記載された『妖怪ベンチマップ』があります。福崎町に初めて来られる方は、このマップを頼りに観光すると福崎町の要所と妖怪すべてに出会えます!

    地図(リサイズ).jpg

     

    ▶SNS映えも!たつの市の海の見えるレストラン3選はこちらから

     

    最終章!全国妖怪造形コンテスト

    福崎町には様々な妖怪のオブジェが町中に存在しているのですが、その妖怪のオブジェの造形案を集う『全国妖怪造形コンテスト』が平成26年度より開催されました。
    このコンテストで最優秀作品賞を取ると、河童や天狗が居る辻川山公園に、デザインをそのままに大きな銅像が建てられます。

    第1回_第2回.jpg

    (左:第1回 一般の部最優秀作品賞「天狗」  右:第2回 一般の部最優秀作品賞「山の神」)

     

    第3回_第4回.jpg

    (左:第3回 一般の部最優秀作品賞「(ぬえ)」  右:第4回 一般の部最優秀作品賞「怪しい抜け道」※銅像完成は未)

     

    そしてこのコンテストが今年ついに最終章を迎えます。
    参加費無料、プロ・アマ・国籍問わずどなたでもコンテストに応募が出来ます。
    一般部門(高校生以上が対象)の最優秀作品賞には優勝賞金30万円と、辻川山公園の妖怪たちの仲間入り!
    妖怪が好きな方、アートが好きな方、造形活動が好きな方はぜひご参加ください♪

    コンテスト名terrain 全国妖怪造形コンテスト
    応募テーマevent_available 第5回の応募テーマ「柳田國男(著)の妖怪談義」に掲載されている妖怪ならどれでも可。
    ※河童・天狗・山の神・鵺・砂かけ婆は対象外とさせていただきます。
     1作品につき 妖怪1種としてください。
    応募期間query_builder 2018年8月1日~2018年10月31日
    応募資格thumb_up どなたでもご応募可。プロ・アマ、国籍、年齢は問いません。
    ただし、年齢に応じた部門での応募となります。
    (高校生以上は一般部門・中学生以下はジュニア部門)。
    ※応募者が未成年の場合は、必ず親権者の承諾を得てください。
    参加費local_atm 無料
    お問合せ先phone 福崎町柳田國男妖怪企画 全国妖怪造形コンテスト事務局

    〒679-2280 兵庫県神崎郡福崎町南田原3116-1
    福崎町役場 地域振興課 観光係
    TEL:0790-22-0560 / FAX:0790-23-0687
    受付時間 8:30~17:00(土曜・日曜・祝祭日は休み)
    その他chat 応募方法、応募規約、賞金など詳細情報につきましては公式HPをご確認ください。
    公式HPlink https://youkaizoukei.town.fukusaki.hyogo.jp/index.html

    福崎町と検索すると、「福崎町 妖怪」とトップに出てきます。

    福崎町は福崎町出身で日本民俗学の父といわれている柳田國男が、妖怪を通して日本人の人生観や信仰・宗教の変化を知ることができるのではないかと、著書である『妖怪談義』の中で述べたことから、福崎町と妖怪には根強い関係が芽生えました。

    ▶ウツボカズラは植物の妖怪?食虫植物展【2018年】はこちらから

    有名!河童のガジロウ

    福崎町で1番有名なものが、蓮が浮かぶ池の中から浮かび上がる河童です。

    河童(リサイズ).jpg

    (河童のガジロウ。初期は一体でしたが、2017年より河童の兄弟が仲間入りしました)

    9時から17時の間は、15分間隔で自動的に浮かび上がってきます。
    この造りがやけにリアルで、「福崎町に現れる河童が怖すぎる」と数年前にテレビで取り上げられ有名になりました。
    河童を見て大号泣する子どもも少なくなく、福崎町近辺に住むご家族は「わがままばっかり言っていると河童のところに連れて行くよ」という魔法の言葉が使えます。

    ▶河童のミイラやガジロウに会える!姫路市立水族館「むかし話と妖怪の世界」2018年はこちらから

     

    河童に次いで、有名なのが逆さ天狗。

    さかさ天狗.jpg

    福崎町の名物であるもち麦で作られたもちむぎどらやきを片手に持ち、地上三メートルの位置に作られた妖怪小屋から飛び出してきます。ギギギ・・という不気味な音を立て、小屋の扉が開こうとしたところで「(出る時間を)間違えた...」と天狗がまるで人間のようなことを喋りだします!
    他にも天狗は何パターンかお喋りしてくれるので、耳を澄ませて天狗が何を思っているのか聞いてみてください♪

     

    SNS映え!妖怪ベンチ

    福崎町内には多様な妖怪の像と一緒に写真撮影できる妖怪ベンチがスーパーや精肉店など様々な店舗に設置されています。

    河童ベンチ、猫ベンチ.jpg

     

    精巧な造りの中にも、スマートフォンで自撮りをしているなど現代的な要素も含むユニークさがあり、Twitter映えやインスタ映えもばっちりです。

    ベンチ②.jpg

     

    この妖怪ベンチは町内の名所やおすすめの店舗に設置されており、9つすべての設置場所が記載された『妖怪ベンチマップ』があります。福崎町に初めて来られる方は、このマップを頼りに観光すると福崎町の要所と妖怪すべてに出会えます!

    地図(リサイズ).jpg

     

    ▶SNS映えも!たつの市の海の見えるレストラン3選はこちらから

     

    最終章!全国妖怪造形コンテスト

    福崎町には様々な妖怪のオブジェが町中に存在しているのですが、その妖怪のオブジェの造形案を集う『全国妖怪造形コンテスト』が平成26年度より開催されました。
    このコンテストで最優秀作品賞を取ると、河童や天狗が居る辻川山公園に、デザインをそのままに大きな銅像が建てられます。

    第1回_第2回.jpg

    (左:第1回 一般の部最優秀作品賞「天狗」  右:第2回 一般の部最優秀作品賞「山の神」)

     

    第3回_第4回.jpg

    (左:第3回 一般の部最優秀作品賞「(ぬえ)」  右:第4回 一般の部最優秀作品賞「怪しい抜け道」※銅像完成は未)

     

    そしてこのコンテストが今年ついに最終章を迎えます。
    参加費無料、プロ・アマ・国籍問わずどなたでもコンテストに応募が出来ます。
    一般部門(高校生以上が対象)の最優秀作品賞には優勝賞金30万円と、辻川山公園の妖怪たちの仲間入り!
    妖怪が好きな方、アートが好きな方、造形活動が好きな方はぜひご参加ください♪

    コンテスト名terrain 全国妖怪造形コンテスト
    応募テーマevent_available 第5回の応募テーマ「柳田國男(著)の妖怪談義」に掲載されている妖怪ならどれでも可。
    ※河童・天狗・山の神・鵺・砂かけ婆は対象外とさせていただきます。
     1作品につき 妖怪1種としてください。
    応募期間query_builder 2018年8月1日~2018年10月31日
    応募資格thumb_up どなたでもご応募可。プロ・アマ、国籍、年齢は問いません。
    ただし、年齢に応じた部門での応募となります。
    (高校生以上は一般部門・中学生以下はジュニア部門)。
    ※応募者が未成年の場合は、必ず親権者の承諾を得てください。
    参加費local_atm 無料
    お問合せ先phone 福崎町柳田國男妖怪企画 全国妖怪造形コンテスト事務局

    〒679-2280 兵庫県神崎郡福崎町南田原3116-1
    福崎町役場 地域振興課 観光係
    TEL:0790-22-0560 / FAX:0790-23-0687
    受付時間 8:30~17:00(土曜・日曜・祝祭日は休み)
    その他chat 応募方法、応募規約、賞金など詳細情報につきましては公式HPをご確認ください。
    公式HPlink https://youkaizoukei.town.fukusaki.hyogo.jp/index.html

    福崎町と検索すると、「福崎町 妖怪」とトップに出てきます。

    福崎町は福崎町出身で日本民俗学の父といわれている柳田國男が、妖怪を通して日本人の人生観や信仰・宗教の変化を知ることができるのではないかと、著書である『妖怪談義』の中で述べたことから、福崎町と妖怪には根強い関係が芽生えました。

    ▶ウツボカズラは植物の妖怪?食虫植物展【2018年】はこちらから

    有名!河童のガジロウ

    福崎町で1番有名なものが、蓮が浮かぶ池の中から浮かび上がる河童です。

    河童(リサイズ).jpg

    (河童のガジロウ。初期は一体でしたが、2017年より河童の兄弟が仲間入りしました)

    9時から17時の間は、15分間隔で自動的に浮かび上がってきます。
    この造りがやけにリアルで、「福崎町に現れる河童が怖すぎる」と数年前にテレビで取り上げられ有名になりました。
    河童を見て大号泣する子どもも少なくなく、福崎町近辺に住むご家族は「わがままばっかり言っていると河童のところに連れて行くよ」という魔法の言葉が使えます。

    ▶河童のミイラやガジロウに会える!姫路市立水族館「むかし話と妖怪の世界」2018年はこちらから

     

    河童に次いで、有名なのが逆さ天狗。

    さかさ天狗.jpg

    福崎町の名物であるもち麦で作られたもちむぎどらやきを片手に持ち、地上三メートルの位置に作られた妖怪小屋から飛び出してきます。ギギギ・・という不気味な音を立て、小屋の扉が開こうとしたところで「(出る時間を)間違えた...」と天狗がまるで人間のようなことを喋りだします!
    他にも天狗は何パターンかお喋りしてくれるので、耳を澄ませて天狗が何を思っているのか聞いてみてください♪

     

    SNS映え!妖怪ベンチ

    福崎町内には多様な妖怪の像と一緒に写真撮影できる妖怪ベンチがスーパーや精肉店など様々な店舗に設置されています。

    河童ベンチ、猫ベンチ.jpg

     

    精巧な造りの中にも、スマートフォンで自撮りをしているなど現代的な要素も含むユニークさがあり、Twitter映えやインスタ映えもばっちりです。

    ベンチ②.jpg

     

    この妖怪ベンチは町内の名所やおすすめの店舗に設置されており、9つすべての設置場所が記載された『妖怪ベンチマップ』があります。福崎町に初めて来られる方は、このマップを頼りに観光すると福崎町の要所と妖怪すべてに出会えます!

    地図(リサイズ).jpg

     

    ▶SNS映えも!たつの市の海の見えるレストラン3選はこちらから

     

    最終章!全国妖怪造形コンテスト

    福崎町には様々な妖怪のオブジェが町中に存在しているのですが、その妖怪のオブジェの造形案を集う『全国妖怪造形コンテスト』が平成26年度より開催されました。
    このコンテストで最優秀作品賞を取ると、河童や天狗が居る辻川山公園に、デザインをそのままに大きな銅像が建てられます。

    第1回_第2回.jpg

    (左:第1回 一般の部最優秀作品賞「天狗」  右:第2回 一般の部最優秀作品賞「山の神」)

     

    第3回_第4回.jpg

    (左:第3回 一般の部最優秀作品賞「(ぬえ)」  右:第4回 一般の部最優秀作品賞「怪しい抜け道」※銅像完成は未)

     

    そしてこのコンテストが今年ついに最終章を迎えます。
    参加費無料、プロ・アマ・国籍問わずどなたでもコンテストに応募が出来ます。
    一般部門(高校生以上が対象)の最優秀作品賞には優勝賞金30万円と、辻川山公園の妖怪たちの仲間入り!
    妖怪が好きな方、アートが好きな方、造形活動が好きな方はぜひご参加ください♪

    コンテスト名terrain 全国妖怪造形コンテスト
    応募テーマevent_available 第5回の応募テーマ「柳田國男(著)の妖怪談義」に掲載されている妖怪ならどれでも可。
    ※河童・天狗・山の神・鵺・砂かけ婆は対象外とさせていただきます。
     1作品につき 妖怪1種としてください。
    応募期間query_builder 2018年8月1日~2018年10月31日
    応募資格thumb_up どなたでもご応募可。プロ・アマ、国籍、年齢は問いません。
    ただし、年齢に応じた部門での応募となります。
    (高校生以上は一般部門・中学生以下はジュニア部門)。
    ※応募者が未成年の場合は、必ず親権者の承諾を得てください。
    参加費local_atm 無料
    お問合せ先phone 福崎町柳田國男妖怪企画 全国妖怪造形コンテスト事務局

    〒679-2280 兵庫県神崎郡福崎町南田原3116-1
    福崎町役場 地域振興課 観光係
    TEL:0790-22-0560 / FAX:0790-23-0687
    受付時間 8:30~17:00(土曜・日曜・祝祭日は休み)
    その他chat 応募方法、応募規約、賞金など詳細情報につきましては公式HPをご確認ください。
    公式HPlink https://youkaizoukei.town.fukusaki.hyogo.jp/index.html
      みたいにゃメンバーズ募集中! 詳しくはこちら!
      みたいにゃメンバーズ募集中!