【姫路駅近】「モリンガ」とは?Dining姫路百花(モリンガ)-壺屋-で味わうスーパーフードの魅力
「Dining姫路百花(モリンガ)-壺屋-」の店名にも入っている「モリンガ」。
スーパーフードとして知られていますが、「どんな植物なの?」「なぜ店名に付いているの?」と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。
今回は、モリンガの特長と、自社農園で育てたモリンガを使用した壺屋のこだわりをご紹介します。
モリンガとは?

モリンガは北インド原産の植物で、「ミラクルツリー(奇跡の木)」とも呼ばれています。
葉や花、実、根など、ほぼすべての部位を食用として活用できることが特長で、日本では約10年前から栽培が始まり、料理やお茶、オイルなど幅広く利用されています。
亜熱帯の過酷ともいえる環境の中、太い根に水を蓄えつつ、たった1年間で5m以上伸びることもあります。
世界各地では日々の食卓で親しまれ、料理やお茶など、さまざまな用途で活用されています。
なぜスーパーフードとして注目されているの?

モリンガには、ビタミンやミネラル、アミノ酸、食物繊維など、さまざまな栄養素が含まれているとされています。
また、食物繊維やポリフェノール、GABAなども含まれており、栄養バランスを意識したい方や、健康・美容への関心が高い方からも注目されている食材です。
こうした特長から、「スーパーフード」と呼ばれています。
壺屋ではどう取り入れている?

壺屋では、自社農園で丁寧に育てたヴァージンモリンガを使用しています。
生葉・茶葉・粉末などを料理に合わせて使い分け、すべてのメニューに使用しています。
さらに、シェフが目利きした野菜や肉などの厳選食材と組み合わせ、一皿ごとに素材の持ち味を活かした料理へ仕上げています。
モリンガをより身近な食材として味わえるよう工夫されているのも、壺屋のこだわりの一つです。
モリンガ料理を味わってみよう

ランチメニュー:姫路百花御膳(2,500円)
メインは、『姫路グルメポーク「桃色吐息」のハンバーグ』または『播磨近海の魚の煮つけ』(※当日の仕入れ状況により異なります)。

ディナーメニュー:「姫路百花」前菜7種盛り(1,800円)
壺屋では、ランチやディナーまで、モリンガを使ったさまざまな料理を楽しめます。
味わいは抹茶やよもぎを思わせるような風味で、初めての方でも食べやすい食材です。
「モリンガってどんな味なんだろう?」と思った方は、壺屋ならではのモリンガ料理を味わってみてはいかがでしょうか。

詳細情報はこちら

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| 店名 | Dining 姫路百花(モリンガ)-壺屋- |
|---|---|
| 住所 | 姫路市十二所前町45 朝日ビル 地下1F MAP |
| 定休日 | 日・月曜日 |
| 電話番号 | 079-287-8015 |
| 営業時間 | 【ランチ】11:30~14:30(L.O.14:00) ※ランチ営業日は公式Instagramをご確認ください 【ディナー】17:30~22:00(料理L.O.21:15、ドリンクL.O.21:30) |
| 駐車場 | 無(近隣にコインパーキング有) |
| アクセス | JR・山陽姫路 徒歩5分 |
| HP | Dining 姫路百花(モリンガ)-壺屋-【公式HP】 Dining 姫路百花(モリンガ)-壺屋-【公式Instagram】 Dining 姫路百花(モリンガ)-壺屋-【予約サイト】 |
| その他 | お問い合わせ・ご予約の際は「まるはりorみたい」を見た。とお伝えいただくとスムーズです。 |