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【姫路】「漫画家生活30周年 こうの史代展」が姫路文学館にて開催!無料招待券付き

【姫路】「漫画家生活30周年 こうの史代展」が姫路文学館にて開催!無料招待券付き
目次

    「漫画家生活30周年 こうの史代展」って?

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    前期は2026年4月18日(土)から5月10日(日)、後期は5月13日(水)から6月21日(日)までの日程で、姫路文学館にて「漫画家生活30周年 こうの史代展」が開催されます。

    本展では、アニメ「この世界の片隅に」の原作者としても知られる漫画家・こうの史代の、10代の作品から最新作までを網羅。
    漫画原画をはじめ、挿絵や絵本の原画、作品のコンテ、愛用品などを通して、漫画の可能性を探り続けてきた歩みをたどります。

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    《この世界の片隅に》2007年 ©こうの史代/コアコミックス

    こうの史代の大きな特徴のひとつが、アシスタントを使わず、全ての作品を1人で書き上げていることです。
    そのため、一つひとつの線に作者の思いが込められています。
    原画を「一枚の絵」としてじっくり見ることで、これまで気づかなかった線の表情や色の力を感じることができるでしょう。

    なお、会場の都合により、前期・後期ではほとんどの作品が展示替えされます。
    姫路文学館会場から初公開となる、2026年に連載がスタートした作品の原画展示も予定されています。

    さらに、前期の使用済み観覧券またはデジタルチケットを後期に持参すると、観覧料が2割引になる特典も。気になる方は、ぜひ前期・後期あわせて足を運んでみてはいかがでしょうか。

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    《夕凪の街 桜の国》カバーイラスト、2004年 ©こうの史代/コアコミックス

    こうの史代プロフィール

    1968年生まれ。広島大学中退。放送大学卒。
    1995年漫画家デビュー。『長い道』『さんさん録』『空色心経』など作品多数。
    『夕凪の街 桜の国』で多くの読者に感動をもたらす。
    アニメーション映画『この世界の片隅に』(監督:片渕須直)が大ヒットを記録。
    最新刊に『ヒジヤマさん 星の音 森のうた こうの史代短編集』。
    現在「小説新潮」で、1ページ漫画『かぐやサン』を、「週刊漫画ゴラク」で『日の鳥』に連なる新作漫画『イメル・フウリ』を連載中。
    ブログ「こうのの日々」では日々の写真やスケッチを公開している。

    無料招待券プレゼント情報

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    「漫画家生活30周年 こうの史代展」ご招待券が抽選で2組4名さまに当たる!

    みたい -まるはり×みたい-の公式Xまたは公式Instagramからぜひご応募ください。

    詳しくは下記のリンクから

    ▷Xからのご応募はこちら

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    イベント名 漫画家生活30周年 こうの史代展
    日時 前期:2026年4月18日(土)~5月10日(日)、後期:5月13日(水)~6月21日(日)
    会場 姫路文学館
    開催場所 〒670-0021 姫路市山野井町84番地 MAP
    主催 姫路文学館
    入場料 観覧料 1,100円
    ※18歳未満(18歳の誕生日から最初の3月31日までにある方)の観覧料は無料
    ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳の交付を受けた方(手帳またはミライロID手帳画面をご掲示ください)及び介護者1人は半額
    ※30名以上の団体は2割引
    ※常設展示も観覧可
    駐車場 有(無料)
    公式HP 姫路文学館HP
    2026年4月21日時点での情報です。
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