【姫路】MINI COOPERと一緒に、春爛漫の姫路を軽快に駆けるお花見ドライブ|koriki
色とりどりの旬の風味を五感で愉しむ

本日のランチはスペシャルな場所で、ちょっと贅沢な和食をいただきます。
お店は姫路城の西側、船場川沿いの古民家を改装し、2024年6月にオープンした「koriki(コリキ)」です。
姫路城に面した壁面は一面ガラス張り。
船場川に沿って続く千姫の小径の向こうには、お城の大天守も望める絶好のロケーション。
洗練されたインテリアに高い天井、席もゆったりと配置され、リュクスな空間で心地よい時間が過ごせます。
季節の旬を中心に、丹精込めて手作りされた料理が並ぶランチ(3,300円)はおまかせの1種のみ。
前菜、小鉢5種と自家製ぬか漬け、揚げ物、お造り、ご飯と汁物、コーヒーと、その品数の多さに驚かされます。
趣向を凝らした逸品を少しずつ味わえるとあって、女性に人気なのも納得です。
「できたての風味を提供したい」と、料理は注文が入ってから調理。
コース仕立てではありませんが、できあがった順に提供されるので、ゆっくり時間をかけて賞味できるのも贅沢気分を盛り上げます。
春には、タケノコやホタルイカ、菜の花やフキなどがお目見え予定。
内容は仕入れによって随時変わるので、何が出てくるかもお楽しみです。

モミジや桜が植えられた千姫の小径が目の前。
一面ガラス張りの窓からは、四季折々の風景が愛でられる開放感あふれる店内。

本日の前菜は、生ハムやカイワレ、トマトなどがトッピングされ、見た目もキレイな玉ねぎのサラダ。
手作りの玉ねぎドレッシングも野菜のおいしさを引き立ててくれます。

お造りは、毎朝仕入れる新鮮な活けの魚を使用。
本日はほどよい甘みと滑らかな食感が楽しめるシマアジをいただきました。

揚げ物は、塩でいただくヤングコーンとヨーグルトソースがけのサーモン。
揚げたてで提供され、カリッと食感と素材の旨みが味わえる渾身の出来栄えです。

小鉢は菜の花のからし和えや小柱の酢味噌和え、豚のチリソース、スナップエンドウのごまマヨネーズソースがけなど、野菜がたっぷりで栄養バランスも抜群。
ソースや酢味噌、ドレッシング、などもすべて自家製。
どれから食べようか?迷いながらワクワク!
四季折々の風情あふれる眺めも別格

korikiのエントランスは、真っ白な暖簾と小さなサインがあるだけで、一見では何のお店かわからない隠れ家的な雰囲気です。
暖簾をくぐり、一歩中に入ると、船場川と千姫の小径に面したステキなお庭がある癒やしの異空間。
お店に入る前から、テンションがあがります。
店内からも眼前に見える千姫の小径は、西部中濠と船場川の間に南北にのびた土の道。
モミジや桜が植えられ、春には桜、夏には鮮やかな緑、秋には紅葉と、四季折々の景観が美しいお城沿いの散策路となっています。
お料理のおいしさを一層引き立てる、このロケーションと空間デザインも大きな魅力。
ランチは予約制ではありませんが、人気店とあって、予約がベター。
営業時間中、電話に出られない場合もあるので、15時ごろの電話が確実とか。
季節の移ろいを感じながら、絶品のランチを楽しむ至福のひととき。
自分へのご褒美に、親しい友人との語らいに、ぜひ一度出かけてみてください。

桜の時期は、エントランスに近いカウンター席が特等席。
桜花爛漫の景色を愛でながら、格別な時間を過ごせます。
船場川にやってくるシラサギが見られることもあるそうです。


紅葉のシーズンは、目の前のモミジが真っ赤に色づきます。
エントランスのお庭の背景も見事な紅葉。
秋には絶対プライベートで来店したい!

せっかくの贅沢ランチ。
お酒も一緒に楽しみたい方に、おすすめなのは健康酎ハイ。
ヒアルロン酸&コラーゲン配合のカムカム(右)とコラーゲン配合の白ぶどう(左)各900円。

店内にはカウンター10席、4人がけテーブル3卓のほか、広々とした6名用の個室もスタンバイ。

料理をとりしきる古田さんにお話を伺いました。
古田さんの気さくな人柄に、話が弾み、すっかり長居してしまいました。
| 店名 | koriki(コリキ) |
|---|---|
| 住所 | 姫路市小利木町47 MAP |
| 定休日 | 火曜日、不定休 |
| 電話番号 | 079-297-8388 |
| 営業時間 | 11:30~15:00(L.O.14:00) |
| 駐車場 | 有 |
| アクセス | JR・山陽姫路駅 車12分 |
| HP | koriki【公式HP】 koriki【公式Instagram】 |
| その他 | お問い合わせ・ご予約の際は「まるはりorみたい」を見た。とお伝えいただくとスムーズです。 |

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