特集 Featured

【姫路】農園でイチゴ狩り&カフェでイチゴスイーツを楽しめる|みつヴィレッジ・自然派マルシェ Rebirth Village

【姫路】農園でイチゴ狩り&カフェでイチゴスイーツを楽しめる|みつヴィレッジ・自然派マルシェ Rebirth Village
目次

    できるだけ農薬に頼らず、そのまま食べても安心なイチゴとトマトを栽培している「みつヴィレッジ」。

    農園から車で約4分の場所には、「自然派マルシェ Rebirth Village(リバース ヴィレッジ)」もあり、自家農園で育てた「八百ちゃんいちご」や「八百ちゃんトマト」を使った料理やスイーツを提供。

    砂糖は一切使用せず、果物や果汁だけをじっくりと煮詰めたオールフルーツジャムや、トマトを使い、化学調味料や保存料不使用にこだわったパスタソースなど、加工品の販売もしています。

    「つくる責任」を胸に、農薬の使用を極力減らした、おいしいイチゴを

    加工済_2602_巻頭特集「イチゴ」_みつヴィレッジ_写真01.jpg

    今シーズンの栽培品種は「よつぼし」と「すず」。

    「よつぼし」は高糖度で程良い酸味を併せ持ち、「すず」は甘くてコクがあり、酸味は控えめなのが特長です。

    代表の八百さんは、大阪大学大学院でロボット工学の研究で修士号を取得し、大手コンサル会社で勤務した経歴の持ち主。

    多忙を極める中で食生活がなおざりになった結果、体を壊し、「食べ物で体つくられる」ということを実感したのだそうです。

    その後、地元である姫路に戻り、お父さまが経営する網干造船所へ就職。
    その子会社として、農業を行う「みつヴィレッジ」を設立しました。

    そんな八百さんが強い使命感を抱いているのが、「つくる責任」。
    できる限り農薬に頼らないために特にこだわっているのが土壌で、酵素を活用して植物が本来持っている生命力を最大限に引き出す環境を整え、病気に強く虫も寄せ付けない、健康なイチゴを生産しています。

    また、「いくら体に良くても、おいしくなければお客様に買い続けていただけない」と、IoTを活用しておいしいイチゴを多く生産するために不可欠な光合成を促進。
    安定して高品質なイチゴを供給し、持続可能な農業の実現を目指しています。

    「八百ちゃんトマト」の収穫体験も楽しめる

    加工済_2602_巻頭特集「イチゴ」_みつヴィレッジ_写真02.jpg

    直売所では「八百ちゃんいちご」のほか、イチゴと同じ農法で育てた「八百ちゃんトマト」も販売。

    販売価格は時期や収穫量によって変わります。

    トマトは隣のビニールハウスで栽培されていて、こちらの収穫体験も楽しむことができます。

    プロデュースする隣接のカフェのイチゴスイーツも大人気!

    加工済_2602_巻頭特集「イチゴ」_みつヴィレッジ_写真03.jpg

    「自然派マルシェ Rebirth Village(リバース ヴィレッジ)」のイチゴスイーツメニューたち。

    手前は、国産小麦をオリジナルブレンドし、外はカリッと、中はモチっと焼き上げたワッフルに、「八百ちゃんいちご」とジャージーミルクを使った自家製ジェラート、よつ葉の生クリームをトッピングした「いちごのワッフル(1,300円)」。

    左奥は、国産小麦とよつ葉の生クリームやバターなどを使って手作りした、ほろ苦いガトーショコラとイチゴの甘酸っぱさのバランスが絶妙な「いちごショコラパフェ(1,200円)」。

    右奥は、同じくこだわり素材を使った自家製スポンジや自家製イチゴジャム、生クリームを合わせた「自然派いちごパフェ(1,650円)」。
    アクセントで、ヨーグルト寒天やボーロも入り、食感の違いが楽しめるのもポイントです。

    どのスイーツも、自然食品のみが使われ、「八百ちゃんいちご」の持つイチゴ本来のおいしさを引き立てています。

    自然派マルシェのランチもいかが?

    加工済_2602_巻頭特集「イチゴ」_みつヴィレッジ_写真04.jpg

    食事メニューもオススメ!
    写真は、フワフワと柔らかなハンバーグを「八百ちゃんトマト」のパスタソースで煮込んだ、数量限定・人気No.1メニューの「国産牛豚ミンチの煮込みハンバーグ(1,650円)」。

    たっぷりと添えられたサラダには、「八百ちゃんトマト」と、同じ志を持つ「G LINE」さんの農薬不使用の葉物野菜を使用し、オリジナルドレッシングで仕上げています。

    日替わりの自家製スープと副菜3種のほか、キッシュと十穀米、ワンドリンクも付いています。

    姫路でイチゴを堪能するぶらり旅を

    加工済_2602_巻頭特集「イチゴ」_みつヴィレッジ・自然派マルシェRebirth-Village_写真05(こちらに差し替え).jpg

    「八百ちゃんいちご」や「八百ちゃんトマト」、それを使った加工品をアレンジしたカフェメニューが気に入ったら、併設の物販コーナーで購入できるのも同店の魅力。

    前述のイチゴジャムやトマトのパスタソース、ドレッシングのほか、ケチャップやジュース、シロップなどのオリジナルブランド商品が並んでいて、贈答用としても人気です。
    そのほか、無添加の調味料なども多数販売しています。

    「みつヴィレッジ」でイチゴそのもののおいしさを堪能したあとは、「自然派マルシェ Rebirth Village(リバース ヴィレッジ)」に立ち寄って、イチゴスイーツや食事を楽しんだり、お土産を購入したり。

    そんな「イチゴ小旅行」を楽しんでみるのは、いかがでしょうか?

    開催時期 2026年1月~5月中旬
    食べ放題プラン 30分食べ放題
    料金 <平日>
    大人(中学生以上):2,600円
    小学高学年(4年~6年):2,200円
    小学低学年(2歳~3年):1,600円
    幼児(2歳未満):無料
    シルバー(70歳以上):2,000円

    <土日祝>
    大人(中学生以上):2,800円
    小学高学年(4年~6年):2,400円
    小学低学年(2歳~3年):1,800円
    幼児(2歳未満):無料
    シルバー(70歳以上):2,200円
    品種 よつぼし、とちおとめ
    販売 販売価格は時期や収穫量によって変わります。
    高設栽培
    トイレ 水洗トイレ 無(洋式)
    予約 要(予約サイト)
    6色_みたいにゃ_main.jpg
    みメンバー限定! クーポンあり

    詳細情報はこちら

    店名 みつヴィレッジ
    住所 姫路市網干区宮内419-1 MAP
    営業日 イチゴ狩りは火・木・土・日曜日(完全予約制)
    販売は月~日曜日
    電話番号 079-271-3283
    営業時間 9 :00~12:00
    駐車場
    アクセス JR網干駅 車5分
    HP みつヴィレッジ【公式HP】
    みつヴィレッジ【イチゴ狩り予約サイト】
    その他 イチゴ狩りのご予約は、予約サイトよりご予約お願いします。
    店名 自然派マルシェ Rebirth Village(リバース ヴィレッジ)
    住所 姫路市勝原区朝日谷119-1 MAP
    定休日 不定休
    電話番号 079-280-1608
    営業時間 9:00~16:00
    駐車場
    アクセス JR網干駅 徒歩10分
    HP 自然派マルシェ Rebirth Village【公式HP】
    自然派マルシェ Rebirth Village【公式Instagram】
    その他 お問い合わせ・ご予約の際は「まるはりorみたい」を見た。とお伝えいただくとスムーズです。
    2026年1月26日時点での情報です。
    この記事は面白かったですか? (評価ボタンをクリックするとポイントがたまります。※要ログイン)
    みたいにゃ よかった顔
    よかった
    80%
    1
    みたいにゃ ふつう顔
    ふつう
    1%
    1
    みたいにゃ いまいち顔
    いまいち
    2%
    1