大人の遠足・夢前川の源流を訪ねる

大人の遠足・夢前川の源流を訪ねる
目次

    大人の遠足・夢前川の源流を訪ねる

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    夢前川は加古川、市川、揖保川、千種川と並び播磨五川です。 延長38キロメートル、流域面積205平方キロメートルに及びます。 天然記念物「オオサンショウウオ」の生息地であり、ゲンジボタルの棲む清流としてしられています。古くより農業用水として、また生活用水として利用されてきました。 夢前川の源流をつきとめたくて、雪彦山を訪ねました。

    2しゃかんかん1000.jpg案内してくださったのは、夢前町の自然を愛する会・会長・山本弘さんです。山を歩いて40年。兵庫県自然保護指導員、環境庁自然公園指導員も務められています。 山本先生をご紹介くださったのは、香寺ハーブ・ガーデンの福岡讓一社長。地元野菜をふんだんに使ったブッフェレストラン夢前町山之内にある農家レストラン且緩々(しゃかんかん)で待ち合せました。山之内地区の廃園になった保育園を改築した且緩々(しゃかんかん)は地元野菜をふんだんに使った料理をブッフェスタイルで提供します。姫路市内から約50分という距離にもかかわらず、予約のとりにくいレストランです。

    IMG_7412雪彦山全景1000.jpg


    山本先生の車に同乗して、且緩々(しゃかんかん)を出発。雪彦山登山道入り口を通過して展望台をめざします。途中彦山の全景がもっとも美しいとされるビューポイントがありました。山頂には垂直にきりたった岩肌がのぞめます 。多くの山岳愛好家を魅了するロッククライミングのメッカです。

    1000IMG_7413大曲.jpg

    車を展望台に停めて、山道に入ります。入り口付近の斜面は階段が設置されています。階段を下りきると、登り坂になります。表からの登山口へ下る下山道と分岐する大曲をすぎると、せせらぎが聞こえ始めます。賀野神社、峰山高原の方向を示す標識にたどりつき、ここで小休止。なだらかな傾斜とはいっても、上着は脱ぎ汗だくの状態。シャツまで脱ぎたいくらいでした。

    10002IMG_7435虹ケ滝.jpg

    急な斜面を岩づたいに下ると、右手に虹ヶ滝が姿をあらわしました。豊かな水量です。直進すると地蔵岳にいたります。鋭角の岩が道を阻むかのように重なり合っています。ここへ進むといわれたらどうしようと不安になりました。登るのは何とかなっても、とても下れそうにありません。山本さんは右に折れ、川沿いを歩きはじめました。

    1000IMG_7440千畳岩.jpg


    ほっと一安心もつかの間、川沿いも大きな岩が折り重なっています。カメラを左右の手に持ち替えたり、背中に回したりして、岩にしがみつきながらようやくクリア。登った先は千畳岩が広がっていました。水が低いところへ低いところへと蛇行しながら千畳岩をつたう様は、まるで生き物のよう。渓谷でしか観られない自然の雄姿です。ここで下山するグループとすれ違います。

    1000IMG_7448ナメ滝.jpg
    千畳岩の感動を胸に、さらに上流をめざします。地上から飛び出した木の根っこや、張り出した蔓が助けてくれました。この先がナメ滝です。巨大な一枚岩を流れ落ちる渓流爆で、滝壺は大きな甌穴(おうけつ)が観られます。これだけのポットホールができるまで、どれだけの年月がかかったでしょうか?

    1000IMG_7462なだらかな坂道.jpg

    天然のウォータースライダーを後にして、歩をすすめます。周囲の風景は杉木立に一変し、足元は落葉がつもりふかふかです。清流はどんどん幅をせばめていきます。

    1000IMG_7475源流.jpg

    果たして、ついに夢前川の源流にたどりつきました。一粒、二粒と岩からしみだす雫。たった一滴が、やがて大河となるとは。自然の命をはぐくみ、私たちの生活をつむぐ夢前川の源がそこにありました。

    ミツマタ.jpg

    いまが盛りと咲き乱れるミツマタ、岩陰に可憐な花をひっそりともたげるスミレ。春が訪れた雪彦山を歩いた一日でした。

    大人の遠足・夢前川の源流を訪ねる

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    夢前川は加古川、市川、揖保川、千種川と並び播磨五川です。 延長38キロメートル、流域面積205平方キロメートルに及びます。 天然記念物「オオサンショウウオ」の生息地であり、ゲンジボタルの棲む清流としてしられています。古くより農業用水として、また生活用水として利用されてきました。 夢前川の源流をつきとめたくて、雪彦山を訪ねました。

    2しゃかんかん1000.jpg案内してくださったのは、夢前町の自然を愛する会・会長・山本弘さんです。山を歩いて40年。兵庫県自然保護指導員、環境庁自然公園指導員も務められています。 山本先生をご紹介くださったのは、香寺ハーブ・ガーデンの福岡讓一社長。地元野菜をふんだんに使ったブッフェレストラン夢前町山之内にある農家レストラン且緩々(しゃかんかん)で待ち合せました。山之内地区の廃園になった保育園を改築した且緩々(しゃかんかん)は地元野菜をふんだんに使った料理をブッフェスタイルで提供します。姫路市内から約50分という距離にもかかわらず、予約のとりにくいレストランです。

    IMG_7412雪彦山全景1000.jpg


    山本先生の車に同乗して、且緩々(しゃかんかん)を出発。雪彦山登山道入り口を通過して展望台をめざします。途中彦山の全景がもっとも美しいとされるビューポイントがありました。山頂には垂直にきりたった岩肌がのぞめます 。多くの山岳愛好家を魅了するロッククライミングのメッカです。

    1000IMG_7413大曲.jpg

    車を展望台に停めて、山道に入ります。入り口付近の斜面は階段が設置されています。階段を下りきると、登り坂になります。表からの登山口へ下る下山道と分岐する大曲をすぎると、せせらぎが聞こえ始めます。賀野神社、峰山高原の方向を示す標識にたどりつき、ここで小休止。なだらかな傾斜とはいっても、上着は脱ぎ汗だくの状態。シャツまで脱ぎたいくらいでした。

    10002IMG_7435虹ケ滝.jpg

    急な斜面を岩づたいに下ると、右手に虹ヶ滝が姿をあらわしました。豊かな水量です。直進すると地蔵岳にいたります。鋭角の岩が道を阻むかのように重なり合っています。ここへ進むといわれたらどうしようと不安になりました。登るのは何とかなっても、とても下れそうにありません。山本さんは右に折れ、川沿いを歩きはじめました。

    1000IMG_7440千畳岩.jpg


    ほっと一安心もつかの間、川沿いも大きな岩が折り重なっています。カメラを左右の手に持ち替えたり、背中に回したりして、岩にしがみつきながらようやくクリア。登った先は千畳岩が広がっていました。水が低いところへ低いところへと蛇行しながら千畳岩をつたう様は、まるで生き物のよう。渓谷でしか観られない自然の雄姿です。ここで下山するグループとすれ違います。

    1000IMG_7448ナメ滝.jpg
    千畳岩の感動を胸に、さらに上流をめざします。地上から飛び出した木の根っこや、張り出した蔓が助けてくれました。この先がナメ滝です。巨大な一枚岩を流れ落ちる渓流爆で、滝壺は大きな甌穴(おうけつ)が観られます。これだけのポットホールができるまで、どれだけの年月がかかったでしょうか?

    1000IMG_7462なだらかな坂道.jpg

    天然のウォータースライダーを後にして、歩をすすめます。周囲の風景は杉木立に一変し、足元は落葉がつもりふかふかです。清流はどんどん幅をせばめていきます。

    1000IMG_7475源流.jpg

    果たして、ついに夢前川の源流にたどりつきました。一粒、二粒と岩からしみだす雫。たった一滴が、やがて大河となるとは。自然の命をはぐくみ、私たちの生活をつむぐ夢前川の源がそこにありました。

    ミツマタ.jpg

    いまが盛りと咲き乱れるミツマタ、岩陰に可憐な花をひっそりともたげるスミレ。春が訪れた雪彦山を歩いた一日でした。

    大人の遠足・夢前川の源流を訪ねる

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    夢前川は加古川、市川、揖保川、千種川と並び播磨五川です。 延長38キロメートル、流域面積205平方キロメートルに及びます。 天然記念物「オオサンショウウオ」の生息地であり、ゲンジボタルの棲む清流としてしられています。古くより農業用水として、また生活用水として利用されてきました。 夢前川の源流をつきとめたくて、雪彦山を訪ねました。

    2しゃかんかん1000.jpg案内してくださったのは、夢前町の自然を愛する会・会長・山本弘さんです。山を歩いて40年。兵庫県自然保護指導員、環境庁自然公園指導員も務められています。 山本先生をご紹介くださったのは、香寺ハーブ・ガーデンの福岡讓一社長。地元野菜をふんだんに使ったブッフェレストラン夢前町山之内にある農家レストラン且緩々(しゃかんかん)で待ち合せました。山之内地区の廃園になった保育園を改築した且緩々(しゃかんかん)は地元野菜をふんだんに使った料理をブッフェスタイルで提供します。姫路市内から約50分という距離にもかかわらず、予約のとりにくいレストランです。

    IMG_7412雪彦山全景1000.jpg


    山本先生の車に同乗して、且緩々(しゃかんかん)を出発。雪彦山登山道入り口を通過して展望台をめざします。途中彦山の全景がもっとも美しいとされるビューポイントがありました。山頂には垂直にきりたった岩肌がのぞめます 。多くの山岳愛好家を魅了するロッククライミングのメッカです。

    1000IMG_7413大曲.jpg

    車を展望台に停めて、山道に入ります。入り口付近の斜面は階段が設置されています。階段を下りきると、登り坂になります。表からの登山口へ下る下山道と分岐する大曲をすぎると、せせらぎが聞こえ始めます。賀野神社、峰山高原の方向を示す標識にたどりつき、ここで小休止。なだらかな傾斜とはいっても、上着は脱ぎ汗だくの状態。シャツまで脱ぎたいくらいでした。

    10002IMG_7435虹ケ滝.jpg

    急な斜面を岩づたいに下ると、右手に虹ヶ滝が姿をあらわしました。豊かな水量です。直進すると地蔵岳にいたります。鋭角の岩が道を阻むかのように重なり合っています。ここへ進むといわれたらどうしようと不安になりました。登るのは何とかなっても、とても下れそうにありません。山本さんは右に折れ、川沿いを歩きはじめました。

    1000IMG_7440千畳岩.jpg


    ほっと一安心もつかの間、川沿いも大きな岩が折り重なっています。カメラを左右の手に持ち替えたり、背中に回したりして、岩にしがみつきながらようやくクリア。登った先は千畳岩が広がっていました。水が低いところへ低いところへと蛇行しながら千畳岩をつたう様は、まるで生き物のよう。渓谷でしか観られない自然の雄姿です。ここで下山するグループとすれ違います。

    1000IMG_7448ナメ滝.jpg
    千畳岩の感動を胸に、さらに上流をめざします。地上から飛び出した木の根っこや、張り出した蔓が助けてくれました。この先がナメ滝です。巨大な一枚岩を流れ落ちる渓流爆で、滝壺は大きな甌穴(おうけつ)が観られます。これだけのポットホールができるまで、どれだけの年月がかかったでしょうか?

    1000IMG_7462なだらかな坂道.jpg

    天然のウォータースライダーを後にして、歩をすすめます。周囲の風景は杉木立に一変し、足元は落葉がつもりふかふかです。清流はどんどん幅をせばめていきます。

    1000IMG_7475源流.jpg

    果たして、ついに夢前川の源流にたどりつきました。一粒、二粒と岩からしみだす雫。たった一滴が、やがて大河となるとは。自然の命をはぐくみ、私たちの生活をつむぐ夢前川の源がそこにありました。

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    いまが盛りと咲き乱れるミツマタ、岩陰に可憐な花をひっそりともたげるスミレ。春が訪れた雪彦山を歩いた一日でした。

    成人的游览·参观梦前川河的源头

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    梦前川与加古川,市川,揖保川,千种川并称播磨五河。延伸38公里,集水区面积205平方公里。它是天然纪念物大娃娃鱼的栖息地,作为源氏萤火虫生活的清水出名。长期以来它一直被用作农业用水,并被用作日常生活用水。我们想找到梦前川河的起源,访问了雪彦山。

    2しゃかんかん1000.jpg导游,是梦前町爱自然协会董事长山本弘。他的爬山经历已超过了40年。也担任兵库县自然保护讲师和环境局自然公园讲师。山本先生由香寺香草园的福冈让一总裁介绍给我们。我们在位于梦前川山之内的大量使用本地蔬菜的农家自助餐厅且缓々(しゃかんかん)约见。饭店由山之内地区废弃托儿所旧址改建而成。尽管与姬路市远距约50分钟,但这是一家难以预订的餐厅。

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    我们乘山本先生车子、离开且緩々(しゃかんかん)出发了。 将通过雪彦山登山道路入口,前往天文台。 在途中有一个观景点,可看到被认为是雪彦山最美丽的全景。 在山顶可以看到粗糙的岩石肌理。 这是吸引许多高山爱好者的攀岩魅力

    1000IMG_7413大曲.jpg

    车停在观景台上,步行进入山路。 入口处的斜坡上设有楼梯。 走下楼梯,你会爬上一个斜坡。 走过与下山公路交汇的大弯路,就开始听到水声。 接着到达了一个标志,标明贺野神社,峰山高原的方向,在这里稍作停留。 即使是缓坡,也会出汗到想脱下衬衫。

    10002IMG_7435虹ケ滝.jpg

    当踩着岩石走下陡峭的斜坡时,虹龙瀑布出现在右手边。 水量丰富。 如果直行,将达到地藏岳山。 尖尖的岩石像为挡路一样重叠。 如果要我向前走通过这里,我担心会不会发生些什么惊险之事。 即使爬上去了,似乎也会下不来。 山本先生转向右边,开始沿着河边步行。

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    轻松也是短暂的,大石头在河边折叠。 我将相机在两手中切换,背在背后,不时抓住岩石,总算爬上了山。 山顶铺满层层岩石。 水向着低处流,徘徊在千叶川,看起来像是生物。 这是一个只能在溪谷中看到的自然雄姿。 在这里我们碰到了一些下山者。

    1000IMG_7448ナメ滝.jpg
    观看层叠的岩石受到的感动还在心中,我们继续向上游迈进。 突出地面的树根,悬垂的藤蔓帮助了我们。 前方就是瀑布。 流过一块巨石的山间溪流,形成瀑布,冲出岩石上一个很大的洞(r / r> r > / ruby>可以看的清楚。 这个洞巧夺天工,大自然制作它需要多长时间??

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    我们离开天然水帘继续步行。 周围的景观完全转化为雪松树,脚下落叶深堆。 清流宽度变窄。

    1000IMG_7475源流.jpg

    最终,我们终于到达了梦前川河的源头。 一滴,两滴,水从岩石上渗出。 一滴滴水最终会成为一条大河。 养育我们生命的源泉,梦前川和的源头就在这里了。

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    现在盛开着鲜花的三叶草,静静地将美丽的花朵开在岩石背后的紫罗兰。 这是我在春天来到雪岩山时攀登它的那一天。。

    成人的遊覽·參觀夢前川河的源頭

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    夢前川與加古川,市川,揖保川,千種川並稱播磨五河。延伸38公里,集水區面積205平方公里。它是天然紀念物大娃娃魚的棲息地,作為源氏螢火蟲生活的清水出名。長期以來它一直被用作農業用水,並被用作日常生活用水。我們想找到夢前川河的起源,訪問了雪彥山。

    2しゃかんかん1000.jpg導遊,是夢前町愛自然協會董事長山本弘。他的爬山經歷已超過了40年。也擔任兵庫縣自然保護講師和環境局自然公園講師。山本先生由香寺香草園的福岡讓一總裁介紹給我們。我們在位於夢前川山之內的大量使用本地蔬菜的農家自助餐廳且緩々(しゃかんかん)< /rp>約見。飯店由山之內地區廢棄托兒所舊址改建而成。 儘管與姬路市遠距約50分鐘,但這是一家難以預訂的餐廳。

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    我们乘山本先生车子、离开且緩々(しゃかんかん)出发了。 将通过雪彦山登山道路入口,前往天文台。 在途中有一个观景点,可看到被认为是雪彦山最美丽的全景。 在山顶可以看到粗糙的岩石肌理。 这是吸引许多高山爱好者的攀岩魅力。

    1000IMG_7413大曲.jpg

    車停在觀景台上,步行進入山路。入口處的斜坡上設有樓梯。走下樓梯,你會爬上一個斜坡。走過與下山公路交彙的大彎路,就開始聽到水聲。接著到達了一個標誌,標明賀野神社,峰山高原的方向,在這裡稍作停留。即使是緩坡,也會出汗到想脫下襯衫。

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    當踩著岩石走下陡峭的斜坡時,虹龍瀑佈出現在右手邊。水量豐富。如果直行,將達到地藏嶽山。尖尖的岩石像為擋路一樣重疊。如果要我向前走通過這裡,我擔心會不會發生些什麼驚險之事。即使爬上去了,似乎也會下不來。山本先生轉向右邊,開始沿著河邊步行。

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    輕鬆也是短暫的,大石頭在河邊折疊。我將相機在兩手中切換,背在背後,不時抓住岩石,總算爬上了山。山頂鋪滿層層岩石。水向著低處流,徘徊在千葉川,看起來像是生物。這是一個只能在溪谷中看到的自然雄姿。在這裡我們碰到了一些下山者。。

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    觀看層疊的岩石受到的感動還在心中,我們繼續向上游邁進。突出地面的樹根,懸垂的藤蔓幫助了我們。前方就是瀑布。流過一塊巨石的山間溪流,形成瀑布,衝出岩石上一個很大的洞(r / r> r > / ruby>可以看的清楚。 這個洞巧奪天工,大自然製作它需要多長時間??

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    我們離開天然水簾繼續步行。周圍的景觀完全轉化為雪松樹,腳下落葉深堆。清流寬度變窄。

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    最終,我們終於到達了夢前川河的源頭。一滴,兩滴,水從岩石上滲出。一滴滴水最終會成為一條大河。養育我們生命的源泉,夢前川和的源頭就在這裡了。

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    現在盛開著鮮花的三葉草,靜靜地將美麗的花朵開在岩石背後的紫羅蘭。這是我在春天來到雪巖山時攀登它的那一天。

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