ビッグな雛人形がくりひろげる奥播磨かかしの里オモシロひなまつり 4月8日まで

ビッグな雛人形がくりひろげる奥播磨かかしの里オモシロひなまつり 4月8日まで
目次

    ビッグな雛人形がくりひろげるオモシロひなまつり 
     奥播磨かかしの里

    林田川の最上流部にある渓谷の里、安富町関集落。
    山里のゆったりした空気は清々しいく、清流のせせらぎがどこまでも後を追ってきます。
    ここで村人といっしょに生活するのは130人のかかし(、 、 、)たち。
    彼等は無類のパーティ好きとみえ、2月早々から雛祭りを繰り広げているそうです。
    奥播磨かかしの里ひなまつりを訪ねました。


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      目次

    ・かかしのビッグひな人形【第一会場】ふれあいの館

    ・古くから伝わるひな飾り【第二会場】青少年交流センター

    ・かかし家族のひな祭り【第三会場】ふるさとかかしギャラリー





    ●かかしのビッグひな人形【第一会場】ふれあいの館



    グリーンステーション鹿ケ壺「青少年交流センター」から50メートルの「ふれあいの館」の第一会場。
    扉を開けて出迎えてくれるのは、天井まで届きそうな大ひな壇。

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    ひな壇の前で休憩中のおばさまに
    「かかしの雛祭りは、毎年こられているのですか?」と、声をかけるとまさかの塩対応。
    それもそのはず、お客様に扮したかかし(、 、 、)の女性でした。

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    雛壇前ではかかし(、 、 、)ひな人形が勢ぞろいで円陣をくみ、宴もたけなわ。
    手に手に盃をもち、唄や太鼓で盛り上がっています。


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    内掛け姿のお姫様。
    お輿入れを直前にひかえマリッジブルーかと思いきや、一人酒をお楽しみ中でした。
    お姫様のお召し物は、実際の婚礼に使われた大正時代のお品だそうです。




    2階では今年初めての、かかしの里写真展が開催されています。
    かかし作家岡上正人氏が一枚一枚の写真につけられたコメントはメルヘンでもあり、またどこかユーモラス。おおいに楽しめます。


    ●古くから伝わるひな飾り【第二会場】青少年交流センター



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    第二会場の青少年交流センターでは、伝統のお雛飾りが展示されています。
    立雛や内裏雛、源氏枠飾り、細工を施したお道具類など展示点数も豊富です。


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    お部屋いっぱいに飾られたひな人形のお座敷の前で出迎えてくれるのは大杉かかし。
    先月急逝されて以来、面影を偲びたずねるファンが後をたたないようです。
    トレードマークの中折れ帽をかぶり、人気の旅番組に欠かせない漣 絡帳を片手にする姿は、今にも動き出しふたたびお仕事にもどられそうです。


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    このあたりで、併設のレストランで休憩はいかがですか?
    地元の食材を生かしたメニューが用意されています。
    麦とろ定食がおすすめです。山菜そば、うどんも人気があります。


    ●かかし家族のひな祭り【第三会場】ふるさとかかしギャラリー



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    寄り添い暮らす家族がそろって桃の節句を祝う様子が再現されています。
    白酒を頂きながら雛あられをつまんで遊んだあとは、おばあちゃんが腕によりをかけた散らし寿司をほうばる。
    ハマグリの潮汁が雛祭りに食べられる謂れをお母さんから教わる。
    どこからか「楽しいひな祭り」の歌が聞こえてきそうですね。


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    会場のふるさとかかしギャラリーは青少年交流センターから林田川沿いに600メートル下ったところです。
    ギャラリー付近に駐車場がありますので、車での移動もできますが、かかしの里を散策してみてはいかがでしょうか?
    働くかかし(、 、 、)、朗らかに談笑するかかし(、 、 、)、仕事の合間に憩うかかし(、 、 、)。表情豊かなかかし(、 、 、)たちに出会えます。


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    バスを待つかかし(、 、 、)さん。
    作物の出来具合でも話しているのでしょうか。のんびりバス待ちの時間をすごしているようです。
    実はこのバス停はダミーです。本物のバス停に設置したら、バス運転手さんから本物の乗客と間違えてとまどってしまうという声があがり、あえなく現在のスタイルにいたりました。たしかにリアルですね。


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    かかしの里分校は、本日授業参観です。
    ここに並ぶ父兄や分校生の弟妹たちは、各施設のイベントに出張するスタッフです。
    現在もオファーを受けて神戸をはじめ各地に仕事に出ているそうです。
    ただ収納しているだけでは能がないと、かかしの作者岡上正人氏のユニークな発想で、かかしの学校が誕生しました。
    教室内に入ることはできませんが、窓からそっとかかしの教室をのぞいてください。


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    仕事に精を出すかかしに、温かい言葉をかける岡上正人さん。
    「山里の風景とそこにたたずむかかし(、 、 、)に、ふるさとを思い出してほしい。」と語られます。

    日々の生活に追われ、ついつい置き去りにしてしまう故郷への思慕。
    どのような所に暮らしても、誰もが心のどこかで描くふるさとの原風景はつながるのではないでしょうか?
    かかしの里のひな祭りは、圧倒される迫力や異次元のおもしろさだけではなく、心がほっと癒されるほのぼの雛祭りでした。


      奥播磨かかしの里 ひなまつり
    ・開催期間
     2018年2月10日(土)~4月8日(日) 
    ・休館日
     毎週火曜日
    ・場所
     奥播磨かかしの里
    ・住所
     兵庫県姫路市安富町関
    ・電話番号
     0790-66-3505 グリーンステーション鹿ケ壺
    ・アクセス
     ●姫路市内より国道29号線を鳥取方面へ北進約40分
      安志南交差点を右折後直進約10分
     ●大阪から中国自動車道山崎インターまで約1時間30分
      山崎インターから車で約15分
     ●大阪から山陽自動車道姫路西インターまで約1時間10分
      姫路西インターから車で約30分
     ●JR姫路駅から神姫バス「グリーンステーション鹿ヶ壺行き」
      約1時間(終点下車)
    ・駐車場
     専用駐車場有
    ・ホームページ
       ふるさとかかしネットワーク
    ・その他
     案山子は劣化による撤去や更新、また場所の移動があることをご了解ください



    ビッグな雛人形がくりひろげるオモシロひなまつり 
     奥播磨かかしの里

    林田川の最上流部にある渓谷の里、安富町関集落。
    山里のゆったりした空気は清々しいく、清流のせせらぎがどこまでも後を追ってきます。
    ここで村人といっしょに生活するのは130人のかかし(、 、 、)たち。
    彼等は無類のパーティ好きとみえ、2月早々から雛祭りを繰り広げているそうです。
    奥播磨かかしの里ひなまつりを訪ねました。


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    ●かかしのビッグひな人形【第一会場】ふれあいの館



    グリーンステーション鹿ケ壺「青少年交流センター」から50メートルの「ふれあいの館」の第一会場。
    扉を開けて出迎えてくれるのは、天井まで届きそうな大ひな壇。

    10006293プレゼンテーション1.jpg

    ひな壇の前で休憩中のおばさまに
    かかしの雛祭りは、毎年こられているのですか?」と、声をかけるとまさかの塩対応。
    それもそのはず、お客様に扮したかかし(、 、 、)の女性でした。

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    雛壇前ではかかし(、 、 、)ひな人形が勢ぞろいで円陣をくみ、宴もたけなわ。
    手に手に盃をもち、唄や太鼓で盛り上がっています。


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    内掛け姿のお姫様。
    お輿入れを直前にひかえマリッジブルーかと思いきや、一人酒をお楽しみ中でした。
    お姫様のお召し物は、実際の婚礼に使われた大正時代のお品だそうです。




    2階では今年初めての、かかしの里写真展が開催されています。
    かかし作家岡上正人氏が一枚一枚の写真につけられたコメントはメルヘンでもあり、またどこかユーモラス。おおいに楽しめます。


    ●古くから伝わるひな飾り【第二会場】青少年交流センター



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    第二会場の青少年交流センターでは、伝統のお雛飾りが展示されています。
    立雛や内裏雛、源氏枠飾り、細工を施したお道具類など展示点数も豊富です。


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    お部屋いっぱいに飾られたひな人形のお座敷の前で出迎えてくれるのは大杉かかし。
    先月急逝されて以来、面影を偲びたずねるファンが後をたたないようです。
    トレードマークの中折れ帽をかぶり、人気の旅番組に欠かせない漣 絡帳を片手にする姿は、今にも動き出しふたたびお仕事にもどられそうです。


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    このあたりで、併設のレストランで休憩はいかがですか?
    地元の食材を生かしたメニューが用意されています。
    麦とろ定食がおすすめです。山菜そば、うどんも人気があります。


    ●かかし家族のひな祭り【第三会場】ふるさとかかしギャラリー

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    寄り添い暮らす家族がそろって桃の節句を祝う様子が再現されています。
    白酒を頂きながら雛あられをつまんで遊んだあとは、おばあちゃんが腕によりをかけた散らし寿司をほうばる。
    ハマグリの潮汁が雛祭りに食べられる謂れをお母さんから教わる。
    どこからか「楽しいひな祭り」の歌が聞こえてきそうですね。


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    会場のふるさとかかしギャラリーは青少年交流センターから林田川沿いに600メートル下ったところです。
    ギャラリー付近に駐車場がありますので、車での移動もできますが、かかしの里を散策してみてはいかがでしょうか?
    働くかかし(、 、 、)、朗らかに談笑するかかし(、 、 、)、仕事の合間に憩うかかし(、 、 、)。表情豊かなかかし(、 、 、)たちに出会えます。


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    バスを待つかかし(、 、 、)さん。
    作物の出来具合でも話しているのでしょうか。のんびりバス待ちの時間をすごしているようです。
    実はこのバス停はダミーです。本物のバス停に設置したら、バス運転手さんから本物の乗客と間違えてとまどってしまうという声があがり、あえなく現在のスタイルにいたりました。たしかにリアルですね。


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    かかしの里分校は、本日授業参観です。
    ここに並ぶ父兄や分校生の弟妹たちは、各施設のイベントに出張するスタッフです。
    現在もオファーを受けて神戸をはじめ各地に仕事に出ているそうです。
    ただ収納しているだけでは能がないと、かかしの作者岡上正人氏のユニークな発想で、かかしの学校が誕生しました。
    教室内に入ることはできませんが、窓からそっとかかしの教室をのぞいてください。


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    仕事に精を出すかかしに、温かい言葉をかける岡上正人さん。
    「山里の風景とそこにたたずむかかし(、 、 、)に、ふるさとを思い出してほしい。」と語られます。

    日々の生活に追われ、ついつい置き去りにしてしまう故郷への思慕。
    どのような所に暮らしても、誰もが心のどこかで描くふるさとの原風景はつながるのではないでしょうか?
    かかしの里のひな祭りは、圧倒される迫力や異次元のおもしろさだけではなく、心がほっと癒されるほのぼの雛祭りでした。


      奥播磨かかしの里 ひなまつり
    ・開催期間
     2018年2月10日(土)~4月8日(日) 
    ・休館日
     毎週火曜日
    ・場所
     奥播磨かかしの里
    ・住所
     兵庫県姫路市安富町関
    ・電話番号
     0790-66-3505 グリーンステーション鹿ケ壺
    ・アクセス
     ●姫路市内より国道29号線を鳥取方面へ北進約40分
      安志南交差点を右折後直進約10分
     ●大阪から中国自動車道山崎インターまで約1時間30分
      山崎インターから車で約15分
     ●大阪から山陽自動車道姫路西インターまで約1時間10分
      姫路西インターから車で約30分
     ●JR姫路駅から神姫バス「グリーンステーション鹿ヶ壺行き」
      約1時間(終点下車)
    ・駐車場
     専用駐車場有
    ・ホームページ
       ふるさとかかしネットワーク
    ・その他
     案山子は劣化による撤去や更新、また場所の移動があることをご了解ください



    ビッグな雛人形がくりひろげるオモシロひなまつり 
     奥播磨かかしの里

    林田川の最上流部にある渓谷の里、安富町関集落。
    山里のゆったりした空気は清々しいく、清流のせせらぎがどこまでも後を追ってきます。
    ここで村人といっしょに生活するのは130人のかかし(、 、 、)たち。
    彼等は無類のパーティ好きとみえ、2月早々から雛祭りを繰り広げているそうです。
    奥播磨かかしの里ひなまつりを訪ねました。


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    ●かかしのビッグひな人形【第一会場】ふれあいの館



    グリーンステーション鹿ケ壺「青少年交流センター」から50メートルの「ふれあいの館」の第一会場。
    扉を開けて出迎えてくれるのは、天井まで届きそうな大ひな壇。

    10006293プレゼンテーション1.jpg

    ひな壇の前で休憩中のおばさまに
    かかしの雛祭りは、毎年こられているのですか?」と、声をかけるとまさかの塩対応。
    それもそのはず、お客様に扮したかかし(、 、 、)の女性でした。

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    雛壇前ではかかし(、 、 、)ひな人形が勢ぞろいで円陣をくみ、宴もたけなわ。
    手に手に盃をもち、唄や太鼓で盛り上がっています。


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    内掛け姿のお姫様。
    お輿入れを直前にひかえマリッジブルーかと思いきや、一人酒をお楽しみ中でした。
    お姫様のお召し物は、実際の婚礼に使われた大正時代のお品だそうです。




    2階では今年初めての、かかしの里写真展が開催されています。
    かかし作家岡上正人氏が一枚一枚の写真につけられたコメントはメルヘンでもあり、またどこかユーモラス。おおいに楽しめます。


    ●古くから伝わるひな飾り【第二会場】青少年交流センター



    5ひな.jpg

    第二会場の青少年交流センターでは、伝統のお雛飾りが展示されています。
    立雛や内裏雛、源氏枠飾り、細工を施したお道具類など展示点数も豊富です。


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    お部屋いっぱいに飾られたひな人形のお座敷の前で出迎えてくれるのは大杉かかし。
    先月急逝されて以来、面影を偲びたずねるファンが後をたたないようです。
    トレードマークの中折れ帽をかぶり、人気の旅番組に欠かせない漣 絡帳を片手にする姿は、今にも動き出しふたたびお仕事にもどられそうです。


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    このあたりで、併設のレストランで休憩はいかがですか?
    地元の食材を生かしたメニューが用意されています。
    麦とろ定食がおすすめです。山菜そば、うどんも人気があります。


    ●かかし家族のひな祭り【第三会場】ふるさとかかしギャラリー

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    寄り添い暮らす家族がそろって桃の節句を祝う様子が再現されています。
    白酒を頂きながら雛あられをつまんで遊んだあとは、おばあちゃんが腕によりをかけた散らし寿司をほうばる。
    ハマグリの潮汁が雛祭りに食べられる謂れをお母さんから教わる。
    どこからか「楽しいひな祭り」の歌が聞こえてきそうですね。


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    会場のふるさとかかしギャラリーは青少年交流センターから林田川沿いに600メートル下ったところです。
    ギャラリー付近に駐車場がありますので、車での移動もできますが、かかしの里を散策してみてはいかがでしょうか?
    働くかかし()、朗らかに談笑するかかし()、仕事の合間に憩うかかし()。表情豊かなかかし(、 、 、)たちに出会えます。


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    バスを待つかかし(、 、 、)さん。
    作物の出来具合でも話しているのでしょうか。のんびりバス待ちの時間をすごしているようです。
    実はこのバス停はダミーです。本物のバス停に設置したら、バス運転手さんから本物の乗客と間違えてとまどってしまうという声があがり、あえなく現在のスタイルにいたりました。たしかにリアルですね。


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    かかしの里分校は、本日授業参観です。
    ここに並ぶ父兄や分校生の弟妹たちは、各施設のイベントに出張するスタッフです。
    現在もオファーを受けて神戸をはじめ各地に仕事に出ているそうです。
    ただ収納しているだけでは能がないと、かかしの作者岡上正人氏のユニークな発想で、かかしの学校が誕生しました。
    教室内に入ることはできませんが、窓からそっとかかしの教室をのぞいてください。


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    仕事に精を出すかかしに、温かい言葉をかける岡上正人さん。
    「山里の風景とそこにたたずむかかし(、 、 、)に、ふるさとを思い出してほしい。」と語られます。

    日々の生活に追われ、ついつい置き去りにしてしまう故郷への思慕。
    どのような所に暮らしても、誰もが心のどこかで描くふるさとの原風景はつながるのではないでしょうか?
    かかしの里のひな祭りは、圧倒される迫力や異次元のおもしろさだけではなく、心がほっと癒されるほのぼの雛祭りでした。


      奥播磨かかしの里 ひなまつり
    ・開催期間
     2018年2月10日(土)~4月8日(日) 
    ・休館日
     毎週火曜日
    ・場所
     奥播磨かかしの里
    ・住所
     兵庫県姫路市安富町関
    ・電話番号
     0790-66-3505 グリーンステーション鹿ケ壺
    ・アクセス
     ●姫路市内より国道29号線を鳥取方面へ北進約40分
      安志南交差点を右折後直進約10分
     ●大阪から中国自動車道山崎インターまで約1時間30分
      山崎インターから車で約15分
     ●大阪から山陽自動車道姫路西インターまで約1時間10分
      姫路西インターから車で約30分
     ●JR姫路駅から神姫バス「グリーンステーション鹿ヶ壺行き」
      約1時間(終点下車)
    ・駐車場
     専用駐車場有
    ・ホームページ
       ふるさとかかしネットワーク
    ・その他
     案山子は劣化による撤去や更新、また場所の移動があることをご了解ください



    大型女孩节偶人 别开生面的女孩节 
     奥播磨的偶人之乡

    林田川的上游,溪谷中的村庄,安富町。
    空气清爽,四处清流如许。
    这里有130个偶人()与村民一起生活。
    他们好像酷爱派对,从2月就做庙会开始准备了。
    我们访问了奥播磨的偶人之乡。


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    ●大型女孩节偶人【第一会场】交流之馆



    从“绿色中心鹿之壶”「青少年交流中心」走50米即是交流之馆的第一会场。
    门一打开,迎接我们的是直顶天花板的巨大的放偶人的摆架。

    10006293プレゼンテーション1.jpg

    就算去问一下坐在架前休息的阿姨,“每年都来看吗?”她也不会回答。
    那是自然,因为她也是个偶人()阿姨。

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    偶人架前,由偶人()和女孩节偶人排成圆形,正在开宴会呢。
    他们手里端着酒杯,唱歌的,敲鼓的,热闹非凡。


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    这位身着和服的女孩。
    还以为在她在为快要出嫁而担心,仔细看下,原来她是在自斟自饮悠闲中。
    她享用的食品,据说是按照大正时代的婚宴食品仿制的。




    2楼正在举行今年首次的偶人摄影展。
    偶人作家冈上正人为每张照片配有童话式说明,非常幽默。敬请体验此开心一刻。


    ●传承自古代的偶人装饰【第二会场】青少年交流中心



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    第二会场第二会場青少年交流中心,展示传统的偶人装饰。
    展示站像,夫妇偶人等偶人和源式点缀方式用的各种道具,种类丰富。


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    在放满偶人的屋子前,迎接我们的是大杉偶人。
    大衫(日本名演员)上个月突然去世后,不断有粉丝来此参观悼念。
    偶人戴着大衫式礼帽,拿着他出现在电视节目时常用的记事本。仿佛马上又要去工作。


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    就到这里就到这里吧(模仿一休语),去设施内的餐厅休息一下如何?
    准备有当地材料制作的佳肴。
    推荐套餐是大麦饭长山药套餐。山菜荞麦面和乌东面也很畅销。


    ●偶人家庭的女孩节【第三会场】偶人之乡画廊

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    再现了全家一起庆祝女孩节的场景。
    就着米糕喝着山川酒,游乐后,回家接着吃姥姥最拿手的杂拌寿司。
    不由想起从前经常听母亲说为何女孩节要喝蛤蜊汤。
    远处仿佛有“快乐的女孩节”的歌声传来。


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    作为会场的偶人之乡画廊,从青少年交流中心沿着林田川向下游走600米即是。
    画廊附近有停车场,可以开车来。不过在偶人之乡散散步也不错。
    工作的偶人()、谈笑风生的偶人()、工作后休息的偶人()。表情丰富的偶人()这里应有尽有。


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    等车的偶人()先生。
    是在谈论庄稼的收成吗?等待巴士的悠闲时间。
    巴士站是假的。如果在真的巴士车站,设置一个这样的偶人,巴士司机一定会以为真有乘客在等车。有人这么反映。因此使用了现在的设置。确实很有真实感呢。


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    偶人之乡学校,今天是开放参观日。
    这里出镜的家长们和学生的弟弟妹妹,也出差到各地的设施中参加了各种活动。
    现在也正有接受神户等地的邀请,准备出差的偶人。
    束之高阁等于浪费,这是作者冈上正人先生的出众思想。由此诞生了此学校。
    进不了教室,但可以在窗户外面观赏。


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    对努力工作的偶人温情鼓励的冈上正人先生。
    「深山的风景和伫立着的偶人(),让人想起故乡。」他这么说道。

    生活所迫忙于奔波,不觉忘记追寻故乡之心。
    不管住在哪里,每个人心中都会有一幅故乡的风景。
    偶人之乡的女孩节庙会,不仅有强大的视觉冲击力和超越空间的娱乐性,还能抚慰疲惫的游子之心,令人倍感温暖。


      奥播磨的偶人之乡 女孩节
    ・举行期间
     2018年2月10日(周日)~4月8日(周日) 
    ・休息日
     每周二
    ・地点
     奥播磨的偶人之乡
    ・地址
     兵库县姬路市安富町关
    ・电话号码
     0790-66-3505 绿色中心鹿之壶
    ・交通
     ●姬路市内经过国道29号,向鸟取县方向北行大约40分钟
      安志南交差点を右折後直進約10分
     ●从大阪,经过中国自动车道的山崎立交桥大约1小时30分钟
      山崎インターから車で約15分
     ●从大阪,经过山阳自动车道姬路西立交桥大约1小时10分钟。
      姬路西立交桥下来,开车大约30分钟。
     ●JR姬路车站,乘坐神姬巴士 “绿色中心鹿之壶方向”
      大约1小时(终点下车)
    ・停车场
     有专用停车场
    ・网站主页
       故乡的偶人网
    ・注
     偶人会因为老化拆除或者更换,或者改变放置地点,敬请理解。



    大型女孩節偶人 別開生面的女孩節 
    奧播磨的偶人之鄉

    林田川的上游,溪谷中的村莊,安富町。
    空氣清爽,四處清流如許。
    這裡有130個偶人與村民一起生活。
    他們好像酷愛派對,從2月就做廟會開始準備了。
    我們訪問了奧播磨的偶人之鄉。

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    ●大型女孩節偶人【第一會場】交流之館



    從“綠色中心鹿之壺”「青少年交流中心」走50米即是交流之館的第一會場。
    門一打開,迎接我們的是直頂天花板的巨大的放偶人的擺架。


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    就算去問一下坐在架前休息的阿姨,“每年都來看嗎?”她也不會回答。
    那是自然,因為她也是個偶人阿姨。

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    偶人架前,由偶人()和女孩节偶人排成圆形,正在开宴会呢。
    他们手里端着酒杯,唱歌的,敲鼓的,热闹非凡。


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    這位身著和服的女孩。 還以為在她在為快要出嫁而擔心,仔細看下,原來她是在自斟自飲悠閒中。 她享用的食品,據說是按照大正時代的婚宴食品仿製的。

    2樓正在舉行今年首次的偶人攝影展。 偶人作家岡上正人為每張照片配有童話式說明,非常幽默。敬請體驗此開心一刻。



    ●傳承自古代的偶人裝飾【第二會場】青少年交流中心



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    第二會場第二會場青少年交流中心,展示傳統的偶人裝飾。
    展示站像,夫婦偶人等偶人和源式點綴方式用的各種道具,種類豐富。

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    在放滿偶人的屋子前,迎接我們的是大杉偶人。
    大衫(日本名演員)上個月突然去世後,不斷有粉絲來此參觀悼念。
    偶人戴著大衫式禮帽,拿著他出現在電視節目時常用的記事本。彷彿馬上又要去工作。

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    就到這裡就到這裡吧(模仿一休語),去設施內的餐廳休息一下如何?
    準備有當地材料製作的佳餚。
    推薦套餐是大麥飯長山藥套餐。山菜蕎麥麵和烏東面也很暢銷。

    ●偶人家庭的女孩節【第三會場】偶人之鄉畫廊

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    再現了全家一起慶祝女孩節的場景。
    就著米糕喝著山川酒,遊樂後,回家接著吃姥姥最拿手的雜拌壽司。
    不由想起從前經常聽母親說為何女孩節要喝蛤蜊湯。
    遠處彷彿有“快樂的女孩節”的歌聲傳來。


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    作為會場的偶人之鄉畫廊,從青少年交流中心沿著林田川向下游走600米即是。
    畫廊附近有停車場,可以開車來。不過在偶人之鄉散散步也不錯。
    工作的偶人、談笑風生的偶人、工作後休息的偶人。表情豐富的偶人這裡應有盡有。

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    3.jpg 等車的偶人先生。
    是在談論莊稼的收成嗎?等待巴士的悠閒時間。
    巴士站是假的。如果在真的巴士車站,設置一個這樣的偶人,巴士司機一定會以為真有乘客在等車。有人這麼反映。因此使用了現在的設置。確實很有真實感呢。

    偶人之鄉學校,今天是開放參觀日。
    這裡出鏡的家長們和學生的弟弟妹妹,也出差到各地的設施中參加了各種活動。
    現在也正有接受神戶等地的邀請,準備出差的偶人。
    束之高閣等於浪費,這是作者岡上正人先生的出眾思想。由此誕生了此學校。
    進不了教室,但可以在窗戶外面觀賞。

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    對努力工作的偶人溫情鼓勵的岡上正人先生。 「深山的風景和佇立著的偶人,讓人想起故鄉。」他這麼說道。

    生活所迫忙於奔波,不覺忘記追尋故鄉之心。 不管住在哪裡,每個人心中都會有一幅故鄉的風景。 偶人之鄉的女孩節廟會,不僅有強大的視覺衝擊力和超越空間的娛樂性,還能撫慰疲憊的遊子之心,令人倍感溫暖。



      奧播磨的偶人之鄉 女孩節
    ・舉行期間
     2018年2月10日(週日)~4月8日(週日) 
    ・休息日
     每週二
    ・地點
    奧播磨的偶人之鄉
    ・地址
    兵庫縣姬路市安富町關
    ・電話號碼
    0790-66-3505 綠色中心鹿之壺
    ・交通
     ●姬路市內經過國道29號,向鳥取縣方向北行大約40分鐘
    安志南交差點を右折後直進約10分
     ●從大阪,經過中國自動車道的山崎立交橋大約1小時30分鐘
    山崎インターから車で約15分
     ●從大阪,經過山陽自動車道姬路西立交橋大約1小時10分鐘。
    姬路西立交橋下來,開車大約30分鐘。
     ●JR姬路車站,乘坐神姬巴士 “綠色中心鹿之壺方向”
    大約1小時(終點下車)
    ・網站主頁
    故鄉的偶人網
    ・ホームページ
       ふるさとかかしネットワーク
    ・注
    偶人會因為老化拆除或者更換,或者改變放置地點,敬請理解。



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