姫路労音「ミュージカルナンバーを歌う合唱団」vol.1

姫路労音「ミュージカルナンバーを歌う合唱団」vol.1
目次

    2018年2月9日の結団式から、毎週金曜日の練習を重ねてきた姫路労音「ミュージカルナンバーを歌う合唱団」。
    姫路市市民会館大ホールで行われる本番まで、いよいよ1ヶ月を残すばかりになりました。
    合唱団の皆さんの準備はすすんでいるでしょうか?練習の様子をのぞきに姫路カトリック教会をたずねました。

    960IMG_7958.jpg

    姫路労音合唱団初演公演が行われた1972年から貢献されている坂下功一先生を指導顧問に、井上敏典先生、土田景介先生が合唱指導にあたられています。
    取材日の指導は井上敏典先生でした。姫路市のご出身で、大阪音楽大学院修了後、関西歌劇団でオペラデビューをされています。
    兵庫県新進芸塾家奨励賞など数々の受賞をされ、現在同志社女子大教授、しらさぎ音楽学院院長を勤められています。
    「みなさん、手を出して!音の高さを手で覚えて!」美声バリトンの檄が飛びます。
    姫路カトリック教会のザビエル館はそこそこ広いホールですが、窓ガラスが震えそうな迫力です。
    合唱団はふたたび発声しますが、わずか1秒で「ヤメ!」の合図を出す井上先生。
    「ブレスは単に息つぎではありませんよ。次の音を準備するのです。」かなりきびしい指導が続きます。
    こんなに叱られてばかりでは萎縮するのでは、と思いましたが、合唱団の皆さんの顔には笑みが浮かんでいます。
    ふりかえると井上先生も笑顔。指導者の熱い思いが合唱団員に伝わっているのがわかりました。

    960IMG_7945.jpg

    熱のこもった練習は1時間以上つづきました。休憩時間に入ったので、合唱団の方々にインタビューをこころみました。

    (40代女性)子育てが一段落して、何か始めてみたいとおもっていました。ちょうど姫路労音で合唱団活動をしている知人が誘ってくれたのです。ミュージカル曲を合唱するのは楽しいかもしれないと思って心が動きました。新しい仲間もできて、毎回楽しく練習しています。参加してよかったです。

    Hさんは声楽の音楽学校を卒業されたという音楽好きのかたです。家庭に入って現役を退くと、アクションを起こしにくいものです。お友達の誘いをきっかけに行動されたのは立派ですね。声をかけてくれたお友達に感謝されているそうです。

    (50代女性)一年を通して合唱団三昧です。後半は恒例のヴェートーベン交響曲第九で毎年少しずつでも完成に近づけるのが嬉しさのポイントです。いろんなジャンルにチャレンジできる前半は、後半とは違った楽しさがあります。あたらしい楽譜や歌詞を覚えるのは、けっこう頭の体操にもなるのですよ。神田将先生のエレクトーンと共演するのは夢だったので、はりきっています。

    ベテランの合唱団員のAさんです。第九合唱団取材のときもインタビューに応じてくださいました。たった一人のオーケストラと評される神田将氏。オーケストラを超える奇跡の音色ともいわれています。共演が大成功するのを祈っています。

    (60代男性)母、僕たち夫婦、娘、娘の小学2年生になる女の子、4世代5人で参加しています。昼の練習は母と僕たち。小学校教師の娘親子は夜の練習にきています。母は姫路労音合唱団の最年長、104歳をむかえました。車椅子になりますたが、まだまだ合唱をがんばりたいらしいです。

    親、子、孫、ひ孫をつなぐ合唱。4世代がつむぎ織りなす絆が素敵ですね。人間関係が希薄なりつつあるといわれる現代社会ですが、音楽のたえない明るい家庭が目に浮かぶようです。

    960IMG_7955.jpg

    5月27日(日)は、練習会場を飾磨図書館にうつし昼の部と夜の部の合同練習が行われます。
    エレクトーン・ソリスト神田将さん、元劇団四季の松本さんも来場されます。
    いよいよ、練習も佳境に突入。個人個人での暗譜や、全体の調和など本番に向かって急ピッチの準備がはじまります。
    その模様をレポートして後日おとどけします。

    神田将エレクトーンコンサート情報はこちらから

    姫路労音「ミュージカルナンバーを歌う合唱団」vol.2を続けて読む


    公演名audiotrack 神田 将( ゆき)エレクトーンコンサート
    日時query_builder 2018年6月17日(日) 14:00
    会場business 姫路市市民会館 
    住所place 姫路市総社本町112番地 MAP
    主催thumb_up 姫路労音
    会費local_atm 一般指定席 5000円 当日指定 4500円
    高校生以下指定席 3000円 当日指定 2500円
    会員一般 4000円 会員高校生以下 2000円 
    お問合せ先phone TEL:079-288-6600 FAX:079-288-6601
    予約方法event_available 姫路労音へ電話かファックスで申し込みください
    駐車場local_parking 専用駐車場、契約駐車場なし
    アクセスdirections_car JR山陽姫路駅より徒歩15分
    神姫バス姫路北口バスロータリー15番乗り場21系22系 市民会館前下車

    2018年2月9日の結団式から、毎週金曜日の練習を重ねてきた姫路労音「ミュージカルナンバーを歌う合唱団」。
    姫路市市民会館大ホールで行われる本番まで、いよいよ1ヶ月を残すばかりになりました。
    合唱団の皆さんの準備はすすんでいるでしょうか?練習の様子をのぞきに姫路カトリック教会をたずねました。

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    姫路労音合唱団初演公演が行われた1972年から貢献されている坂下功一先生を指導顧問に、井上敏典先生、土田景介先生が合唱指導にあたられています。
    取材日の指導は井上敏典先生でした。姫路市のご出身で、大阪音楽大学院修了後、関西歌劇団でオペラデビューをされています。
    兵庫県新進芸塾家奨励賞など数々の受賞をされ、現在同志社女子大教授、しらさぎ音楽学院院長を勤められています。
    「みなさん、手を出して!音の高さを手で覚えて!」美声バリトンの檄が飛びます。
    姫路カトリック教会のザビエル館はそこそこ広いホールですが、窓ガラスが震えそうな迫力です。
    合唱団はふたたび発声しますが、わずか1秒で「ヤメ!」の合図を出す井上先生。
    「ブレスは単に息つぎではありませんよ。次の音を準備するのです。」かなりきびしい指導が続きます。
    こんなに叱られてばかりでは萎縮するのでは、と思いましたが、合唱団の皆さんの顔には笑みが浮かんでいます。
    ふりかえると井上先生も笑顔。指導者の熱い思いが合唱団員に伝わっているのがわかりました。

    960IMG_7945.jpg

    熱のこもった練習は1時間以上つづきました。休憩時間に入ったので、合唱団の方々にインタビューをこころみました。

    (40代女性)子育てが一段落して、何か始めてみたいとおもっていました。ちょうど姫路労音で合唱団活動をしている知人が誘ってくれたのです。ミュージカル曲を合唱するのは楽しいかもしれないと思って心が動きました。新しい仲間もできて、毎回楽しく練習しています。参加してよかったです。

    Hさんは声楽の音楽学校を卒業されたという音楽好きのかたです。家庭に入って現役を退くと、アクションを起こしにくいものです。お友達の誘いをきっかけに行動されたのは立派ですね。声をかけてくれたお友達に感謝されているそうです。

    (50代女性)一年を通して合唱団三昧です。後半は恒例のヴェートーベン交響曲第九で毎年少しずつでも完成に近づけるのが嬉しさのポイントです。いろんなジャンルにチャレンジできる前半は、後半とは違った楽しさがあります。あたらしい楽譜や歌詞を覚えるのは、けっこう頭の体操にもなるのですよ。神田将先生のエレクトーンと共演するのは夢だったので、はりきっています。

    ベテランの合唱団員のAさんです。第九合唱団取材のときもインタビューに応じてくださいました。たった一人のオーケストラと評される神田将氏。オーケストラを超える奇跡の音色ともいわれています。共演が大成功するのを祈っています。

    (60代男性)母、僕たち夫婦、娘、娘の小学2年生になる女の子、4世代5人で参加しています。昼の練習は母と僕たち。小学校教師の娘親子は夜の練習にきています。母は姫路労音合唱団の最年長、104歳をむかえました。車椅子になりますたが、まだまだ合唱をがんばりたいらしいです。

    親、子、孫、ひ孫をつなぐ合唱。4世代がつむぎ織りなす絆が素敵ですね。人間関係が希薄なりつつあるといわれる現代社会ですが、音楽のたえない明るい家庭が目に浮かぶようです。

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    5月27日(日)は、練習会場を飾磨図書館にうつし昼の部と夜の部の合同練習が行われます。
    エレクトーン・ソリスト神田将さん、元劇団四季の松本さんも来場されます。
    いよいよ、練習も佳境に突入。個人個人での暗譜や、全体の調和など本番に向かって急ピッチの準備がはじまります。
    その模様をレポートして後日おとどけします。

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    公演名audiotrack 神田 将( ゆき)エレクトーンコンサート
    日時query_builder 2018年6月17日(日) 14:00
    会場business 姫路市市民会館 
    住所place 姫路市総社本町112番地 MAP
    主催thumb_up 姫路労音
    会費local_atm 一般指定席 5000円 当日指定 4500円
    高校生以下指定席 3000円 当日指定 2500円
    会員一般 4000円 会員高校生以下 2000円 
    お問合せ先phone TEL:079-288-6600 FAX:079-288-6601
    予約方法event_available 姫路労音へ電話かファックスで申し込みください
    駐車場local_parking 専用駐車場、契約駐車場なし
    アクセスdirections_car JR山陽姫路駅より徒歩15分
    神姫バス姫路北口バスロータリー15番乗り場21系22系 市民会館前下車

    2018年2月9日の結団式から、毎週金曜日の練習を重ねてきた姫路労音「ミュージカルナンバーを歌う合唱団」。
    姫路市市民会館大ホールで行われる本番まで、いよいよ1ヶ月を残すばかりになりました。
    合唱団の皆さんの準備はすすんでいるでしょうか?練習の様子をのぞきに姫路カトリック教会をたずねました。

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    姫路労音合唱団初演公演が行われた1972年から貢献されている坂下功一先生を指導顧問に、井上敏典先生、土田景介先生が合唱指導にあたられています。
    取材日の指導は井上敏典先生でした。姫路市のご出身で、大阪音楽大学院修了後、関西歌劇団でオペラデビューをされています。
    兵庫県新進芸塾家奨励賞など数々の受賞をされ、現在同志社女子大教授、しらさぎ音楽学院院長を勤められています。
    「みなさん、手を出して!音の高さを手で覚えて!」美声バリトンの檄が飛びます。
    姫路カトリック教会のザビエル館はそこそこ広いホールですが、窓ガラスが震えそうな迫力です。
    合唱団はふたたび発声しますが、わずか1秒で「ヤメ!」の合図を出す井上先生。
    「ブレスは単に息つぎではありませんよ。次の音を準備するのです。」かなりきびしい指導が続きます。
    こんなに叱られてばかりでは萎縮するのでは、と思いましたが、合唱団の皆さんの顔には笑みが浮かんでいます。
    ふりかえると井上先生も笑顔。指導者の熱い思いが合唱団員に伝わっているのがわかりました。

    960IMG_7945.jpg

    熱のこもった練習は1時間以上つづきました。休憩時間に入ったので、合唱団の方々にインタビューをこころみました。

    (40代女性)子育てが一段落して、何か始めてみたいとおもっていました。ちょうど姫路労音で合唱団活動をしている知人が誘ってくれたのです。ミュージカル曲を合唱するのは楽しいかもしれないと思って心が動きました。新しい仲間もできて、毎回楽しく練習しています。参加してよかったです。

    Hさんは声楽の音楽学校を卒業されたという音楽好きのかたです。家庭に入って現役を退くと、アクションを起こしにくいものです。お友達の誘いをきっかけに行動されたのは立派ですね。声をかけてくれたお友達に感謝されているそうです。

    (50代女性)一年を通して合唱団三昧です。後半は恒例のヴェートーベン交響曲第九で毎年少しずつでも完成に近づけるのが嬉しさのポイントです。いろんなジャンルにチャレンジできる前半は、後半とは違った楽しさがあります。あたらしい楽譜や歌詞を覚えるのは、けっこう頭の体操にもなるのですよ。神田将先生のエレクトーンと共演するのは夢だったので、はりきっています。

    ベテランの合唱団員のAさんです。第九合唱団取材のときもインタビューに応じてくださいました。たった一人のオーケストラと評される神田将氏。オーケストラを超える奇跡の音色ともいわれています。共演が大成功するのを祈っています。

    (60代男性)母、僕たち夫婦、娘、娘の小学2年生になる女の子、4世代5人で参加しています。昼の練習は母と僕たち。小学校教師の娘親子は夜の練習にきています。母は姫路労音合唱団の最年長、104歳をむかえました。車椅子になりますたが、まだまだ合唱をがんばりたいらしいです。

    親、子、孫、ひ孫をつなぐ合唱。4世代がつむぎ織りなす絆が素敵ですね。人間関係が希薄なりつつあるといわれる現代社会ですが、音楽のたえない明るい家庭が目に浮かぶようです。

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    5月27日(日)は、練習会場を飾磨図書館にうつし昼の部と夜の部の合同練習が行われます。
    エレクトーン・ソリスト神田将さん、元劇団四季の松本さんも来場されます。
    いよいよ、練習も佳境に突入。個人個人での暗譜や、全体の調和など本番に向かって急ピッチの準備がはじまります。
    その模様をレポートして後日おとどけします。

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    公演名audiotrack 神田 将( ゆき)エレクトーンコンサート
    日時query_builder 2018年6月17日(日) 14:00
    会場business 姫路市市民会館 
    住所place 姫路市総社本町112番地 MAP
    主催thumb_up 姫路労音
    会費local_atm 一般指定席 5000円 当日指定 4500円
    高校生以下指定席 3000円 当日指定 2500円
    会員一般 4000円 会員高校生以下 2000円 
    お問合せ先phone TEL:079-288-6600 FAX:079-288-6601
    予約方法event_available 姫路労音へ電話かファックスで申し込みください
    駐車場local_parking 専用駐車場、契約駐車場なし
    アクセスdirections_car JR山陽姫路駅より徒歩15分
    神姫バス姫路北口バスロータリー15番乗り場21系22系 市民会館前下車

    2018年2月9日の結団式から、毎週金曜日の練習を重ねてきた姫路労音「ミュージカルナンバーを歌う合唱団」。
    姫路市市民会館大ホールで行われる本番まで、いよいよ1ヶ月を残すばかりになりました。
    合唱団の皆さんの準備はすすんでいるでしょうか?練習の様子をのぞきに姫路カトリック教会をたずねました。

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    姫路労音合唱団初演公演が行われた1972年から貢献されている坂下功一先生を指導顧問に、井上敏典先生、土田景介先生が合唱指導にあたられています。
    取材日の指導は井上敏典先生でした。姫路市のご出身で、大阪音楽大学院修了後、関西歌劇団でオペラデビューをされています。
    兵庫県新進芸塾家奨励賞など数々の受賞をされ、現在同志社女子大教授、しらさぎ音楽学院院長を勤められています。
    「みなさん、手を出して!音の高さを手で覚えて!」美声バリトンの檄が飛びます。
    姫路カトリック教会のザビエル館はそこそこ広いホールですが、窓ガラスが震えそうな迫力です。
    合唱団はふたたび発声しますが、わずか1秒で「ヤメ!」の合図を出す井上先生。
    「ブレスは単に息つぎではありませんよ。次の音を準備するのです。」かなりきびしい指導が続きます。
    こんなに叱られてばかりでは萎縮するのでは、と思いましたが、合唱団の皆さんの顔には笑みが浮かんでいます。
    ふりかえると井上先生も笑顔。指導者の熱い思いが合唱団員に伝わっているのがわかりました。

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    熱のこもった練習は1時間以上つづきました。休憩時間に入ったので、合唱団の方々にインタビューをこころみました。

    (40代女性)子育てが一段落して、何か始めてみたいとおもっていました。ちょうど姫路労音で合唱団活動をしている知人が誘ってくれたのです。ミュージカル曲を合唱するのは楽しいかもしれないと思って心が動きました。新しい仲間もできて、毎回楽しく練習しています。参加してよかったです。

    Hさんは声楽の音楽学校を卒業されたという音楽好きのかたです。家庭に入って現役を退くと、アクションを起こしにくいものです。お友達の誘いをきっかけに行動されたのは立派ですね。声をかけてくれたお友達に感謝されているそうです。

    (50代女性)一年を通して合唱団三昧です。後半は恒例のヴェートーベン交響曲第九で毎年少しずつでも完成に近づけるのが嬉しさのポイントです。いろんなジャンルにチャレンジできる前半は、後半とは違った楽しさがあります。あたらしい楽譜や歌詞を覚えるのは、けっこう頭の体操にもなるのですよ。神田将先生のエレクトーンと共演するのは夢だったので、はりきっています。

    ベテランの合唱団員のAさんです。第九合唱団取材のときもインタビューに応じてくださいました。たった一人のオーケストラと評される神田将氏。オーケストラを超える奇跡の音色ともいわれています。共演が大成功するのを祈っています。

    (60代男性)母、僕たち夫婦、娘、娘の小学2年生になる女の子、4世代5人で参加しています。昼の練習は母と僕たち。小学校教師の娘親子は夜の練習にきています。母は姫路労音合唱団の最年長、104歳をむかえました。車椅子になりますたが、まだまだ合唱をがんばりたいらしいです。

    親、子、孫、ひ孫をつなぐ合唱。4世代がつむぎ織りなす絆が素敵ですね。人間関係が希薄なりつつあるといわれる現代社会ですが、音楽のたえない明るい家庭が目に浮かぶようです。

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    5月27日(日)は、練習会場を飾磨図書館にうつし昼の部と夜の部の合同練習が行われます。
    エレクトーン・ソリスト神田将さん、元劇団四季の松本さんも来場されます。
    いよいよ、練習も佳境に突入。個人個人での暗譜や、全体の調和など本番に向かって急ピッチの準備がはじまります。
    その模様をレポートして後日おとどけします。

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    姫路労音「ミュージカルナンバーを歌う合唱団」vol.2を続けて読む


    公演名audiotrack 神田 将( ゆき)エレクトーンコンサート
    日時query_builder 2018年6月17日(日) 14:00
    会場business 姫路市市民会館 
    住所place 姫路市総社本町112番地 MAP
    主催thumb_up 姫路労音
    会費local_atm 一般指定席 5000円 当日指定 4500円
    高校生以下指定席 3000円 当日指定 2500円
    会員一般 4000円 会員高校生以下 2000円 
    お問合せ先phone TEL:079-288-6600 FAX:079-288-6601
    予約方法event_available 姫路労音へ電話かファックスで申し込みください
    駐車場local_parking 専用駐車場、契約駐車場なし
    アクセスdirections_car JR山陽姫路駅より徒歩15分
    神姫バス姫路北口バスロータリー15番乗り場21系22系 市民会館前下車

    2018年2月9日の結団式から、毎週金曜日の練習を重ねてきた姫路労音「ミュージカルナンバーを歌う合唱団」。
    姫路市市民会館大ホールで行われる本番まで、いよいよ1ヶ月を残すばかりになりました。
    合唱団の皆さんの準備はすすんでいるでしょうか?練習の様子をのぞきに姫路カトリック教会をたずねました。

    960IMG_7958.jpg

    姫路労音合唱団初演公演が行われた1972年から貢献されている坂下功一先生を指導顧問に、井上敏典先生、土田景介先生が合唱指導にあたられています。
    取材日の指導は井上敏典先生でした。姫路市のご出身で、大阪音楽大学院修了後、関西歌劇団でオペラデビューをされています。
    兵庫県新進芸塾家奨励賞など数々の受賞をされ、現在同志社女子大教授、しらさぎ音楽学院院長を勤められています。
    「みなさん、手を出して!音の高さを手で覚えて!」美声バリトンの檄が飛びます。
    姫路カトリック教会のザビエル館はそこそこ広いホールですが、窓ガラスが震えそうな迫力です。
    合唱団はふたたび発声しますが、わずか1秒で「ヤメ!」の合図を出す井上先生。
    「ブレスは単に息つぎではありませんよ。次の音を準備するのです。」かなりきびしい指導が続きます。
    こんなに叱られてばかりでは萎縮するのでは、と思いましたが、合唱団の皆さんの顔には笑みが浮かんでいます。
    ふりかえると井上先生も笑顔。指導者の熱い思いが合唱団員に伝わっているのがわかりました。

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    熱のこもった練習は1時間以上つづきました。休憩時間に入ったので、合唱団の方々にインタビューをこころみました。

    (40代女性)子育てが一段落して、何か始めてみたいとおもっていました。ちょうど姫路労音で合唱団活動をしている知人が誘ってくれたのです。ミュージカル曲を合唱するのは楽しいかもしれないと思って心が動きました。新しい仲間もできて、毎回楽しく練習しています。参加してよかったです。

    Hさんは声楽の音楽学校を卒業されたという音楽好きのかたです。家庭に入って現役を退くと、アクションを起こしにくいものです。お友達の誘いをきっかけに行動されたのは立派ですね。声をかけてくれたお友達に感謝されているそうです。

    (50代女性)一年を通して合唱団三昧です。後半は恒例のヴェートーベン交響曲第九で毎年少しずつでも完成に近づけるのが嬉しさのポイントです。いろんなジャンルにチャレンジできる前半は、後半とは違った楽しさがあります。あたらしい楽譜や歌詞を覚えるのは、けっこう頭の体操にもなるのですよ。神田将先生のエレクトーンと共演するのは夢だったので、はりきっています。

    ベテランの合唱団員のAさんです。第九合唱団取材のときもインタビューに応じてくださいました。たった一人のオーケストラと評される神田将氏。オーケストラを超える奇跡の音色ともいわれています。共演が大成功するのを祈っています。

    (60代男性)母、僕たち夫婦、娘、娘の小学2年生になる女の子、4世代5人で参加しています。昼の練習は母と僕たち。小学校教師の娘親子は夜の練習にきています。母は姫路労音合唱団の最年長、104歳をむかえました。車椅子になりますたが、まだまだ合唱をがんばりたいらしいです。

    親、子、孫、ひ孫をつなぐ合唱。4世代がつむぎ織りなす絆が素敵ですね。人間関係が希薄なりつつあるといわれる現代社会ですが、音楽のたえない明るい家庭が目に浮かぶようです。

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    5月27日(日)は、練習会場を飾磨図書館にうつし昼の部と夜の部の合同練習が行われます。
    エレクトーン・ソリスト神田将さん、元劇団四季の松本さんも来場されます。
    いよいよ、練習も佳境に突入。個人個人での暗譜や、全体の調和など本番に向かって急ピッチの準備がはじまります。
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    会場business 姫路市市民会館 
    住所place 姫路市総社本町112番地 MAP
    主催thumb_up 姫路労音
    会費local_atm 一般指定席 5000円 当日指定 4500円
    高校生以下指定席 3000円 当日指定 2500円
    会員一般 4000円 会員高校生以下 2000円 
    お問合せ先phone TEL:079-288-6600 FAX:079-288-6601
    予約方法event_available 姫路労音へ電話かファックスで申し込みください
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