女性におすすめ 大満足のプチ贅沢ランチ



松の内が明ける1月15日は、小正月。別名「女正月」と呼ばれています。年末年始を忙しく働いた女性をねぎらうという意味もあるそうです。地方によっては、煩雑な家事を男性が引き受け、小豆粥を炊いて女性に感謝する風習が残っているといいます。
家事、育児、仕事と一人で何役もこなす女性。時には頑張る自分にご褒美をあげてもいいかもしれません。離れて暮らすお母様と、久しぶりに会うお友達とゆったりランチが楽しめるお店で過ごすのはいかがでしょうか?

キッチン しまだ



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「キッチンしまだ」のオープンは2014年4月。あっという間に地域の超人気店になりました。
一番人気は柳川鍋で登場するしまだのハンバーグ。
一見煮込みハンバーグですが、実は焼き上げたハンバーグに卵を添え、たっぷりのデミグラスソースをかけたもの。
デミグラスソースに卵黄がまざると、ますます食欲がそそられます。
タンシチューやビーフシチューは、一度食べたら忘れないないとファン続出。

心斎橋の老舗洋食レストラン「乃呂」でみっちり腕を磨きに磨いたオーナーシェフの自信作。
「乃呂」といえば、洋食好きなら誰もが知る有名店ですね。

小粋な小料理屋を思わせるような店構えに、前を通るたび気になっている人も多いはずです。
純和風の引き戸を開けると、そこはコの字のカウンターの洋食屋さん。ゆったりした12席です。
おちついた雰囲気で、シェフやスタッフと談笑を交わしながら洋食を楽しんでいただくためのオーナーの理想が形になりました。

ランチはスープ・サラダにライスかパンがセットされています。
ハンバーグランチ1400円。タンシチューランチ2500円。ビーフシチューランチ3500円。
季節のオードブル・スープ・エビフライ・サラダ・メインディッシュ・ライスかパン・食後のコーヒー紅茶がサービスされるランチコースは、3000円から楽しめます。
ディナーコースは3800円から。800円からのアラカルトメニューもあります。


 キッチン しまだ( )
【住所】
 兵庫県姫路市元塩町97番地 
【電話】
 079-288-1139
【営業時間】
 ランチタイム  11時30分~14時
 ディナータイム 17時30分~21時(ラストオーダー 21時)
【駐車場】
 近隣にタイムパーキング多数
【ホームページ】
 http://kitchen-shimada.com





お料理 今熊


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大通りから一歩入った大黒壱丁町にお店を構える「お料理 今熊」。
創業は明治7年というから140余年の暖簾を誇る姫路の老舗中の老舗といえるでしょう。

新鮮な季節の食材を吟味した創作和食の味は定評があります。
料理の幅が広いのも、不動の人気の秘密かもしれません。
定番から一品料理まで、日本料理に固執するのではなく、洋食の要素を取り入れたり、中華からアレンジしたりと何度足を運んでも飽きさせません。

5代目は日本料理一筋に修行を積まれたのですが、4代目は洋食料理人。
しかも名門神戸「KITANO CLUB」の出身。北野クラブというと10歳以下や短パン、サンダルでの入店不可というセレブリティの社交レストランです。

なんだか格式が高そうな今熊ですが、ボリュームとリーズナブル価格の提供がお店のポリシー。
5代目料理長はお馴染みさんから、「KOちゃん!」とか「大将!」と気楽に呼ばれています。

若女将の一押しランチは幕の内。お昼の看板メニューです。写真はテイクアウト用ですが、和風の落ち着いた店内でゆっくり味わえます。この内容で1050円はお値打ちとしか言いようがありません。平日だけのサービスメニューですが、750円の日替わり定食もしっかり満足する内容です。

今熊( いまくま )
【住所】
 姫路市大黒壱丁町83  
【電話】
 079-282-0333
【営業時間】
 ランチタイム  11時30分~14時 (ラストオーダー 13時30分)
 ディナータイム 17時30分~21時 (ラストオーダー 20時50分)
【駐車場】
 10台
【ホームページ】
 http://www.imakuma.com/






新鮮牡蠣のお食事処 かましま


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赤穂城お城通りに面した食事処かましま赤穂店は、網元の直営店。
朝水揚げされたばかりの牡蠣がお昼に頂けるのは生産者直営ならではの醍醐味です。

お薦めは坂越の牡蠣を堪能できる「忠臣蔵御膳」。
殻からはみだしそうなくらい大きくてふっくらした生牡蠣はみずみずしく口中に香りが広がります。
焼き牡蠣は熱が加わって甘みがきわだっています。
牡蠣フライのぷりぷり感は新鮮でなくては味わえない贅沢さ。
小ぶりの牡蠣の煮物は牡蠣本来の小味がありました。
牡蠣の蒲焼丼、牡蠣の入ったすまし汁までついた牡蠣づくしの御膳です。

かましまオリジナルソースを添えた焼き牡蠣セットは、インスタ映えすると女性に人気です。
トマトソースのオレンジ、バジルソースのみどり、紫芋ソースの赤紫、かぼちゃソースの黄色がそろいます。
ソースの材料になる野菜は、すべて国産品ですから安心です。

かましま水産は独自の方法で牡蠣を養殖しているといいます。
牡蠣の餌が豊富な水域や水深に絶えず移動させたり、牡蠣の掃除を入念にしたり、通常の養殖方法より2倍も3倍も手間ひまをかけます。
餌をたっぷり食べられりよい環境で育てられるので、大振りでふっくら太った坂越の牡蠣に成長します。
かましま水産の牡蠣特有の甘みや香りは、この特別な育て方によるのですね。

残念これから寒くなるとますます美味しくなる牡蠣シーズンに突入。
牡蠣はタウリンや亜鉛が豊富な食品です。栄養価の高い牡蠣を頂いて、冬の厳しさを乗りきりましょう。






 かましま( カマシマ)
【住所】
 兵庫県赤穂市加里屋2103-14 
【電話】
 0791-56-5050
【営業時間】
 月・水・木・金・土・日 11時~16時
 木・金・土 19時~24時(要予約で他曜日も対応)
 火曜日 定休(祝日は営業)
【駐車場】
 4台
・HP
 http://www.sakosikaki.jp







かつて元服の儀式を小正月におこなっていたことに由来し、1月15日を成人の日とされていました。時代の変化とともに小正月と成人の日の結びつきがあいまいになり、2000年の節目をもって1月の第一日曜日に改定されたということです。



女性におすすめ 大満足のプチ贅沢ランチ



松の内が明ける1月15日は、小正月。別名「女正月」と呼ばれています。年末年始を忙しく働いた女性をねぎらうという意味もあるそうです。地方によっては、煩雑な家事を男性が引き受け、小豆粥を炊いて女性に感謝する風習が残っているといいます。
家事、育児、仕事と一人で何役もこなす女性。時には頑張る自分にご褒美をあげてもいいかもしれません。離れて暮らすお母様と、久しぶりに会うお友達とゆったりランチが楽しめるお店で過ごすのはいかがでしょうか?

キッチン しまだ



shimada.jpg

「キッチンしまだ」のオープンは2014年4月。あっという間に地域の超人気店になりました。
一番人気は柳川鍋で登場するしまだのハンバーグ。
一見煮込みハンバーグですが、実は焼き上げたハンバーグに卵を添え、たっぷりのデミグラスソースをかけたもの。
デミグラスソースに卵黄がまざると、ますます食欲がそそられます。
タンシチューやビーフシチューは、一度食べたら忘れないないとファン続出。

心斎橋の老舗洋食レストラン「乃呂」でみっちり腕を磨きに磨いたオーナーシェフの自信作。
「乃呂」といえば、洋食好きなら誰もが知る有名店ですね。

小粋な小料理屋を思わせるような店構えに、前を通るたび気になっている人も多いはずです。
純和風の引き戸を開けると、そこはコの字のカウンターの洋食屋さん。ゆったりした12席です。
おちついた雰囲気で、シェフやスタッフと談笑を交わしながら洋食を楽しんでいただくためのオーナーの理想が形になりました。

ランチはスープ・サラダにライスかパンがセットされています。
ハンバーグランチ1400円。タンシチューランチ2500円。ビーフシチューランチ3500円。
季節のオードブル・スープ・エビフライ・サラダ・メインディッシュ・ライスかパン・食後のコーヒー紅茶がサービスされるランチコースは、3000円から楽しめます。
ディナーコースは3800円から。800円からのアラカルトメニューもあります。


 キッチン しまだ( )
【住所】
 兵庫県姫路市元塩町97番地 
【電話】
 079-288-1139
【営業時間】
 ランチタイム  11時30分~14時
 ディナータイム 17時30分~21時(ラストオーダー 21時)
【駐車場】
 近隣にタイムパーキング多数
【ホームページ】
 http://kitchen-shimada.com





お料理 今熊


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大通りから一歩入った大黒壱丁町にお店を構える「お料理 今熊」。
創業は明治7年というから140余年の暖簾を誇る姫路の老舗中の老舗といえるでしょう。

新鮮な季節の食材を吟味した創作和食の味は定評があります。
料理の幅が広いのも、不動の人気の秘密かもしれません。
定番から一品料理まで、日本料理に固執するのではなく、洋食の要素を取り入れたり、中華からアレンジしたりと何度足を運んでも飽きさせません。

5代目は日本料理一筋に修行を積まれたのですが、4代目は洋食料理人。
しかも名門神戸「KITANO CLUB」の出身。北野クラブというと10歳以下や短パン、サンダルでの入店不可というセレブリティの社交レストランです。

なんだか格式が高そうな今熊ですが、ボリュームとリーズナブル価格の提供がお店のポリシー。
5代目料理長はお馴染みさんから、「KOちゃん!」とか「大将!」と気楽に呼ばれています。

若女将の一押しランチは幕の内。お昼の看板メニューです。写真はテイクアウト用ですが、和風の落ち着いた店内でゆっくり味わえます。この内容で1050円はお値打ちとしか言いようがありません。平日だけのサービスメニューですが、750円の日替わり定食もしっかり満足する内容です。

今熊( いまくま )
【住所】
 姫路市大黒壱丁町83  
【電話】
 079-282-0333
【営業時間】
 ランチタイム  11時30分~14時 (ラストオーダー 13時30分)
 ディナータイム 17時30分~21時 (ラストオーダー 20時50分)
【お正月の営業】
 12月27日より1月5日まで休業
 お節料理のお渡し12月31日
【駐車場】
 10台
【ホームページ】
 http://www.imakuma.com/






新鮮牡蠣のお食事処 かましま



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赤穂城お城通りに面した食事処かましま赤穂店は、網元の直営店。
朝水揚げされたばかりの牡蠣がお昼に頂けるのは生産者直営ならではの醍醐味です。

お薦めは坂越の牡蠣を堪能できる「忠臣蔵御膳」。
殻からはみだしそうなくらい大きくてふっくらした生牡蠣はみずみずしく口中に香りが広がります。
焼き牡蠣は熱が加わって甘みがきわだっています。
牡蠣フライのぷりぷり感は新鮮でなくては味わえない贅沢さ。
小ぶりの牡蠣の煮物は牡蠣本来の小味がありました。
牡蠣の蒲焼丼、牡蠣の入ったすまし汁までついた牡蠣づくしの御膳です。

かましまオリジナルソースを添えた焼き牡蠣セットは、インスタ映えすると女性に人気です。
トマトソースのオレンジ、バジルソースのみどり、紫芋ソースの赤紫、かぼちゃソースの黄色がそろいます。
ソースの材料になる野菜は、すべて国産品ですから安心です。





kamashima2.jpg

かましま水産は独自の方法で牡蠣を養殖しているといいます。
牡蠣の餌が豊富な水域や水深に絶えず移動させたり、牡蠣の掃除を入念にしたり、通常の養殖方法より2倍も3倍も手間ひまをかけます。
餌をたっぷり食べられりよい環境で育てられるので、大振りでふっくら太った坂越の牡蠣に成長します。
かましま水産の牡蠣特有の甘みや香りは、この特別な育て方によるのですね。
1月1日から1月6日まではお休み。1月7日からの営業になります。
残念ながら大石神社初詣の後で牡蠣三昧はできませんが、これから寒くなるとますます美味しくなる牡蠣シーズンに突入。
牡蠣はタウリンや亜鉛が豊富な食品です。栄養価の高い牡蠣を頂いて、冬の厳しさを乗りきりましょう。






 かましま( カマシマ)
【住所】
 兵庫県赤穂市加里屋2103-14 
【電話】
 0791-56-5050
【営業時間】
 月・水・木・金・土・日 11時~16時
 木・金・土 19時~24時(要予約で他曜日も対応)
火曜日 定休(祝日は営業)
【お正月の営業】
 1月1日~1月6日まで休み 1月7日より営業
【駐車場】
 4台
・HP
 http://www.sakosikaki.jp







かつて元服の儀式を小正月におこなっていたことに由来し、1月15日を成人の日とされていました。時代の変化とともに小正月と成人の日の結びつきがあいまいになり、2000年の節目をもって1月の第一日曜日に改定されたということです。



女性におすすめ 大満足のプチ贅沢ランチ



松の内が明ける1月15日は、小正月。別名「女正月」と呼ばれています。年末年始を忙しく働いた女性をねぎらうという意味もあるそうです。地方によっては、煩雑な家事を男性が引き受け、小豆粥を炊いて女性に感謝する風習が残っているといいます。
家事、育児、仕事と一人で何役もこなす女性。時には頑張る自分にご褒美をあげてもいいかもしれません。離れて暮らすお母様と、久しぶりに会うお友達とゆったりランチが楽しめるお店で過ごすのはいかがでしょうか?

キッチン しまだ



shimada.jpg

「キッチンしまだ」のオープンは2014年4月。あっという間に地域の超人気店になりました。
一番人気は柳川鍋で登場するしまだのハンバーグ。
一見煮込みハンバーグですが、実は焼き上げたハンバーグに卵を添え、たっぷりのデミグラスソースをかけたもの。
デミグラスソースに卵黄がまざると、ますます食欲がそそられます。
タンシチューやビーフシチューは、一度食べたら忘れないないとファン続出。

心斎橋の老舗洋食レストラン「乃呂」でみっちり腕を磨きに磨いたオーナーシェフの自信作。
「乃呂」といえば、洋食好きなら誰もが知る有名店ですね。

小粋な小料理屋を思わせるような店構えに、前を通るたび気になっている人も多いはずです。
純和風の引き戸を開けると、そこはコの字のカウンターの洋食屋さん。ゆったりした12席です。
おちついた雰囲気で、シェフやスタッフと談笑を交わしながら洋食を楽しんでいただくためのオーナーの理想が形になりました。

ランチはスープ・サラダにライスかパンがセットされています。
ハンバーグランチ1400円。タンシチューランチ2500円。ビーフシチューランチ3500円。
季節のオードブル・スープ・エビフライ・サラダ・メインディッシュ・ライスかパン・食後のコーヒー紅茶がサービスされるランチコースは、3000円から楽しめます。
ディナーコースは3800円から。800円からのアラカルトメニューもあります。


 キッチン しまだ( )
【住所】
 兵庫県姫路市元塩町97番地 
【電話】
 079-288-1139
【営業時間】
 ランチタイム  11時30分~14時
 ディナータイム 17時30分~21時(ラストオーダー 21時)
【駐車場】
 近隣にタイムパーキング多数
【ホームページ】
 http://kitchen-shimada.com





お料理 今熊


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大通りから一歩入った大黒壱丁町にお店を構える「お料理 今熊」。
創業は明治7年というから140余年の暖簾を誇る姫路の老舗中の老舗といえるでしょう。

新鮮な季節の食材を吟味した創作和食の味は定評があります。
料理の幅が広いのも、不動の人気の秘密かもしれません。
定番から一品料理まで、日本料理に固執するのではなく、洋食の要素を取り入れたり、中華からアレンジしたりと何度足を運んでも飽きさせません。

5代目は日本料理一筋に修行を積まれたのですが、4代目は洋食料理人。
しかも名門神戸「KITANO CLUB」の出身。北野クラブというと10歳以下や短パン、サンダルでの入店不可というセレブリティの社交レストランです。

なんだか格式が高そうな今熊ですが、ボリュームとリーズナブル価格の提供がお店のポリシー。
5代目料理長はお馴染みさんから、「KOちゃん!」とか「大将!」と気楽に呼ばれています。

若女将の一押しランチは幕の内。お昼の看板メニューです。写真はテイクアウト用ですが、和風の落ち着いた店内でゆっくり味わえます。この内容で1050円はお値打ちとしか言いようがありません。平日だけのサービスメニューですが、750円の日替わり定食もしっかり満足する内容です。

今熊( いまくま )
【住所】
 姫路市大黒壱丁町83  
【電話】
 079-282-0333
【営業時間】
 ランチタイム  11時30分~14時 (ラストオーダー 13時30分)
 ディナータイム 17時30分~21時 (ラストオーダー 20時50分)
【お正月の営業】
 12月27日より1月5日まで休業
 お節料理のお渡し12月31日
【駐車場】
 10台
【ホームページ】
 http://www.imakuma.com/






新鮮牡蠣のお食事処 かましま



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赤穂城お城通りに面した食事処かましま赤穂店は、網元の直営店。
朝水揚げされたばかりの牡蠣がお昼に頂けるのは生産者直営ならではの醍醐味です。

お薦めは坂越の牡蠣を堪能できる「忠臣蔵御膳」。
殻からはみだしそうなくらい大きくてふっくらした生牡蠣はみずみずしく口中に香りが広がります。
焼き牡蠣は熱が加わって甘みがきわだっています。
牡蠣フライのぷりぷり感は新鮮でなくては味わえない贅沢さ。
小ぶりの牡蠣の煮物は牡蠣本来の小味がありました。
牡蠣の蒲焼丼、牡蠣の入ったすまし汁までついた牡蠣づくしの御膳です。

かましまオリジナルソースを添えた焼き牡蠣セットは、インスタ映えすると女性に人気です。
トマトソースのオレンジ、バジルソースのみどり、紫芋ソースの赤紫、かぼちゃソースの黄色がそろいます。
ソースの材料になる野菜は、すべて国産品ですから安心です。





kamashima2.jpg

かましま水産は独自の方法で牡蠣を養殖しているといいます。
牡蠣の餌が豊富な水域や水深に絶えず移動させたり、牡蠣の掃除を入念にしたり、通常の養殖方法より2倍も3倍も手間ひまをかけます。
餌をたっぷり食べられりよい環境で育てられるので、大振りでふっくら太った坂越の牡蠣に成長します。
かましま水産の牡蠣特有の甘みや香りは、この特別な育て方によるのですね。
1月1日から1月6日まではお休み。1月7日からの営業になります。
残念ながら大石神社初詣の後で牡蠣三昧はできませんが、これから寒くなるとますます美味しくなる牡蠣シーズンに突入。
牡蠣はタウリンや亜鉛が豊富な食品です。栄養価の高い牡蠣を頂いて、冬の厳しさを乗りきりましょう。






 かましま( カマシマ)
【住所】
 兵庫県赤穂市加里屋2103-14 
【電話】
 0791-56-5050
【営業時間】
 月・水・木・金・土・日 11時~16時
 木・金・土 19時~24時(要予約で他曜日も対応)
火曜日 定休(祝日は営業)
【お正月の営業】
 1月1日~1月6日まで休み 1月7日より営業
【駐車場】
 4台
・HP
 http://www.sakosikaki.jp







かつて元服の儀式を小正月におこなっていたことに由来し、1月15日を成人の日とされていました。時代の変化とともに小正月と成人の日の結びつきがあいまいになり、2000年の節目をもって1月の第一日曜日に改定されたということです。



女性におすすめ 大満足のプチ贅沢ランチ



松の内が明ける1月15日は、小正月。別名「女正月」と呼ばれています。年末年始を忙しく働いた女性をねぎらうという意味もあるそうです。地方によっては、煩雑な家事を男性が引き受け、小豆粥を炊いて女性に感謝する風習が残っているといいます。
家事、育児、仕事と一人で何役もこなす女性。時には頑張る自分にご褒美をあげてもいいかもしれません。離れて暮らすお母様と、久しぶりに会うお友達とゆったりランチが楽しめるお店で過ごすのはいかがでしょうか?

キッチン しまだ



shimada.jpg

「キッチンしまだ」のオープンは2014年4月。あっという間に地域の超人気店になりました。
一番人気は柳川鍋で登場するしまだのハンバーグ。
一見煮込みハンバーグですが、実は焼き上げたハンバーグに卵を添え、たっぷりのデミグラスソースをかけたもの。
デミグラスソースに卵黄がまざると、ますます食欲がそそられます。
タンシチューやビーフシチューは、一度食べたら忘れないないとファン続出。

心斎橋の老舗洋食レストラン「乃呂」でみっちり腕を磨きに磨いたオーナーシェフの自信作。
「乃呂」といえば、洋食好きなら誰もが知る有名店ですね。

小粋な小料理屋を思わせるような店構えに、前を通るたび気になっている人も多いはずです。
純和風の引き戸を開けると、そこはコの字のカウンターの洋食屋さん。ゆったりした12席です。
おちついた雰囲気で、シェフやスタッフと談笑を交わしながら洋食を楽しんでいただくためのオーナーの理想が形になりました。

ランチはスープ・サラダにライスかパンがセットされています。
ハンバーグランチ1400円。タンシチューランチ2500円。ビーフシチューランチ3500円。
季節のオードブル・スープ・エビフライ・サラダ・メインディッシュ・ライスかパン・食後のコーヒー紅茶がサービスされるランチコースは、3000円から楽しめます。
ディナーコースは3800円から。800円からのアラカルトメニューもあります。


 キッチン しまだ( )
【住所】
 兵庫県姫路市元塩町97番地 
【電話】
 079-288-1139
【営業時間】
 ランチタイム  11時30分~14時
 ディナータイム 17時30分~21時(ラストオーダー 21時)
【駐車場】
 近隣にタイムパーキング多数
【ホームページ】
 http://kitchen-shimada.com





お料理 今熊


imakuma1.jpg

大通りから一歩入った大黒壱丁町にお店を構える「お料理 今熊」。
創業は明治7年というから140余年の暖簾を誇る姫路の老舗中の老舗といえるでしょう。

新鮮な季節の食材を吟味した創作和食の味は定評があります。
料理の幅が広いのも、不動の人気の秘密かもしれません。
定番から一品料理まで、日本料理に固執するのではなく、洋食の要素を取り入れたり、中華からアレンジしたりと何度足を運んでも飽きさせません。

5代目は日本料理一筋に修行を積まれたのですが、4代目は洋食料理人。
しかも名門神戸「KITANO CLUB」の出身。北野クラブというと10歳以下や短パン、サンダルでの入店不可というセレブリティの社交レストランです。

なんだか格式が高そうな今熊ですが、ボリュームとリーズナブル価格の提供がお店のポリシー。
5代目料理長はお馴染みさんから、「KOちゃん!」とか「大将!」と気楽に呼ばれています。

若女将の一押しランチは幕の内。お昼の看板メニューです。写真はテイクアウト用ですが、和風の落ち着いた店内でゆっくり味わえます。この内容で1050円はお値打ちとしか言いようがありません。平日だけのサービスメニューですが、750円の日替わり定食もしっかり満足する内容です。

今熊( いまくま )
【住所】
 姫路市大黒壱丁町83  
【電話】
 079-282-0333
【営業時間】
 ランチタイム  11時30分~14時 (ラストオーダー 13時30分)
 ディナータイム 17時30分~21時 (ラストオーダー 20時50分)
【お正月の営業】
 12月27日より1月5日まで休業
 お節料理のお渡し12月31日
【駐車場】
 10台
【ホームページ】
 http://www.imakuma.com/






新鮮牡蠣のお食事処 かましま



to-kamashima.jpg

赤穂城お城通りに面した食事処かましま赤穂店は、網元の直営店。
朝水揚げされたばかりの牡蠣がお昼に頂けるのは生産者直営ならではの醍醐味です。

お薦めは坂越の牡蠣を堪能できる「忠臣蔵御膳」。
殻からはみだしそうなくらい大きくてふっくらした生牡蠣はみずみずしく口中に香りが広がります。
焼き牡蠣は熱が加わって甘みがきわだっています。
牡蠣フライのぷりぷり感は新鮮でなくては味わえない贅沢さ。
小ぶりの牡蠣の煮物は牡蠣本来の小味がありました。
牡蠣の蒲焼丼、牡蠣の入ったすまし汁までついた牡蠣づくしの御膳です。

かましまオリジナルソースを添えた焼き牡蠣セットは、インスタ映えすると女性に人気です。
トマトソースのオレンジ、バジルソースのみどり、紫芋ソースの赤紫、かぼちゃソースの黄色がそろいます。
ソースの材料になる野菜は、すべて国産品ですから安心です。





kamashima2.jpg

かましま水産は独自の方法で牡蠣を養殖しているといいます。
牡蠣の餌が豊富な水域や水深に絶えず移動させたり、牡蠣の掃除を入念にしたり、通常の養殖方法より2倍も3倍も手間ひまをかけます。
餌をたっぷり食べられりよい環境で育てられるので、大振りでふっくら太った坂越の牡蠣に成長します。
かましま水産の牡蠣特有の甘みや香りは、この特別な育て方によるのですね。
1月1日から1月6日まではお休み。1月7日からの営業になります。
残念ながら大石神社初詣の後で牡蠣三昧はできませんが、これから寒くなるとますます美味しくなる牡蠣シーズンに突入。
牡蠣はタウリンや亜鉛が豊富な食品です。栄養価の高い牡蠣を頂いて、冬の厳しさを乗りきりましょう。






 かましま( カマシマ)
【住所】
 兵庫県赤穂市加里屋2103-14 
【電話】
 0791-56-5050
【営業時間】
 月・水・木・金・土・日 11時~16時
 木・金・土 19時~24時(要予約で他曜日も対応)
火曜日 定休(祝日は営業)
【お正月の営業】
 1月1日~1月6日まで休み 1月7日より営業
【駐車場】
 4台
・HP
 http://www.sakosikaki.jp







かつて元服の儀式を小正月におこなっていたことに由来し、1月15日を成人の日とされていました。時代の変化とともに小正月と成人の日の結びつきがあいまいになり、2000年の節目をもって1月の第一日曜日に改定されたということです。



女性におすすめ 大満足のプチ贅沢ランチ



松の内が明ける1月15日は、小正月。別名「女正月」と呼ばれています。年末年始を忙しく働いた女性をねぎらうという意味もあるそうです。地方によっては、煩雑な家事を男性が引き受け、小豆粥を炊いて女性に感謝する風習が残っているといいます。
家事、育児、仕事と一人で何役もこなす女性。時には頑張る自分にご褒美をあげてもいいかもしれません。離れて暮らすお母様と、久しぶりに会うお友達とゆったりランチが楽しめるお店で過ごすのはいかがでしょうか?

キッチン しまだ



shimada.jpg

「キッチンしまだ」のオープンは2014年4月。あっという間に地域の超人気店になりました。
一番人気は柳川鍋で登場するしまだのハンバーグ。
一見煮込みハンバーグですが、実は焼き上げたハンバーグに卵を添え、たっぷりのデミグラスソースをかけたもの。
デミグラスソースに卵黄がまざると、ますます食欲がそそられます。
タンシチューやビーフシチューは、一度食べたら忘れないないとファン続出。

心斎橋の老舗洋食レストラン「乃呂」でみっちり腕を磨きに磨いたオーナーシェフの自信作。
「乃呂」といえば、洋食好きなら誰もが知る有名店ですね。

小粋な小料理屋を思わせるような店構えに、前を通るたび気になっている人も多いはずです。
純和風の引き戸を開けると、そこはコの字のカウンターの洋食屋さん。ゆったりした12席です。
おちついた雰囲気で、シェフやスタッフと談笑を交わしながら洋食を楽しんでいただくためのオーナーの理想が形になりました。

ランチはスープ・サラダにライスかパンがセットされています。
ハンバーグランチ1400円。タンシチューランチ2500円。ビーフシチューランチ3500円。
季節のオードブル・スープ・エビフライ・サラダ・メインディッシュ・ライスかパン・食後のコーヒー紅茶がサービスされるランチコースは、3000円から楽しめます。
ディナーコースは3800円から。800円からのアラカルトメニューもあります。


 キッチン しまだ( )
【住所】
 兵庫県姫路市元塩町97番地 
【電話】
 079-288-1139
【営業時間】
 ランチタイム  11時30分~14時
 ディナータイム 17時30分~21時(ラストオーダー 21時)
【駐車場】
 近隣にタイムパーキング多数
【ホームページ】
 http://kitchen-shimada.com





お料理 今熊


imakuma1.jpg

大通りから一歩入った大黒壱丁町にお店を構える「お料理 今熊」。
創業は明治7年というから140余年の暖簾を誇る姫路の老舗中の老舗といえるでしょう。

新鮮な季節の食材を吟味した創作和食の味は定評があります。
料理の幅が広いのも、不動の人気の秘密かもしれません。
定番から一品料理まで、日本料理に固執するのではなく、洋食の要素を取り入れたり、中華からアレンジしたりと何度足を運んでも飽きさせません。

5代目は日本料理一筋に修行を積まれたのですが、4代目は洋食料理人。
しかも名門神戸「KITANO CLUB」の出身。北野クラブというと10歳以下や短パン、サンダルでの入店不可というセレブリティの社交レストランです。

なんだか格式が高そうな今熊ですが、ボリュームとリーズナブル価格の提供がお店のポリシー。
5代目料理長はお馴染みさんから、「KOちゃん!」とか「大将!」と気楽に呼ばれています。

若女将の一押しランチは幕の内。お昼の看板メニューです。写真はテイクアウト用ですが、和風の落ち着いた店内でゆっくり味わえます。この内容で1050円はお値打ちとしか言いようがありません。平日だけのサービスメニューですが、750円の日替わり定食もしっかり満足する内容です。

今熊( いまくま )
【住所】
 姫路市大黒壱丁町83  
【電話】
 079-282-0333
【営業時間】
 ランチタイム  11時30分~14時 (ラストオーダー 13時30分)
 ディナータイム 17時30分~21時 (ラストオーダー 20時50分)
【お正月の営業】
 12月27日より1月5日まで休業
 お節料理のお渡し12月31日
【駐車場】
 10台
【ホームページ】
 http://www.imakuma.com/






新鮮牡蠣のお食事処 かましま



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赤穂城お城通りに面した食事処かましま赤穂店は、網元の直営店。
朝水揚げされたばかりの牡蠣がお昼に頂けるのは生産者直営ならではの醍醐味です。

お薦めは坂越の牡蠣を堪能できる「忠臣蔵御膳」。
殻からはみだしそうなくらい大きくてふっくらした生牡蠣はみずみずしく口中に香りが広がります。
焼き牡蠣は熱が加わって甘みがきわだっています。
牡蠣フライのぷりぷり感は新鮮でなくては味わえない贅沢さ。
小ぶりの牡蠣の煮物は牡蠣本来の小味がありました。
牡蠣の蒲焼丼、牡蠣の入ったすまし汁までついた牡蠣づくしの御膳です。

かましまオリジナルソースを添えた焼き牡蠣セットは、インスタ映えすると女性に人気です。
トマトソースのオレンジ、バジルソースのみどり、紫芋ソースの赤紫、かぼちゃソースの黄色がそろいます。
ソースの材料になる野菜は、すべて国産品ですから安心です。





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かましま水産は独自の方法で牡蠣を養殖しているといいます。
牡蠣の餌が豊富な水域や水深に絶えず移動させたり、牡蠣の掃除を入念にしたり、通常の養殖方法より2倍も3倍も手間ひまをかけます。
餌をたっぷり食べられりよい環境で育てられるので、大振りでふっくら太った坂越の牡蠣に成長します。
かましま水産の牡蠣特有の甘みや香りは、この特別な育て方によるのですね。
1月1日から1月6日まではお休み。1月7日からの営業になります。
残念ながら大石神社初詣の後で牡蠣三昧はできませんが、これから寒くなるとますます美味しくなる牡蠣シーズンに突入。
牡蠣はタウリンや亜鉛が豊富な食品です。栄養価の高い牡蠣を頂いて、冬の厳しさを乗りきりましょう。






 かましま( カマシマ)
【住所】
 兵庫県赤穂市加里屋2103-14 
【電話】
 0791-56-5050
【営業時間】
 月・水・木・金・土・日 11時~16時
 木・金・土 19時~24時(要予約で他曜日も対応)
火曜日 定休(祝日は営業)
【お正月の営業】
 1月1日~1月6日まで休み 1月7日より営業
【駐車場】
 4台
・HP
 http://www.sakosikaki.jp







かつて元服の儀式を小正月におこなっていたことに由来し、1月15日を成人の日とされていました。時代の変化とともに小正月と成人の日の結びつきがあいまいになり、2000年の節目をもって1月の第一日曜日に改定されたということです。