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河童のミイラやガジロウに会える!姫路市立水族館「むかし話と妖怪の世界」2018年

河童のミイラやガジロウに会える!姫路市立水族館「むかし話と妖怪の世界」2018年

おさめ

むかし話と妖怪の世界について


「むか~し、むかし、あるところに・・・」むかし話が始まると、子供たちはじっとして耳を傾けます。大人になっても鮮明に心に焼きついているむかし話。「うらしま太郎」のウミガメや「カエルになったぼたもち」のカエルなど生活に身近な生物がむかし話に出てきます。また、河童に代表される妖怪が登場するむかし話も数多くありますね。準主役、わき役でありながら、その存在感は絶大です。

水族館外観1.jpg

むかし話を通して人と生き物との関りにクローズアップした「むかし話と妖怪の世界」の企画展。見どころや楽しみ方をご紹介します。ちびっ子たちには、生き物や自然を大切にするやさしい心を育むきっかけになるかもしれません。パパ、ママも怖いけれど知りたいと、ワクワク胸を高鳴らせた童心に帰る一日になるでしょう。

妖怪と図書コーナー

第1会場「水族館ギャラリー」では、ミイラ化した河童の頭が、明石市文化博物館から出張展示されます。日本でたった一つということです。河童は架空の妖怪とされていますが、頭部ミイラが残っているとは、実在しているのでしょうか?想像上の生き物なのか、そうではないのか、自分の目で見極める絶好の機会ですね。同時に河童真図(明石市文化博物館蔵)も展示されます。これらは河童研究家としてしられる田中庸介氏のコレクションの一部。没後、明石市文化博物館に寄贈されました。

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福崎町が開催する全国妖怪コンテスト入賞作品も展示されます。妖怪町おこしに取り組む福崎町では、河童のガジロウをはじめニューヒーローがたくさん生まれました。全国妖怪コンテストも今年がファイナルステージを迎えます。展示入賞作をヒントに創造性を発揮してみてはいかがでしょうか?むかし話の絵本や書籍を自由に読める特設コーナーも設けられます。

むかし話と生体展示のコーナー

第2会場「企画展示室」では、生きたトノサマガエル、アオウミガメ、アオダイショウ、スッポンが展示されます。トノサマガエルは関東周辺から仙台平野をのぞく全国で見られます。平野や低山部が生息域で、カエルらしい生態からなじみ深い種と言えるでしょう。アオダイショウは成長すると2メートル以上になる日本最大の大きさを誇る蛇です。都市部を生息域にし、毒を持たないところから、むかし話によく登場します。

むかし話と妖怪の世界 ヒキガエルの写真.JP
G

ウミガメの仲間はアオウミガメ、アカウミガメ、タイマイに分けられます。アオウミガメは仲間の中でも温厚な性格です。スッポンは甲羅の形態から河童のモデルと言われています。うるしが淵は急激に低層へ引き込まれる渦が発生する個所の総称で、おもに川が蛇行する場所に多く見られます。水流が増すといった事象がなくても水難事故が発生しました。事故と河童を関連づけた言い伝えは各地方に残っています。むかし話との結びつきは、会場でチェックしてくださいね。

企画展開催中のイベント

2018年8月18日(土)は、福崎町から河童のガジロウがやってきます。パフォーマンス時刻は、11時と14時。新館アクアラボ周辺で15分程度のお披露目です。ガジロウは見かけは怖いけれど、心やさしい妖怪です。子どもが大好きで、ちびっ子たちとお友達になりたいそうです。出会ったら、握手してあげてください。 姫路おはなし会の協力を得て、むかし話のお話会を開催します。日程は、8月5日(日)、8月12日(日)、8月19日(日)、8月26日(日)。各お話会とも11時から11時30分を予定しています。

むかし話.jpg

2018年9月24日は、木原浩勝氏の「妖怪講演会」です。木原浩勝氏はスタジオジブリで「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」などの作品に製作デスクとして敏腕を発揮。退社後、1990年百物語「新・耳・袋」で作家デビューし、怪奇小説家、放送作家として活動する傍ら、怪異蒐集家としても著名です。講演会時刻は13時から14時30分。会場は水族館新館内手柄山交流ステーション3F研修室。先着100名です。

※記念イベントは都合により変更される場合があります。

姫路市立水族館情報のまとめ

イベント名 企画展「むかし話と妖怪の世界」
開催場所 姫路市立水族館

開催期間 7月21日(日)~9月24日(日)
開館時間 9:00~17:00(入館16:30まで)
休館日 火曜日 ※8月14日(火)は開館
入館料 大人510円 小・中学生200円
住所 兵庫県姫路市西延末440MAP
電話番号 079-297-0321
駐車場 手柄山第1立体駐車場(1日1回200円)
※3階駐車が便利です
アクセス 山陽電車 手柄駅下車 徒歩10分
JR姫路駅、南口から神姫バス 95、96番路線 姫路市文化センター前下車 徒歩5分
ホームページ 姫路市立水族館公式ホームページ

むかし話と妖怪の世界について


「むか~し、むかし、あるところに・・・」むかし話が始まると、子供たちはじっとして耳を傾けます。大人になっても鮮明に心に焼きついているむかし話。「うらしま太郎」のウミガメや「カエルになったぼたもち」のカエルなど生活に身近な生物がむかし話に出てきます。また、河童に代表される妖怪が登場するむかし話も数多くありますね。準主役、わき役でありながら、その存在感は絶大です。

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むかし話を通して人と生き物との関りにクローズアップした「むかし話と妖怪の世界」の企画展。見どころや楽しみ方をご紹介します。ちびっ子たちには、生き物や自然を大切にするやさしい心を育むきっかけになるかもしれません。パパ、ママも怖いけれど知りたいと、ワクワク胸を高鳴らせた童心に帰る一日になるでしょう。

妖怪と図書コーナー

第1会場「水族館ギャラリー」では、ミイラ化した河童の頭が、明石市文化博物館から出張展示されます。日本でたった一つということです。河童は架空の妖怪とされていますが、頭部ミイラが残っているとは、実在しているのでしょうか?想像上の生き物なのか、そうではないのか、自分の目で見極める絶好の機会ですね。同時に河童真図(明石市文化博物館蔵)も展示されます。これらは河童研究家としてしられる田中庸介氏のコレクションの一部。没後、明石市文化博物館に寄贈されました。

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福崎町が開催する全国妖怪コンテスト入賞作品も展示されます。妖怪町おこしに取り組む福崎町では、河童のガジロウをはじめニューヒーローがたくさん生まれました。全国妖怪コンテストも今年がファイナルステージを迎えます。展示入賞作をヒントに創造性を発揮してみてはいかがでしょうか?むかし話の絵本や書籍を自由に読める特設コーナーも設けられます。

むかし話と生体展示のコーナー

第2会場「企画展示室」では、生きたトノサマガエル、アオウミガメ、アオダイショウ、スッポンが展示されます。トノサマガエルは関東周辺から仙台平野をのぞく全国で見られます。平野や低山部が生息域で、カエルらしい生態からなじみ深い種と言えるでしょう。アオダイショウは成長すると2メートル以上になる日本最大の大きさを誇る蛇です。都市部を生息域にし、毒を持たないところから、むかし話によく登場します。

むかし話と妖怪の世界 ヒキガエルの写真.JP
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ウミガメの仲間はアオウミガメ、アカウミガメ、タイマイに分けられます。アオウミガメは仲間の中でも温厚な性格です。スッポンは甲羅の形態から河童のモデルと言われています。うるしが淵は急激に低層へ引き込まれる渦が発生する個所の総称で、おもに川が蛇行する場所に多く見られます。水流が増すといった事象がなくても水難事故が発生しました。事故と河童を関連づけた言い伝えは各地方に残っています。むかし話との結びつきは、会場でチェックしてくださいね。

企画展開催中のイベント

2018年8月18日(土)は、福崎町から河童のガジロウがやってきます。パフォーマンス時刻は、11時と14時。新館アクアラボ周辺で15分程度のお披露目です。ガジロウは見かけは怖いけれど、心やさしい妖怪です。子どもが大好きで、ちびっ子たちとお友達になりたいそうです。出会ったら、握手してあげてください。 姫路おはなし会の協力を得て、むかし話のお話会を開催します。日程は、8月5日(日)、8月12日(日)、8月19日(日)、8月26日(日)。各お話会とも11時から11時30分を予定しています。

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2018年9月24日は、木原浩勝氏の「妖怪講演会」です。木原浩勝氏はスタジオジブリで「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」などの作品に製作デスクとして敏腕を発揮。退社後、1990年百物語「新・耳・袋」で作家デビューし、怪奇小説家、放送作家として活動する傍ら、怪異蒐集家としても著名です。講演会時刻は13時から14時30分。会場は水族館新館内手柄山交流ステーション3F研修室。先着100名です。

※記念イベントは都合により変更される場合があります。

姫路市立水族館情報のまとめ

イベント名 企画展「むかし話と妖怪の世界」
開催場所 姫路市立水族館

開催期間 7月21日(日)~9月24日(日)
開館時間 9:00~17:00(入館16:30まで)
休館日 火曜日 ※8月14日(火)は開館
入館料 大人510円 小・中学生200円
住所 兵庫県姫路市西延末440MAP
電話番号 079-297-0321
駐車場 手柄山第1立体駐車場(1日1回200円)
※3階駐車が便利です
アクセス 山陽電車 手柄駅下車 徒歩10分
JR姫路駅、南口から神姫バス 95、96番路線 姫路市文化センター前下車 徒歩5分
ホームページ 姫路市立水族館公式ホームページ

むかし話と妖怪の世界について


「むか~し、むかし、あるところに・・・」むかし話が始まると、子供たちはじっとして耳を傾けます。大人になっても鮮明に心に焼きついているむかし話。「うらしま太郎」のウミガメや「カエルになったぼたもち」のカエルなど生活に身近な生物がむかし話に出てきます。また、河童に代表される妖怪が登場するむかし話も数多くありますね。準主役、わき役でありながら、その存在感は絶大です。

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むかし話を通して人と生き物との関りにクローズアップした「むかし話と妖怪の世界」の企画展。見どころや楽しみ方をご紹介します。ちびっ子たちには、生き物や自然を大切にするやさしい心を育むきっかけになるかもしれません。パパ、ママも怖いけれど知りたいと、ワクワク胸を高鳴らせた童心に帰る一日になるでしょう。

妖怪と図書コーナー

第1会場「水族館ギャラリー」では、ミイラ化した河童の頭が、明石市文化博物館から出張展示されます。日本でたった一つということです。河童は架空の妖怪とされていますが、頭部ミイラが残っているとは、実在しているのでしょうか?想像上の生き物なのか、そうではないのか、自分の目で見極める絶好の機会ですね。同時に河童真図(明石市文化博物館蔵)も展示されます。これらは河童研究家としてしられる田中庸介氏のコレクションの一部。没後、明石市文化博物館に寄贈されました。

カジロウ.jpg

福崎町が開催する全国妖怪コンテスト入賞作品も展示されます。妖怪町おこしに取り組む福崎町では、河童のガジロウをはじめニューヒーローがたくさん生まれました。全国妖怪コンテストも今年がファイナルステージを迎えます。展示入賞作をヒントに創造性を発揮してみてはいかがでしょうか?むかし話の絵本や書籍を自由に読める特設コーナーも設けられます。

むかし話と生体展示のコーナー

第2会場「企画展示室」では、生きたトノサマガエル、アオウミガメ、アオダイショウ、スッポンが展示されます。トノサマガエルは関東周辺から仙台平野をのぞく全国で見られます。平野や低山部が生息域で、カエルらしい生態からなじみ深い種と言えるでしょう。アオダイショウは成長すると2メートル以上になる日本最大の大きさを誇る蛇です。都市部を生息域にし、毒を持たないところから、むかし話によく登場します。

むかし話と妖怪の世界 ヒキガエルの写真.JP
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ウミガメの仲間はアオウミガメ、アカウミガメ、タイマイに分けられます。アオウミガメは仲間の中でも温厚な性格です。スッポンは甲羅の形態から河童のモデルと言われています。うるしが淵は急激に低層へ引き込まれる渦が発生する個所の総称で、おもに川が蛇行する場所に多く見られます。水流が増すといった事象がなくても水難事故が発生しました。事故と河童を関連づけた言い伝えは各地方に残っています。むかし話との結びつきは、会場でチェックしてくださいね。

企画展開催中のイベント

2018年8月18日(土)は、福崎町から河童のガジロウがやってきます。パフォーマンス時刻は、11時と14時。新館アクアラボ周辺で15分程度のお披露目です。ガジロウは見かけは怖いけれど、心やさしい妖怪です。子どもが大好きで、ちびっ子たちとお友達になりたいそうです。出会ったら、握手してあげてください。 姫路おはなし会の協力を得て、むかし話のお話会を開催します。日程は、8月5日(日)、8月12日(日)、8月19日(日)、8月26日(日)。各お話会とも11時から11時30分を予定しています。

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2018年9月24日は、木原浩勝氏の「妖怪講演会」です。木原浩勝氏はスタジオジブリで「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」などの作品に製作デスクとして敏腕を発揮。退社後、1990年百物語「新・耳・袋」で作家デビューし、怪奇小説家、放送作家として活動する傍ら、怪異蒐集家としても著名です。講演会時刻は13時から14時30分。会場は水族館新館内手柄山交流ステーション3F研修室。先着100名です。

※記念イベントは都合により変更される場合があります。

姫路市立水族館情報のまとめ

イベント名 企画展「むかし話と妖怪の世界」
開催場所 姫路市立水族館

開催期間 7月21日(日)~9月24日(日)
開館時間 9:00~17:00(入館16:30まで)
休館日 火曜日 ※8月14日(火)は開館
入館料 大人510円 小・中学生200円
住所 兵庫県姫路市西延末440MAP
電話番号 079-297-0321
駐車場 手柄山第1立体駐車場(1日1回200円)
※3階駐車が便利です
アクセス 山陽電車 手柄駅下車 徒歩10分
JR姫路駅、南口から神姫バス 95、96番路線 姫路市文化センター前下車 徒歩5分
ホームページ 姫路市立水族館公式ホームページ

むかし話と妖怪の世界について


「むか~し、むかし、あるところに・・・」むかし話が始まると、子供たちはじっとして耳を傾けます。大人になっても鮮明に心に焼きついているむかし話。「うらしま太郎」のウミガメや「カエルになったぼたもち」のカエルなど生活に身近な生物がむかし話に出てきます。また、河童に代表される妖怪が登場するむかし話も数多くありますね。準主役、わき役でありながら、その存在感は絶大です。

水族館外観1.jpg

むかし話を通して人と生き物との関りにクローズアップした「むかし話と妖怪の世界」の企画展。見どころや楽しみ方をご紹介します。ちびっ子たちには、生き物や自然を大切にするやさしい心を育むきっかけになるかもしれません。パパ、ママも怖いけれど知りたいと、ワクワク胸を高鳴らせた童心に帰る一日になるでしょう。

妖怪と図書コーナー

第1会場「水族館ギャラリー」では、ミイラ化した河童の頭が、明石市文化博物館から出張展示されます。日本でたった一つということです。河童は架空の妖怪とされていますが、頭部ミイラが残っているとは、実在しているのでしょうか?想像上の生き物なのか、そうではないのか、自分の目で見極める絶好の機会ですね。同時に河童真図(明石市文化博物館蔵)も展示されます。これらは河童研究家としてしられる田中庸介氏のコレクションの一部。没後、明石市文化博物館に寄贈されました。

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福崎町が開催する全国妖怪コンテスト入賞作品も展示されます。妖怪町おこしに取り組む福崎町では、河童のガジロウをはじめニューヒーローがたくさん生まれました。全国妖怪コンテストも今年がファイナルステージを迎えます。展示入賞作をヒントに創造性を発揮してみてはいかがでしょうか?むかし話の絵本や書籍を自由に読める特設コーナーも設けられます。

むかし話と生体展示のコーナー

第2会場「企画展示室」では、生きたトノサマガエル、アオウミガメ、アオダイショウ、スッポンが展示されます。トノサマガエルは関東周辺から仙台平野をのぞく全国で見られます。平野や低山部が生息域で、カエルらしい生態からなじみ深い種と言えるでしょう。アオダイショウは成長すると2メートル以上になる日本最大の大きさを誇る蛇です。都市部を生息域にし、毒を持たないところから、むかし話によく登場します。

むかし話と妖怪の世界 ヒキガエルの写真.JP
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ウミガメの仲間はアオウミガメ、アカウミガメ、タイマイに分けられます。アオウミガメは仲間の中でも温厚な性格です。スッポンは甲羅の形態から河童のモデルと言われています。うるしが淵は急激に低層へ引き込まれる渦が発生する個所の総称で、おもに川が蛇行する場所に多く見られます。水流が増すといった事象がなくても水難事故が発生しました。事故と河童を関連づけた言い伝えは各地方に残っています。むかし話との結びつきは、会場でチェックしてくださいね。

企画展開催中のイベント

2018年8月18日(土)は、福崎町から河童のガジロウがやってきます。パフォーマンス時刻は、11時と14時。新館アクアラボ周辺で15分程度のお披露目です。ガジロウは見かけは怖いけれど、心やさしい妖怪です。子どもが大好きで、ちびっ子たちとお友達になりたいそうです。出会ったら、握手してあげてください。 姫路おはなし会の協力を得て、むかし話のお話会を開催します。日程は、8月5日(日)、8月12日(日)、8月19日(日)、8月26日(日)。各お話会とも11時から11時30分を予定しています。

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2018年9月24日は、木原浩勝氏の「妖怪講演会」です。木原浩勝氏はスタジオジブリで「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」などの作品に製作デスクとして敏腕を発揮。退社後、1990年百物語「新・耳・袋」で作家デビューし、怪奇小説家、放送作家として活動する傍ら、怪異蒐集家としても著名です。講演会時刻は13時から14時30分。会場は水族館新館内手柄山交流ステーション3F研修室。先着100名です。

※記念イベントは都合により変更される場合があります。

姫路市立水族館情報のまとめ

イベント名 企画展「むかし話と妖怪の世界」
開催場所 姫路市立水族館

開催期間 7月21日(日)~9月24日(日)
開館時間 9:00~17:00(入館16:30まで)
休館日 火曜日 ※8月14日(火)は開館
入館料 大人510円 小・中学生200円
住所 兵庫県姫路市西延末440MAP
電話番号 079-297-0321
駐車場 手柄山第1立体駐車場(1日1回200円)
※3階駐車が便利です
アクセス 山陽電車 手柄駅下車 徒歩10分
JR姫路駅、南口から神姫バス 95、96番路線 姫路市文化センター前下車 徒歩5分
ホームページ 姫路市立水族館公式ホームページ

むかし話と妖怪の世界について


「むか~し、むかし、あるところに・・・」むかし話が始まると、子供たちはじっとして耳を傾けます。大人になっても鮮明に心に焼きついているむかし話。「うらしま太郎」のウミガメや「カエルになったぼたもち」のカエルなど生活に身近な生物がむかし話に出てきます。また、河童に代表される妖怪が登場するむかし話も数多くありますね。準主役、わき役でありながら、その存在感は絶大です。

水族館外観1.jpg

むかし話を通して人と生き物との関りにクローズアップした「むかし話と妖怪の世界」の企画展。見どころや楽しみ方をご紹介します。ちびっ子たちには、生き物や自然を大切にするやさしい心を育むきっかけになるかもしれません。パパ、ママも怖いけれど知りたいと、ワクワク胸を高鳴らせた童心に帰る一日になるでしょう。

妖怪と図書コーナー

第1会場「水族館ギャラリー」では、ミイラ化した河童の頭が、明石市文化博物館から出張展示されます。日本でたった一つということです。河童は架空の妖怪とされていますが、頭部ミイラが残っているとは、実在しているのでしょうか?想像上の生き物なのか、そうではないのか、自分の目で見極める絶好の機会ですね。同時に河童真図(明石市文化博物館蔵)も展示されます。これらは河童研究家としてしられる田中庸介氏のコレクションの一部。没後、明石市文化博物館に寄贈されました。

カジロウ.jpg

福崎町が開催する全国妖怪コンテスト入賞作品も展示されます。妖怪町おこしに取り組む福崎町では、河童のガジロウをはじめニューヒーローがたくさん生まれました。全国妖怪コンテストも今年がファイナルステージを迎えます。展示入賞作をヒントに創造性を発揮してみてはいかがでしょうか?むかし話の絵本や書籍を自由に読める特設コーナーも設けられます。

むかし話と生体展示のコーナー

第2会場「企画展示室」では、生きたトノサマガエル、アオウミガメ、アオダイショウ、スッポンが展示されます。トノサマガエルは関東周辺から仙台平野をのぞく全国で見られます。平野や低山部が生息域で、カエルらしい生態からなじみ深い種と言えるでしょう。アオダイショウは成長すると2メートル以上になる日本最大の大きさを誇る蛇です。都市部を生息域にし、毒を持たないところから、むかし話によく登場します。

むかし話と妖怪の世界 ヒキガエルの写真.JP
G

ウミガメの仲間はアオウミガメ、アカウミガメ、タイマイに分けられます。アオウミガメは仲間の中でも温厚な性格です。スッポンは甲羅の形態から河童のモデルと言われています。うるしが淵は急激に低層へ引き込まれる渦が発生する個所の総称で、おもに川が蛇行する場所に多く見られます。水流が増すといった事象がなくても水難事故が発生しました。事故と河童を関連づけた言い伝えは各地方に残っています。むかし話との結びつきは、会場でチェックしてくださいね。

企画展開催中のイベント

2018年8月18日(土)は、福崎町から河童のガジロウがやってきます。パフォーマンス時刻は、11時と14時。新館アクアラボ周辺で15分程度のお披露目です。ガジロウは見かけは怖いけれど、心やさしい妖怪です。子どもが大好きで、ちびっ子たちとお友達になりたいそうです。出会ったら、握手してあげてください。 姫路おはなし会の協力を得て、むかし話のお話会を開催します。日程は、8月5日(日)、8月12日(日)、8月19日(日)、8月26日(日)。各お話会とも11時から11時30分を予定しています。

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2018年9月24日は、木原浩勝氏の「妖怪講演会」です。木原浩勝氏はスタジオジブリで「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」などの作品に製作デスクとして敏腕を発揮。退社後、1990年百物語「新・耳・袋」で作家デビューし、怪奇小説家、放送作家として活動する傍ら、怪異蒐集家としても著名です。講演会時刻は13時から14時30分。会場は水族館新館内手柄山交流ステーション3F研修室。先着100名です。

※記念イベントは都合により変更される場合があります。

姫路市立水族館情報のまとめ

イベント名 企画展「むかし話と妖怪の世界」
開催場所 姫路市立水族館

開催期間 7月21日(日)~9月24日(日)
開館時間 9:00~17:00(入館16:30まで)
休館日 火曜日 ※8月14日(火)は開館
入館料 大人510円 小・中学生200円
住所 兵庫県姫路市西延末440MAP
電話番号 079-297-0321
駐車場 手柄山第1立体駐車場(1日1回200円)
※3階駐車が便利です
アクセス 山陽電車 手柄駅下車 徒歩10分
JR姫路駅、南口から神姫バス 95、96番路線 姫路市文化センター前下車 徒歩5分
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