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姫路労音「ミュージカルナンバーを歌う合唱団」Vol.2

姫路労音「ミュージカルナンバーを歌う合唱団」Vol.2

おさめ

いよいよ、本番を3週間後に控えた姫路労音「ミュージカルナンバーを歌う合唱団」を5月27日に取材しました。
この日は、昼の部、夜の部全メンバーでの合同練習です。
会場の 姫路市立図書館飾磨分室に到着すると、共演の神田将さんを中心に通しリハーサル中でした。

神田将さんは電子楽器の常識をくつがえしたエレクトーン奏者として日本国内のみならず世界的に知られています。
彼がエレクトーンで生みだす音楽は、オーケストラを超えるとさえ称されています。
ソロ活動のかたわら、ベートーヴェン交響曲第九やオペラで多くの合唱団と共演。ミュージカル曲は、久しぶりだということです。
「クラシック曲と違いミュージカルは動きやお芝居が必要です。難しさもあるのですが、その分楽しさもあります。」と語られました。

IMG_8163.JPG

「姫路労音合唱団は積極的で、自ら能動的に働きかけてより良くしていきたいという意欲が感じられます。合同練習を指導するのは今日で3回目になりますが、前日のリハーサルとは別にもう一回わたしが参加する練習を追加しようかと考えています。」
一般のアマチュア合唱団は、プロが指導すると受け身になることが多いという印象だったそうです。
世界のエレクトーン第一人者・神田将の背中を押すほどの熱意を持つのが姫路労音「ミュージカルナンバーを歌う合唱団」です。

今日の合同練習の出来栄えを採点はいかがですか?という質問には、「80点!」と、ずばり言い切った答えが返ってきました。
「合唱団一人ひとりのキャリアやスキルは申し分ありません。胸をはって気持ちを表現してほしいのです。アマチュアだという気後れや恥ずかしさで実力が発揮できないところを20点減点しました。」

IMG_8182.JPG

休憩をはさんだ後半は、レ・ミゼラブルの「民衆の歌」から始まります。
「腐敗する政治に立ち上がる民衆の心に同期しましょう。想像はむつかしくても共感はできるはずです。」
神田将さんは合唱団員の心を18世紀のフランスへトランスポートします。
客席後方よりフランス国旗が入場するところから本番さながらに始まり、大合唱が終わりました。

「終わり方はすごくいい・・・・」苦笑ぎみの神田将さん。意外と辛口です。
「民衆の歌」はJリーグ横浜Fマリノスのサポーターが試合前に合唱するのでも知られています。
これは2013年に帝国劇場ミュージカル「レ・ミゼラブル」と横浜Fマリノスのコラボレーションから始まりました。
フランスとマリノスの共通点はトリコロールのシンボルカラー。この共通コンセプトから生まれた企画だそうです。
以来、サポーターからの熱望がありキックオフ前に必ず歌われるようになりました。

IMG_8225.JPG

ブルボン朝の絶対王政を倒した歴史史上センセーショナルなフランス革命。
しかし、この市民運動が成就するには9年という長い歳月が費やされました。
レ・ミゼラブルでは蜂起した学生が無残にも砕け散るフランス革命初期が描かれています。
「人々の心に宿る無力感を次第しだいに希望に変換する民衆の歌にしましょう。」
合唱団員はJリーグ横浜Fマリノスの「民衆の歌」になっていたことを納得します。

「細やかな技術的な指導は、専任の井上さんや土田さんにお任せしています。」と、神田将さん。
合唱団のイマジネーションを引き出す指導に徹底されているのがわかります。

IMG_8202.JPG

「劇団四季でもない、他の何でもない、姫路労音ミュージカルナンバーを歌う合唱団のオリジナリティを創りたい。」と、神田将さんはインタビューで語られました。
「ソロコンサートは自分自身の責任も高いのですが、音楽的には自由度が高く表現に制約はありません。半面、合唱団との共演は、一人ひとりのレベルを把握し個性を生かせる場になります。その人の生活というのでしょうか、人生というのでしょうか、共感し一つになって創りだす音楽は素晴らしいという一語です。」と、言葉をつながれます。

端正なお顔立ちと柔らかな印象のクールな神田将さんですが、音楽への情熱は一瞬も止まることがありません。
6月17日(日)のコンサートに期待がかかります。
神田将さんがおっしゃる120パーセントの公演になることでしょう。



姫路労音「ミュージカルナンバーを歌う合唱団」val.1を読んでみる

神田将エレクトーンコンサート情報はこちらです


公演名audiotrack 神田 将( ゆき)エレクトーンコンサート
日時query_builder 2018年6月17日(日) 14:00
会場business 姫路市市民会館 
住所place 姫路市総社本町112番地 MAP
主催thumb_up 姫路労音
会費local_atm 一般指定席 5000円 当日指定 4500円
高校生以下指定席 3000円 当日指定 2500円
会員一般 4000円 会員高校生以下 2000円 
お問合せ先phone TEL:079-288-6600 FAX:079-288-6601
予約方法event_available 姫路労音へ電話かファックスで申し込みください
駐車場local_parking 専用駐車場、契約駐車場なし
アクセスdirections_car JR山陽姫路駅より徒歩15分
神姫バス姫路北口バスロータリー15番乗り場21系22系 市民会館前下車

いよいよ、本番を3週間後に控えた姫路労音「ミュージカルナンバーを歌う合唱団」を5月27日に取材しました。
この日は、昼の部、夜の部全メンバーでの合同練習です。
会場の 姫路市立図書館飾磨分室に到着すると、共演の神田将さんを中心に通しリハーサル中でした。

神田将さんは電子楽器の常識をくつがえしたエレクトーン奏者として日本国内のみならず世界的に知られています。
彼がエレクトーンで生みだす音楽は、オーケストラを超えるとさえ称されています。
ソロ活動のかたわら、ベートーヴェン交響曲第九やオペラで多くの合唱団と共演。ミュージカル曲は、久しぶりだということです。
「クラシック曲と違いミュージカルは動きやお芝居が必要です。難しさもあるのですが、その分楽しさもあります。」と語られました。

IMG_8163.JPG

「姫路労音合唱団は積極的で、自ら能動的に働きかけてより良くしていきたいという意欲が感じられます。合同練習を指導するのは今日で3回目になりますが、前日のリハーサルとは別にもう一回わたしが参加する練習を追加しようかと考えています。」
一般のアマチュア合唱団は、プロが指導すると受け身になることが多いという印象だったそうです。
世界のエレクトーン第一人者・神田将の背中を押すほどの熱意を持つのが姫路労音「ミュージカルナンバーを歌う合唱団」です。

今日の合同練習の出来栄えを採点はいかがですか?という質問には、「80点!」と、ずばり言い切った答えが返ってきました。
「合唱団一人ひとりのキャリアやスキルは申し分ありません。胸をはって気持ちを表現してほしいのです。アマチュアだという気後れや恥ずかしさで実力が発揮できないところを20点減点しました。」

IMG_8182.JPG

休憩をはさんだ後半は、レ・ミゼラブルの「民衆の歌」から始まります。
「腐敗する政治に立ち上がる民衆の心に同期しましょう。想像はむつかしくても共感はできるはずです。」
神田将さんは合唱団員の心を18世紀のフランスへトランスポートします。
客席後方よりフランス国旗が入場するところから本番さながらに始まり、大合唱が終わりました。

「終わり方はすごくいい・・・・」苦笑ぎみの神田将さん。意外と辛口です。
「民衆の歌」はJリーグ横浜Fマリノスのサポーターが試合前に合唱するのでも知られています。
これは2013年に帝国劇場ミュージカル「レ・ミゼラブル」と横浜Fマリノスのコラボレーションから始まりました。
フランスとマリノスの共通点はトリコロールのシンボルカラー。この共通コンセプトから生まれた企画だそうです。
以来、サポーターからの熱望がありキックオフ前に必ず歌われるようになりました。

IMG_8225.JPG

ブルボン朝の絶対王政を倒した歴史史上センセーショナルなフランス革命。
しかし、この市民運動が成就するには9年という長い歳月が費やされました。
レ・ミゼラブルでは蜂起した学生が無残にも砕け散るフランス革命初期が描かれています。
「人々の心に宿る無力感を次第しだいに希望に変換する民衆の歌にしましょう。」
合唱団員はJリーグ横浜Fマリノスの「民衆の歌」になっていたことを納得します。

「細やかな技術的な指導は、専任の井上さんや土田さんにお任せしています。」と、神田将さん。
合唱団のイマジネーションを引き出す指導に徹底されているのがわかります。

IMG_8202.JPG

「劇団四季でもない、他の何でもない、姫路労音ミュージカルナンバーを歌う合唱団のオリジナリティを創りたい。」と、神田将さんはインタビューで語られました。
「ソロコンサートは自分自身の責任も高いのですが、音楽的には自由度が高く表現に制約はありません。半面、合唱団との共演は、一人ひとりのレベルを把握し個性を生かせる場になります。その人の生活というのでしょうか、人生というのでしょうか、共感し一つになって創りだす音楽は素晴らしいという一語です。」と、言葉をつながれます。

端正なお顔立ちと柔らかな印象のクールな神田将さんですが、音楽への情熱は一瞬も止まることがありません。
6月17日(日)のコンサートに期待がかかります。
神田将さんがおっしゃる120パーセントの公演になることでしょう。



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公演名audiotrack 神田 将( ゆき)エレクトーンコンサート
日時query_builder 2018年6月17日(日) 14:00
会場business 姫路市市民会館 
住所place 姫路市総社本町112番地 MAP
主催thumb_up 姫路労音
会費local_atm 一般指定席 5000円 当日指定 4500円
高校生以下指定席 3000円 当日指定 2500円
会員一般 4000円 会員高校生以下 2000円 
お問合せ先phone TEL:079-288-6600 FAX:079-288-6601
予約方法event_available 姫路労音へ電話かファックスで申し込みください
駐車場local_parking 専用駐車場、契約駐車場なし
アクセスdirections_car JR山陽姫路駅より徒歩15分
神姫バス姫路北口バスロータリー15番乗り場21系22系 市民会館前下車

いよいよ、本番を3週間後に控えた姫路労音「ミュージカルナンバーを歌う合唱団」を5月27日に取材しました。
この日は、昼の部、夜の部全メンバーでの合同練習です。
会場の 姫路市立図書館飾磨分室に到着すると、共演の神田将さんを中心に通しリハーサル中でした。

神田将さんは電子楽器の常識をくつがえしたエレクトーン奏者として日本国内のみならず世界的に知られています。
彼がエレクトーンで生みだす音楽は、オーケストラを超えるとさえ称されています。
ソロ活動のかたわら、ベートーヴェン交響曲第九やオペラで多くの合唱団と共演。ミュージカル曲は、久しぶりだということです。
「クラシック曲と違いミュージカルは動きやお芝居が必要です。難しさもあるのですが、その分楽しさもあります。」と語られました。

IMG_8163.JPG

「姫路労音合唱団は積極的で、自ら能動的に働きかけてより良くしていきたいという意欲が感じられます。合同練習を指導するのは今日で3回目になりますが、前日のリハーサルとは別にもう一回わたしが参加する練習を追加しようかと考えています。」
一般のアマチュア合唱団は、プロが指導すると受け身になることが多いという印象だったそうです。
世界のエレクトーン第一人者・神田将の背中を押すほどの熱意を持つのが姫路労音「ミュージカルナンバーを歌う合唱団」です。

今日の合同練習の出来栄えを採点はいかがですか?という質問には、「80点!」と、ずばり言い切った答えが返ってきました。
「合唱団一人ひとりのキャリアやスキルは申し分ありません。胸をはって気持ちを表現してほしいのです。アマチュアだという気後れや恥ずかしさで実力が発揮できないところを20点減点しました。」

IMG_8182.JPG

休憩をはさんだ後半は、レ・ミゼラブルの「民衆の歌」から始まります。
「腐敗する政治に立ち上がる民衆の心に同期しましょう。想像はむつかしくても共感はできるはずです。」
神田将さんは合唱団員の心を18世紀のフランスへトランスポートします。
客席後方よりフランス国旗が入場するところから本番さながらに始まり、大合唱が終わりました。

「終わり方はすごくいい・・・・」苦笑ぎみの神田将さん。意外と辛口です。
「民衆の歌」はJリーグ横浜Fマリノスのサポーターが試合前に合唱するのでも知られています。
これは2013年に帝国劇場ミュージカル「レ・ミゼラブル」と横浜Fマリノスのコラボレーションから始まりました。
フランスとマリノスの共通点はトリコロールのシンボルカラー。この共通コンセプトから生まれた企画だそうです。
以来、サポーターからの熱望がありキックオフ前に必ず歌われるようになりました。

IMG_8225.JPG

ブルボン朝の絶対王政を倒した歴史史上センセーショナルなフランス革命。
しかし、この市民運動が成就するには9年という長い歳月が費やされました。
レ・ミゼラブルでは蜂起した学生が無残にも砕け散るフランス革命初期が描かれています。
「人々の心に宿る無力感を次第しだいに希望に変換する民衆の歌にしましょう。」
合唱団員はJリーグ横浜Fマリノスの「民衆の歌」になっていたことを納得します。

「細やかな技術的な指導は、専任の井上さんや土田さんにお任せしています。」と、神田将さん。
合唱団のイマジネーションを引き出す指導に徹底されているのがわかります。

IMG_8202.JPG

「劇団四季でもない、他の何でもない、姫路労音ミュージカルナンバーを歌う合唱団のオリジナリティを創りたい。」と、神田将さんはインタビューで語られました。
「ソロコンサートは自分自身の責任も高いのですが、音楽的には自由度が高く表現に制約はありません。半面、合唱団との共演は、一人ひとりのレベルを把握し個性を生かせる場になります。その人の生活というのでしょうか、人生というのでしょうか、共感し一つになって創りだす音楽は素晴らしいという一語です。」と、言葉をつながれます。

端正なお顔立ちと柔らかな印象のクールな神田将さんですが、音楽への情熱は一瞬も止まることがありません。
6月17日(日)のコンサートに期待がかかります。
神田将さんがおっしゃる120パーセントの公演になることでしょう。



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公演名audiotrack 神田 将( ゆき)エレクトーンコンサート
日時query_builder 2018年6月17日(日) 14:00
会場business 姫路市市民会館 
住所place 姫路市総社本町112番地 MAP
主催thumb_up 姫路労音
会費local_atm 一般指定席 5000円 当日指定 4500円
高校生以下指定席 3000円 当日指定 2500円
会員一般 4000円 会員高校生以下 2000円 
お問合せ先phone TEL:079-288-6600 FAX:079-288-6601
予約方法event_available 姫路労音へ電話かファックスで申し込みください
駐車場local_parking 専用駐車場、契約駐車場なし
アクセスdirections_car JR山陽姫路駅より徒歩15分
神姫バス姫路北口バスロータリー15番乗り場21系22系 市民会館前下車

いよいよ、本番を3週間後に控えた姫路労音「ミュージカルナンバーを歌う合唱団」を5月27日に取材しました。
この日は、昼の部、夜の部全メンバーでの合同練習です。
会場の 姫路市立図書館飾磨分室に到着すると、共演の神田将さんを中心に通しリハーサル中でした。

神田将さんは電子楽器の常識をくつがえしたエレクトーン奏者として日本国内のみならず世界的に知られています。
彼がエレクトーンで生みだす音楽は、オーケストラを超えるとさえ称されています。
ソロ活動のかたわら、ベートーヴェン交響曲第九やオペラで多くの合唱団と共演。ミュージカル曲は、久しぶりだということです。
「クラシック曲と違いミュージカルは動きやお芝居が必要です。難しさもあるのですが、その分楽しさもあります。」と語られました。

IMG_8163.JPG

「姫路労音合唱団は積極的で、自ら能動的に働きかけてより良くしていきたいという意欲が感じられます。合同練習を指導するのは今日で3回目になりますが、前日のリハーサルとは別にもう一回わたしが参加する練習を追加しようかと考えています。」
一般のアマチュア合唱団は、プロが指導すると受け身になることが多いという印象だったそうです。
世界のエレクトーン第一人者・神田将の背中を押すほどの熱意を持つのが姫路労音「ミュージカルナンバーを歌う合唱団」です。

今日の合同練習の出来栄えを採点はいかがですか?という質問には、「80点!」と、ずばり言い切った答えが返ってきました。
「合唱団一人ひとりのキャリアやスキルは申し分ありません。胸をはって気持ちを表現してほしいのです。アマチュアだという気後れや恥ずかしさで実力が発揮できないところを20点減点しました。」

IMG_8182.JPG

休憩をはさんだ後半は、レ・ミゼラブルの「民衆の歌」から始まります。
「腐敗する政治に立ち上がる民衆の心に同期しましょう。想像はむつかしくても共感はできるはずです。」
神田将さんは合唱団員の心を18世紀のフランスへトランスポートします。
客席後方よりフランス国旗が入場するところから本番さながらに始まり、大合唱が終わりました。

「終わり方はすごくいい・・・・」苦笑ぎみの神田将さん。意外と辛口です。
「民衆の歌」はJリーグ横浜Fマリノスのサポーターが試合前に合唱するのでも知られています。
これは2013年に帝国劇場ミュージカル「レ・ミゼラブル」と横浜Fマリノスのコラボレーションから始まりました。
フランスとマリノスの共通点はトリコロールのシンボルカラー。この共通コンセプトから生まれた企画だそうです。
以来、サポーターからの熱望がありキックオフ前に必ず歌われるようになりました。

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ブルボン朝の絶対王政を倒した歴史史上センセーショナルなフランス革命。
しかし、この市民運動が成就するには9年という長い歳月が費やされました。
レ・ミゼラブルでは蜂起した学生が無残にも砕け散るフランス革命初期が描かれています。
「人々の心に宿る無力感を次第しだいに希望に変換する民衆の歌にしましょう。」
合唱団員はJリーグ横浜Fマリノスの「民衆の歌」になっていたことを納得します。

「細やかな技術的な指導は、専任の井上さんや土田さんにお任せしています。」と、神田将さん。
合唱団のイマジネーションを引き出す指導に徹底されているのがわかります。

IMG_8202.JPG

「劇団四季でもない、他の何でもない、姫路労音ミュージカルナンバーを歌う合唱団のオリジナリティを創りたい。」と、神田将さんはインタビューで語られました。
「ソロコンサートは自分自身の責任も高いのですが、音楽的には自由度が高く表現に制約はありません。半面、合唱団との共演は、一人ひとりのレベルを把握し個性を生かせる場になります。その人の生活というのでしょうか、人生というのでしょうか、共感し一つになって創りだす音楽は素晴らしいという一語です。」と、言葉をつながれます。

端正なお顔立ちと柔らかな印象のクールな神田将さんですが、音楽への情熱は一瞬も止まることがありません。
6月17日(日)のコンサートに期待がかかります。
神田将さんがおっしゃる120パーセントの公演になることでしょう。



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公演名audiotrack 神田 将( ゆき)エレクトーンコンサート
日時query_builder 2018年6月17日(日) 14:00
会場business 姫路市市民会館 
住所place 姫路市総社本町112番地 MAP
主催thumb_up 姫路労音
会費local_atm 一般指定席 5000円 当日指定 4500円
高校生以下指定席 3000円 当日指定 2500円
会員一般 4000円 会員高校生以下 2000円 
お問合せ先phone TEL:079-288-6600 FAX:079-288-6601
予約方法event_available 姫路労音へ電話かファックスで申し込みください
駐車場local_parking 専用駐車場、契約駐車場なし
アクセスdirections_car JR山陽姫路駅より徒歩15分
神姫バス姫路北口バスロータリー15番乗り場21系22系 市民会館前下車

いよいよ、本番を3週間後に控えた姫路労音「ミュージカルナンバーを歌う合唱団」を5月27日に取材しました。
この日は、昼の部、夜の部全メンバーでの合同練習です。
会場の 姫路市立図書館飾磨分室に到着すると、共演の神田将さんを中心に通しリハーサル中でした。

神田将さんは電子楽器の常識をくつがえしたエレクトーン奏者として日本国内のみならず世界的に知られています。
彼がエレクトーンで生みだす音楽は、オーケストラを超えるとさえ称されています。
ソロ活動のかたわら、ベートーヴェン交響曲第九やオペラで多くの合唱団と共演。ミュージカル曲は、久しぶりだということです。
「クラシック曲と違いミュージカルは動きやお芝居が必要です。難しさもあるのですが、その分楽しさもあります。」と語られました。

IMG_8163.JPG

「姫路労音合唱団は積極的で、自ら能動的に働きかけてより良くしていきたいという意欲が感じられます。合同練習を指導するのは今日で3回目になりますが、前日のリハーサルとは別にもう一回わたしが参加する練習を追加しようかと考えています。」
一般のアマチュア合唱団は、プロが指導すると受け身になることが多いという印象だったそうです。
世界のエレクトーン第一人者・神田将の背中を押すほどの熱意を持つのが姫路労音「ミュージカルナンバーを歌う合唱団」です。

今日の合同練習の出来栄えを採点はいかがですか?という質問には、「80点!」と、ずばり言い切った答えが返ってきました。
「合唱団一人ひとりのキャリアやスキルは申し分ありません。胸をはって気持ちを表現してほしいのです。アマチュアだという気後れや恥ずかしさで実力が発揮できないところを20点減点しました。」

IMG_8182.JPG

休憩をはさんだ後半は、レ・ミゼラブルの「民衆の歌」から始まります。
「腐敗する政治に立ち上がる民衆の心に同期しましょう。想像はむつかしくても共感はできるはずです。」
神田将さんは合唱団員の心を18世紀のフランスへトランスポートします。
客席後方よりフランス国旗が入場するところから本番さながらに始まり、大合唱が終わりました。

「終わり方はすごくいい・・・・」苦笑ぎみの神田将さん。意外と辛口です。
「民衆の歌」はJリーグ横浜Fマリノスのサポーターが試合前に合唱するのでも知られています。
これは2013年に帝国劇場ミュージカル「レ・ミゼラブル」と横浜Fマリノスのコラボレーションから始まりました。
フランスとマリノスの共通点はトリコロールのシンボルカラー。この共通コンセプトから生まれた企画だそうです。
以来、サポーターからの熱望がありキックオフ前に必ず歌われるようになりました。

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ブルボン朝の絶対王政を倒した歴史史上センセーショナルなフランス革命。
しかし、この市民運動が成就するには9年という長い歳月が費やされました。
レ・ミゼラブルでは蜂起した学生が無残にも砕け散るフランス革命初期が描かれています。
「人々の心に宿る無力感を次第しだいに希望に変換する民衆の歌にしましょう。」
合唱団員はJリーグ横浜Fマリノスの「民衆の歌」になっていたことを納得します。

「細やかな技術的な指導は、専任の井上さんや土田さんにお任せしています。」と、神田将さん。
合唱団のイマジネーションを引き出す指導に徹底されているのがわかります。

IMG_8202.JPG

「劇団四季でもない、他の何でもない、姫路労音ミュージカルナンバーを歌う合唱団のオリジナリティを創りたい。」と、神田将さんはインタビューで語られました。
「ソロコンサートは自分自身の責任も高いのですが、音楽的には自由度が高く表現に制約はありません。半面、合唱団との共演は、一人ひとりのレベルを把握し個性を生かせる場になります。その人の生活というのでしょうか、人生というのでしょうか、共感し一つになって創りだす音楽は素晴らしいという一語です。」と、言葉をつながれます。

端正なお顔立ちと柔らかな印象のクールな神田将さんですが、音楽への情熱は一瞬も止まることがありません。
6月17日(日)のコンサートに期待がかかります。
神田将さんがおっしゃる120パーセントの公演になることでしょう。



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神田将エレクトーンコンサート情報はこちらです


公演名audiotrack 神田 将( ゆき)エレクトーンコンサート
日時query_builder 2018年6月17日(日) 14:00
会場business 姫路市市民会館 
住所place 姫路市総社本町112番地 MAP
主催thumb_up 姫路労音
会費local_atm 一般指定席 5000円 当日指定 4500円
高校生以下指定席 3000円 当日指定 2500円
会員一般 4000円 会員高校生以下 2000円 
お問合せ先phone TEL:079-288-6600 FAX:079-288-6601
予約方法event_available 姫路労音へ電話かファックスで申し込みください
駐車場local_parking 専用駐車場、契約駐車場なし
アクセスdirections_car JR山陽姫路駅より徒歩15分
神姫バス姫路北口バスロータリー15番乗り場21系22系 市民会館前下車
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